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終末のワルキューレのネタバレ5巻!あらすじ!第三戦の決着がつく!

神VS人類のアツイ戦い「終末のワルキューレ」!

ポセイドンと小次郎の戦いの結末はなんだか気がつくとハマっているストーリー

第三回戦の結果が気になって仕方なかった「終末のワルキューレ 5巻」を読みました。

さっそく展開・見どころをご紹介していきたいと思います。

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終末のワルキューレの見どころ

戦い 人類 神 滅亡人類の滅亡を決めた神々に待ったをかけた人々。

そして神と人類、それぞれの代表が戦いを繰り広げる事となったのです。

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5巻は、神・ポセイドンと人類代表・佐々木小次郎の戦いの途中からスタート。

三回戦目となる2人の戦いは今までの戦いとは違く、静寂からスタートするという緊張感のある戦いでした。

両者間合いに入らない時間が続くのですが、小次郎はそんななかで胡坐をかき始めるという破天荒ぶり。

けれど打ち合いが始まると、今までの静寂とは変わり激しい戦いとなっているのです。

終末のワルキューレ5巻のあらすじネタバレ

第三開戦目、ポセイドンと小次郎の戦いの途中、折れたはずの小次郎の刀が2つの刀になりました!

身体に染み込ませた戦い方

戦い 人類 神 滅亡小次郎の刀は戦乙女(ワルキューレ)の次女・フリストの能力で2つの刀となったのでした。

フリストは、震える者と轟かす者の2つの力が同居する戦乙女だったのです。

小次郎は目の前にポセイドンの強さにワクワクした気持ちを抱いている様子で、心ゆくまで闘う事を望んでいました。

その言葉を聞いたポセイドンは冷たい目をしながら、ものすごい速さで小次郎に攻撃をしてきます。

それを見ていた武蔵の息子は、小次郎の姿が父に見えてきます・・どうして小次郎が父に見えるのだろう?と不思議に思うのですが、武蔵はそのことを不思議だとは思っていませんでした。

小次郎は何千回も何万回も二天一流の武蔵との戦いを頭の中でしてきたのでしょう。

そして体に染み込ませたのだとすぐに感じたのでした。

模倣で神に勝つような事は出来るのかな?

しかも小次郎は、ただ武蔵を真似た二刀流ではなく富田流の小太刀も取り入れていたのです。

今まで戦った事のある人の要素を合体させているんだ!
これは沢山修行をしてきた小次郎にしかできないスタイルかもしれないね!

本領発揮!

戦い 人類 神 滅亡並々ならぬ修行を重ねてきた小次郎は、身体に染み込ませた様々な強者の技を繰り出しポセイドンの頬に傷を残します。

会場は大盛り上がり!

いつの間にか、海のゼウス・ポセイドンは傷だらけになっています。

人々は運命を小次郎に託し、「小次郎」「小次郎」と叫び声をあげていきます。

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ポセイドンは自分の傷を触った後にニヤッと笑うと鼻歌を歌いはじめ、腕に力をこめ始めます・・それを見た人類は、一瞬で願いは叶わないかもしれないと思ってしまう程の恐ろしい空気が流れたのでした。

小次郎は来ると分かっている攻撃だけれどかわしきることのできない素早い動きに必死に食らいつきます。

それはまるで、やっとたどり着いたと思った海底が割れてまだまだ先があると言われている様でした。

勝てないのはいつものことか・・ここまでか・・弱気にもなってくるのですが、海で溺れてしまうかのような感覚になっている小次郎に、今まで戦ってきた者たちの顔が見えてきます。

そして小次郎は、自分はいつも負けから始まったのだと思い出したのでした。

ここからが小次郎の本領発揮じゃない!?

どれだけの戦いをしてきたのかと自分の身体に刻まれた感覚を信じた小次郎は、目を瞑りゆっくりをポセイドンの攻撃をかわし、ポセイドンの腕を右・・左・・と落としていきます。

そして胴に十字の傷を入れ、小次郎は神・ポセイドンを倒したのです!

