さよならミニスカート

さよならみにスカートネタバレ2話!結末の布石?犯人疑惑! 

SNSでも話題のさよならミニスカート!

 

第一話から衝撃的で、早速続きが気になっている人も多いのではないでしょうか。

 

「さよならミニスカートのこの後はどうなるの?」

「光と仁那の関係は?」

「続きが気になって仕方がない!」

 

そんなさよならミニスカートファンの皆様のために!

さよならミニスカート2話のあらすじをネタバレ解説しちゃいます!

 

これを読めばさよならミニスカートが、もっと楽しめちゃうかもしれません!

 

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2話の見どころ

さよならミニスカート 見どころ

仁那の「君を失わずにすんだのに」という意味深な台詞で締めくくった「さよならミニスカート」第1話でしたが、第2話では光を失うまでの話の序盤となる仁那と光の距離がどう縮まっていったのかというところがメインに描かれています。

 

そのなかにおいて、クラスメイトが痴漢に合うシーンでの仁那の立ち回りが最大の見どころになっています。

また、最初から怪しい役どころの未玖ではありますが、第2話にして早くも腹黒さを出し始めるので、そのあたりにも注目です。

 

さよならみにスカート2話ネタバレ

それではさよならミニスカート2話のあらすじをネタバレ解説いたします!

 

アイドルやめます

さよならミニスカート ネタバレ

半年前の回顧。

駅には微笑む雨宮花恋の巨大ポスターが貼ってあり、世間の人々が彼女の事件について噂しています。

 

「刺されたってマジ」

「傷つけたらじぶんだけのものになるって思うらしいよ」

「ゲーッ、何その思考回路」

 

その会話から場面は一転し、事件について話をする警察とマネージャー、そして花恋。

大人たちが揉めるなか、右腕の包帯が痛々しい花恋はうつむきながら宣言します。

 

「もういいです、やめます」

「私、アイドルやめます」

 

ここで、半年前の雨宮花恋から半年後のスマホの呼び出し音で起きる神山仁那に場面が変わります。

すでに包帯は取れているものの、大きな傷跡が残っている右腕

 

スマホにかけてきた相手は仁那の初恋が気になって仕方がないサラで、仁那は眠そうに応対します。

 

「一週間経ったけど何か話した?」

「・・・何も」

「絶対毎日おはようは言えって言ったでしょ!?」

 

責め気味のサラに対して黙り込む仁那。

一週間前に何かあったようで、場面は一週間前に戻ります。

 

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やっぱり胸だよね

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一週間前の生徒たちの登校風景。

校門あたりで男子たちが写真集を見ながら尻がいいとか、太ももがいいとかワイワイ騒いでいます。

 

そんな男子生徒や「男子って何でああなの?」と言い合う女子たちを尻目に「男なんてみんな・・・」と軽蔑気味に通り過ぎる仁那。

そのまま歩いていると何か読んでいる光を見つけ、ドキッ・・としながらも「おはよう」を言おうとします。

 

ところが「おは・・」まで言いかけたところで他の男子生徒に先を越され、タイミングを逸した仁那が通りすぎようとした瞬間

 

「やっぱり胸だよね」

 

と本を見ながら言う光にドン引き。

それ以来、無視を決め込みます。

 

未玖の主張

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「そ、それで一週間無視してんの?あんた、小学生?」とサラとの電話を続けている仁那。

 

そこに女性専用車両の導入のニュースが流れ、クラスメイトの未玖がインタビューされている姿が。

「チカンが怖いので安心」「絶対利用します」という利用者の声に対して未玖は

 

「仕事に疲れてるサラリーマンさん達に悪いので、私は普通の車両でいいです」と、かわいく答えます。

 

その主張がネットや男子生徒らにウケて、学校の内外問わず盛り上がっていきます。

そんな中、日頃は無口な辻さんが未玖に話しかけますが、うまく話せず友達らが助け舟。

 

「未玖のインタビューのせいで専用車両が使いづらくなった」と未玖を責め立てます。

 

それに対し「痴漢なんて、一部の人だけでしょ?男の人全員疑ってるみたいでなんかヤだな。未玖の言うことなんか気にしないで専用車両に乗りなよ」と主張。

 

未玖に押されて納得してしまう辻さん。

 

