少女/女性漫画

私たちはどうかしているネタバレ63話!感想!2人に見せたいもの

特別な繋がり「私たちはどうかしている」。

色んな人の感情が入り混じっている2人の関係はどうなるのか

こちらでは「私たちはどうかしている 63話」の展開・あらすじをご紹介していきます♪

 

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私たちはどうかしている63話のあらすじネタバレ

私たちはどうかしている第63話「足りないもの」のあらすじをお伝えします。

だから由香莉とはいられないんだ…!?

多喜川は帰ろうとしている由香莉に向かって、満足したのかと問いかけました。

由香莉は多喜川を振り向いただけ・・・。

 

自分の感情のままに七桜に怪我をさせ、さらに武六会の皆さんの前で光月庵に難癖をつけて・・・それですっきりしたのかと・・・。

 

由香莉のしたことは、たとえ訴えられたとしてもおかしくないくらいだという多喜川。

そんなに自分のことを想っていてくれるなら、すべてを捨てて二人でどこか遠くに行かないかと言いました。

 

立派な弟がいることも分かったし、自分は自由に生きてもいいのではないかと思うようになったので、すべて捨てて僕についてきてほしいと多喜川は言います。

 

長谷屋も家族も全部捨てる・・・と考えただけで由香莉はゾッとしてしまいました。

多喜川から目をそらし、そんなことできるわけない・・・自分だって無理なくせに、ばかばかしいというのです。

 

うなずいて、由香莉はそう言うと思っていた・・・だから由香莉とはいられないんだと言って去っていきました。

400年続く特別な縁

光月庵に戻った七桜は、やけどをした指の絆創膏を外して指先を見つめています。

椿に大丈夫なのかと声をかけられました。

やけどのことではなく、頭の傷の方だと・・・。

 

一歩間違えたら取り返しのつかないことになっていたかもしれないのに、お菓子を作り上げると約束するなんて・・・。

長谷屋との取引なんてごく一部なのだから、切り捨てればよかったのだと言う椿。

栞が通りかかって話を聞いています。

 

400年と言う長い年月関係を続けてきたなんてすごいことだし、きっといい時も悪い時も一緒に時代を乗り越えてきた縁を、簡単に切ることはできない。

先祖代々ずっとつないできた特別な縁だから、きっと椿も私の立場なら同じことをしたと思う。

 

もしも切ってしまったら、もうつなぐことはできないから…祖父や父のことも思い出しました。

椿も七桜のそばにいると疲れると言いながら、仕方がないから手伝うと・・・。

 

由香莉が納得するお菓子の見当もつかないと言う椿に、七桜も思いつく限りのお菓子を作って持っていくしかないと思っています。

すると栞が来て時間をいただけないかと…何かを決意したような顔で言いました。

水引の結び方で・・・

長谷屋は光月庵と同じ創業約400年の老舗旅館です。

優美で上品な空間は誰もが一度泊ってみたいと憧れます。

 

由香莉と会い、栞はお客としてきたと言いました。

泊りではなく喫茶の利用だけれど、それでも立派な客だから・・・。

すると栞はすっと七桜に近づいたので、七桜はびくっとしてしまいますが・・・ようこそお越しくださいましたと丁寧に礼をする由香莉。

 

光月庵の御菓子は出迎えの一口菓子として出されていて、お茶も羊羹に合わせて渋みのあるものが出されていました、

 

七桜はお茶をいただきながら由香莉の働いている姿を見ていました。

椿も感じていたように、女将の時の顔は別人です・・・でもあれも本当の姉だと言う栞。

 

長谷屋の中に入った人間にはとことん優しく、従業員に華を持たせて皆で長谷屋を作り上げて言っています。

七桜は作りたいお菓子が思いつきました。

 

栞に私への嫌がらせにあの二人を連れてきたのかと問いただす由香莉。

どうしてつばきにひどくあしらわれているのに平気でいられるのかと責めますが、栞は椿を好きだったことは後悔していない・・・勝手に椿に理想を見ていただけだと告げました。

由香莉も同じではないのか・・・自分を嫌いになる好きはつらいだけだと言い返しました。

 

子供の頃の由香莉は、好きなことはできず、注意されてばかりでした。

子供の時、たまたま多喜川に声をかけて遊んであげていて褒められたことがずっと一緒にと言う気持ちに育ったのでした。

 

約束の御菓子を届けに来てた七桜と椿。

 

菓銘「あわじ結び」と言い、長谷屋の出す渋みのあるお茶にもよく合うと言う椿。

水引の結びには祈りの意味があって、その中でもあわじ結びは一度結ぶと解けないので、縁が長く続くようにと願いが込められています。

 

家族の縁、お客様との縁、従業員との縁・・・日々の縁を大切にしていらっしゃる長谷屋さんをイメージしたお菓子だと七桜は伝えました。

「どうか今まで丁寧に結んできた縁が切れたりしませんように」

 

由香莉は食べてみて、来月からこのお菓子をお願いすると告げました。

また改めて納品に伺うと言って帰ろうとした七桜たちに・・・「あわじ結び」と由香莉はつぶやきました。

 

振り向く七桜と椿・・・。

どうして薫さんもあなたも・・・あなたのお母さんを信じ切っていたのかしら・・・。

 

水引は結び方ひとつで意味が違ってくると話しながらじっと御菓子を見つめています。

どういうことですかと尋ねる七桜。

 

由香莉は目を少し細めると…もう少しお時間いいかしら・・・二人に見せたいものがあるのと言いました。

 

私たちはどうかしている第63話「足りないもの」のあらすじとネタバレをお伝えしました。

由香莉の言う二人に見せたいものとは何の事でしょうか。

由香莉は犯人を知っているのでしょうか?

 

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63話を読んだ感想

私たちはどうかしている第63話「足りないもの」の感想をお伝えします。

女将の由香莉は別人でした。

とても生き生きとした思いやりのある素敵な女性です。

とげとげした感じも全くありません。

 

どちらの由香莉が本当の由香莉なのでしょうか。

妹の栞は、どちらも由香莉だと言います。

 

七桜が由香莉を見ていて思いついた御菓子が水引の結び方の一つの「あわじ結び」でした。

縁を大切にしている長谷屋さんの御菓子にと考えたのです。

 

由香莉と言う名前も、縁と言う感じを使うゆかりと読みが同じですね。

多喜川と一緒にいなければならないと思っていたのも、みんなに褒められたことから始まっていました。

そのことにきっと多喜川は子供のころから気がついていたのでしょう。

縁に執着していたのかもしれません。

 

二人に見せたいものは、水引の結びから連想されたものなのでしょうか。

あなたのお母さんを信じ切っていたから・・・この場合のお母さんは、七桜のお母さんということでしょうか?

 

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私たちはどうかしているネタバレ63話!まとめ

こちらでは63話のストーリーをご紹介しました。

ざっとまとめてみると・・

私たちはどうかしている 63話のまとめ
  • 一緒にどこかへ行こうかと言ってきた多喜川に対して由香莉はそんなことは出来ないと思っている。
  • 七桜は400年も繋いできた縁を簡単に切ることは出来ないと、納得してもらえるお菓子を作ろうとしている。
  • 由香莉は七桜と椿に見せたいものがあると言う。

由香莉が見せようとしている物は何でしょうか?