少年/青年漫画

ヴィンランド・サガネタバレ172話!あらすじ!剣のない国へ

!5月25日に更新しました!

アニメも漫画も大人気「ヴィンランド・サガ」。

トルフィンの決断は男たちはどんな反応をするのだろう

こちらでは「ヴィンランド・サガ 172話」の展開・あらすじをご紹介していきたいと思います!

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ヴィンランド・サガ172話の展開予想!

ヴィンランド・サガ第172話を勝手に予想させていただきます。

開拓団の唯一の参加条件が守れない?

開拓団の参加希望者ともめているようなトルフィン。

なぜなら希望者がヴィンランドに剣を持っていくのを認めろと言ってきているため。

唯一の参加条件なのに従わず認めろというのは、本当なら参加してもらわなくてもいいのではないかと思ってしまいます。

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そのための条件だと思うので・・・。

立ち話もなんだからと話すトルフィンのことも拒んでいます。

ここでどう決着をつけるのかでヒルドのトルフィンへの印象も変わってくるのだと思います。

何で希望者は頑なに持っていきたいというのでしょうね。

なぜトルフィンがヴィンランドに行こうとしているのかを理解していないのだと思います。

変わってきたヒルド

ヒルドの変化はみんなにとってうれしい事ではないでしょうか。

グズリーズは変な勘繰り?をしているようすが、そういうのとは違うと思います。

ヒルドにしてみるとトルフィンは仇のようなもの、一緒の島で生活するのももちろん嫌だったと思います。

でも今では親分たちからも一目を置かれ、子供たちも大好きで尊敬しています。

子どもたちにとっては、先生と友達の間のようなものかもしれません。

おもちゃのような道具で練習して、上達したら実地でできるなんて遊びも兼ねていてとてもいい訓練ですね。

ヴィンランドに行ってからも役に立つのだと思います。

船の舵を作ったり、子供たちには弓・矢を作って教えたり、トルフィンの見張りをしていたり・・・ヒルドは忙しいですね。

これはグズリーズが自分と比べて卑屈になるのは無理もありません。

完璧じゃないですか!!

どうやっても勝てなそうなので・・・でもグズリーズにはグズリーの良さがあるわけで・・・。

適材適所で、ヴィンランドに行ってもできることを頑張るしかありません。

トルフィンの監視は続けている・・・

今のヒルドの一番の仕事はトルフィンの監視かもしれません。

もうトルフィンの性格、人となりを理解している死は思いますが、とっさの時のトルフィンの対応を知りたいのかもしれません。

今回のように、荒くれ物のような人が無理難題を押し付けてきたときどんな態度をとるのか知りたいところですよね。

トルフィンのたった一人で対応しているので、説得も大変そうです。

ただなんでその剣を持っていきたいのかが気になります。

何かわけがあるのでしょうか。

誰かが遺したものだとか・・・。

それとも抜いて見たら木刀だったなんてことは・・・ありませんよね。

トルフィンの決断にヒルドは・・・!?

次号の予告にトルフィンの決断にヒルドが動くと書いてありました。

トルフィンの決断はどのパターンなのでしょう。

きっとヴィンランドに剣の持ち込みはできないと断るのだと思います。

断った後、男たちがどういう態度をとるのか・・・はいそうですかと帰るわけはありません。

言い合いになったり、剣を抜いたりしたときに、ヒルドが加勢しに?威嚇しに?行くのではないでしょうか。

すんなり収まればよいのですが。

ヴィンランドへ行くために・・・。

ヴィンランド・サガ172話のあらすじネタバレ

!5月25日に更新しました!

ヴィンランド・サガ第172話「西方航路⑥」のあらすじをお伝えします。

こちらはこれからアフタヌーンに掲載が予定されているストーリーです。

読み次第更新していくようにします!

武力のバランス

ヴィンランド開拓の参加唯一の条件が剣を持って行かないことなのに、そのことにこだわって抵抗する男たち。

イーヴァルは、トルフィンにもう一度確認します。

ヴィンランドにも人が住んでるんだよなと。

トルフィンはそのようですねと言い、言葉も通じないらしいので勉強しなければいけないといいます。

言葉も通じない部族がいるところに行くなら、もめごとが起こることは十分あるかもしれないから、剣が必要だろとトルフィンに激しく迫りました。

しかしトルフィンは考えを曲げません。

ヴィンランドに剣は持って行けませんときっぱりと断ります。

にらみ合いは続いていました。

グズリーズはヒルドにずっとこんな調子?と尋ねるとあぁと一言。

イーヴァルはため息をつき、先住民はどんな武装をしているんだと尋ねます。

槍や弓は持っているけれど、鉄を知らないのだといいました。

武装をしているなら、こっちも武装すべきだろう、そうじゃなきゃ相手になめられるだろう。

話しても何も言わずじっと見ているだけのトルフィンに、難しいことは言ってないよな?

