少女/女性漫画

私たちはどうかしているネタバレ4巻!あらすじ感想!スパイの存在

過去を探る「私たちはどうかしている」。

七桜は真実を告げるのか敵が多すぎる

気になっていた「私たちはどうかしている 4巻」を読んだので、さっそく展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

<前話 全話一覧 次話>

私たちはどうかしているが無料&お得に読める!

※本ページの情報は記事公開時点のものです。
最新情報は公式サイトにてご確認ください。

まんが王国では毎日最大50%のポイント還元を行っています!

読めば読むほど「私たちはどうかしている」がお得に読めちゃいますよ♪

私たちはどうかしている4巻のあらすじネタバレ

私たちはどうかしている第4巻のあらすじをお伝えします。

偽りの心

椿は私の初恋でした。

惹かれていると言われて、本当ならば夢のようなことで泣いてしまいそうなのに・・・。

私たちは普通の関係ではありません。

わたしが「さくら」だともし伝えたら、椿はもしかしたら一緒に真実を探ってくれるかもしれない。

けれども「さくら」が現れたら・・・。

 

一晩中考えた落とし文も、ママの桜の菓子帳はもっともっとたくさんあって七桜への愛にあふれてしました。

それなのに母の愛はまるでそんな職人などいなかったように、物置部屋に入れられているのです。

花岡七桜です、「さくら」ではありませんと地獄に落ちる覚悟を決めて伝えました。

すると椿の口から「さくら」は物陰に隠れていつも恥ずかしそうにしている子で、七桜のようにまっすぐ椿を見たりしなかったと言われます。

七桜を信じると椿はいい、掛け軸の前でくちづけをしました。

茶会で出す「落とし文」も七桜が考えたデザインで作ることになります。

それからはずっと茶会の準備で椿とはぶつかりあう毎日で・・・好きとか言われたのは幻ではないかと思うくらいでした。

城島がずいぶん作りましたねと話しかけてきました。

お互いに椿のスパルタエピソードで盛り上がります。

その様子を少し離れたところで椿は見ていました。

七桜の作るお菓子は薄い色が多いという城島。

赤とか青の恋色は使わないのかと尋ねます。

七桜が答えにくそうにしていると、城島から落とし文を取り上げてわかってないなと言う椿。

薄い色ではなく、淡い色だ・・・配合も難しくて誰でも出せる色じゃない、七桜の色だといいます。

七桜は真っ赤になってしまいました。

城島も驚いていますが、ほかの用事を手伝ってと言われます。

七桜のことを笑ったりしないと思っていたという椿。

俺は見たことがないからと不機嫌そうです。

突然キスして驚く七桜に、その顔を見られるのは自分だけだと照れ臭そうに椿は言いました。

その様子に、本当に椿は自分のことが好きなのだと思い七桜は心が痛むのです。

さっきはすみませんと城島がお茶を入れてくれました。

落とし文の意味の一つは親への思いですが、城島はもう一つの意味の方が好きだといいます。

「隠された思い」昔の人はどんな思いを隠していたんだろうと思いながら、七桜は眠ってしまいました。

誰かが突然眠ってしまった七桜を陰から見ています。

お茶会の日、完璧な落とし文ができました。

大旦那も出かけるところで、椿は一つだけ自分に作らせてくれと言います。

一歩踏み込む覚悟で、椿は大旦那と何かあったのか尋ねます。

前夜、夕子の店に女将が現れました。

城島が七桜に持って行くお茶を取り替え、たぶん睡眠薬でも入れていたのでしょう。

女将は七桜のポケットから、夕子のお店のカードを盗み見していたのです。

それなのに七桜から聞いたと嘘をついていました。

わざと言いがかりをつけて、嘘をついている人の言うことは誰も信じないとささやきます。

本当の母なら来月の結婚式にいらしてと招待状を置きました。

そしてこんな店をつぶすくらい分けないと言って出ていきます。

夕子は招待状を握りつぶして、自分は降りるとつぶやきました。

椿に着付けをしてもらう七桜。

なんで大旦那とのことを聞きたいのかと椿に聞かれ、家族になるから気になると言います。

二人の間にはいつも緊張感があって、お互い傷つけあっているように見える。

血縁関係はなくてもずっと一緒に暮らしていたら自然に情がわいたりするものではないの?

七桜の家族はそうなのかと聞かれます。

わからないけれど、周りはみんなそうだったから・・・七桜は椿もずっとそうなのだと思っていました。

椿は俺の前に・・・小さい頃の一番楽しかった思い出は?

