少女/女性漫画

私たちはどうかしているネタバレ11巻!感想!2人の作る和菓子

2人の特別な繋がり「私たちはどうかしている」。

女将の企みが怖い大旦那はどうなってしまうのか

こちらでは「私たちはどうかしている 11巻」の展開・あらすじをご紹介していきます♪

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私たちはどうかしている11巻のあらすじネタバレ

私たちはどうかしている第11巻のあらすじをお伝えします。

天満月

倒れている大旦那と七桜を見つけた椿は、人口呼吸を代わり救急車を呼ぶように七桜に指示しました。

そこに女将が入ってきて、七桜を見て警察を呼ぼうとします。

すると大旦那が息を吹き返し、やめろと言いました。

その時、七桜の鑑定書を見つけた女将が中身を確認すると、破られてしまいます。

部屋を出ると椿は、今度は何をしたんだと尋ねます。

3年前の火事の時も・・・。

女将は椿に間違いなく樹の子供だから、それだけは覚えておいてと言います。

椿は栞から聞いた火事の日の話を思い出していました。

煙の充満する屋敷の中で倒れていた椿は、朦朧とする意識の中「七桜のところに戻るんだ」とうわ言のように何度もつぶやいていたと教えてくれました。

後で栞が尋ねると、栞にもわかるでしょう・・・上に立つ者にはそういうことが必要なのと口止めされました。

でも椿と七桜が別れた時、栞にもまだ希望があるかもしれないから自分が見た者は隠し通そうと・・・椿のためなんてきれい事でずっと言わずにいて申し訳ありませんと泣きながら謝ります。

火事の時、椿は記憶が全くなくて、ずっと執着してきた道具は無意識に守ったと疑わなかった。

道具を見ながら椿は、本当のことを知っていたら何か変わっていたのか・・・あの後直人の未来があったのだろうか・・・自分と七桜はそんな簡単なことじゃない。

一方大旦那は七桜に本当にさくらなのかと確認します。

証拠をと言われて・・・書類は破られてしまったので、自分の作った御菓子を食べてくださいとお願いしました。

食べた瞬間大旦那には、桜の下で樹が振り向く姿が見えたのです。

大旦那は俯きながら話し始めました。

自分は樹にずっと想い人がいたことを知っていた。

中学の同級生と聞いたが、今日子と結婚させるために相手の名前も顔も知らないまま二人を別れさせた。

結婚相手は家が決める・・・今もそういう風習が残っている世界だ。

二人がその後も関係を続けしかも相手が職人として働いていたことを知ったのは、二人が亡くなってしばらくたった後でした。

息子はいつも私と店のことを気にかけていた。

一緒になることを許していれば、樹も七桜の母も今も幸せに暮らしていたかもしれない・・・全ての原因を作った私を許せるのかと尋ねる大旦那。

それは6歳のあの時から、ずっと夢で描いていたこと・・・ゆるせません・・・だけど私は父と母が大切にしていたこの店が欲しいです。

この店で御菓子が作りたいときっぱり意志を伝えました。

あの桜の羊羹を・・・。

今月末12月31日大晦日、除夜祭の日2人にお菓子を作ってもらい、魂を震わすそんなお菓子を作った者に光月庵を譲ると大旦那は言いました。

マイセルフ

大旦那は遺言状を燃やし、先祖の意志に反する行為をして自分のすることはあの世に行っても許されないだろうと深々と礼をしました。

七桜の方は店も閉めて、大旦那の心に響く御菓子を作るために必死です。

あの時許すと言うべきだったかもしれないが、七桜にはそんな嘘は言えませんでした。

光月庵を自分のものにする・・・この勝負に負けてしまったら道が絶たれてしまいます。

絶対に勝たなくてはならないのです。

一方光月庵では、女将が大旦那に食事を持って行っていた。

しかし大旦那は女将の出すものは口にしないと。

あの娘は樹の命を奪った女の子だと告げると、うまい菓子を作るものが店主になる当たり前のことだから変えるつもりはない。

女将は何もかも捨てて人生を店に捧げてきたのに、もし七桜が勝ってしまったら・・・何とかしなければと思っていました。

その時栞が部屋に来て、自分には長谷屋がついていることを思い出します。

栞は椿と結婚できないと伝えると、女将は妊娠していないことを知っていたのです。

しかしそんなことは後からいくらでもなんとかなると言う女将。

子供ができれば幸せになれるのよと栞を抱きしめました。

もうそんなことはできないと栞が抵抗していると、椿が現れました。

女将は大旦那を感動させる御菓子をあなたに作れるの?

