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捨てられた皇妃ネタバレ124話!あらすじ感想!新皇帝の誕生

ハマるストーリー「捨てられた皇妃」。

殿下の様子は三か月後どうなったのか気になる

こちらでは「捨てられた皇妃 124話」の展開・あらすじをご紹介します。

 

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捨てられた皇妃124話のあらすじネタバレ

捨てられた皇妃第124話のあらすじをお伝えします。

アリスティアは謁見を許可されたのに・・・!?

モニーク侯爵令嬢には謁見の許可が下りたというのは事実のようだ・・・殿下はいったい何をお考えなのやら。

陛下があんなにも悪くなられた要因に、謁見を許可するとは!

 

アリスティアはこの人たちが謁見を許可されなかったことに驚いています。

陛下が仰っていた贈り物とはこのことだったのかしらと思っていました。

 

モニーク侯爵は、発言にはお気を付けください。確かに娘は陛下に心配をおかけしたかもしれません。

ですが、うちの娘に毒を盛った主犯と親族になるところだった公爵にそのようなことを言われたくありませんと言いました。

 

二人が言い合いになりそうになり、間にミルワー公爵令息が入り、陛下のご容体が心配でいらっしゃったのに謁見許可が下りなかった公爵殿下のお気持ちを汲み取っていただけないでしょうかというのです。

 

たしかミルワー一族の後継者にお元気になられて本当によかったですねと言われました。

美優はアリスティアをじっと見つめています。

 

もし私に毒を盛った真犯人が彼女なら、時が遡る前も彼女が私に毒を盛っていたなら、絶対に許すことなどできない!と思うアリスティア。

皇帝陛下の崩御・・・そして新皇帝の誕生

皇帝陛下が崩御され、殿下が皆の前にあらわれました。

全員敬礼!帝国の新たな太陽!新皇帝万歳!と何度も歓迎されています。

 

先皇は聖皇と呼ばれたほど、帝国民を大切にし愛したお方だった・・・ビタのもとで安らかにお眠りになられることを願い・・・僕ルブリス・カマルディン・シャーナ・カスティーナは先皇の意志を継ぎ帝国を収めることをここに宣言すると言われました。

 

新皇帝陛下万歳!新皇帝陛下万歳!と皆は盛り上がっています。

 

皇帝陛下が白い花に埋もれて眠りについていました。

・・・帝国の太陽、どうかビタのもとで安らかにお眠りください。

 

アリスティアの目からは涙があふれてきます。

皇帝陛下の悲し気な・・・寂しげな横顔を見て・・・アリスティアの涙がまた止まらないのです。

 

父にティアそろそろ行こうと呼ばれて、・・・アリスティアは父と帰るつもりでしたが、さっき見た皇帝陛下の表情を思い出し・・・駆け出してしまいます。

そこにはまだ墓地に立ち尽くしている陛下がいました。

陛下に打ち勝ってほしいと思っているアリスティアは…!?

アリスティアは陛下・・・と声を掛けました。

陛下は振り向いて、アリスティア?どうしたんだ?と尋ね・・・もう遅い帰り・・・といいかけます。

 

しかしアリスティアは陛下の腕をつかんで、しっかりなさってください!と言います。

陛下は驚いてアリスティア?と・・・。

 

陛下お気を確かにもたれなければなりません!

アリスティアは陛下のそばに跪き・・・陛下の手を取ると、どうか打ち勝たれてください・・・陛下が負けてしまわれますと、先皇が悲しまれますと告げました。

 

そうだろうね・・・いつも帝国民の心配をしていたお方だとうつろな瞳で陛下は言います。

僕がしっかりしなければ、帝国を守ることができないから悲しむことだろう。

 

アリスティアは、そうではございません・・・先皇が陛下を心から慈しまれていらっしゃったためこうして申し上げているのです。

 

そんなはずはない・・・父上は最期の最期まで僕を信用できず帝国民の心配をしていたんだ。

違います陛下、先皇は・・・。

 

そこに私は陛下の正妃候補です!どうして陛下に確認しないまま道を塞ぐんですか!と美優が大声を出しています。

誰も立ち入ることはできませんと言われている美優。

 

もう遅い、行こうという陛下・・・美優の方を見ようともしません。

悔しげな表情でアリスティアの方を睨んでいます。

 

アリスティア、一つ頼みがあると言われて、何でしょうか陛下とアリスティアは答えます。

 

今晩僕と一緒にいてくれないか?

アリスティアは真っ赤になって・・・はい?へ・・・陛下それはどういう・・・と尋ねると…一人では・・・夜を超えられそうにないというのです。

 

すまない、やはり無理だよなという陛下ですが・・・アリスティアは答えました。

このところ、すっかり過ごしやすくなり・・・夜風に当たりながら散歩したいと思っておりました。

よろしければご一緒にいかがですか?

陛下ははっとして・・・ありがとうと言いました。

 

捨てられた皇妃第124話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

偉大な皇帝陛下が亡くなってしまい・・・その悲しみも言えぬうちに殿下は皇帝陛下に・・・。

アリスティアはそんな陛下を心配して駆け付けました。

今晩一緒にいてくれないかと陛下に言われたアリスティアは・・・。

 

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以上「捨てられた皇妃 124話」ネタバレのご紹介でした!

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124話を読んだ感想

捨てられた皇妃第124話の感想をお伝えします。

美優は亡くなる前の皇帝陛下に、謁見することもかないませんでした。

アリスティアのことを相当憎んでいるようです。

 

皇帝陛下が崩御されたと同時に、殿下は新しい皇帝陛下になりました。

万歳と言われ、祝福されますが・・・たった一日でそんなに変われるものではないと思います。

 

皇帝陛下が亡くなって、悲しんでいるヒマもないのです。

そしてこれからのことを考えると、重圧がのしかかってきているのでしょう。

 

アリスティアは皇帝陛下の様子がおかしいことに気が付いていました。

お付きの人がたくさんいたとしても、悲しんだり落ち込んだりしているところを見せるわけにはいきません。

 

みんなの前では、立派な新皇帝陛下でなくてはいけないからです。

 

父・皇帝陛下の本当の気持ちもよく知らなかったようです。

アリスティアに先皇が陛下を心から慈しまれていらっしゃったためこうして申し上げているのですと言われてようやく気がついたのでしょう。

 

帝国民のことを心配している陛下が、殿下のことを心配しないはずがありません。

でも面と向かって伝えるようなことはなかったのかもしれませんね。

一緒にいても言葉にしなければわからないこともあるのに。

 

今晩一緒にいてと言われて、真っ赤になってしまったアリスティア。

返した言葉がとても素敵でした。

 

二人で一晩中夜風に当たりながら散歩するのもいいですね・・・皇帝陛下もアリスティアに癒されるのだと思います。

アリスティアの前なら泣いても大丈夫!しっかり支えてくれると思います。

 

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捨てられた皇妃ネタバレ124話!まとめ

こちらでは「捨てられた皇妃 124話」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

捨てられた皇妃 124話のまとめ
  • 皇帝陛下が崩御され、殿下が皆の前に姿を現し・・新皇帝が誕生した。
  • 先皇が悲しむから陛下に打ち勝って欲しいと願うアリスティア。

皇帝陛下が亡くなってしまいました・・。