生者の行進

生者の行進2話ネタバレ!感想と見どころもまとめ!数字の意味判明!

ジャンプ+でWEBだけの連載にも関わらず、人気爆発中の「生者の行進」!

独特の世界観と深まる謎に熱中する人が続出中です!

 

「生者の行進が気になってる」

「続きはどうなるの?」

「あの数字の正体は何?」

 

そんな疑問をお持ちの皆様のために!

今回は「生者の行進」2話のあらすじをネタバレ解説しちゃいます!

 

これを読めば「生者の行進」がもっと楽しめるかもしれません♪

 

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2話はここが見どころ

見どころ 

「生者の行進」2話は、霊が見える事を泪がまどかに打ち明け、まどかの身に危険が迫っている話をするところから始まります。

 

悪霊がまどかの後ろでなにやら喋っているのは、のカウントダウンなのだという事に気づく泪。

その事をまどかに伝えるため、ファミレスで会い二人で話をする事になります。

 

どうして悪霊は、命を落とした女子高生から彼女に乗り換え憑依したのか?

 

その謎を解くために、女子高生が命を落とした現場へと一人足を運ぶ泪がそこで感じたものとは?

 

少しずつ、悪霊の正体がわかり始める展開に注目です。

 

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生者の行進2話のあらすじネタバレ

まどかに憑いた悪霊は深夜に現れ、迫ってきました。

悪霊が忍び寄り、金縛りにあってしまうまどか・・そのまま朝を迎えました。

 

命のカウントダウン

まどかは翌日、ファミレスで泪に深夜に起こった出来事を話します。

 

泪は冷静な面持ちで、無事で良かったと彼女を労ります。

けれど「そんな悠長なことを言っていられない!いつ襲われるか分からない」とまどかは怯えます。

 

ファミレスで話をしている最中も、まどかに取り憑いている悪霊が何かを喋っていることに気づいた泪。

まどかの話を聞き思っていたことが繋がり、すぐに襲われる心配はないと予測し話をします。

 

悪霊が喋っているのは数字」

 

前回の命を落とした女子高生の時と、共通することがわかったのです。

 

まどかに憑いた悪霊が、昨日は「ナナ」と言っていて、今日は「ロク」と言っています。

命を落とした女子高生の時は「イチ」と言っていて、日付が変わり夜中の0時過ぎに命を落としたのです。

 

それは一日づつ減っていく、命のカントダウンだったのです。

 

 

困惑するまどかは、自分があと6日で命を落とすかもしれない事を悟り、泪に泣きつきます。

 

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本気で手を出してくるまで6日ある。

泪は、「その間にできる限りの事をしよう」と彼女を励まします。

 

普段無口であまり喋ってくれない泪が親身になって心配してくれている優しさに、まどかは「ありがとう」と伝えます。

泪との距離が近くなったように感じたまどかでしたが・・・。

 

現場へ


まどかを自宅まで送り届けた泪は、これから行くところがあると足早にその場を立ち去ります。

まどかは縮んだ距離が、また離れたと感じてしまうのですが・・・。

 

実は泪は悪霊のことをもっと知ろうと、一人で悪霊に取り憑かれ何者かに襲われ命を落とした女子高生の事件現場に向かっていたのでした。

泪は、女子高生の霊に会えれば、まどかを救う事への一番の手ががりになるのではないかと思ったからです。

 

現場で女子高生の霊を見つけ、跡を追う泪。

 

そんな泪を、女子高生の事件に関与しているのではないかと睨んでいる、捜査一課の東雲刑事が尾行します。

やはり、あの子が犯人だったのかと疑う東雲刑事。

 

一方で泪は、命を落とす間際記憶を引き出すことができるかもしれないと、命を落とした女子高生の霊に話しかけます。

 

女子高生が味わった恐怖と、実際の現場で起った惨劇を目にした泪は、想像以上の残虐さに泣き崩れ嘔吐してしまいます。

 

また、泪を尾行していた東雲刑事は泪が霊が見えるとは知らない為、路地裏で何かをしている様子を見て摩訶不思議に思うのです。

 

狂気

まどかが帰宅すると、家には兄ちゃんの同級生が遊びに来ていました。

 

まどかは、母親に友達たちにお茶を持っていくように頼まれ、2階に上がり兄・浩二たちがいる部屋へと行きます。

浩二の友人たちは可愛い妹が来たと、まどかをチヤホヤし始めます。

 

その中でも、友人の一人である水戸則夫が「いやーまどかちゃんマジでいーわ」と彼女を求めるような発言をします。

 

水戸がトイレに立った後、他の友人たちが水戸にはよくない噂があるので注意した方が良いと、浩二に忠告をします。

 

水戸がトイレに向かうと、トイレにはまどかが入っていました。

何も知らないまどかは、トイレから出ると目の前に水戸が立っていることに驚きます。

 

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水戸は、ビックリするまどかに「トイレ入りたくて待っていたんだ」と伝え、トイレに入ります。

 

まどかは少し前から水戸に対して、様子が変で気持ち悪い人だと思っていました。

けれど、兄の友達だし・・変な人の訳はないと自分を言い聞かせていたのです。

 

水戸はトイレに入り、狂気じみた恐ろしい表情で必要以上にまどかの痕跡の嗅ぎ興奮します。

 

友人たちを見送る際に母親が何気なく、明日から1週間夫婦で海外に行くことを話しました。

それを聞いていた水戸が、まどかのいる部屋を眺め「また来るよ・・・近いうちにね・・・」と不気味な笑みを浮かべたのでした。

 

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数字の意味は命のカウントダウンだった2話感想

感想

「生者の行進」2話は、まどかに取り憑いた悪霊をどのようにすれば取り除けるのかを探ると当時に、まどかと泪のお互いの感情の動きがこの先、気になるところでした。

 

恐怖を表現する絵の描き方が、独特の世界観を持っていて、その一コマに引き込まれてしまいます。

悪霊に襲われるシーンや、興奮して狂気じみた表情を見せる顔など、他の状況との表情の表現の仕方の違いが見ていてとても面白いです!

また、泪にまどかが「普段から霊が見えて怖くないのか」という質問への回答が印象的です。

「空気のように見えてしまう霊よりも、人間の悪意の方が怖い。

どこか冷たさがありながら、冷静に物事を洞察する力があるようなところに、主人公としての魅力を感じます。

 

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生者の行進2話のあらすじネタバレざっくりまとめ

生者の行進2話をざっくりまとめるとこんな感じでした!

 

  • 見えていた数字は「命のカウントダウン」
  • 兄の友人水戸が怪しい!
  • 未だまどかを狙う真犯人はわからず

 

以上です!

まだまだ目が離せませんね♪

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