七桜の御菓子を選んだらどうするの・・・あの女に樹を奪われて・・・今度は光月庵まで奪われるなんて・・・。

本人もやったと自白していないと椿は言います。

しかし女将は樹の腕の中で心中の相談をしていた・・・いざとなったら子供への愛を選んで樹を裏切りました。

椿は栞にも七桜にも何もするな・・・必ず俺が勝つと女将に宣言します。

七桜は夢を見ていました。

母に呼ばれると・・・母は深い水の中に少しずつ飲み込まれてゆくのです。

今日も花がすみはお休み、常連さんも心配をしています。

悩んで迷っているうちに七桜は倒れてしまいました。

多喜川に見つけられて少し休もうと言われますが、どんな御菓子を作ったらいいのか何一つ見えないのです。

大旦那さんが何を好きなのか、どんなことで嬉しくなるのか・・・私には思い出がないので何も思いつきません。

ずっと一緒にいた椿にはかなわない。

ふいに多喜川にお姫様抱っこをされます。

目をつぶろう・・・息を整えよう・・・みかんの香りがしました。

心配をかけてと謝ります。

はじめてお菓子を作るのが怖いと思って、どうしたらいいのかわからなくなった。

いつだってお菓子が助けてくれたのに、こんなのは私らしくないと思う七桜。

多喜川は安心したと言って微笑みました。

七桜も普通の人間だった。

時々サイボーグかと思う時もあったから、弱音を吐いていい。

自分が好きだと思うお菓子を作ればいいのだと。

どうして多喜川は七桜の欲しい言葉がわかるのでしょう。

多喜川が七桜にキスをして結婚してほしいといいました。

最後の夜

いつか目的を果たして七桜がいなくなってしまったらと思うとぞっとする。

誰にも渡したくないから結婚してほしいという多喜川。

七桜の中ですべて整理ができたら考えてほしいといいました。

花がすみを経営するために、高価な骨とう品をたくさん売り、周りからの風当たりも強いだろうけれどそばにいてくれる。

椿もまた苦しんでいました。

栞たちも心配していますが、みんな見守ることしかできません。

そんな時城島が花がすみを訪ねてきました。

季節の和菓子をいただいてもいいですかと言って食べる城島。

七桜の御菓子は不思議だ、一つ食べると必ずもう一つ欲しくなるといいます。

そして3年前の病室での七桜を思い出して、椿と栞は結婚しないし付き合ってもいないと。

七桜は驚いて振り返り城島を見ます。

七桜は光月庵を去った後、絶対に好きなお菓子を楽しく作っていると思ったのに・・・もしも除夜祭の勝負で負けたらどうするつもりなんですか?

一生光月庵を恨んで生きていくんですか?と尋ね、自分の作ったお菓子・・・わらび餅を置いて帰っていきました。

29日椿は尾山神社に祈願に行きました。

すると隣で七桜も祈願しています。

今晩一晩だけ、椿の時間を私にください・・・21時に待っています。

七桜が子供の頃、窓から外を眺めているとときどき母屋から椿が出てきて手を振ってくれた。

それがすごくすごくうれしかった。

でも同時に椿がママを指差した瞬間を思い出すと、どうしようもなく好きなのに許すことができない。

一晩だけと七桜は椿にお願いしました。

七桜はママの夢をかなえること以外何も望まないけれど、最後だけはただの一人の女性として椿に・・・。

夜が明けて、七桜は花がすみで御菓子を作ります。

明日は私たちの運命が決まる日。

除夜祭

12月31日大晦日

城島と栞は光月庵の除夜行灯付けをしていました。

神様の通り道です。

その様子を見ていた女将の背後に多喜川が・・・。

あなたが何の妨害もせずに当日になるなんてと言う多喜川に息子が勝つのを信じていると女将は言いました。

帰る多喜川を見て、栞は知っているようです。

10時30分

七桜も大旦那の部屋に入りますが、椿とは目を合わせません。

今年最後の亥の刻、に二人の御菓子をいただこうかと言う大旦那。

七桜の御菓子は椀に入っていました。

椀を開けると入っているのは柚子の上生菓子。

小さなお菓子の中にゆずの皮が丸ごと入っています。

五感のすべてで和菓子が好きだという気持ちが伝わってきて、大旦那の胸があたたかくなりました。

ママと約束した御菓子を作ることができた七桜。

椿の作ったのは、つばき餅。

源氏物語にも登場する日本の和菓子の起源ともいわれているもの。

大旦那が口にすると、どうしてこの味を知っているんだと聞かれます。

椿が父に初めて教わった御菓子だといいました。

大旦那に椿の父に教わった、絶対に忘れない大切な味です。

和菓子が伝えるのは味だけではない・・・思い出も・・・きっとおじいさまも同じ代々受け継がれてきたもの。

大旦那は涙をこぼしています。

2人とも素晴らしいお菓子だった。

もう一つずついただいて、じっくり考えさせてくれと言った左右の部屋に別れて待つ二人。

この菓子だと思った方の扉を開ける。

女将が廊下で伺っていたので、チャンスをやろうと言う大旦那。

女将としての敬意を払っている・・・わし一人で決めても納得しないだろう。

女将は椿の作った御菓子を選べばいいだけだから、簡単だ・・・私にはわかるといい、選んだのは・・・。

除夜の鐘とともに大旦那は襖を開け、そこに座っていたのは七桜でした。

私たちはどうかしている第11巻のあらすじをネタバレでお伝えしました。

女将が自信満々に選んだのは、七桜の御菓子でした。

選ばれた七桜は・・・。

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11巻を読んだ感想

私たちはどうかしている第11巻の感想をお伝えします。

どうして椿と七桜が争わなくてはならないのでしょうか。

どちらかに決めなくても、二人仲良く光月庵を盛り立ててほしいでいいのではないかと思ってしまいます。

プライドなのでしょうか。

ネックなのは女将?

もう大旦那は自分で選ぶことができなくなっています。

本来なら、七桜で決定のはずですが、子供の頃から可愛がっていた椿。

どちらも立派な和菓子職人です。

2人で光月庵を継いだなら、繁盛間違いなしです。

でも女将が選んだのは、七桜の御菓子でした。

自分で選んだので、女将も何も言えないはずです。

椿はどうなるのでしょうか。

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私たちはどうかしているネタバレ11巻!まとめ

こちらでは11巻のストーリーをご紹介しました。

ざっとまとめてみると・・

私たちはどうかしている 11巻のまとめ
  • 樹の子供なのかと聞かれた七桜は、破られた鑑定書の代わりに自分が作った御菓子を食べてもらった。
  • 大旦那は息子が付き合っている人が居るのを知っていたが、別れさせて家の為に決められた結婚をさせたのだと語った。
  • 大事な日・・椿も七桜も大旦那を納得させるものを作ることが出来た。

七桜のいる部屋の襖が開いたということは・・。