少年/青年漫画

タイムパラドクスゴーストライターネタバレ12話!あらすじ感想!

未来から届く漫画「タイムパラドクスゴーストライター」。

藍野の運命が変わらなかった佐々木はどうして選ばれたのか

続きの気になる「タイムパラドクスゴーストライター 12話」を読んだので、さっそく展開・あらすじをご紹介したいと思います。

 

<前話 全話一覧 次話>

まんがが無料&お得に読める!

※本ページの情報は記事公開時点のものです。
最新情報は公式サイトにてご確認ください。

まんが王国では毎日最大45%のポイント還元を行っています!

原作者:市真ケンジ先生「ぼくらのQ」や作画者:伊達恒大先生「クロスアカウント」もお得に読めちゃいますよ♪

タイムパラドクスゴーストライター12話のあらすじネタバレ

タイムパラドクスゴーストライター第12話「未完の世界」のあらすじをお伝えします。

開かれた扉、その向こう側には・・・。

冷蔵庫がタイムマシンになっていて、吸い込まれていった佐々木は気がつくと、大きな本の上に乗っていました。

 

目の前にいるのは、椅子に座った「MIRAI」と書かれたロボット。

ここは「時空の狭間」・・・あるいは物語の空白のページだと言います。

 

佐々木はようやくロボに文句を言いに来たのだと思い出しました。

藍野が過労で亡くなってしまうのなら、どうしてそう話してくれなかったのか!

もしそうわかっていたなら、いくらでも助ける手立てはあったはずだと。

 

しかしロボはいくらでも試したさと言いました。

それでも藍野伊月は亡くなってしまうのだ。

 

カウンセリングを受けさせようと、あらゆる人物に説得を試して…挙句の果てには無理矢理漫画を描けない環境に閉じ込めることもしてみた。

 

しかし止めることはできなかった。

それは彼女が夢を追っていたからで、藍野伊月は「全人類が楽しめる漫画を描く」という夢に取りつかれていた。

 

本物の夢だったから、誰にもどうすることもできなかった。

人の心の自由だけは誰にも奪えはしないから・・・。

藍野が亡くなってしまう原因は、彼女の夢にある。

 

どんな環境のもとにあったとしても、彼女は自分の身を滅ぼしてしまうまで、夢を追い続けてたしまうのです。

 

それならばとロボが考えたのは、藍野の夢そのものを壊してしまうことでした。

それが藍野を救うことができるたった一つの手段だから・・・。

 

この物語は藍野の夢を壊すという筋書きのものなのだと言うロボ。

 

そして佐々木に、君の役割は藍野伊月という主人公の夢を破壊するためにキャスティングした悪役かつ彼女を救うヒーロー役だったのだと伝えます。

初めのプラン

はじめのプランでは、藍野伊月が温めていた彼女の原点であり・・・最高傑作になるはずであった「ホワイトナイト」を佐々木が先に発表してしまうことにより藍野を挫折させて夢をあきらめさせる予定素でした。

 

しかしロボの目論見は外れてしまい、藍野は夢をあきらめなかった。

それで次のプランに移行することにした。

 

佐々木に藍野が亡くなってしまうことを伝えて、「ホワイトナイト」の続きを書かせること。

そして藍野の「ANIMA」に勝ち続けて「ホワイトナイト」をナンバーワンにしてほしかった。

藍野が佐々木に勝てないと感じて、夢をあきらめてしまうほどに・・・・。

 

おまえの考えは理解した・・・でもどうしてそれを教えてくれなかったという佐々木。

しかしロボは、ありのままに佐々木に伝えると余計な迷いを与えてしまうだけだと考えたのです。

 

きっと佐々木は夢に破れて生きていくよりも、夢を追って命を失うならそれはそれで正しい生きざまだと葛藤してしまうから・・・。

しかしロボの使命は何としてでも藍野伊月を守ること・・・夢破れたとしても生きてほしい・・・それが親心なのだと・・・。

 

佐々木は親心という言葉が引っかかりました。

ロボは気にはしないでくれと言い・・・なんにしても自分の考えた作戦は失敗でした。

藍野はあまりにも才能に恵まれていて、誰よりも努力していたから。

なぜ佐々木が選ばれたのか?

佐々木はどうして自分が選ばれたのかと尋ねます。

見えてきたのは学生時代の佐々木が実家で漫画を描いているところでした。

 

あの日佐々木の家に雷が落ちなかった世界線では、佐々木は就職してしまうが、それでも漫画を描くことはやめずに8年後、週刊少年ジャンプに読み切りを乗せることになります。

 

その話を読んだことで藍野はスランプを克服して、描き溜めた「ホワイトナイト」のネームを持ち込む決断をしました。

 

佐々木は真に受けなかったけれど、藍野の言った通り佐々木と藍野は確かに根っこで通じ合っている同類だったのです。

 

だから「ホワイトナイト」を託すならば佐々木が最適だった。

でもすべてうまくいかず・・・そしてロボの電池の残りもわずかになってしまいました。

 

ロボはこれから藍野伊月が亡くなる5日前に時を戻して、そこですべての時を止めると言います。

どんなことをしても藍野が亡くなってしまうのなら、せめて生きたまま時を止めて藍野が生きている世界を永遠に残すのだと。

 

佐々木はやめろ!それでは亡くなっているのと同じことだと言います。

しかし同じではないと言うロボ。

 

もしもこの物語の結末が藍野の死だと言うのなら、彼女が亡くなる前のチャプターの出でこの物語を未完にする。

そうすれば、ハッピーエンドではないけれど、バットエンドでもない。

佐々木の提案する3つ目のプラン

佐々木は困惑しています。

何故今更ここに自分を呼び、打ち明けたのか?

