少年/青年漫画

弱虫ペダルネタバレ592話!あらすじ感想!ここから真向勝負

MTBレール真っただ中「弱虫ペダル」。

坂道の経歴を聞いた壱藤の反応は壱藤って面白い

こちらでは週刊少年チャンピオンに掲載された「弱虫ペダル 592話」の展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

ネタバレを含みますのでご注意ください!

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弱虫ペダル592話の見どころ

雉に借りたMTBでレース初出場中の坂道。

後ろから先頭の方まで追い上げてきた坂道はそこに来るまでにも沢山の山を越えてきました。

恐怖を感じる高い壁もあったし、泥の登り坂ではタイヤが滑って転倒したシーンも。

 

先頭を走る壱藤のすぐ後ろにつけるも、壱藤と自分のテクニックの違いを見せつけられることもあったけれど、坂道の心はずっと折れずにレースと向き合い、バイクを貸してくれた雉と約束したように、先頭でゴールするように悪戦苦闘しながらも前進していっているのです。

先頭を走る壱藤は、坂道が乗っているバイクの持ち主である雉に強い憧れを持っていて、坂道の乗っているバイクが雉の物であることに気がついた時は嫉妬心を膨らませていました。

そして坂道のことを勝手に中2年のド素人だと決めつけていたけれど、一体何者なんだと思うようになり坂道に直接質問をしたのでした・・。

坂道が高校2年でインターハイで表彰台にも上った事があると知った壱藤の反応は?

弱虫ペダル592話のあらすじネタバレ

2020年5月28日に週刊少年チャンピオンに掲載された、弱虫ペダル592話「2人の対時」のストーリーをご紹介していきます!

坂道の経歴

中2じゃなくて高2!

2度表彰台に!?

坂道の名乗りを聞いた壱藤は急に心臓がドクンドクンと鳴り始めました。

ロードレースのインターハイで表彰台!?

壱藤は坂道に真面目に言っているのか?とすごい勢いで聞き返します。

信じられないって表情をしている!

そしてインターハイの表彰台に関しては驚いているんじゃないかな!

坂道の事、謎のド素人「中2」くらいに思っていた感じあるしね。

坂道はそう言われるとちょっと付け足さないといけないという感じに、2度表彰台に上ったけどそれは自分の力だけでなくチームのみんなのおかげだと加えます。

その時の坂道の表情は力強いものがありました。

チームメイトの存在を思い出し、なんだかパワーをもらったかのような・・。

壱藤はそんな坂道を見て、本物だと感じたのでした。

しかもインターハイで2度表彰台に上がっているなんてあの雉と一緒。

すぐ後ろを走る坂道のことを「強い」のか・・と思い、ぞくぞくしています。

自分を落ち着かせようと思った壱藤は少し前に坂道が言っていたことを思い出していました。

確かにロードレースでは表彰台には上がているけれどMTBは素人!

泥の坂道では派手に転んでいた!とロードレースとMTBは違うものだと自分の実力を肯定したのでした。

現時点で自分は坂道より上である。

自分を自分で奮い立たせながら下り坂をものすごいスピードで駆け抜けていきます。

壱藤のメンタルの強さも相当だな!スポーツマンって感じがする。

真っ向勝負

壱藤は経歴も過去の栄光も関係なく、この時間で1番強い者を決めるのがレースだと思っています。

だから強い奴だけが勝つわけでもなく、「勝った奴が強い」それがレースだと思うのです。

けれど余裕で勝利しようとしていたレースにとんでもない奴がいたことは確か。

そこは認めつつも、壱藤はそんな坂道のことを倒し甲斐があると感じるようになっていました。

テクニックがある壱藤は連続するコーナーで後輪を滑らせ、一瞬ではあるけれど坂道と向かう格好になりました。

そして自分も名乗った後に、どうしてMTBに乗っているんだ?と坂道に質問したのでした。

チャレンジってとこか?

坂道はそう聞かれ素直に答えます。

 

壱藤は憧れの雉と近い将来に同じクラスのレースに出て、一緒に表彰台に上がることを夢に見ています。

険しい道だとしても必死にもがく覚悟をしているのです。

同じ表彰台に登っているイメージを持っている壱藤は残りの1周と1000メートルを坂道よりも先にゴールするつもりでいます。

そしてここからが真向勝負だと坂道にも宣言したのです!

レース中に向き合うって緊張感あるな!
一瞬の出来事だったんだろうけど、こういう時間って時が止まった様に感じそう。

憧れの人

一瞬向き向き合った時間に壱藤の覚悟を感じた坂道。

直線に入ると脚を回してぐんぐんと先を走る壱藤に近づいて行きます。

壱藤は坂道がロードの脚を持っていると知ってから、直線では追いついてくる流れになることを予測していました。

コーナーで自分が突き放し、直線では後ろから坂道がロードの脚で追いついてくる。

そんなことを考えている直線で後ろから坂道が「わかりました」と声をかけてきます。

壱藤はわかったと言われた時にドキッとしていました。

弱点でも知られたのかと思ったのです・・。

けれど坂道がわかったのは壱藤が憧れる人物が雉であるということ!

坂道も雉がかっこいいことを認めつつ、自分にも憧れる人物がいることを話し始めます。

かっこよくて早くて、すごいダンシングをする人物!

それにもう一人は仲間思いだけれど最後は1番強い走りを見せてくれる人物!

そんな人たちと自分を繋げてくれたのは自転車だと思っています。

そして憧れの想いを力に変えてレースを走って行くのです。

残りは1周と約600メートルのところ!

デットヒートは続きそうです。

ここまでが592話のストーリーになります。
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592話を読んだ感想

坂道の年齢と経歴に壱藤は動揺していましたね。

MTBは素人と言ってもロードのインターハイで表彰台に2度も上がっているっていうのはやっぱりすごいですよね。

滑って転んでいるところを見たりはしていますが、本物であることは壱藤も認めていました。

そして直線で追い上げてくる力はロードの脚を持っているからだと・・。

MTBとロードでは使うテクニックも違うだろうけれど、漕いできた経験はMTBでも生かされているんだと嬉しくも思いました。

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壱藤の雉への憧れ心はすごいです。

そして夢・目標を明確に持っていてその為に動いている印象があります。

坂道の話を聞いてびっくりはしたけれど気持ちを立て直す力も持っているし壱藤も選手としてものすごい可能性がある人物なんだと思います。

レースの残りは1周と600メートルのところで今回は話が終わりました。

この残りでどんなことが起こるのでしょうか?

坂道はチームメイトのことを思い出したことによって、気持ちが強くなっている感じがあります。

1人で走っているけれど自転車が繋げてくれた出会いに、パワーをもらっている様な・・。

壱藤が言うように坂道はMTBのテクニックはないので、直線で追いついてきてテクニックが必要な個所では壱藤が有利となるの繰り返しが想像できます。

けれど忘れてはいけないのは坂道は予測不能なところがあるということ!

このレースの中でも坂道は成長をしていくだろうし、その成長の幅だって予測不能です。

ここがこのストーリーの面白い所だし、人を引き付けるところだと思います。

どんな姿を見せてくれるか楽しみです。

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弱虫ペダル ネタバレ592話!まとめ

こちらでは「弱虫ペダル 592話」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっと592話をまとめると・・

弱虫ペダル 592話のまとめ
  • 坂道の名乗りを聞いて壱藤は動揺してた。
  • ロードレースで表彰台を経験しているけれどMTBは素人だということに、自分は上であると確信している。
  • 坂道に勝利して雉に認められるように、改めて真っ向勝負を挑む。

観客も相当に盛り上がっています!

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