生者の行進

生者の行進ネタバレ4話!感想とあらすじ!除霊師省吾の登場!

試し読みをするとぐんぐん引き込まれる!

生者の行進が話題になっています!

 

「まどかは助かるの?」

「泪の策とは?」

「続きが気になる!」

 

そんな人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は生者の行進4話のあらすじをネタバレご案内しちゃいます!

これを読めば生者の行進4話がもっと楽しめるかもしれません♪

 

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4話の見どころ

生者の行進 見どころ霊が見える高校生、主人公の吉川 泪(よしかわ るい)。

 

亡くなった弟トモキの霊が突如として、泪に話しかけてくるところから第4話の物語が始まります。

 

前話の3話から見えた、泪の深層深くにあるトモキへの思い。

 

その後、まどかに憑いた悪霊をどうにかしたい泪とまどかの動きが見どころになりそうです。

 

 

生者の行進4話あらすじのネタバレ

夜更けに家で宿題をしながらウトウトしていた泪に、いつも近くにいる亡くなった泪の弟「トモキ」の霊が突然話しかけて来ます。

 

霊になってから、今まで一度も話しかけて来たことはなかったトモキに泪は、戸惑います。

 

トモキ

悪夢 トモキと泪 届かない気持ち「にぃに」

 

なんで・・・今さらなんなんだ?・・・

 

焦って机から立ち上がった泪は、机の脚の角に指を打つけます。

 

「イテッ!」

 

足の痛みを感じうずくまり、ふとトモキを見直すと・・・

 

「にぃに たすけて」

 

トモキの表情が溶け、顔が白骨化した姿で目の前に現れました。

 

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一瞬恐怖で怯む泪ですが、すぐにトモキを抱きしめます。

 

「トモキごめんよ。あのとき助けれなくて。」

 

そうトモキ言葉を掛け、さらに強く抱きしめる泪。

 

トモキは泪をギュっと抱きしめ、泪の胸元から消えます。

 

扉が開く音と同時に消えたトモキが現れ、振り返り「にぃに たすけて」と
部屋から出て行きます。

 

トモキ?

 

ふと不思議に思い、時が止まる泪でしたが、すぐにトモキの後を追いかけます。

 

トモキは次第にドンドンと先に行ってしまいます。

 

「いくな! トモキ!!」

 

泪はトモキを追いかけながら叫び、トモキが亡くなった時のことを思い出します。

 

母さんだけじゃない、僕だって苦しかったんだ。

ずっと後悔して謝りたかったと。

 

トモキにずっと会いたかったんだと、トモキを追いかけながら感情を露わにします。

 

雨の中うずくまるトモキが見え、ようやく追いついたと思うとトモキのいる場所は崖の先。

 

トモキに触れたと思った泪のいる場所に地面はなく崖の先から転落し、真っ逆さまに落ちていきます。

 

 

トモキが遠のいていく中、必死に手を伸ばすけれど離れていくトモキの姿。

 

 

泪は自分のベットの上で手を伸ばして、部屋の天井を見ている状況で、ハッと我にかえります。

泪が横を見ると、いつも通りトモキの霊が自分の傍にいるのが見えました。

 

今のは夢だったんだか?・・・現実はこっち?

 

夢で良かった・・・のか?

 

泪は夢の中の気持ちに整理がつかないまま、朝を迎えます。

 

残り五日

残り5日 タイムリミット まどかの死その日の朝、まどかの家に泪は向かいます。

 

まどかの家の玄関でお互いの顔を合わせると、泪もまどかもゲッソリとした表情をしていました。


悪夢でお互い全く眠れていない状況に、相手にひどい顔だとお互いでツッコミを入れる二人。

 

刑事の東雲がくるのは午後じゃなかったのか?とまどかは泪に言います。

 

そうだけど・・・

 

刻一刻と迫るまどかの死のカウントダウン。

 

少しの時間でも有効に使い、待っている時間が勿体ない。

 

試せることをやろうと言い、まどかを連れ出そうとします。

 

行く先はお寺。

 

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特定の寺を支援している泪の実家は、壇家である寺が心霊相談もやっているという情報を聞き付けます。

 

ダメもとかもしれないけど、まどかに憑いている悪霊のことを相談してみようと泪は話をします。

 

「どうする?無理にとは言わないけど・・・」と聞く泪に対して、まどかは昨日の悪夢を振り返ります。

 

悪霊に舐めまわされた事を思い出し、ゾクゾクッとしてすぐに「行く!」と答えました。

 

お寺の前に到着する二人。

 