そのやり取りを聞いていた仁那は、未玖の「一部の人だけでしょ?」という言葉に反応し、事件直後のことを思い出します。

 

男じゃなかったらよかったのに

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未玖の言葉にモヤモヤしながら下校していると部活をサボった光に声をかけられ、そのまま電車で一緒に帰ることになった仁那。

プレミアムフライデーなので電車は混雑しており、光とは壁ドン状態で車内を過ごすことに。

 

仁那は、その状況に思わずときめきます。そして、

 

「どうして、この人、男なんだろう、男じゃなかったらよかったのに」

 

そんな事を考えていましたが、ふと女性専用車両に乗らずに痴漢されている辻さんの姿が目に留まります。

 

 

電車が駅につき、プラットフォームで辻さんに話しかけ、犯人を捕まえようとする仁那に対して止める辻さん。

辻さんの言い分に自分の環境を重ねた仁那は、強い口調で辻さんに告げます。

 

「辻さんの世界をそんな風にした奴が許せない、許さない絶対に」

 

その言葉が辻さんに響き、辻さんはメガネのスーツの人に痴漢されたと周囲に訴えます。

スーツの人は否定しますが、光の機転により痴漢がバレたことを悟り逃げようとします。

 

追いかけようする仁那を制して、スーツの人を投げ飛ばす光。

 

駅員もかけつけて無事解決!のはずでしたが、その一部始終を見ていた未玖は「だからブスはブスなんだよ」と黒モード。

どうやらこの人は、この先のどこかでとんでもないことをやらかすか痛い目に合いそうなフラグ。

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犯人は・・・光?

さよならミニスカート ネタバレ

一騒動が収まり光を見直したのか、仁那は「変な本を読んでても気にしないから」と告げます。

それに対し光は「変な本ってこれのこと?」とその本をカバンから取り出します。

 

「月刊ボディビル☆マニア」

 

なんだかふたりの距離が縮まったところで、第2話完・・・と思いきや、仁那に事務所のサラから電話が入ります。

 

「雨宮花恋が神山仁那だってことが誰かにバレてる!」

 

そして、光くんが柔道をやっていることを引き合いに出し、事件の時に犯人は警備員を全員を投げとばした事を伝えます。

そのうえで、犯人と光に共通しているところはないかと聞きます。

 

犯人と光の耳をかく姿が重なったところで、第2話が終わります。

 

以上がさよならミニスカート2話のあらすじネタバレです。

やっと光と仁那の仲が進んだと思いきや、光が犯人ではないか疑惑が。

 

果たして光は犯人なのか?

さよならミニスカート、続きが気になってしまいます汗

 

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考えさせられたさよならみにスカート2話の感想

さよならミニスカート 感想

この「さよならミニスカート」第2話では、女性専用車両問題や痴漢問題など重たいテーマを現実にある賛否両論を織り込みながら物語を進めています。

こういうテーマを織り込むと作品自体が重くなり読むの苦痛になったりもしますが、ポイントごとにコミカルな描写を入れて重くなり過ぎないようにしているので、物語に入り込んだままテーマに向きあえます。

 

むしろ、キャッチフレーズの「このまんがに、無関心な女子はいても、無関係な女子はいない」らしさがよく出ているエピソードだったと思います。

 

 

そして、まだまだ序盤の「さよならミニスカート」第2話。

それだけに、未玖の腹黒さが顔を覗かせたり、光の耳の件や仁那のアイドル時代への未練など今後につながりそうな伏線が張り巡らされた感のある回でした。

 

今回の話の流れから、当分は仁那と光の馴れ初め話が続きそうなので、前回ラストの「君を失わずにすんだのに」の回収は随分先のことになりそうな雰囲気。

しかも、作品全体もミステリーなのかラブストーリーなのか奮闘記なのか方向性がはっきりしていないだけに、今後どうなっていくのか楽しみです。

 

 

果たして、光は犯人なのか真犯人は別にいるのか、そしてふたりの恋の行方はどうなっていくのか、色々と目が離せなくなってきました。

 

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さよならみにスカートネタバレ2話!結末の布石?犯人疑惑!まとめ

「さよならミニスカート」第2話のあらすじをネタバレ解説いたしました!

 

どんどん登場人物の性格がわかってきた上、まさかの犯人疑惑まで!

さよならミニスカート、これからの展開がますますみのがせませんね!

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