少女/女性漫画

私たちはどうかしているネタバレ8巻!あらすじ感想!七桜との再会

過去に囚われる人々「私たちはどうかしている」。

七桜と椿は再会するのか琴の椿への気持ちは

こちらでは「私たちはどうかしている 8巻」の展開・あらすじをご紹介していきます。

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私たちはどうかしている8巻のあらすじネタバレ

私たちはどうかしている第8巻のあらすじをお伝えします。

赤の目覚め

あの火事のあと椿は10日間意識が戻らず、目が覚めた時もう七桜はいませんでした。

和菓子教室を開いている椿。

生徒さん達には好評のようです。

女将にはくだらない、店の品位が落ちるといわれていますが・・・。

七桜のことも探していますが、この気持ちが愛情なのか憎しみなのかどうかわかりません。

ひどい雨で和菓子教室には誰も来ないと思っていました。

栞は現われ、和菓子作りにすっかりはまってしまい、唯一の楽しみだといいます。

結婚するまでにできるだけたくさん作りに来たいと話していました。

火事の時に栞は椿を助けに来て、病院で目を覚ました時もついていてくれたのです。

姉が二人いて美人なので、目立たない自分は赤い色を身に着けていたらちゃんと見てもらえると思ったのです。

栞の色づけた御菓子はお皿によく似合っていました。

結構好きと椿に言われ真っ赤になってしまう栞。

椿はずるいとつぶやくと、女将の言葉を思い出しました。

長谷屋・・・栞の結納の日、淡い桜色がよく似合っているといわれる栞。

傷を負ってしまって破談にされても仕方がないのに・・・と頭を下げる栞の父と母。

事故だったし、栞には表に出るようなことはさせないという婚約者。

栞にはみんなの声が遠く聞こえます。

和菓子教室はいつまで続けるのかと聞かれます。

栞にはなるべく家を守ってほしいから・・・栞もはいと言わなくてはいけないと思っていますが・・・。

大旦那の入院先に椿がお見舞いに来ると、誰かが椿より先に花を持ってきていました。

七桜かと思い追いかける椿。

そのころ栞は結婚できないと謝っていました。

やけどの跡を隠しもせずに、どうしても欲しいものがあると伝えます。

茨の道へ

追いかけても七桜には会えなかった椿。

本当に七桜だったのか・・・飾られていたのは関山という遅咲きの桜。

一方栞は父に殴られていました。

何度私の顔に泥をぬれば気がすむんだ。

全てはお前のためにやっているんだぞと言う父。

栞は父を拒絶しました。

何のとりえもないから早く嫁に行くのがいいと言う父の言葉を疑わずにきましたが、私を自由にしてください。

椿のせいだと父は思っています。

どうしてそんなにこだわると尋ねても、栞は何も言いません。

出て行けと父に言われ準備をしていると、姉からあなたヘお守りだと何かを渡されました。

結納をぶち壊して出て行ったり、この店からの結婚の話をどうしても受けたいと言ったという栞。

住み込みの仕事を探して栞は歩いていました。

川岸で寝ようとしていると怪しい男が荷物を物色しています。

荷物を取られ、菓子帳だけは返してと叫んでいると、椿が現れ助けてくれました。

栞は椿に初めて会った時のことを思い出していました。

絵付けの展示会で、椿にどうして葉がないのかと尋ねてきた人がいます。

これじゃ落ちた椿だと・・・誰も気に留めなかったことを聞いてくれた人。

気に入ったのでいただいていくと言ったのが椿でした。

自分のことをもうあきらめたくないので、ここで働かせてくださいと言う栞。

手が震えています。

うちは厳しいし建て替え中で部屋も狭いと言うと栞は屋根があるだけありがたいといいました。

素質がないと思ったらすぐ追い出します・・・きっと1か月で逃げ出しますよと言う椿。

泣きながら、頑張りますと栞は言い、いばらの道でもいいから椿のそばにいたいとと思うのです。

女将は部屋の掃除をしていました。

ほこり一つ落ちていてはいけない・・・大事な娘の部屋になるのだからとつぶやいて。

3回目の秋

栞はすっかり看板娘になっていました。

最近椿は店の御菓子をあまり作りません。

店の方が片付いたと栞が手伝いに来ましたが、城島は自分の仕事だから取らないでとほほ笑みました。

いじめかと山口に言われますが、職人じゃない人に厨房に入ってほしくないだけだと。

光月庵の仕事は本当に楽しいと栞は思っていました。

女将に呼ばれ爪をお手入れしなければと言われます。

眠っている椿の着物のほつれを繕っていた栞。

椿は七桜のことを考えていました。

小さな和菓子屋で毎日楽しそうに和菓子を作っているのではないか。

6歳の時からずっと過去に縛られている椿・・・七桜はもう前を向いて幸せでいるのかもしれない。

栞に着物を選んでほしいという椿。

