生者の行進

生者の行進ネタバレ最終回(3巻)の結末あらすじと感想!犯人がついに判明!

いよいよ最終話となった「生者の行進」!

あの気味の悪い霊の正体は?

泪が持っている能力は、どんなものなのか・・。

 

まどかはどうなるの?
カウントダウンの時間、もうなくなっちゃう!
泪はまどかを救えるの?

 

こんな風に気になっている方にオススメ。

ここでは「生者の行進3巻」!最終回の見どころ・ネタバレをご紹介します!

 

生者の行進が無料で読める方法をご案内します!

 

最終回の見どころ

カウント 友達 取り付かれる 幽霊 現場 警察 サスペンス幼い弟を事故で亡くした時、主人公の泪は霊が見えるようになりました。

 

バイト先のコンビニに恐ろしい霊を背負ってやってきた女子高生。

その女子高生が、泪が見かけた後に何者かによって命を奪われてしまいます。

 

そして、女子高生に憑いていた霊が、今度は幼馴染のまどかに憑くようになってしまったのです。

 

まどかを守りたい。

 

 

 

泪は、コンビニで会った女子高生の事や、まどかに憑いた霊について調べるようになっていきます。

 

女子高生の事件を負っている刑事の東雲。

そして、一時しのぎでもいいからと20万円の支払いをして霊を追い出してもらった省吾。

 

彼らと協力しながら、事件の犯人と憑りつく霊たちに立ち向かっていきます。

 

 

生者の行進ネタバレ最終回のあらすじネタバレ

泪の継父が食卓に着きます。

今日も家には泪の姿はありません。

 

友達の家で勉強をすると出ていった泪。

2日も連続で友達の家に行く事なんて珍しい泪を母親は心配します。

 

明日の話

カウント 友達 取り付かれる 幽霊 現場 警察 サスペンス「何かあったの?」

顔色も良くない息子を心配します。

 

バイトばかりして、弟が事故で亡くなってから心配をかけまいと心の内を明かさなくなった泪。

母親も泪に対してあまり強くものを言えません。

 

そんな時に出て行ったはずの泪が戻ってきました。

 

「明日の夜に、友達を連れてきても良いかな?」

 

両親が留守にしている友達に、お母さんの手料理を食べさせたいと・・。

「いいよ。」

母親も泪も笑顔になります。

 

今夜を乗り切って、お母さんと約束したようにまどかを家に連れて帰ろう!

泪は、強い心でまどかの元に向かいます。

いよいよ、霊が呟いていたカウントダウン最後の一日なんですね。

 

 

省吾の能力

カウント 友達 取り付かれる 幽霊 現場 警察 サスペンスそろそろ日没・・。

まどかの後ろでは、人間の様な姿をした霊が奇声を発しています。

刃物を持った霊がまどかに襲い掛かろうとしますが、霊は中に手を突っ込み引きはがされます。

 

一撃で!!

 

 

「20万もらもらっているから。」

そう・・省吾もまどかの家に来てくれていたのです。

 

 

泪は、まどかに憑いている霊の話をはじめます。

唇の様な姿をした霊を省吾に引き離してもらった後、姿をあらわした今の霊。

 

その霊が一瞬女の人の姿に見えた事があったのです。

 

犯人は男じゃなかったのか?

 

 

スポンサーリンク

 

霊をはがした感触は、今のものも前のものも同じような感じだったと言う省吾。

たぶん、根っこは同じ人間の生霊ではないかと・・。

 

そして、怪しい人物としてあがってきている、まどかの兄・浩二の友人「水戸」の写真を省吾に見せます。

生霊が水戸のものかどうかはわかるのか?と。

 

写真だけではわからない言いますが、実際に自分の命を奪った者に憑りつく霊はそうそういないと言います。

 

命を狙われているときは恐怖しかない。

怒りや恨みなんて感じる余裕もないものだと・・。

 

 

被害にあってしまった浩二の彼女の妹の写真はないのかという省吾。

名前と写真があれば、被害者の霊を呼ぶことが出来るかもしれないのです。

 

霊を呼ぶのは「降霊」というらしく、泪や省吾の目にしか見えないと言います。

 

話が通じる状態なら犯人について、何か聞けるかもしれないけれど、霊を呼ぶにはだいぶ体力を使う様で滅多にはできないものなんだそう。

 

 

お兄ちゃん!!

