漫画ネタバレ

弱虫ペダルネタバレ580話!あらすじ感想!MTBは未知の世界!

自転車レース弱虫ペダル

!3月10日更新しました!

主人公・坂道がバイクにまたがる「弱虫ペダル」。

どんなレースになる坂道はどんな走りをする

 

こちらでは「弱虫ペダル 580話」の展開・見どころをご紹介していきたいと思います。

 

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弱虫ペダル580話の展開予想

こちらでは「弱虫ペダル 580話」の展開を勝手に予想させていただきます!

レース開幕

坂道は大会の最終レースである初心者クラスのオープンレースに参加することに!

坂道は今までものすごく盛り上げっていたコースを自分も走るのかとすごく驚いていました。

それもそのはず雉(きじ)がサプライズだと言って坂道に言わずにエントリーしていたのです!

 


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雉が貸してくれたマウンテンバイクにまたがる坂道はその瞬間に雰囲気が変わり、雉は以前も坂道はバイクにまたがると雰囲気が変わったことを思い出したのでした。

 

確かに坂道は細くて弱々しい感じから急に前を向いて進もうとしている力強い表情になっています!

違う人の様な雰囲気もまとう坂道・・レースではどんな走りを見せてくれるのでしょうか!?

 

なんだかバイクにまたがった時の坂道の表情を見ているとナニカが起きる様な気がしてワクワクもしてきます。

雉の期待

雉は坂道に楽しんで走ったらいいとアドバイスをしようと思っていたと言っていました。

でも坂道がマウンテンバイクにまたがってあの表情をしているのを目の当たりにしたら気が変わったのです。

 

坂道に貸したバイクは、以前はメインで使っていた大事な物!

そしてそのバイクで出たレースはすべて1位を取っていると伝えたのです。

 

それは、坂道にこのバイクを乗って1位を取って欲しいという事だったのです。

 

坂道は大事なバイクだと聞いて、「壊さないようにします」と言っていたけれど、雉は壊しても傷つけてもいいと言った後に1位を手に入れて欲しいと言ったのでした。

坂道のモチベーションは?

雉に貸してもらったマウンテンバイクの話を聞いた坂道は、驚いていました。

レースの参加者は50人以上。

1位になるという事はその人たちの先頭でゴールしなければいけないって事です。

 

でもこれは初めてのマウンテンバイクのレース!

 

雉は坂道がどんな反応をしてくるか楽しみしている所がありました。

もしかしたら引き下がるかもしれないし、笑ってごまかすかもしれない・・。

 

でも坂道の答えは「やってみます!」と言う言葉でした。

しかも表情は引き締まって目に力がある感じ!

 

雉の大事なバイクにまつわる話を聞いて、出来る事をやってみようと前向きになっている坂道。

スタートラインに立っている今は、いい感じもモチベーションだと思います。

けれどここから先は?

 

過酷な戦いになるであろうレールの行方が気になります。

そして坂道は走りながら一体どんな事を考えるのでしょうか?

どんなレースになる?

坂道のゼッケンは「57」番。

初心者クラスオープンレースはスタートしたばかりの場面です。

 

今の所、雉にバイクの話を聞いた事もあって1位を目指しすモチベーションでスタートを切っています。

坂道はいい表情でスタートできていて、現時点ではやる気に満ち溢れていて頑張ろう!やってみよう!といういい感じの精神状態でいると思います。

 


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でもそんなに甘いコースでも、簡単に1位を取れるレースでもないのも確か・・。

途中待ち受けるであろう色々な事にスタートを切ったばかりの「今」の精神状態をどこまで維持できるのでしょうか?

 

体力的に厳しくなった時や、激しいコースとなった時に気持ちが大きく揺さぶられる事ってありますよね。

頑張って欲しい!けど辛い所もあるんじゃないかとは想像しています。

 

ストーリーはレースを中心としたものになる事が予想されています。

周りの反応も気になりますが、弱虫の気持ちの強さに注目したいなと思っています!

 

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弱虫ペダル580話のあらすじネタバレ

!3月10日更新しました!

こちらは最新話を読み次第更新していきます。

弱虫ペダル第580話ハードテイル!!のあらすじとお伝えします。

坂道MTBはじめてのレース

雉のMTBを1番最初にゴールへと思いながら、ゼッケン57番をつけてレースに挑む坂道。

最後尾からのスタートでした。

 



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坂道の初めてのMTBのレースは雉の大切なバイクを借りて参加です。

そのバイクは今までずっと一番にゴールをしてきたものだから、今回もそうしてほしいと雉にお願いされたので坂道はゴールを目指します。

 

坂道の走るレースは初心者クラス。

最後まで頑張ってくださいとアナウンスが入りました。

ダンシングが苦手だった?

選手それぞれダンシングで加速していきます。

雉が話していた「MTBレースは全員全力前回スタート」の意味をまさに今体感している坂道。

 

鈴音も話していた通りにロードレースに比べて、スタートのペースがとても速いのです。

 

ぐぐっとペダルを踏みこみましたが、坂道はズルンと滑ってふらついてしまいました。

思わず声を上げてしまいます。

 

タイヤが砂利ですべってしまい加速しません。

坂道は難しさを感じていました。

 

レースを見て驚く吉丸兄妹。

本当に坂道がレースに出ている!!

