少女/女性漫画

私たちはどうかしているネタバレ7巻!あらすじ感想!あの日の記憶

真実を知りたい・・「私たちはどうかしている」。

椿と七桜の関係はどうなる七桜は去るのか

こちらでは「私たちはどうかしている 7巻」の展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

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私たちはどうかしている7巻のあらすじネタバレ

私たちはどうかしている第7巻のあらすじをお伝えします。

来客

椿は大旦那のあんな顔を見たのは初めてでした。

いえ、はじめてではありません。

さくらが作ったお菓子を食べた時も、同じような顔をしていました。

椿の中では、七桜がさくらではないかと言う疑問が残っていて、調査すればはっきりすることかもしれないけれど・・・。

雨の中苦悩する椿。

そんな時に女将が、椿にお客様が来ていると。

長谷屋の栞さん・・・椿の本当の婚約者でした。

きっと椿の顔も見たくないはずなのに、どうして・・・椿は丁寧に謝ります。

栞の話とは、七桜のことでした。

椿は七桜の母の犯した罪を知っているのかとストレートに尋ねてきました。

花岡七桜の働いていた和菓子屋で、花岡七桜の母親は人殺しですというメールが毎日届いていたというのです。

別人かもしれないけれど、心配で・・・と言う栞に私の知っている七桜とは別人ですと答えた椿。

椿は掛け軸の前で別人だといった七桜を信じると自分に言い聞かせていました。

女将が栞に、もしかしてまだ椿のことが好きなのかと聞きます。

だとしたらすぐに帰った方がいい、一途に誰かを思っている人を好きになるのは茨の道だから、戻れなくなってしまう前にやめなさいと忠告しました。

多喜川の家に行った七桜。

多喜川は日舞を踊っていました。

七桜は誰にも知られずに雇ってくれるところはないかと聞きに行っていたのです。

椿とは結婚できないから。

自分は後悔していることがあるから、七桜にも後悔しないようにと伝える多喜川。

玄関の前にいる栞、七桜は誰か知りませんでしたが蛍のことで話しかけられました。

蛍が光を放つのは命がけの求愛行動で、そんなふうになれたら好きな人を手に入れられるのかと言う栞。

その言葉を聞いて、15年前のあの日・・・旦那様に消えてほしいと思ったのは・・・。

封印された扉

七桜は長谷屋の栞だと気がつきました。

留守中に訪ねてきて・・・先日お見合いした人と結婚するという栞。

一つ許してほしいと七桜に行ったのは、3日後の光月庵のお茶会に出てもよいかと言うことです。

よろしければ来てくださいと言った七桜に、自分は幸せになるからお二人もお幸せにと言って帰っていきました。

桜は夜、喜多川から言われた後悔しないかという言葉を思い出して、事件の起こった部屋へ行ってみることにします。

あの日のことを思い出して息が苦しくなる七桜。

それでも行かなきゃと立ち上がりました。

結局疑わしい人はいなかったというけれど、七桜があの時見たのはほんとうに椿と旦那様だけだったの?