カウント 友達 取り付かれる 幽霊 現場 警察 サスペンスそんな時、まどかの携帯電話に写真が送られてきます。

 

!!!

 

写真に写っているのは、木に縛り付けられた浩二の姿でした。

「何コレ!」

まどかは動揺します。

 

続けて入っていたメッセージには、光千代公園に1人で来いと書かれています。

 

 

「どうしよう!お兄ちゃんが!!」

 

 

警察に相談しようと、携帯電話を取り出す省吾。

けれどメッセージに警察には知らせるなという言葉も書かれており、泪は省吾を止めます。

 

泪は事情をしる東雲の携帯にならかけみようと呼び出しをしますが、運悪く東雲はつかまりません。

 

今度はまどかに電話がかかってきます。

スピーカーにして電話にでるまどか。

 

「もしもし?お兄ちゃん?」

 

けれど答えたのは別の男でした。

 

今から15分後に指定の公園に来るように言ってくる男。

もちろん一人で・・と。

 

そうしたら浩二を助けてくれると言うのです。

 

あなたは誰なの?

お兄ちゃんは無事なの?

 

「ここには来るな・・」

浩二の苦しそうな声が電話の向こうから聞こえます。

 

続けて浩二は、泪が近くにいる事を予測して話しかけてきます。

「まどかを家から出すな」と。

 

 

 

男は泪が誰なのかを知らないもの、まどかと一緒に来いと言ってきます。

まどかは浩二を助けに行こうとしますが、泪は浩二の言葉の通りまどかを止めます。

 

まどかは泣きながら、自分だけが無事だったとしても兄や泪がいなくなってしまったら生きていけないと言います。

 

「そうだな。」

泪は弟の事故の時の事を思い出して、まどかの言っていることを理解します。

 

「2人で助けに行こう。」

 

省吾は警察に親戚がいるので、東雲に取り合ってもらうようにすると警察へ。

泪とまどかは公園へと急ぎます。

 

犯人は鮫島

カウント 友達 取り付かれる 幽霊 現場 警察 サスペンス公園まで走っている途中。

 

まどかは電話をかけてきた犯人の声を聞いたことあると言い出します。

たぶん浩二の友達の「鮫島」だと。

 

泪は重要な事だと思い、とりあえず省吾の携帯に鮫島の名前をメールします。

省吾なら、このヒントを何かに役立ててくれそうですね!

 

 

公園に到着すると自動販売機の裏に倒れている人を見つけるまどか。

駆け寄りますが、それは人に見せようとしたでした。

 

犯人が近くにいる事は間違いない!

けれど泪は、後ろから男に殴られて意識を失ってしまいます。

 

 

スポンサーリンク

 

 

警察に到着した省吾は、受付で東雲や自分の親戚である笹塚巡査を読んで欲しいと言います。

その時、調度受付を通りかかった笹塚。

 

省吾に気が付きますが、昨日の事件の事で忙しいのだと言います。

東雲も同様、昨日の事件の件で手が離せない状況です。

 

 

けれど「吉川泪」「高岡まどか」の名前をだすと、笹塚は驚きます。

調度、東雲に言われて2人の元に向かう所だったと言うのです。

 

緊急性を感じた笹塚は、省吾を東雲の元に連れていきます。

 

 

 

「ありがとう」

カウント 友達 取り付かれる 幽霊 現場 警察 サスペンス気を失ってしまった泪の傍らには、やはり鮫島の姿がありました。

 

鮫島に捕まってしまったまどかは、車に乗せられてしまいます。

 

住宅街を抜け、湖の近くまで行くと言いながら鮫島は車を運転します。

 

手足を縛られているまどかは、車の後部に横たわっている状態・・。

まどかは隠し持っていたナイフで足が縛られている紐を切っていきます。

 

足のひもが外れたまどかは、目を閉じて泪への感謝の言葉を浮かべます。

 

ありがとう・・。

 

 

どうせ死ぬなら、綺麗な身体のままがいい!!