目を閉じてうれしそうに七桜は答えました。

桜をママと幼馴染の子と一緒に見たことだと・・・楽しくて、きれいでおいしかったといいます。

椿は楽しかったのは茶室でお茶をならっていたとき・・・父はいつか立派にこの店をつぐんだといい、おじいさまも熱心に教えていてくれたのです。

父が亡くなって1年半たったあの日までは・・・。

やけどをした椿を病院に連れて行ってくれた大旦那。

何を隠していると二人がもめているのを見たと言った椿ですが、本当はキスしていたのです。

驚いて部屋に戻って翌朝見に行ったら父が・・・。

すると大旦那は世間に息子の師は病死と嘘をついて、真相もうやむやにして息子もきちんと弔えず・・・。

やはり椿はこの家の人間ではないから、あいつの死も蔑ろにできるんだ、この嘘つきがと言われたのです。

いくら謝っても大旦那は許してくれませんでした。

それどころか、雪で迎えに行ったとき茶会の落雁をくれたのですが落としてしまい線路の穴に入ってしまったのです。

信号が鳴り電車が通りそうになっても手が抜けずおじい様助けてといいましたが、振り返った眼はぞっとするほど冷たくて・・・そのまま行ってしまいました。

近くにいる人たちが非常ボタンを押してくれていたのです。

本当は椿は知っていました。

あの人の一番大事なのは、高月家の血・・・それ以外は椿の命さえもどうでもいいのだと。

大事な茶会

五月雨亭

七桜はお茶会を待つ間も椿の話で頭の中の整理ができません。

椿のことを知るたびにわからなくなってしまいます。

ずっと上の空だけど、同情でもしたのか・・・別によくある話だから気にするなと言われます。

その時大旦那がいないと言われ、お茶会のみなさんが待っていると。

自分たちへの嫌がらせかと思った時、体調の悪そうな大旦那を七桜が見つけました。

階段が急だからと支えようとすると、なれなれしくするなと鋭い目で睨まれてしまいます。

椿のどこが好きなんだ…裏切られるぞと言う大旦那。

同情でもしたのかと椿も話していましたが、違う・・・馬鹿だなぁと思ったという七桜。

椿は今でも御菓子を作り続けている・・・いつでもやめられたし、やめた方が楽になれたかもしれないのに・・・。

バカみたいにお菓子のことが好きで純粋な人なんですと真っ赤になって断言しました。

七桜をどけと言って階段を踏み外しそうになった時、椿が支えました。

お前の手はかりんと言う大旦那に、今ならここから突き落とすこともできるけれど今日は大事なお茶会ですと言って椿は連れて行ったのです。

お菓子の準備もしに来ますよねと七桜が言うと、椿が後ろから七桜の手を取ります。

その手は震えていて・・・今日はずっと緊張していて・・・茶会を絶対に成功させたいと。

今日は一人じゃない、馬鹿が二人もいるんだから絶対に大丈夫と励ます七桜。

お菓子の確認をしてもらうと、落とし文は完璧でしたが小豆アレルギーの子供がいて一つ別のお菓子を用意してほしいと昨日電話でお願いしたと言われました。

あんこなしですぐ作れるお菓子・・・一つだけあると椿は言います。

大旦那に具合でも悪いのかと尋ねたのは、母の手紙を届けてくれた人でした。

父と息子

七桜は光月庵に必要な道具を取りに来ました。

あんこを遣わずに作れるお菓子は落雁、その型を取りに来たのです。

それはあの部屋にありました。

その頃椿は道具と材料を借りて準備をしていました。

道が混んでいて、走って向かう七桜。

庭で誰かにぶつかって転んでしまいます。

あの人でした。

この茶会に参加しているといい戻ろうとしていますが、聞きたいことがあると引き止める七桜。

椿はもう限界で用意できなかったというしかないと思っていた時、七桜が動物の型を持ってきました。

その型は父が椿に作ってくれた型だったのです。

落雁を届けに行くと、せっかくだからお客様にお菓子の説明もしてほしいと言われます。

茶室に入ると、子供が落雁を持って喜んでいます。

椿も一瞬父とのことを思い出しました。

落とし文の説明をする椿が、急に七桜の手を握り、話を続けます。

父のこと・・・そして大旦那にいつかきっと自分の気持ちが届くと信じていると。

椿の手から緊張が伝わりますが、それは期待をしているから・・・。

残された御菓子

出された御菓子は食べてもらえませんでした。

菓子も落雁も喜んでもらえてお店としては大成功。

悔しがる七桜。

わかっていたことだと強がる椿。

七桜は袱紗を忘れたと言ってあの人を探しに行きました。

そして地主さんだと知ることができ、偶然庭を歩いているところを見つけひげの人と七桜は読んでしまいます。

多喜川と言う名前だと名乗り、母と同じ味がしたと告げられます。

父が年の行事を大切にする人で、大事な時には和菓子がテーブルに並んでいました。

