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終末のワルキューレのネタバレ4巻!あらすじ感想!静寂の第三戦開始

神VS人類の戦い「終末のワルキューレ」!

レビューの評価も良いから気になっているハマっていく人続出の漫画

さっそく「終末のワルキュー 4巻」を読んだので、展開・見どころをご紹介していきたいと思います。

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終末のワルキューレの見どころ

神 人類 滅亡 戦い様々な神が集まった会議で決まった人類の滅亡!

ですが、それに待ったをかけた人類は、人類史上最強の13人の戦士たちを選び神々と1対1の戦いを始めたのです。

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4巻では第三戦目となる神であるポセイドンと、人類代表の佐々木小次郎の戦いです。

2人の戦いは今までとは違い静寂からスタートします!

終末のワルキューレ4巻のあらすじネタバレ

三回戦目は、今までの戦いとは違って緊張感の漂う始まりでした。

ゴングが鳴ったのにどちらも動き出さないのです。

神をヤった神

神 人類 滅亡 戦いポセイドンの前に立つ佐々木小次郎は、頭の中で18回もポセイドンに立ち向かっていったのですが、間合いに入った瞬間に18回も切られていました。

どう立ち向かっても切られてしまう想像しかできないった事?

さすがポセイドンはオリンポス12神の中でも最恐神と呼ばれているだけある・・戦乙女の姉妹はそう話すのですが、ここでオリンポスは13神であった事も話も出てきます。

実はオリンポスの中の1神がポセイドンにヤられたのでした。

神がどうしてそんなことを!?

ポセイドンがヤったのは、アダマスという神で今では恐ろしくて誰もその名を口にする事が出来ません。

しかもアダマスはポセイドンの兄なのです!

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末弟・ゼウスが最高神に即位した事が面白くなかったアダマスは仲間を募ってゼウスの首を奪そうとしたのです。

ポセイドンはその話をアダマスから聞き、我が兄として情けないと言ったのでした。

神は群れぬ・謀らぬ・頼らぬ存在けれどアダマスはすべてを侵していると言ってポセイドンは椅子方立ち上がりました。

アダマスは、昔から目を合わすことのないポセイドンの存在も面白くありませんでした。

そしてたった一度、初めて目が合った瞬間アダマスの命は終わったのでした。

13神の中に神でないものが混ざっていた・・こうしてその品位歴史は改められ12神となったのでした。

ポセイドンは武道派のアダマスを一撃で仕留めただけでなく、存在していなかった初めからいなかったことの様な、誰も異論を唱える事の出来ない様な雰囲気を持っています。

神の中で一番神らしいのです。

小次郎は、そんなポセイドンと向き合っていましたが急にフッと息を吐くと、どうしたものかと胡坐をかいて座り始めたのでした。

小次郎、修行の日々

神 人類 滅亡 戦い富田道場に居た小次郎少年はお荷物と目されていました。

遅刻をしてやってきて、すぐに「参りました」という言葉を口にする。

それでも武士か?とさんざん言われたけれど、富田勢源(とだしげん)は小次郎に足りないのは剣才さんだろうか?と感じていました。

小次郎は道場を出てどうしたら勝つことが出来るのだろうかと自然を師とし修行をしていたのでした。

野の獣に戦の呼吸を学んだのです。

半年ぶりに道場に顔を出した小次郎は以前とは全く違った体つきになっていました。

別人のようになった小次郎と剣を交えたいと思った景勝・・けれど今まで負け続けていたのにも関わらず越えたと言って小次郎は景勝と剣を交えたがりません。

「舐めるな!」そう言って小次郎に剣を向けた景勝ですが、その瞬間自分が切られる画が見えてしまい、一瞬で汗だくとなった景勝は「参りました」と声を出したのでした。

今回、小次郎が指南を受けたいと訪れたので勢源でした。

そして向き合った瞬間、トラの様な勢いを勢源から感じた小次郎はキラキラした目をしてまた道場から姿を消したのでした。

小次郎は山の中で一人、強いものを越えるために修行をしていました。

そして敗けつづけ・越え続ける旅に出たのでした。

強い人に出会っては越えて行ったみたいだね。

最速の先読み

神 人類 滅亡 戦い

そんな小次郎は、今回ばかりは「参りました」は通用しない、今まで自分を強くしてくれた先達に申し訳が立たないとポセイドンを前に剣をふるう覚悟をしたのでした。

そのために今まで何回も頭の中で戦っていた訳か!

