少女/女性漫画

末永くよろしくお願いしますネタバレ1巻!あらすじ感想!

年上ツンデレ×残念美少女「末永くよろしくお願いします」。

面白そうな設定ドキドキする展開が待っている

こちらでは「末永くよろしくお願いします 1巻」の展開・あらすじをご紹介していきたいと思います!

 

<前話 全話一覧 次話>
末永くよろしくお願いしますが無料&お得に読める!
※本ページの情報は記事公開時点のものです。
最新情報は公式サイトにてご確認ください。

まんが王国では毎日最大45%のポイント還元を行っています!

読めば読むほど好きな漫画がお得に読めちゃいますよ♪

末永くよろしくお願いします1巻のあらすじネタバレ

末永くよろしくお願いします第1巻のあらすじをお伝えします。

父が認める才能のある清水の所へ

鷹司輝16歳 唯一の肉親だった父が年末に他界したため、父方の親戚宅で生活することになりました。

父親の死にも泣きもしない、きれいな顔立ちが作り物みたいで気味が悪いと言われています。

親戚というのは葛霧先生・背が高くて格好が良く、まじめで才能もあって…きっと頼りになると言われていますが・・・玄関でぬいぐるみを抱きしめブツブツ言っています・・・これが頼りになる保護者?

 

輝に気が付くと、はっとして家主の葛霧清水だ…保護者である俺の指示は必ず聞くようにと言いました。

クマを持っているが何かと輝は気になっています。

 

清水は自分のことは自分でやれ、代わりに家のものは好きに使っていい、だが俺の部屋には絶対入るな。

俺に余計な迷惑をかけるなよ居候というと部屋に入ってしまいました。

 

朝、輝が起きても清水は起きてきません。

静かで実家にいる時と変わらないというと、本当に勝手しちゃいましょうと冷蔵庫を開けるともやしくらいしか入っていません。

 

清水の部屋を開けると書を書いていました。

鷹司家は代々続く書道一家で、父は自分に才能がないと家督を叔母に譲り、息子である清水さんは新進気鋭の若手書道家で将来有望な跡取りです。

 

父あての年賀状を見つけた輝・・・これをいただけないかと言います。

忙しい人だったので、会う機会も少なく手…あまり気にしないでくださいという輝。

俺の書だから好きにしろと言って、それより何の用だと尋ねます。

 

食材がないのでどうしたらいいですかという輝。

家にいたときはお手伝いさんが買い置きをしてくれていたと言いますが、近所のスーパーに自分で買いに行けと言って道案内役として清水もついてきました。

 

見たことのないスーパーに感激している輝。

料理はできるので…若い女の子の手料理を食べたいでしょうと清水に言うと、それに釣られるほどおっさんじゃない、まだ23だと言いました。

 

誰かと食事をするのは久しぶりだという輝。

 

家に帰ると、飼い犬のモモを紹介してくれ・・・散歩でもして地理を覚えろと言われます。

そこに「キヨちゃんと食ってるか!」と入ってきた人が・・・。

キヨがJKを連れ込んでいると騒ぐ

 

血がつながっていない男のところに居候なんて不安ではと言おうとしているところをまだ行ってないと止める清水。

しかし輝は叔母様から「あの子は女子高生に手を出す甲斐性はない」とすでに聞いています。

 

輝の父は美術商で、書く才能はなかったけれど見る才能があり、ギャラリーを持ち才能ある人々の絵や書を世界中で売買して清水のことは特に目をかけていました。

 

鷹司の血がなくとも父が認める才能があるのです。

友人はキヨと違って強い子だねと言いますが、あれは・・・・。

輝という名前の意味

清水は輝に学校は?と尋ねます。

毎日制服を着ているのに冬休みは終わっているよなと。

 

近所の高校に編入したけれど行かない輝に、何でもいいから目標がある方が生きやすいと伝える清水。

数日後、清水に展覧会の作品制作は順調かと電話が来ます。

もちろん順調で、私にかかれば一瞬と答えていましたが、電話を切ったとたんぬいぐるみに抱き着き・・・書けない・・・もうだめだという始末。

 

清水は豆腐メンタルな陰キャだけど体裁は守りたいカッコつけマンなんですねという輝。

ぬいぐるみを抱き上げ、この子たちは癒しだったのですねと言いました。

自信家なところは素みたいですが、豆腐メンタルの清水さんもにぎやかで楽しいと。

輝がめちゃくちゃなことを言うので、悩むのがばからしいと笑う清水。

 

自分の書はそんなにダメなのか輝は悩んでいて、書道の才能があれば父は私にも目を向けたでしょうかとぽつんとつぶやく輝。

 