お寺に来たことがある泪は、門をくぐりまどかを連れて玄関を開け「ごめんくださーい」と声を掛けます。

 

返事をする反応がなく、誰もくる気配もなく周りはシーンとしています。

 

泪とまどかは、ひとまず奥に入ってみる事にし玄関を上がります。

 

このお寺には、トモキが亡くなる前も後もお世話になっている場所で、トモキのお墓もここにある。

 

ここの住職さんは優しそうで、誠実な印象を受けたのを泪は覚えていました。

 

ただ、住職には霊感が全く無い事も泪はわかっていて、ここのお寺では別の人間が心霊相談を受けているのだろうと予測していました。

 

本堂の奥に進んできた二人は、なにやら聞こてくる部屋を覗いてみようと襖をそろり開けると・・・

 

謎の少年

除霊相談 泪とまどか 悪霊悪霊を退散させようと、凄まじい思いが込もった雄叫びをあげている住職を二人は目の当たりにします。

 

除霊をされている人は、あまりの気迫に怯えたじろいでました。

 

「無事に除霊は終わりましたが、肩の痛みはどうですか?」と、汗だくになりながら聞く住職。

 

「言われてみれば・・・軽くなったかも?・・・」

 

そう答えた除霊された人の肩には、未だしっかりと悪霊が憑いたままになっているのが、泪の目には見えました。

 

「ダメだな・・・こりゃ」

 

除霊がインチキである事をまどかに伝え、帰ろうと話す泪。

 

「ここの住職ではまどかに憑いた悪霊を取り除けるはずがない」と思い立ち去ろうとしたその時です。

 

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泪とまどかと同じくらいの歳の助手であろう少年が、御神酒(おみき)持って現れます。

 

御神酒を渡し、除霊を受けていた人の肩にその少年が手をやったその時、泪は除霊の真相を目にします。

 

御神酒をゆっくり飲み終わり除霊を受けていた人は「あれ?急に肩が軽くなった!!」
と喜び始めます。

 

良かった・・と住職も喜び、「省吾、玄関までお見送りして差し上げなさい」と少年に言います。

 

省吾・・・

 

呆然と見たまま動かなくなる泪に、まどかはこちらに向かってくる二人が来ると慌てて泪を揺すります。

 

我に返った泪はまどかと一緒にその場から立ち去りました。

 

泪の弟トモキの墓の前に来て手を合わせた後、泪はもう一度本堂に戻りたいと言い始めます。

 

インチキで霊感がない住職に話してもしょうがないとまどかは言います。

しかし泪は住職ではなく、御神酒を持って後から出てきた助手のような少年に憑いて説明します。

実はその彼が、本物の除霊師であると。

 

御神酒の少年が肩に手を乗せ、悪霊を引きずり出す姿を泪は目撃していたのです。

 

あんな事をできる人間がいるのか・・・と、思いかえす泪。

 

そこへ誰かがこちらに向かってくる事に、まどかは気づきます。

向かって来ていたのは、今まさに話していた少年でした。

 

なぁ、アンタらさっきこっちのぞいとったやろ。

 

鋭く言い放つ少年。

 

少年の方からやって来たと驚く表情の泪なのでした。

 

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感想

生者の行進 感想
泪の弟トモキに対する泪の思いは、塞ぎようのない心に空いた穴で、後悔とトモキへの断ち切れない気持ちが夢となって出て来ていましたね。

 

トモキの「たすけて」と訴え出てくる真相は、泪が助ける事が出来なかった悔いる気持ちから生まれているような気がしました。

 

亡くなったものは返ってこない。

 

しかし夢から覚めた霊の見える泪の傍には、トモキの霊の姿がありました。

 


この後のストーリーにも関わってくる、トモキの存在とは一体なんなのか?

 

話はさらに繋がっていきます。

 

また除霊相談をしようと、泪がまどかと向かったお寺であった少年。

 

 

悪霊に取り憑かれた人から悪霊を引き剥がすことのできる彼の存在は、一体どんな奴なのか?

 

また、泪とまどかにとってどのように関わってくるのか?

 

この少年が、今後出てくる重要な話のキーマンであることは、間違いなさそうですよね。

 

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生者の行進ネタバレ4話!感想とあらすじ!除霊師省吾の登場!まとめ

生者の行進4話のあらすじをネタバレ解説しました!

 

ざっくりまとめ
  • 除霊師省吾の登場
  • 省吾のチートキャラっぽさがすごいw
  • 弟トモキの霊の理由はまだ不明

 

という感じですね!

まだまだ目が離せなさそうです!

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