目を開けたまどかは、勢いよく運転席の鮫島にタックルします。

まどかは、どうなっちゃうんでしょうか!!

 

ハンドル操作を失い、車はガードレールを突き破って崖下へと落ちていきます。

 

 

泪の能力

カウント 友達 取り付かれる 幽霊 現場 警察 サスペンス公園で目を覚ました泪は、まどかを探し住宅街を抜けていきます。

 

どうしてだろう?初めて通る道のはずなのに既視感がある・・。

 

気が付くと弟の霊の姿が目の前にあります。

弟が教えてくれていたのです。

 

 

 

公園には省吾や東雲たち警察が到着します。

けれど、もう誰の姿もない公園。

 

省吾は、まどかに送られてきた木に縛られている浩二の画像を思い出します。

もっと木がうっそうとしたような場所だった気がする・・。

 

その時、省吾はあることに気が付きます。

 

 

東雲が東雲の後ろに憑いている霊と会話をしているのです!!

 

いつから霊と話ができるのか質問する省吾。

質問をされた東雲も姉の霊が見えている省吾に驚きます。

 

「もしかして、泪に会ってから霊が見えるようになったのでは?」という省吾に、東雲は再び驚きます。

 

泪の能力がやっとわかった!!

「そういうことか」と省吾はニヤリとします。

 

 

スポンサーリンク

 

 

落ちた車から出てきた鮫島とまどか。

まどかは気を失って鮫島に引きずられています。

 

鮫島は、浩二のいる場所にまどかを連れて行ってから命を奪おうと企みます。

 

 

 

一方、省吾や東雲たちは一旦警察署へと戻っていました。

省吾は、東雲より渡された被害者リストをじっと見つます。

 

鮫島に命を奪われた被害者たち。

省吾の声が聞こえた被害者たちの魂が光のさす方向へと集まっていきます。

 

 

省吾は力尽きますが、後は泪の能力を信じるかの様に床に倒れこみます。

 

 

 

生者の行進結末

カウント 友達 取り付かれる 幽霊 現場 警察 サスペンス鮫島の車を見つけた泪。

まどかを探して森の中を歩いていると、月明かりと共に蛍の様な光が集まっているのが見えてきます。

 

あれは霊!?

 

この霊たちは、命を奪われた者たちなのか?

どうして・・?

このタイミングでこんな事を起こすのは、省吾が何かしたのかもしれないと勘づく泪。

 

 

 

浩二のいる場所に到着する鮫島とまどか。

 

鮫島は浩二の前で、まどかの服を脱がしていきます。

うっすらと意識を戻し始めたまどかは、涙を流しています。

 

 

その時!

 

泪がまどかたちの場所までたどり着き、鮫島に体当たりをします。

 

どうやって辿り着いたのか驚く鮫島。

泪自体もどうやって辿り着けたのかは不思議に感じていました。

 

 

鮫島の後ろに集まっている被害者の霊たち。

 

泪は考えます。

せっかく弟が導いてくれたんだ・・。

 

ナイフを持って近寄ってくる鮫島。

 

 

もうダメかもしれないという気持ちが広がるとともに、泪は自分が霊の話をしたせいで苦しむことになってしまったまどかに、申し訳ない気持ちが広がります。

 

僕のせいで??

 

 

泪は、鮫島の後ろにいる霊たちが教えてくれる名前を、次々に声にしていきます。

 

「みんな見てるぞ」

振り返った鮫島の目に、被害者達の霊が飛び込んできます!