栞はデートなのかと期待しています。

ぼんやりしていてバスに乗り遅れそうになり、隣の男の子のとんぼを逃がしてしまいました。

一方雑誌記者が椿を訪ねてきています。

泣いている男の子に、栞が謝っていると、これじゃダメかなとトンボのついた和菓子を渡す人が・・・。

淡い色合いのきれいな・・まさかと思う栞。

記者は由緒正しい老舗和菓子屋がなぜ燃えたのかという記事と18年前の事件について調べたら面白いことがあるという情報があったというのです。

一方栞はこの世で一番会いたくない人・・・七桜の手をつかんでいました。

花がすみ

栞を見て元気そうでよかったと微笑む七桜。

ずいぶん雰囲気が変わっていました。

東京の店で修業をして、自分の店を持てることになり金沢に帰ってきたといいます。

栞が光月庵で働いていると聞いて驚く七桜。

どうして七桜は笑顔でいられるのか・・・と栞は尋ねます。

新月と言う名前の羊羹を昔持って行ったけれど、今の光月庵はまさに暗闇で何も見えていないよう。

七桜は椿はお菓子を作っていないでしょうと断言しました。

椿は忙しいという栞に、いちばん美しくておいしい御菓子を出す以上に大事なことがあるのかと言う七桜。

店の名にあぐらをかいて客様を甘く見ている・・・。

椿は雑誌記者との話を思い出して、どうしていまさらそんな話が出てくるのかと考えていました。

栞に会った・・・突然だったから動揺して余計なことを言ったかもしれないと言う七桜。

相変わらず多喜川には子ども扱いされています。

夢をかなえるまでは七桜は泣いたりしません。

栞は七桜に会ったことを椿に話さなければと思っていましたが、言ったら全部なくなってしまいそうで怖いのです。

まだ五月雨亭主催新春園遊会の御菓子は決まっていないのでその選定会のお菓子は椿が作ると宣言しました。

選定会

園遊会の選定会は大きなチャンスだからあるお菓子を作りたいと七桜は思っていました。

光月庵を自分ものにするのをあきらめるつもりはないんだねと多喜川は言います。

七桜はママの残した御菓子を光月庵から出すと決めたから、今度こそ誰にも邪魔させないと宣言しました。

椿が作ったお菓子を物足りないという栞。

五月雨亭のお皿のことも考えなくてはいけません。

必ず園遊会の御菓子を勝ち取って見せると外に出て椿は思いつきました。

空明・・・二つの月と言うお菓子。

昔の人々は月を直視せずに、池や水面に映った月を見て楽しんだというところから考えました。

城島はこんなすごいのが作れるのに、どうして店の御菓子をもっと作らないんだと悔しそうです。

女将は市議会議員と会っていました。

女将は包みを手渡して・・・。

選定会当日に椿はお菓子を届けて、「花がすみ」も参加をしているのかと尋ねました。

そこに七桜も・・・。

山口には茶亭にも挨拶していくので先に帰ってほしいと告げた椿。

七桜は選定会が終わるまでいると多喜川に電話をしています。

そこで椿を見つけてしまいました。

椿の御菓子が紹介され、次はシンプルな白いお団子?

割ると中から黒みつが出て、月が夜空に浮かんでいるみたいに見えました。

星に見えるのはキンモクセイの花びら。

「明月」雲一つない空に輝く月・・・七桜の今の気持ちです。

誰かいるのかと椿が尋ねるので、七桜が振り向きます。

それでも誰かいるのかと言う椿。

ぼんやりとしか見えていません。

私たちはどうかしている第8巻のあらすじと感想をお伝えします。

椿の眼が見えていません。

御菓子を作らないのではなく、作れないのかもしれません。

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8巻を読んだ感想

私たちはどうかしている第8巻の感想をお伝えします。

どうして七桜まで光月庵に囚われているのでしょうか。

正統な後継者だから?

本当は七桜のママも不倫で七桜を生んでいるので、してはいけないことをしていたのです。

だからと言って女将のしていることは正しいことではありません。

栞はお見合いの話がある前から椿のことが好きだったのですね。

七桜がいなければ、椿と結婚していたかもしれないし・・・。

結局みんな光月庵に振り回されているのでしょうか?

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私たちはどうかしているネタバレ8巻!まとめ

「私たちはどうかしている 8巻」のストーリーをご紹介しました。

ざっと8巻をまとめると・・

私たちはどうかしている 8巻のまとめ
  • 琴は結婚を断り、父は激怒している。
  • 琴は椿のそばに居たいことから店で働くことになった。
  • 椿が店の御菓子を作らなくなったのは、目が見えていないから?

椿の目の事、気になりますね。