 

ロボには人の心は無く、藍野伊月を守るという使命しかないけれど・・・。

佐々木には自分の一存で多大な迷惑をかけた。

そこでロボは、佐々木には佐々木自身の物語の行く末の選択肢を与えようと言うのでした。

 

一つ目はここから引き返して、藍野樹が亡くなった世界で生きていく・・・二つ目はこれまでの記憶を消去しあの日雷が落ちなかった世界に戻って藍野伊月と出会わずに生きる。

いずれかを選ぶように言われます。

 

少し考えてから、佐々木はもう一つの案を提案します。

ロボに話すと、不可能ではないかもしれないと・・・しかし試したこともないし、ロボの力でどこまでうまくいくのかわからない・・・不確定要素がいくつもあると言うのでした。

 

もし失敗したならば、実行した瞬間に佐々木は命を落とすかもしれない。

仮にうまくいったとしても、佐々木の心が壊れるのが先ではないかというロボ。

 

佐々木は信じてくれと言います。

一度佐々木を信じて選んでくれたように・・・もう一度信じて試してくれと。

 

ロボは佐々木に描けると言ってくれました。

佐々木は礼を言って・・・では三つ目だと言います。

最後に教えてほしい・・・ロボは何者なんだと佐々木が尋ねると、人の「想像する力」が生んだ幽霊だと答えました。

 

佐々木は理解できずにいると、とある作家によって生み出された物語の必要だったキャラクターに過ぎないと言います。

佐々木はますますわからなくなってしまいました。

 

佐々木に理解してもらうには時間が足りないと謝るロボ。

知りたいことは知れたからいいと微笑む佐々木。

 

ロボも藍野を助けたいと言うことがわかったからとお礼を言います。

消えそうになりながらもロボも佐々木にお礼を言いました。

 

佐々木が戻ってきたのは、時が止まった世界。

藍野はペンを握っていました。

佐々木は戻ると、止まった時の中でもう一度描き始めました。

 

タイムパラドクスゴーストライター第12話「未完の世界」のあらすじをネタバレでお伝えしました。

 

佐々木の戻ってきたのは止まった時の中でした。

佐々木だけが動いていて・・・。

 

<前話 全話一覧 次話>

タイムパラドクスゴーストライターの原作者・作画者の漫画をお得に読む方法

タイムパラドクスゴーストライターの原作者や作画者の漫画を今すぐお得に読みたいなら「まんが王国」が一番おすすめ!

まんが王国 毎日最大45%ポイント還元!会員限定無料マンガも沢山あるのでおすすめです!
U-NEXT 初めての加入で31日間月額無料+600円分のトライアルポイントがもらえ、市真ケンジ先生・伊達恒大先生の漫画がいますぐお得に読めます!
FODプレミアム 初めての加入+Amazonアカウント登録で、最大1300円分のポイントがトライアル期間中にもらえます。ポイントをためて市真ケンジ先生・伊達恒大先生がお得に読めます!
music.jp 30日間無料+600円分のトライアルポイントで市真ケンジ先生・伊達恒大先生がお得に読めます!


有料会員に登録すると即日最大3000ポイント追加付与!!

毎日最大45%ポイント還元を実施しているので読めば読むほどお得になっちゃうんです!!

会員限定で読める無料漫画が沢山あるのも嬉しいポイント◎

まんがが無料&お得に読める!

※本ページの情報は記事公開時点のものです。
最新情報は公式サイトにてご確認ください。

おすすめのマンガアプリTOP3

1位.マンガUP!
スクエニの人気漫画が毎日8話無料!
 「薬屋のひとりごと」
「とある魔術の禁書目録」
「妖狐×僕SS」
2位.マンガMee
集英社の女子向けマンガが自分のペースで読める♫
 「君に届け」
「アオハライド」
「初めて恋をした日に読む話」

3.サンデーうぇぶり

国民的名作からオリジナル作まで幅広く楽しめる

 「名探偵コナン」
「犬夜叉」
「ジンメン」

12話を読んだ感想

タイムパラドクスゴーストライター第12話「未完の世界」の感想をお伝えします。

ロボの願いはたった一つ、藍野伊月を助けてほしいのです。

漫画さえも描かなくても、ただただ藍野に生きていてほしいのです。

 

でも藍野は漫画を描かない自分は嫌かもしれません。

佐々木もきっとそうだと思うので、漫画を描かない藍野にはしないと思います。

 

不確定要素が多くて、佐々木の心が壊れてしまうかもしれない世界です。

でも佐々木はなんだか吹っ切れたような表情をしています。

 

藍野を助けるために、佐々木がしようとしているのはどんなことなのでしょうか?

 

<前話 全話一覧 次話>

まんがが無料&お得に読める!

※本ページの情報は記事公開時点のものです。
最新情報は公式サイトにてご確認ください。

まんが王国では毎日最大45%のポイント還元を行っています!

原作者:市真ケンジ先生「ぼくらのQ」や作画者:伊達恒大先生「クロスアカウント」もお得に読めちゃいますよ♪

タイムパラドクスゴーストライターネタバレ12話!まとめ

こちらでは12話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとまとめてみると・・

タイムパラドクスゴーストライター 12話のまとめ
  • レンジの中に入った佐々木はロボに会って、文句を言った。
  • ロボは藍野が本気の夢を追っていたからどうしようもなかったと言う。
  • ロボの正体は想像する力が生んだ幽霊!?

ロボって不思議な存在ですね・・