少女/女性漫画

「捨てられた皇妃」ネタバレ48話!あらすじ感想!突然の来訪者

前世を知っている「捨てられた皇妃」。

アリスティアの周りで何が起こるどんな展開が待っている

こちらでは48話の展開・あらすじをご紹介します。

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捨てられた皇妃48話のあらすじネタバレ

前回の47話で、ティアと侯爵は領地に到着しました。

モニーク侯爵が不在になり、ラス公爵は休めずにいます。

ベリータ公爵は皇太子がぴりぴりしていると話していました。

領地では、じいやのベンたちが出迎えてくれました。

3年間で疲れがたまったティアは、しばらくは心を癒したいと考えています。

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領地に来ても稽古を続けているティア

領地に来て1ヶ月が過ぎました。

 

ときどき父親の仕事をそばで学んだり、剣を学んだりする日々。

ティアは和やかな時間を過ごしています。

時間が過ぎるのがあっという間です。

 

剣術の稽古をしているティアを見てモニーク侯爵がずいぶんと上達したね、と声をかけました、

練習は楽しいかと聞かれ、ティアは元気よく「うん」と答えます。

活発な様子のティアに侯爵も嬉しそうです。

 

首都にいたときも、シーモア卿やカルセインに習っていたのだとティアは教えました。

ティアには、まだ体力が足りません。

しかし、前よりも長い時間、訓練に耐えられるようになりました。

そのことをティアは嬉しそうに話しています。

 

実際のところ、モニーク侯爵は、娘がここまで剣術を続けるとは思っていませんでした。

モニーク家の剣術には、強固な意志がいります。

そのため、ティアが習得するには今後も数多くの困難が待ち受けているだろう、と侯爵は考えています。

 

練習が終わったティアに、リナたちが声を掛けました。

ここまで来て練習しなくても、と言うのです。

しかしティアは「練習不足なのに休んでしまったら、今まで習ったことを忘れてしまう」と答えました。

 

その後ろで、モニーク侯爵がラス公爵への手紙を預けています。

領地に来てからも、侯爵の仕事は続いています。

 

忙しいところ無理してティアのために来てくれたのでしょう。

突然の来訪者

朝早くカルセインに、来客がありました。

連絡もなく朝早く来た相手が分からず、カルセインはしぶしぶ応接へと向かいます。

 

そこにいたのはアレンディスでした。

用件を聞いても、アレンディスは暗い顔をしています。

先日の事件によるダメージが残っているのでしょう。

 

何かあったのかと聞くと、アレンディスは手紙を取り出しました。

挑戦状かとカルセインは勘違いします。

しかしアレンディスにはそんな気力もありません。

ティアあての手紙を渡してほしいのです。

 

領地にいるのを知らないのか、とカルセインは言いました。

カルセインも次にいつティアに会えるかは未定です。

 

アレンディスは、「カルセインのほうがティアに会うのは先だろう」と考えているようです。

何かあったんだろうと聞くと、アレンディスは、カルセインも見ただろう、と答えました。

成人式の夜の、皇太子とティアの話をしているようです。

 

休戦だとアレンディスは言います。

さらに、何か話があるようです。




カルセインが領地に?!

カルセインは成人式のことを思い出していました。

確かに皇太子とティアは親しげでした。

 

「剣術を始めたのは皇太子との婚約を破棄するためだ」と聞いていたカルセイン。

それなのに2人のダンスには違和感がありませんでした。

まるでずっと前から一緒だったかのように見えたのです。

とても婚約破棄したいと考えている相手には見えませんでした。

 

ティアが誰と喧嘩しても、結婚しても、自分には関係ない、ただの友達だ…。

そんなふうにカルセインは自分に言い聞かせました。

 

考えても仕方ないことだとカルセインは練習を始めます。

しかし練習をしていても、ティアが気に掛かります。

倒れていないか、無理な稽古をしていないかが、やはり気になるのです。

 

そこに後ろからラス公爵が声を掛けました。

毎日出勤しているはずのラス公爵。

退勤するには、まだ早すぎる時間です。

こんな時間に父親が家にいることを、カルセインは不思議に感じます。

早い帰宅はかなり珍しいことのようです。

 

すると公爵は、いきなり、モニーク家の領地へ行くようにとカルセインに命じ…。

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48話を読んだ感想

ティアたちが、古城がある領地についてから、1か月。

穏やかな日々を過ごせているようで安心です。

侯爵の仕事を学ぶことも、剣術の練習をすることも大切ですよね。

親子で一緒に過ごす時間にも価値があります。

 

きっと侯爵が一緒にいるだけで、ティアにとっては安心でしょう。

侯爵やリナたちと過ごしている限りは、平和な日々です。

 

モニーク侯爵は、ここまで稽古が続くとは考えていなかったようですね!

確かに、ティアは、そもそも病弱です。

何度も体調を崩し倒れてきました。

 

それを考えると、長続きしたのも上達したのもすごいですよね。

そもそもの体質は変えられないかもしれません。

しかし努力を続けているのが素敵です。

 

「強固な意志が必要」という話がありました。

それでも、やり抜けるのではないでしょうか。

 

なぜかモニーク侯爵が、ラス公爵に手紙を出しています。

いったい何を知らせたのでしょうか。

 

今回の話の終わりで、カルセインは、モニーク家の領地に行くよう命じられました。

きっと、その手紙が関係しているのでしょう。

 

そんなカルセインのところにアレンディスが出向いています。

相性の悪い2人。

それでも、いまのアレンディスには、カルセインしか頼る相手がないのでしょう。

 

2人は「皇太子とティアは親しげだった」と感じています。

前回の人生では2人は夫婦だったのです。

嫌いだと感じていたとしても、かつては愛していた相手なのですから。

 

いまの2人には、皇太子が恋敵、という状況です。

それに伴って2人は休戦することになりそうです。

でも、休戦といっても、アレンディスは相変わらず、ずる賢く立ち回りそうな感じですよね。

カルセインに協力する気はないでしょう。

 

アレンディスの予想通り、カルセインが、さきにティアに会うことになりました。

なぜそんな依頼をされたのでしょうか。

カルセインといえば、やはり剣術ですよね。

モニーク侯爵は剣術の稽古を依頼するのでしょうか。

領地での生活でも、稽古自体はしているようです。

それでも、適切な指導者は必要になることでしょう。

 

ティアにとっては、友達が来ることになるためデメリットはないはずです。

また楽しく剣術の稽古が出来るに違いありません。

それでも理由が気になりますね。

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