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「屋根裏部屋の公爵夫人」5話(1)あらすじ・ネタバレ結婚相手に安堵

ピッコマ独占配信人気コミック「屋根裏部屋の公爵夫人」の5話(1)のあらすじと感想を紹介します。

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前話のあらすじ

前回は、公爵領へと行くお話でした。

公爵領へと向かう馬車、管理が行き届いていないところを実感します。

公爵領にある屋敷へと到着すると、使用人達からは手厚い歓迎を受けます。

互いに自己紹介を行い、不正の犯人と思われるオマーと対面を果たしました。

雰囲気は穏やかに見えても、その裏には警戒心が隠れています。

屋敷では、世間のうわさにある傲慢なお嬢様を演じました。

普段の様子とはかけ離れた演技に、トレヴァーとナージャは笑いに堪えます。

使用人達が去った後、情報収集に乗り出します。

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屋根裏部屋の公爵夫人5話(1)あらすじ・ネタバレ

安堵

屋敷では、使用人達が皆やる気に満ち溢れていました。

何十年ぶりに主人が屋敷にいることが、嬉しいのです。

使用人達を偵察していたナージャは、張り切る姿に感心しました。

一方でトレヴァーは、領地を歩いて現地調査を進めます。

オパールは、屋敷にある図書室へと足を運んでいました。

図書室には数多くの希少な本が、ずらりと並んでいます。

上手く売却すれば、借金を返済できた可能性のあるラインナップに驚くオパール。

つい、結婚せずに祖母の遺した土地に移住できた未来を考えてしまいます。

結婚しない方がよかったと考えつつ、唯一今の相手でよかった点もありました。

結婚相手が、若く清潔感のある人だったことです。

父の友人たちを思い出し、そこを回避できたことには安堵するのでした。

印象

公爵とオパールでは、公爵が年上でした。

しかしこれまでのやりとりから、精神的には自分よりも幼いと感じます。

なぜでしょう・・・。

公爵家の跡取りという揺るぎない立場が原因かと推測。

幼馴染であるクロードは、男爵位を継ぐことのできない三男。

将来は自ら切り開く他なく、現在は大学へと進学中です。

卒業が近いことを思い出し、一般的な進路である軍人や役人が似合わないと思います。

クスっと笑ってしまうのでした。




提案

オマーが図書室へとやってきました。

どうやら警戒を緩めておらず、動向を見に来たのです。

声をかけるオマーに、恋愛小説があるか聞きます。

ある本を把握していなかったので答えることはできません。

本の価値にも気づいておらず、ただの古書だと伝えます。

話を切り替えるように、「やはりノボリの街へ行こうか」と言いました。

そして、土地勘がないからオマーに同行してもらうように提案します。

途端に慌てるオマー。

仕事があると、申し出を断りました。

「代わりに」と、別の者を手配するように依頼します。

使用人

翌日、手配された従僕とナージャを連れて3人はノボリの街へと出発。

馬車の中では、ナージャが屋敷内の様子を報告しています。

報告によると使用人達はしっかりと教育されており、雰囲気もよかったようです。

ナージャの報告には、オパールも同意します。

屋敷や庭の手入れは文句なし。

料理人の腕はいい。

どちらも高評価。

使用人達は皆、公爵夫人が来て嬉しかったのです。

その気持ちが伝わり、自分も嬉しくなったと喜ぶナージャ。

感謝

公爵家は困窮していました。

その事実を、使用人達が認知している様子はありません。

オマーが上手く隠しているからです。

用心深い彼が、同行しないのは意外だと、ナージャに話します。

本来であれば、オマーが来る想定でした。

留守にする間、不正の証拠探しをトレヴァーに頼む計画。

不満を聞き、急に笑うナージャ。

なぜ笑ったのかを問うと、理由を話します。

嫁いだばかりの公爵家に尽力する姿は、改めて伯爵家の誇りであると実感したと言うのです。

その言葉を聞いたとき、ハッとしました。

父からはキズモノの令嬢と言われ、まわりの貴族からは傲慢でふしだらと言われ、ヒューイットには金で自分を買ったと言われています。

そんな中、うわさではなく自分をみてくれる者がいる。

自分を誇りに感じてくれるナージャに対して、心の中で感謝します。

見切り

屋敷では、使用人達が張り切っていました。

奥様の好みを聞いたという使用人が、奥様が戻るまでに屋敷を奥様好みの内装に変更すると意気込んでいます。

これをきっかけとして、公爵にも屋敷へ来てほしいのです。

公爵が金遣いの荒い夫人と、領地に戻ってくるかもしれない。

見切りをつけるようにオマーは、「もうダメか」と心の中で呟きました。

トレヴァーは、そっとオマーの様子を監視しています。

最後はノボリの街に着き、思ったよりも賑やかな街に笑みを浮かべて終了です。

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屋根裏部屋の公爵夫人5話(1)を読んだ感想

使用人達の様子は、伯爵領の使用人達を彷彿とさせる働きぶりですね。

公爵夫人が来てくれたことが嬉しい。

ナージャも言っていましたが、よく伝わる内容でした。

トレヴァーは領地を見て回っていましたが、少し見て回るだけで気づくものはあるのだなと考えてしまいます。

それほどまでに管理がずさんなのか、トレヴァーの眼力がすごいのか・・・。

図書室では、今回もお嬢様のすごいところがわかります。

領地経営だけではなく、色々な分野に精通していることを思わせます。

領地にいない公爵は別として、オマーが本の価値を知らないことには疑問。

使用人はいいけど、それを管理する人間が軒並み悪いとは悲しい限りです。

物語のはじめ、オパールは夢みる少女な印象でした。

しかし話が進めば進むほどに大人びて感じます。

成長よりも、本来の姿がみえてきているイメージですね。

ノボリの街へとオマーを誘うシーン。

ここでは、明らかに動揺したオマーの様子が気になります。

自分から勧めた場所なのに、何かまずいことがあるのでしょうか。

次回はこの部分が紐解かれると嬉しいです。

ノボリの街へと向かう馬車では、ナージャの良いところが発見できました。

今の状況的に、トレヴァーの方が重要な役割は担っています。

しかし、ナージャの天真爛漫な様子は見ていて嬉しい気分になりました。

この先も、変わらないことを期待しましょう。

5話(1)の最後、オマーが何かに見切りをつけた感じがあります。

次の巻では、何か動きそうな予感が強いですね。

展開を予想しつつ待ちましょう。

屋根裏部屋の公爵夫人5話(1)まとめ

こちらでは5話(1)の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

屋根裏部屋の公爵夫人5話(1)まとめ
  • オパールは、屋敷にある図書室に行きます。売れば高く売れたかもしれない希少な本がたくさんありました。借金で結婚をしないでよかったのではと思いつつも今の相手でよかったと安堵しました。
  • オマーが図書室へやってきました。ノボリの街へ一緒に行きたいと誘いますが、仕事で断られたので別の者を手配するように依頼します。
  • 翌日、3人はノボリの街へと出発。その馬車の中でナージャは使用人達の仕事ぶりを、高評価して報告しました。
  • オパールは父やまわりの貴族から悪いうわさをされていたが、自分をみてくれるナージャには心の中で感謝している。
  • 屋敷では、使用人たちが内装に変更すると意気込んでいます。そしてノボリの街に着きました。

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