翌日輝は父のギャラリーだった所へ、新しいオーナーから父の備品があったと電話が来たので取りに行くことに。

新しいオーナーは何かの縁なので一度ご挨拶させていただきたかったと言い、清水のことを気難しい方でしょう・・・彼は鷹司社長以外には殆ど作品を売らなかったので、商談先に困っているのでは?と言います。

 

輝はこの人は葛霧先生とあいさつしたいのだと理解しました。

 

一言言ってもらえたら信頼して・・・という男に清水が信用していたのは私ではなく父です。

その信頼は継がれるものではありません。

めまいがしそうだったので失礼しますと帰ろうとしました。

 

男は外聞だのうわべの話ばかりするので、彼の本質を知らないのでしょうと言う輝。

彼は私のような可憐な少女にすら手を出す度胸のない小さい男で、陰キャの鑑・・・そんな書道にすべてをかけた彼の書がどれほど胸を焦がすのか自信の目で感じること・・・それがあなたと父の差よ、節穴野郎といいました。

 

こっちへ来いと手を掴まれたところで、触んなと清水が抱きかかえ、熱があって妄言を言っているだけなんてと連れて帰ります。

 

具合の悪いのによく気が付いたというと、昨日も顔色が悪かったし・・・大体親がいなくなって…知らない親戚のうちに預けられて、学校も変わって普通平気な奴なんかいない・・・俺だってだてに外面作って生きていないという清水。

そんなこと迷惑だと思わないから、次からはちゃんと言えというのでした。

 

書道の準備をして机に座らせると、反省文ですかという輝。

違うと言い・・・輝の名前を一緒に書きます。

輝の父は、温かい人に囲まれ、幸せな家庭で過ごせるようにと思いを込めたと話していました。

口を開けば娘の事ばかりで、人の才能見極める力はあるくせに、自分のことは全くだ・・・自分に疎いところは親父さんそっくりだな、輝。

 

清水は父に年に数回会う程度だと言いましたが、輝は年に1回でした。

毎年お正月に清水の年賀状をもらう時…使いでくれたのは清水さんの方。

ずっと自分になく資格があるかわからなかったけれど、いいんだよね…お父さん。

 

輝は清水に前に目標があった方が良いと言われたと言って、いきなりキスをしました。

そして私清水さんのお嫁さんになりますので末永くよろしくお願いします。

 

輝は清水の書に惚れ、人に惚れ、こんなに恋焦がれているのに追い出されていました。

たぶんぬいぐるみのもふもふタイムを見られるのが恥ずかしいだけなのですが・・・。

 

友人の星路が言うには、家庭が複雑だと甘えられるものが欲しかったからぬいぐるみなのかもと言いました。

私は彼の甘えられるものになりたいと思う輝でしたが、家に帰ると玄関ではまだもふもふタイムでした。

ぬくもりが足りないならと迫る輝に、問題は年の差ではなく・・・俺は成人で輝は未成年だと言います。

 

来週一泊の出張があると謝る清水・・・自分は保護者でお前とは7歳差で成人と未成年で…大事だからこそ輝は恋愛対象にならないという清水。

よくわかりました…心配しなくても留守は預かります…一人は慣れているのでと言って・・・。

 

清水から新幹線が運休で帰れそうにないと電話がありました。

大丈夫ですと答えた輝ですが、本当は早く会いたくてふて寝をしてしまい、夜に目が覚めたので桃の散歩に出ます。

駅前まで行き、清水が無事に帰れるように雪だるまを作りました。

 

また降ってきたと空を見上げると、清水が目の前に・・・阿呆かと怒鳴られます。

清水が私を大切にしてくれるのは、恩人だからと尋ねました。

最初に名前が売れたのは、画商として有名な輝の父が書を買ったからで、初めての商談の時「娘が君の年賀状をいたく気に入った」と言われた。

 

鷹司で居場所を得るには書道家として名を売るほかなかった。

前に清水の年賀状が遅々とつないだと言ったけれど、それは清水も同じつないでくれたのは輝だと言いました。

父は仕事に信念を持っていて、娘の一言で目を曇らせる人ではない。

きっかけにはなったかもしれないが、遅かれ早かれ父は声をかけていたと思う。

 

それでも私は恩人ですか?

恋愛対象にはなりませんか?