はじめて光月庵に行ったときすぐにこの人だと分かったといいます。

父から預かった手紙で・・・七桜がお母さんのお菓子を作り続ける限り見守っていると言われました。

お茶会の食べ残された御菓子を持ち帰りたいと話すと、大旦那は持ち帰りたいから包んでほしいとお願いしていたのです。

大旦那は仏壇にそのお菓子をお供えして息子に話しかけながら食べていました。

それを陰から見ていた椿は涙を流していたのです。

よかったと思う七桜・・・椿のことなのに自分のことみたいに胸があたたかくなりました。

10年間一口も食べなかったのに、七桜はどんな魔法が使えるんだという椿。

七桜は笑いながらお菓子の力でしょと言います。

お茶会のお菓子の変更を伝えなかったのは、城島でした。

いつも涼しい顔をしているから絶望した顔が見たいのだと・・・。

私たちはどうかしている第4巻のあらすじをネタバレでお伝えしました。

スパイは城島でした。

一番近くにいて観察していたのですね。

<前話 全話一覧 次話>

私たちはどうかしているをお得に読む方法

私たちはどうかしているを今すぐお得に読みたいなら「まんが王国」が一番おすすめ!

まんが王国 毎日最大50%ポイント還元!会員限定無料マンガも沢山あるのでおすすめです!
U-NEXT 初めての加入で31日間月額無料+600円分のトライアルポイントがもらえ、私たちはどうかしているがいますぐ無料で読めます
FODプレミアム 初めての加入+Amazonアカウント登録で、最大1300円分のポイントがトライアル期間中にもらえます。ポイントをためて私たちはどうかしているが無料で読めます。
music.jp 30日間無料+600円分のトライアルポイントで私たちはどうかしているがいますぐ無料で読めます。


有料会員に登録すると即日最大3000ポイント追加付与!!

毎日最大50%ポイント還元を実施しているので読めば読むほどお得になっちゃうんです!!

会員限定で読める無料漫画が沢山あるのも嬉しいポイント◎

私たちはどうかしているが無料&お得に読める!

※本ページの情報は記事公開時点のものです。
最新情報は公式サイトにてご確認ください。

おすすめのマンガアプリTOP3

1位.マンガUP!
スクエニの人気漫画が毎日8話無料!
 「薬屋のひとりごと」
「とある魔術の禁書目録」
「妖狐×僕SS」

2位.マンガMee
集英社の女子向けマンガが自分のペースで読める♫
 「君に届け」
「アオハライド」
「初めて恋をした日に読む話」

3.サンデーうぇぶり

国民的名作からオリジナル作まで幅広く楽しめる

 「名探偵コナン」
「犬夜叉」
「ジンメン」

4巻を読んだ感想

私たちはどうかしている第4巻の感想をお伝えします。

人の好さそうで人懐っこい城島の黒い面が見られました。

女将に命令されてやっているという感じでもありませんね。

椿にうらみでもあるのでしょうか。

大旦那と椿、そもそもなぜ大旦那は椿が本当の孫だと思わなくなったのでしょうか。

まさか今回の正直に言わなかったからではありませんよね。

小さな椿が、父と七桜のお母さんがキスしているところを見てしまったら、動揺しても仕方がないと思います。

 

警察に質問されても、話してはいけないことだと思ったのだと思います。

大旦那は椿のせいにはしているけれど、本当は世間体を考えてうやむやにしてしまった自分を悔いているのだと思います。

それを椿のせいにしているのだとしたら大人げないです。

椿と七桜の距離はどんどん縮まっていきます。

このままでいてほしいけれど・・・。

<前話 全話一覧 次話>

私たちはどうかしているが無料&お得に読める!

※本ページの情報は記事公開時点のものです。
最新情報は公式サイトにてご確認ください。

まんが王国では毎日最大50%のポイント還元を行っています!

読めば読むほど「私たちはどうかしている」がお得に読めちゃいますよ♪

私たちはどうかしているネタバレ4巻!まとめ

こちらでは「私たちはどうかしている4巻」のストーリーをご紹介しました。

ざっと4巻をまとめてみると・・

私たちはどうかしている 4巻のまとめ
  •  初恋の椿からから告白されるも、真実を探ることを選び偽りを選ぶ七桜。
  • 椿は大旦那が冷酷で何よりも高月家の血が大事なのだと七桜に話す。
  • 父と息子の絆であった落雁の型により大旦那との関係に少し光を見て涙を流す椿。
  • 城島がお菓子の変更を伝えず、悪巧みを働いていた。

色々な苦難を乗り越え二人の距離は近づいていますが、まだまだ苦難が起こりそうですね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。