少女/女性漫画

私たちはどうかしているネタバレ5巻!あらすじ感想!城島の過去

過去を探るストーリー「私たちはどうかしている」。

2人の距離は縮まっていく城島の心中は

「私たちはどうかしている 5巻」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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私たちはどうかしている5巻のあらすじネタバレ

私たちはどうかしている第5巻のあらすじをお伝えします。

新しい敵

椿の腕の中で幸せを感じている七桜。

優しくされて、胸が痛くなっています。

ママが着ていた憧れの光月庵の作業着を、この家の人間になるんだからと渡されました。

それをこんな風に着るなんて・・・。

後ろで見ていた女将から呼び止められて、客間にお茶を持ってきてと言いつけられました。

部屋の雰囲気に試されていると感じた七桜。

お茶の出し方は完璧でした。

しかしお茶のお取替えしましょうかと七桜がお客様に声をかけると・・・お客様は女将は謝っています。

「お茶をお取替えしましょうか」はそろそろおいとましてほしいというという意味でした。

光月庵の作業着も着る資格がないといわれ、はぎとられます。

椿と結婚したいなんて図々しい、一刻も早く出て言ってちょうだいと言う女将。

世界が違うと、御菓子への熱意がいくらあっても七桜のすべてを否定する言葉を浴びせられました。

城島が現れ、七桜に付き合ってほしいと・・・言ったところは和菓子のアフタヌーンティー。

元気のない七桜を気遣ってくれたのです。

女将になるのももったいない・・・光月庵の女将ではお菓子を作れなくなってしまうからという城島。

 

城島の実家のわらび餅は、プルプルのトロトロだと聞いて七桜は食べたくなってしまいます。

城島の部屋が以前自分が住んでいた部屋だと知り、尋ねていくことに。

七桜はずっともう一度行きたいと思っていたのに、広い屋敷のどこにあったのか記憶があいまいでした。

城島は記憶がよみがえったなおを見て不敵な笑みを浮かべでいます。

夢の店

部屋の中は想い出でいっぱいです。

建付けの悪い窓を七桜がなぜ知っているのと言う城島。

城島の話す実家のお店は、七桜の理想のお店です。

椿のことを悪く言って、幸せになれないから俺とでは・・・と話していると椿が入ってきました。

七桜は城島が辞めると聞き、夢を奪わないでとお願いします。

しかし椿は聞き入れてくれず、七桜は光月庵の作業着を脱いで返しました。

山口が椿と七桜が城島のことでもめていたと伝えます。

七桜に実家の店を継ぐのが夢と言われたけれど、店は一年前に潰れてないんだろと言う山口。

助けが必要なら・・・と言おうとしましたが、店は潰れたのではなく椿に潰されたのだと。

能登のしまや

城島は女将にいい仕事をしたとお金を受け取っていました。

椿をつぶすことが城島の目的です。

女将は簡単につぶされたりしないから好きにすればいい、でも二人の結婚はやめさせるのよというのでした。

城島は能登の小さなお店で、物心ついたときからその香りで目を覚ましていました。

父は忙しくて運動会にも来てくれないし、話も聞いてくれない。

和菓子もお店も大嫌いで、城島は不良の仲間になっていました。

御菓子は1個売ってもせいぜい300円、もっといい家に生まれていたら人生変わっていたのにと思っています。

ぶつかってあんこくさいと言われた上に辛気臭い店と言われて城島は喧嘩をしてしまいます。

退学かと思ったら、1か月の停学で済みました。

それは母が毎日相手の家に菓子折りをもって謝りに行っていたから。

父は御菓子しか取り柄がなく・・・母は城島に寂しい思いをさせていたのを知っていたけれどそんな父の惚れていると言って謝るのです。

和菓子なんて大嫌いだと思っていたけれど、高校を卒業したらあんこの炊き方を教えてくれと父にお願いしました。

多喜川が百貨店の松原と訪れ、七夕和菓子フェアと称して自慢の和菓子を作ってもらい、気に入ったものを選んで投票していただき一位になったお菓子を全国の店舗で販売するというものです。