神が人類に負けた・・

戦い 人類 神 滅亡神々は、人類に神が負けたと言う事を沈黙をもって応えたのです。

この状況はジョークじゃ、すまなくなってきたと神々は感じていました。

ついに人間が神に勝ったんだ!ゲルはジーンとするものを感じるのですが、まだ本当の勝利にはいくつものが山があります。

ゼウスは兄・ポセイドンが人間に負けたという事で、人類が強い言う事を認めていました。

そしてギリシャの借りはギリシャで返させてくれと、次の戦いにはヘラクレスが出る事になります。

ヘラクレスは人類滅亡に反対らしい。

そして人類救済を申し出ようとしているらしいよ!

戦乙女とヘラクレスは仲が良い様子で、ゲルは今回はどちらを応援したらよいのかと複雑な心境の様子。

そしてヘラクレスの対戦相手は誰になるのかとヒルデに質問をすると、それは初めから決めてあると自分が人類の中で一番嫌い奴だと言うのでした。

第四回戦の始まり

戦い 人類 神 滅亡今回の会場は街中の様な舞台で、観戦はモニターで行う様な形となります。

これは人類側が希望した場所であり、史上初の神VS人類路上決闘(ストリートファイト)の実現なのです。

人類の代表は悪の中の悪・・ジャック・ザ・リッパーです!

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第四回戦は、正義VS悪の戦いとなるのです。

ヘラクレスは自分の対戦相手に疑問を感じていました。

今までの人類の代表は呂布やアダム、そして佐々木小次郎といった人類代表らしい人物だったけれど、どうして今回はか弱き乙女たちの命を弄んだような悪人なんだ?と。

ヘラクレスは、怒っている様な気がするね。

ジャック・ザ・リッパーの武器は大ハサミです。

けれど自分の武器を紹介するとすぐに街の中に消えて行ってしまいます。

紳士のたしなみだとティータイムをしたり戦いをマイペースに進ませていきヘラクレスを翻弄していきます。

どうしてあんな奴を人類代表にしたのか分からない!そういうゲルに、ヒルデは人間が唯一神に勝てるのは「悪意」だと言い、人類の底知れぬ悪意の決勝は最強神をも穿つとにっこり笑ったのでした。

切り裂きジャックが登場してきた!しかしどんな戦い方をするのか興味が沸くなぁ!
ここまでが5巻のストーリーになります。
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5巻を読んだ感想

戦い 人類 神 滅亡第三開戦のポセイドンVS佐々木小次郎の戦い、ものすごくアツかったですね!

小次郎が、戦いを楽しんでいる感じがありました。

そして小次郎がいかに修行を重ねてきたか、負けを重ねて強くなろうと努力をしてきたのが感じれる戦いだったと思います。

小次郎の勝利は楽なものではなかく、苦しい様子を海底に例えていましたが、そこだと思ったらそこはまだまだ先だったみたいな感覚って、ものすごい恐怖心ですよね。

強い人と戦う事に喜びを感じていそうな所もあった小次郎ですが、ものすごい恐怖心とも戦っていたんだなって事も思いました。

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そして神の中でも1番神らしいと言われていたポセイドンが破れました。

神の1人だった実の兄を消した過去も持つポセイドンは誰もが強いと感じていたようなので、神の世界でもものすごい衝撃だったでしょうね。

そして始まった4回戦目は、悪VS正義とも言われる戦いになっています。

今までの戦いのタイプとまたがらりと変わって、ジャック・ザ・リッパーは心理戦も取り入れてきている感じがします。

それに正義感の強いヘラクレスは悪で残酷な相手に対して怒りを覚えています。

ジャックは腕が立つ感じと言うよりかは心理戦とかそういった事がたけているんでしょうか?

これまたどちらが勝利するのか・・どんな戦い方になるのか気になりますね♪

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終末のワルキューレのネタバレ5巻!まとめ

こちらでは「終末のワルキューレ 5巻」の展開・見どころをご紹介しました。

ザっとストーリーをまとめると・・

終末のワルキューレ 5巻のまとめ
  • 二刀流となった小次郎は、今まで修行で身体に染み込ませた強者たちの戦い方や技を駆使してポセイドンに挑み、ついに勝利した!
  • 第四回戦目は、ヘラクレスとジャック・ザ・リッパーの戦い。
  • 人類代表として極悪人が登場することに会場はどよめいている。

第四回戦、どんな戦いになっていくのでしょうか!

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