通常の1.5倍は重い刀を振り下げたら、慣性の法則によって急停止はほぼほぼ不可能・・けれど小次郎は絶技を生み出していて燕返しをしたのです!

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ポセイドンは人間の小次郎相手に突きを出し遅れます。

そしてそれだけでなく、人間と初めて目を合わせたのでした。

ポセイドンの前髪が切れている!!

ポセイドンはついに自ら動き出します。

小次郎はポセイドンの突きをかわしにかわしていきます。

小次郎はそんなポセイドンの突きが見ているわけではなく、既に経験から知っているという様な動きを見せてきます。

そう、何度となく頭の中で構築化させたことで攻撃パターンを読んで前もって経験をしたのでした。

これが最速の先読みを行っていたのです!

これが小次郎の能力なんだね!

参ったとは言わない

神 人類 滅亡 戦いポセイドンが口笛を吹いた時、次の攻撃は小次郎が想像してよもはるかに速いスピードで自分の身体へ届いてきました。

そしてポセイドンは初めて人間相手に声を発したのでした。

「雑魚が」

なんか・・ポセイドン、感じ悪いけど 笑

小次郎は自分の予想を超えてくるポセイドンにどこか喜びを感じているような表情をしてきます。

そしてこれが神ってやつなのか・・と痛感していたのでした。

けれど戦えば戦う程に進化するのが佐々木小次郎という男。

それはもう神域へと近づいていると感じさせるものがあります。

けれど、相手は神の中でもポセイドンである事が不運でした。

自慢の刀が真っ二つにされてしまったのです。

ここで、「参った・・とは言えない」と言った小次郎は、武蔵との巌流島の戦いを思い出していました。

とことん納得いくまでやり合ったあの感覚。

そして、小次郎は折れた刀を素手で握ると神器再術(リ・ヴェルンド)は始まり小次郎は二刀流となったのです!

ここまでが4巻のストーリーになります。
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4巻を読んだ感想

神 人類 滅亡 戦い登場人物が多くて頭がついていけないかもしれないと思って読み始めたのですが、ハマります 笑。

確かに登場人物は多めなんですが、初めて知った名前じゃない人物ばかりだから頭に入ってきやすいのです。

今回読んだ4巻で言うと佐々木小次郎に武蔵も登場しました。

そして巌流島は出てくるし、なんだかひょろっとしてつかみどころのない性格の若かれし青年小次郎も登場したりと、今までなんとなく知っていた歴史が組み込まれているので面白かったです。

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そしてただ戦いのシーンがあってドドドっとか、グサっとかでなく思考や過去の事が間に描かれているので飽きないし、戦うにあたっての背景が見えたりして楽しいなと思いました。

そして王子様みたいな見た目で神の中の神なんて言われていたけれど、ポセイドンの口が意外と悪かったのが良い意味で期待を裏切られた感じがしました。

この戦いの行く末、気になりますね。

小次郎はポセイドンを強いと認めていて、だからこそ強い相手とやり合う事をなんだか楽しんでいる感じがしました。

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終末のワルキューレのネタバレ4巻!まとめ

こちらでは「終末のワルキュー 4巻」の展開・見どころをご紹介しました。

ザっと4巻のストーリーをまとめてみます!

終末のワルキュー 4巻のまとめ
  • はじめ13神だったのが今では12神となったのは、ポセイドンが実の兄アダマスを倒していたからだった。
  • ついに動き出した小次郎は、人間とは思えない様な動きを見せる。
  • けれど相手は神の中の神であるポセイドン・・一筋縄ではいかない。

小次郎は強い相手と戦ってどこか楽しそうな感じもしますね。

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