山口に偶然会い、5年間閉じていて、茶会の日以外は閉じられたまま。

茶会の時なら入り込めるかもしれないと思う七桜。

光月庵の店頭で女将が接客している時、喜多川が来店します。

そして帰り際、ぜひうちに来て父に手を合わせてやってください、きっと父も喜びますと意味深なことを話して帰っていきました。

椿は茶室でお茶をたてていました。

愛おしそうに七桜を見るので、栞となら穏やかな結婚生活を送っていたのにと話してしまいます。

突然椿に抱きしめられ、これも罪になるのかもしれない・・・と思う七桜。

夕ざりの茶事

店の跡取りのことをはっきりさせなくては・・・そう思って大旦那の部屋に向かった女将ですが、今は来客中だと・・・。

弁護士が来て遺言書を作成していたのです。

女将は抗議しました。

いい加減に椿を跡取りと認めてください。

何を言っても無駄だ、この事は私が決めると大旦那にはきっぱりと宣言されます。

大旦那の茶会の日・・・七桜は作法はしっかり頭に叩き込んであると椿に言いました。

そして今日はあの扉の鍵が開く・・・絶対に逃さないと七桜は思っていました。

茶会が始まり、七桜のことを悪く言う人も桜の根に例えてかばってくれたのです。

喜多川もお客として来ていてフォローしてくれました。

椿は夕顔の御菓子を作っています

とてもきれいな椿らしいお菓子でした。

七桜はきっと一生かなわないと思うけれど・・・椿の作るお菓子は全部目に焼き付けておきたいと思います。

後座の準備に入るころ、女将は大旦那の部屋で遺言書を捜していました。

はじめて大旦那が女将に疑惑を抱いたのは、こんな夜。

茶会で帰りが遅くなり、庭を抜けて帰ろうとしていると女将が誰かとキスをしていました。

相手の男が息子ではないと気づいたとき、初めて人が獣に見えたのです。

どうして裏切ったという大旦那。

見染めてこの家の嫁に向かえたのは大旦那だったのです。

蝶のように美しく、聡明で光月庵の顔になったらいい女将になると思ったけれど、蝶ではなく邪の蛇でした。

私をそうさせたのは・・・樹のために献身的に尽くそうと思っていたのに、一度も愛してくれず、触れることもなかった。

どうして私から何もかも奪うのと言って大旦那と女将はもみ合いになります。

女将が振り払うと、大旦那は机の角に頭をぶつけて気を失ってしまいました。

女将は驚きますが、ろうそくを床に落として部屋を後にします。

七桜はなんだか嫌な感じがしていました。

茶室に大旦那様がいません。

七桜は旦那様の部屋に向かいました。

すると中にいるのは女将で、旦那様の着物に触れてうっとりとしています。

突然七桜に記憶が戻ってきました。

あの時庭には女将もいたのです。

さくら

椿は父が亡くなった日のことを思い出していました。

七桜が戻らず捜しに行く椿。

七桜はその頃女将と対峙していました。

茶会の才中なのに、着物の虫干しをしているという女将。

七桜は昔の常連さんから聞いたといい、旦那様はその職人さんと愛し合っていたというと、女将は火のついたろうそくを振り回し畳を燃やしてしまいます。

椿も部屋の鍵が開いているのを不思議に思い中に入ると二人の声が聞こえてきました。

愛し合っていたら何をしても許されるの?妻がいるのに。

七桜の母は樹の心にすみつく寄生虫・・・二人で女将の心をずたずたにしたのです。

なのに二人は何の罪にも問われない眼に涙を貯めて謝罪すればそれで終わり・・・。

憎らしくて罪を押し付けた?

城島が匂いに気がつきました。

本当のことを言ってくださいという七桜に、女将は何の証拠もないといいます。

あなたを見たと私が訴えます・・・わたしは「さくら」です。

すると女将はやっと言ってくれたと手をたたきます。

ねえ聞いたでしょう?