バランスが大事だという話だといいます。

世の中に必要なのはバランス・・・それも武力のバランスです。

部族間で釣り合っていなければ、対等な取引はできない。

自分たちの方が上回っているのは構わないけれど、下回ってはいけない。

たちまち相手にとって食われておしまい・・・だから平和を望むにしてもまずは武力だとイーヴァルは力説しました。

それでもトルフィンは何も答えません。

イーヴァルに圧力をかけられてしまいます。

わかります、おっしゃる通りですとトルフィンが答えたので、満足げなイーヴァル。

剣の魔力

心配そうに見ているグズリーズは心の中でわかっちゃうの?と考えています。

嬉しそうにイーヴァルは、トルフィンにわかってもらえてうれしいといい、オレもガキじゃないから、何も剣を振り回してはしゃぎたいわけじゃないと。

剣を持っているということが大事で、そのことによって平和が保たれるということだ。

イーヴァルはとうとう怒って大きな音をたてて剣を抜き、トルフィンに斬りかかろうとします。

ガングラティとストルクが短気はいけないとイーヴァルを必死に落ち着かせます。

グズリーズが、平行線すぎると困っていると、「ふふ」と声が聞こえました。

どうやらヒルドの笑い声のようで・・・。

剣はフォルムもきれいでなんだか魔力もありそうです

そう話しかけるトルフィン。

話していることもよくわかります。

剣によって平和が保たれる・・・そうかもしれません。

剣には人を幻惑する魔力もあるのです。

持っているものの耳にささやきかけてくるのです。

さぁ今だ、オレを抜け、オレを使うんだと・・・。

みんながトルフィンの話に耳を傾けています。

一人が剣を鞘から出すとみんなが剣を・・・そのあとには地獄が待って・・・。

死と悲惨・・・怒りが怒りを呼んで、復讐に対する復讐が繰り返されるのです。

一度始まったらだれにも止められない。

トルフィンは続けます。

ヴィンランドに剣を持ち込みたくないんだ・・・わかってもらえますか?

イーヴァルはトルフィンの言葉が答えになっていない、ヴィンランドにもともと住んでいる人たちともめごとがあった時、ただやられるだけなのか?

剣以外の方法で何とかするというトルフィン。

しかしその手段はその時になってみないとわからないといいます。

剣を持っていれば使ってしまう・・・使えば終わりだというトルフィン。

イーヴァルは頭を抱え、うまくいくはずがない。

お前はバカだ、世の中を知らんといいます。

剣のない国へ

それでもトルフィンは試してみなければわからないし、試してみる価値はあると。

剣のない国・・・試してみる価値はあるのです。

するとイーヴァルはため息をつきながら、要するにお前は実験がしたいんだ。

大勢を道連れにして結果のわかりきった実験をしようとしているんだなと言いました。

時間の無駄だったといいながら帰るぞと言い、見送るトルフィン。

イーヴァルはやめて帰ろうとしていますが、ストルクは入った方がいいと思うというのです。

あいつの仕切りではしくじるに決まっているというと、トルフィンがしくじったら次のリーダーが必要になるとささやくストルク。

イーヴァルもピンときたようです。

気に入らないな・・・そう言ってヒルドがトルフィンの目の前に立っていました。

剣の魔力だなんて、お前のこれまでの悪行もみんな剣がさせたことだといいたいのかと怒っている様子のヒルド。

そういうわけではというトルフィンにボウガンを向けます。

そしてすっとおろすと、言い方ひとつ間違っただけでお前はこの世からいなくなるんだよというヒルド。

そう言って去っていきました。

トルフィンは肝に銘じますと神妙な顔をしていました。

ヒルドが返ると、グズリーズの様子がおかしい!

いきなりトルフィンに体当たりして飛びつくと、トルフィンの匂いを嗅ぎ始めます。

トルフィンがヒルドに殺される前にあたしが命を奪うといい始めました

それは奥さんだからと言ってグズリーズは泣きながら匂いを嗅いでいます。

ヴィンランド・サガ第172話「西方航路⑥」のあらすじをネタバレでお伝えしました。

話し合いは平行線でおしまいかと思いましたが、ストルクの話でイーヴァルは開拓団に入りに来そうな感じがしますね。

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172話を読んだ感想

!5月25日に更新しました!

ヴィンランド・サガ第172話「西方航路⑥」の感想をお伝えします。

最新話を読み次第更新していきます。

今までの戦いを踏まえて、トルフィンはどうしてもヴィンランドを剣のない国にしたいのです。

その気持ちは揺らぐことはありません。

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しかも少しでも変な表現があったら、ヒルドのボウガンが飛んできます。

剣を持ち込まないとトルフィンが話していた時には、笑っていたはずのヒルド。

剣の魔力という言葉にはカチンと来たのでしょうね。

なんでも魔力のせいにされてはたまりません。

魔力はかけるほうも悪いのですが。何とかかからないよう努力もするべきです。

3人組はまた戻ってくると思いますが、できれば一緒に行ってほしくはありません。

何かトラブルが絶対に起きそうです。

トルフィンの判断はいかに・・・。

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ヴィンランド・サガネタバレ172話!まとめ

!5月25日に更新しました!

こちらでは「ヴィンランド・サガ 172話」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっと172話をまとめると・・

172話を読み次第ストーリーをまとめてみたいと思います!

ヴィンランド・サガ 172話のまとめ
  • 剣を持って行ってはいけないと追われて男たちは抵抗し、話し合いは平行線に。
  • トルフィンは剣には人を惑わす力があると言う。
  • トルフィンはヴィンランドを剣のない国にしたいと思っている。

また争うが起きそうな気がしますね・・。

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