 

東雲たちが泪の元に到着したころ、すでに鮫島は被害者の霊たちによって永遠の地獄に閉じ込められた後でした。

 

みんなのその後

2年半後

高校の卒業式の翌日、弟のお墓参りに行く約束をしてた泪は、まどかの家を訪ねていました。

 

「まどか~」

下から母親が呼びかけますが、まどかは部屋から出てきません。

 

「今日もなんなんで・・」

母親はため息をつきながら、まどかが部屋から出てこないことを伝えます。

起きているとは思うから・・と許可をもらった泪はまどかの家に入っていきます。

 

 

誰かに触れられることが怖くなってしまったまどかは、泪と少し触れ合っただけでも恐怖心い襲われるようになっていました。

ベットで横になっていたまどかは、ぼーっとしていたようですが、出かける準備を始めます。

 

すれ違い様にまどかの体をかすめてしまった泪。

まどかは、あの事を一瞬で思い出し恐怖におびえます。

 

泪は大丈夫だと分かっているんだけど・・。

 

泪は泣いているまどかに、生きていることを嬉しく思っている事、まどかを支える事を誓います。

ゆっくりではあるけれど、まどかは前を向いて進んでいきます。

 

 

 

省吾の姿は空港にありました。

泪と電話をする省吾は、留学先のアメリカに立つところだと話します。

 

 

東雲の姿は張り込みの車両の中。

翌日からは異動で、笹塚とのコンビも今日で終わってしまいます

 

笹塚が寂しがっているところで犯人が動き出し、また2人は忙しく犯人を追っていきます。

 

 

鮫島は事件時に未成年で逮捕時には心神喪失状態でありながらも、証拠品から極めて残虐な犯行として留置されていました。

けれど鮫島はあの森で、泪に霊が沢山いる事を教えられてから精神を壊し、2年後に留置所で亡くなったのでした。

 

 

ここまでが「生者の行進 3巻」に掲載されている最終回の結末あらすじ・ネタバレとなります!

 

生者の行進が無料で読める方法をご案内します!

 

 

ついに完結!生者の行進の感想

カウント 友達 取り付かれる 幽霊 現場 警察 サスペンスついに完結した「生者の行進」。

泪の能力もはっきりしましたね!

 

省吾の様にハデな感じではないけれど、ストーリーの中で省吾も言っていたように多くの被害を出している犯人には恐ろしい能力でした。

 

自分の能力に気が付いていなかった泪ですが、ココっという所で気が付いてくれてよかったです。

鮫島の最後は自分がした事によって追い詰められましたね。

 

 

まどかが、この一件で怖い目にあって人に触られることができなくなってしまったのは、心が苦しくなりますね。

泪だから大丈夫だと思っていても、少し触れただけで恐怖心が広がってしまう・・。

可哀そうです。

 

けれどまどかは前を向いていたので、いつか乗り越える事が出来れば・・と。

 

 

泪に見えていた弟の霊は今も見えるのでしょうか?

東雲刑事のその後も気になります。

 

 

ただ、本編の終わりに省吾が留学するストーリーが描かれていました。

省吾の過去のも出てくるので、こちらも面白かったですよ!

 

生者の行進が無料で読める方法をご案内します!

 

 

生者の行進ネタバレ最終回(3巻)の結末あらすじと感想!犯人がついに判明!まとめ

ここでは「生者の行進 3巻」の見どころ・ネタバレをご紹介しました。

最終巻である3巻をまとめると、こんな感じになります。

 

生者の行進 3巻のまとめ
  • 犯人に捕まってしまう浩二
  • 連れ去られるまどか
  • まどかを探し森へ入る泪
  • 霊を呼び集める省吾
  • 霊を見たことで心神喪失となる犯人

 

最終巻となった3巻。

息をのむラストストーリーは、迫力がありますね!

 

 

スポンサーリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。