私が子供だから?…子供はいつか大人になりますよ。

元より長期戦は覚悟しているので、清水の理性のタガが外れていくさまが楽しみだわという輝。

 

清水はダッシュで逃げ出します。

追いかけてうるさい口を塞いであげましょうかと言いますが…何もせずにキスされると思いました?という輝。

しかし清水の大事な手を温めないとと言って手にキスをしました。

褒めてくれたら・・・

輝の新しい制服が届きました。

高校も編入です。

輝が高校に行かなかったのは、前の制服を父が褒めてくれて…清水に新しい制服を着て褒められたら行く予定が、届いた制服のサイズは違うし…投稿する気力がなくなったからでした。

 

すると清水は似合うにきまっている。

お前は可愛いんだから何着てもたいがいに会うだろうというと、輝が清水の口にふたをします。

偽物?清水は可愛いとか絶対に言い渋るし・・・。

予想以上に褒められたので、もう充分ですと照れていました。

 

新しい高校になかなかいかなかったので、いきなり清水が面談ということになりました。

その間、輝は食堂に向かい廊下で柊に出会います。

柊は輝が自分より背が高いのに驚きました。

そしていろいろ輝に嘘をつかれて勘違いをして走り去っていきます。

 

家でも一人ではないから、ちゃんと学校で友達も作ってこいと清水に言われました。

柊は輝のことが気になっているようで・・・。

 

末永くよろしくお願いします第1巻のあらすじとネタバレをお伝えします。

ようやく輝が学校に行くことになりました。

今度は友人ができそうですね。

 

<前話 全話一覧 次話>

末永くよろしくお願いしますをお得に読む方法

末永くよろしくお願いしますを今すぐお得に読みたいなら「まんが王国」が一番おすすめ!

まんが王国 毎日最大45%ポイント還元!会員限定無料マンガも沢山あるのでおすすめです!
U-NEXT 初めての加入で31日間月額無料+600円分のトライアルポイントがもらえ、末永くよろしくお願いしますがいますぐお得に読めます
FODプレミアム 初めての加入+Amazonアカウント登録で、最大1300円分のポイントがトライアル期間中にもらえます。ポイントをためて末永くよろしくお願いしますがお得に読めます。
music.jp 30日間無料+600円分のトライアルポイントで末永くよろしくお願いしますがいますぐお得に読めます。

本日まんが王国に登録すると1冊50%割引クーポンが今すぐもらえます!
有料会員に登録するとさらに即日最大3000ポイント追加付与!!

毎日最大45%ポイント還元を実施しているので読めば読むほどお得になっちゃうんです!!

会員限定で読める無料漫画が沢山あるのも嬉しいポイント◎

末永くよろしくお願いしますが無料&お得に読める!

※本ページの情報は記事公開時点のものです。
最新情報は公式サイトにてご確認ください。

おすすめのマンガアプリTOP3

1位.マンガUP!
スクエニの人気漫画が毎日8話無料!
 「薬屋のひとりごと」
「とある魔術の禁書目録」
「妖狐×僕SS」

2位.マンガMee
集英社の女子向けマンガが自分のペースで読める♫
 「君に届け」
「アオハライド」
「初めて恋をした日に読む話」

3.サンデーうぇぶり

国民的名作からオリジナル作まで幅広く楽しめる

 「名探偵コナン」
「犬夜叉」
「ジンメン」

1巻を読んだ感想

末永くよろしくお願いします第1巻の感想をお伝えしました。

1枚の年賀状でつながっていた、輝と輝の父と清水。

輝の父が亡くなり、清水との暮らしが始まりました。

 

初めは頑なだった清水も、輝に翻弄されながらも楽しそうです。

輝は清水のお嫁さんになるのが夢だという・・・。

 

家族関係が何となく複雑だった二人が、だんだん家族のように相手のことを大切に思っているのかよくわかります。

年齢は離れているかもしれませんが、輝の方が大人にも見えますね。

今までの分の高校生活も取り返せるといいのですが・・・。

 

<前話 全話一覧 次話>
末永くよろしくお願いしますが無料&お得に読める!
※本ページの情報は記事公開時点のものです。
最新情報は公式サイトにてご確認ください。

まんが王国では毎日最大45%のポイント還元を行っています!

読めば読むほど好きな漫画がお得に読めちゃいますよ♪

末永くよろしくお願いしますネタバレ1巻!まとめ

こちらでは「末永くよろしくお願いします 1巻」の展開・あらすじをご紹介しました。
ざっと1巻をまとめると・・

末永くよろしくお願いします 1巻のまとめ
  • 輝の父親が亡くなり保護者となった清水の所に住むようになる。
  • 清水は父が認めた人で書の才能がある。
  • 目標を持った方が生きやすいと言われた輝は、清水のお嫁さんになることを目標にすると言う。

学校生活の方もどうなるか楽しみです。