一番後ろにいるのがロード君だと・・・ダンシングがへたくそだと兄は笑っています。

 

果たして坂道はレースに参加するつもりで来たのかなという鈴音に、兄は何かに気がつき違うかもと言います。

 

ロードくん(坂道)は雉の知り合いと言っていたから、皇帝ヤロウ(雉)が乗せたのではないかと。

なぜならあのバイクは雉が昔乗っていたバイクだから・・・。

 

ダンシングをしていてもふらふらしてなかなか追いつけない坂道を見て吉丸兄は大笑いします。

 

力が逃げまくっているのだと・・・そのバイクはそんな乗り方ではダメなのだと呟く兄。

 

雉との約束を守ることができなくなってしまうと、坂道も焦っていました。

違いに気づく

坂道は発見したのです。

さっきはMTBに触れることに夢中で全然気が付きませんでしたが、坂道の今乗っているバイクは、以前雉から借りたMTBとは全く別物でした。

 

峰ケ山で雉に借りたMTBには前にも後にも懸架装置(サスペンション)が付いていたのです。

しかしこのバイクには後ろのサスペンションがついていません。

 

MTBには2種類あります。

 

前後2つのサスペンションが搭載されているダブルサスペンション「ダブサス」と言われるもの。

もう一つは前のタイヤが枠にリジッドマウントされている・・・前方にしか懸架装置がついていない「ハードテイル」

 

1970年代アメリカ西海岸でアウトドアを遊ぶためのタイヤの太い自転車をもととしているMTBは、世界大会が開催されるようになったのは90年代になってからと実はロードよりも歴史は浅くて新しいのです。

 

だが機材の進化の速度はすさまじく、次々と新しい技術が投入されて更新され、今や世界大会ではダブサスが常識となるほどまでになりました。

 

しかしハードテイルは、時代遅れのバイクにはなりませんでした。

MTBの基本を覚えるためには一番適しているバイクの種類だったのです。

 

ロードくんは、重心のバランスが取れていない・・・兄は気が付いていました。

ロードバイクは走るところがアスファルトなのでそれでも進むけれど、MTVではボロが出てしまいます。

 

それならあいつはそのまま最後尾で・・・2連覇なのにと鈴音は考えました。

 

しかし兄は今の乗り方ををやめればいいだけだとあっさりと言います。

坂道の実力がどれくらいかわからないけれど、普段からロードに乗っているなら座って回せばいいだけ。

ハードテイルは後ろの部分がない分だけ脚の動きにダイレクトに進むのです。

回せ!

その頃フラフラするので、坂道は座ることにしました。

このままでは進まない、駄目だと考えながもらひたすら回します。

どうしようとうつむきながらも回していると、いつの間にか進んでいました。

 

振り向くと後ろにたくさんの選手たちが!

周りの選手につられてやっていましたが、それが間違いだったことに気が付いたのです。。

 

坂道がペダルを踏むと、緩衝装置がない分、路面の凹凸をバイク本体に直接伝えてしまうため揺れはダイレクトに伝わりますが、足の動き対しての反応がとてもいいのです。

 

坂道はロードの時のようにとにかく回してみようと考え実行しました。

あっという間ににみんなを越していきます。

 

一番後ろだったのに急に追い上げて来て、選手たちも驚いています。

 

吉丸兄は腕を組んで解説を続けています。

そしてもうひとつ・・・ハードテイルはダブサスと比較すると部品点数が少ししかないため、一番軽いMTB。

 

座ったままでぐるぐる回している坂道、さらに加速しています。

すごい!!実によく進むMTBだととてもうれしそうです・

 

その様子を雉は目撃していました。

峰ケ山で坂道のとても速い回転を見てから、その時貸していたものよりハードテイルの方が合うのではないかと気が付いていたのです。

 



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一気にみんなを追い越して5番手になっていた坂道。

吉丸兄妹はそのまま帰宅するつもりでいましたが、レースを見ていくことにしました。

 

次はまた違った場所に向かうことに・・・。

これから先は今まで坂道が経験していた場所とは異なっています。

 

弱虫ペダル第580話ハードテイル!!のあらすじをネタバレでお伝えしました。

林セクションとはどんなところなのでしょう。

坂道はMTBと仲良くなれるのでしょうか。

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580話を読んだ感想

!3月10日更新しました!

580話を読み次第更新します。

ロードでの実績は充分だと思いますが、MTBはまた未知の世界です。

それなのに無謀にも雉と約束を交わしてしまいます。

 

さっそくダンシングで躓いてしまいました。

巻島なら鮮やかに決めてくれたと思いますが・・・。

坂道は名前の遠野坂が得意なはずなので、こんな穴があると思いませんでした。

 



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でもすぐに違いに気づきました。

ぐるぐる早く回すのは坂道の得意技です。

 

MTBにも歴史があり、形によっても使い方が全く違うのですね。

でも次はロードでは経験したことのないところを走るのです。

 

吉丸兄のMTBの話わかりやすかったです。

解説ありがとうございます。

 

雉は坂道にどういう意図でレースに一番になってほしいと言ったのでしょうか。

できそうだから?それだけではないような気がします。

 

坂道はけものみちで経験したのでしょうか。

全く予測がつきませんが、雉との約束を守るため頑張ってほしいと思います。

 

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弱虫ペダルネタバレ580話!あらすじと感想まとめ

!3月10日更新しました!

最新話を読み次第更新していきます。

こちらでは「弱虫ペダル580話」の展開あらすじをご紹介しました。

ザっとストリーをまとめてみると・・

弱虫ペダル580話のまとめ
  • 坂道は坂道でダンシングが上手くできずに焦りを感じていた。
  • 以前のMTBとの違いに気が付いた坂道は座って走り始めると・・気が付くと最後尾だった自分の後ろに人が居るようになった。

前から5番目まで追い上げました!


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