そこには椿が呆然として立っていました。

ずっと信じていたのに・・・。

幸せの行方

火事だと大騒ぎになり、女将は大旦那のことを思い出します。

遺言書を確認するように手をやり、椿にも戻ってと命じました。

椿は下を向いたまま、いま「さくら」だって言ったのか、嘘だよなと悲しそうな顔をしています。

もうこれ以上隠し通せないと思い、私はママの無実を証明するためにここに来たという七桜。

大旦那にお菓子のことを言われても、七桜がさくらのはずがないと言い聞かせてきた椿。

掛け軸の前で言ったことも全部嘘だったのかと怒りながらキスをします。

そこに火事だと山口が知らせに来て、大旦那だけがどこにもいないと。

母屋は煙がすごくて近づけないのです。

椿は七桜にここから出るなと言って母屋に向かいます。

七桜はここで椿を待っていると伝えました。

女将は外から母屋が燃えるのを見て、大旦那がいなくなれば自分のやったことはわからない、あとは椿がこの店を継げば自分の勝ちだと。

栞が椿がまだ中だと聞いて心配しています。

これ以上は煙が・・・と椿が思っていると大旦那の声が聞こえてきました。

中に向かう椿。

城島が迎えに来ても、七桜は動こうとしません。

椿は許してくれなくても椿のことが好きだったと伝えたいのです。

喉が焼け息ができなくなった時、さくらが現れました。

俺からすべてを奪いに来たのだと・・・あいつにとって俺は親の敵。

なのにどうしていつも俺の欲しかった言葉をくれたんだ。

椿を助けに栞が向かっています。

七桜は突然おなかが痛み出しました。

椿に早く来てと思いながら七桜は倒れてしまいます。

鎮火

多喜川も来て、七桜を連れてここから出ようと話しています。

気が遠くなりながら、七桜は椿が来るのを待っていると・・・。

わたしたちはみんなあの店の呪いに囚われているのです。

2日後ようやく七桜は目を覚ま素と、夕子さんが付き添っていてくれました。

椿はと尋ねる七桜。

母屋は全焼したけれど、店は焼けずに済んだ。

椿のことは詳しく知らないけれど、無事でいると聞きます。

よかったと思ったのもつかの間、おなかにもう赤ちゃんはいません。

天罰が下ったと思う七桜。

そんな様子を見て城島はこのまま光月庵とは縁を切った方がいいといいます。

これからどうしたらいいんだろう・・・椿はあの後部屋に戻ってきたの?

ニュースでも光月庵の火事の話題になり、型や道具も椿が命がけで守ったと。

多喜川がお見舞いに来ると七桜がいません。

屋上でママに謝ります。

そこに女の子がおなかすいたのと言って鹿の子を渡してくれました。

涙がぽろぽろこぼれてしまう七桜。

さっき食べたご飯は味がしなかったのに、どうして御菓子は・・・。

喜多川が七桜の手を取り、これからどうしたいと尋ねます。

光月庵に戻りたい?

私が本当にしたいことは・・・御菓子を作りたい。

3年後、五月雨亭で光月庵のお菓子は安心するといわれている山口。

来年の御菓子は光月庵にお任せいただけますかと尋ねると、「花がすみ」と言う店に決まったと告げられます。

髪を短くして若返った多喜川が、五月雨亭の御菓子が家に決まったと告げました。

椿は君の御菓子に気がつくかな?

でも関係ない、いまの光月庵には消えてもらうからと言う七桜。

私たちはどうかしている第7巻のあらすじをネタバレでお伝えしました。

七桜は新しいお店を多喜川と作ったのでしょうか。

光月庵と競い合ったりするのかもしれませんね。

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7巻を読んだ感想

私たちはどうかしている第7巻の感想をお伝えします。

女将がとても怖い・・・。

椿が助けなければ、殺人犯・放火犯になっていますね。

火事の出火原因もうやむやになっているのでしょうか。

大旦那は女将をあのままにしているのでしょうか。

山口が職人さんではなくなっていて驚きました。

3年がたち、七桜は光月庵をつぶそうとしているのでしょうか?

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私たちはどうかしているネタバレ7巻!まとめ

「私たちはどうかしている 7巻」のストーリーをご紹介しました。

ざっと7巻をまとめると・・

私たちはどうかしている 7巻のまとめ
  • 七桜は後悔をしないためにもう一度事件の起きた部屋を訪れ、あの時見たものの記憶をたどり、見落としているものはなかったのかと考える。
  • あの事件の時の記憶が突然に蘇り、女将が庭に居たことを思い出す。
  • あれから3年・・七桜は新しい店で御菓子を作っていた。

七桜は光月庵をつぶすの?