光月庵は3年前にも四越の催しに参加していたという話になりました

すると多喜川がその時参加していた能登のしまやの話をし始めます。

城島が出かけたのを尾行してきた七桜。

怪しい男が来たと思っていたら、城島はお金を借りていたのです。

城島の指を抑えて力を入れている闇金の男・・・。

椿の方もしまやがつぶれたという話を聞いていました。

とっさに中に入り、大事な職人に何をするという七桜。

城島の過去

男は貸している金を返してもらいたいだけです。

店の借金をと言って帰っていきました。

笑ってごまかそうとする城島に、七桜は真正面から問いただします。

また笑いながら父が病気だと嘘をつき、維持費のために借りていたと。

城島君が店に戻って・・・というと名物のわらび餅が出せなければ客も来ないというのです。

わらび餅があると嘘をついたのは、七桜を誘う口実が欲しかったといいました。

七桜は城島には何かありそうだと思っていますが椿にも相談できません。

翌朝、城島は懐かしい音で目が覚めました。

父さんのとどう違うのか教えてほしいと七桜に言われた城島は試食します。

全然違う・・・城島は七桜が本当に父のわらび餅を作るつもりなのかと思っています。

七夕のお菓子を考えながら、椿は城島と七桜の姿を思い出してしまいます。

多喜川が城島の母が中央病院に入院していると教えてくれたので、このまま振り回されてたまるかと椿はお見舞いに行きました。

店のことは忘れろ、恨んでもあの人は還ってこないという母を見て、椿はもしかして城島の目的は七桜だと思っていたけれど、勘違いしていたかもしれません。

しまやはずっと前からギリギリの経営だったのに、夫が多額の借金をしてしまいそれまで以上に働いていました。

そんな時四越の催事の仕事が来たのに、わらび餅が全部こぼれてダメになってしまったのです。

はさみ菊が話題になり、その日しまやが売ったお菓子はたった3個。

城島がお願いしていた時に、椿が食べてもらえる時に最高のものを出す、そんな当たり前のことができないから一流になれないと言ったのです。

誰がこんなことをしたとわらび餅を片付けているときに袱紗が落ちていました。

そこには光月と名が入っていて・・・。

お金を返すめどもなくなり、主人は絶望して厨房でたおれてそのままなくなってしまいます。

城島の父の遺骨の腰の骨はもろくなっていました。

何かする前に店から追い出してくださいと言った城島の母の純粋な目を見て・・・椿は子供のためにこんな顔をする母もいるのかと思います。

城島の母は椿の作ったはさみ菊が本当にきれいだったから、椿のことを恨んでいるのかわからないといいました。

兆し

七桜はまだ「しまや」のわらび餅に挑戦しています。

城島は山口に包あんのやり直しを言いつけられていました。

そんな時七桜がまたきたのでいいかげんに・・・と思った時口にしたとたん、

子供のころの父や自分が蘇ってきます。

限りなく近いというかほとんど・・・どうして…自分も再現しようと何度も作ったのに。

七桜は完成したら店を開けて夢をかなえてと話しているけれど、できるわけがありません。

やめてもらえませんか、夢をかなえたいのは七桜の方じゃないですか・・・オレに押し付けるなとどうしようもない怒りを七桜にぶつけてしまいます。

母の病院に行き、城島は入院費を来月まとめて支払うとお願いに行きました。

病室で母は借りていたお金が返済されたという完済証明書を手にしています。

支払いをしていたのは椿でした。

城島は怒っていると、椿は百貨店の催事にわらび餅を出すから売り上げを前払いしただけだといいます。

まだ完成もしていないのにという城島に、必ず七桜が作り上げると椿は自信満々に言い切りました。

3年前の四越の催事で終わった後に気になって見本のわらび餅を食べた。

嫉妬する逸品だったという椿。

椿のお金は受け取らないというと、金のためには女将の犬にはなるのにかと椿は言います。

七桜のことを傷つけたくない椿は本当のことが言えません。

音羽百貨店に行くと、催事場に行く前に屋上を見ておきたかったという椿。

願い事を書いてつるす短冊に七桜は何も書けませんでした。

「小さくても夫婦二人で店をやりたい」という夢に変わりはないのかという椿。

するとやりたいなら信じて叶えればいい・・・助けや許しがなくても自分の力でやり遂げる俺の惚れる女はそういう女だと言われます。

信じて叶えればいい・・・私の欲しかった言葉を椿がくれるなんて・・・。

やっぱりあのわらび餅は作り上げようと思うのでした。

そこに松原がやってきて、椿はごみを捨てに行きます。

松原をきれいだなと思いしかもいい匂い・・・香水かなと思ったとたん気分が悪くなってしまいました。

私たちはどうかしている第5巻のあらすじをネタバレでお伝えしました。

城島の思っている犯人は椿ではないのでは?

きっとお菓子のことなら、椿は真っ向勝負だと思うので。

きっと犯人は女将ではないでしょうか。

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5巻を読んだ感想

私たちはどうかしている第5巻の感想をお伝えします。

城島の過去がいろいろわかりました。

椿は城島の母を見て羨ましいと思ったのかもしれません。

自分たちの親子関係とはあまりにも違いすぎるから。

 

七桜も城島の実家のお店が自分の理想に思えたのかもしれません。

だから何とかしたくてわらび餅を作り始めたのです。

でもいつも父が作るところを見ていた城島が作ることができずに、食べたこともない七桜が作ってしまうなんて。

城島は悔しかったのかもしれませんね。

催事場で細工をしたのは椿ではなく女将だと思います。

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私たちはどうかしているネタバレ5巻!まとめ

こちらでは「私たちはどうかしている5巻」のストーリーをご紹介しました。

ざっと5巻をまとめてみると・・

私たちはどうかしている5巻のまとめ
  • 城島は裏で女将とつながっており、賄賂もらい椿に嫌がらせをしていた。
  • 城島の父親のわらび餅の味を限りなく近い味に仕上げてくる七桜。
  • 椿と七桜はそれぞれ城島の家族に自分たちの家族を重ね、より思いを完遂させようと行動し始める。

果たして七桜は、わらび餅を完成させられるのでしょうか?

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