漫画ネタバレ

サレタガワのブルーのネタバレ50話!あらすじ感想!水無瀬の視線

不倫したくなくなるストーリーサレタガワのブルー

泥沼化していっている「サレタガワのブルー」。

藍子の思い通りになってしまうの各家庭はどうなっていくの

 

気になっている「サレタガワのブルー 50話」を読みました!

さっそく展開・見どころをご紹介していきたいと思います。

 

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サレタガワのブルーの見どころ

サレタガワのブルーを実際に読んだ感想紹介の画像優しい夫がいた藍子だけれど会社の上司と不倫をしていたのです。

不倫相手・和正も家庭のある人。

和正と一緒になりたい藍子ですが、和正は子供がいるからと離婚や自分との再婚を決心してくれません。

 

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不倫していることもバレてしまって夫からも離婚を迫られる藍子は、なんとしても和正と一緒になりたい。

そしてしっかり働いている和正に自分たち夫婦の離婚にあたっての慰謝料も支払ってもらおうと思っているのです。

一方和正は、自分の家庭の大事さに気が付き始めたのですが・・

サレタガワのブルー50話のあらすじネタバレ

送ってもらった車から降りる直前まで和正に藍子はプレッシャーをかけまくっていきました。

ドアを閉められたとたん和正は女性の恐ろしさを実感します。

フリマアプリで購入してまでも・・・

不倫したくなくなるストーリーサレタガワのブルー藍子は実家に帰った後、ベッドに横になりながら、フリマアプリの受け取り評価をしていました。

 

フリマアプリで購入したもの・・・それは和正に見せた妊娠検査薬と子宮の内部を映した写真でした。

 

藍子は和正がいつも息子がいるから今は妻と別れることかできないと言い訳をしているので、自分も御腹の中に赤ちゃんがいると話してみました。

 

赤ちゃんができたと話すと喜んで絶対に離婚を決意してくれるはずと踏んでいましたが、藍子の読みは外れてしまいました。

 

せっかくフリマアプリで購入したのにと不機嫌になりながら、缶ビールを一気に飲みます。

「これさえあればいつまでも決意できない彼氏と結婚できちゃうかも!?」というものを使っても和正には効かなかったと使ったお金も損したと物にあたる藍子。

 

「堕ろせ」と言った和正への怒りも収まりません。

和正の頭がおかしいのではないか、嘘だから今日くらいの怒りで済んでいたけれど、本当に自分に赤ちゃんができていたら和正の態度には切れてしまっていたと思います。

 

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自分も29歳なので本来なら子どもも出産しておきたいと思っていたのです。

しかし先刻の和正の言葉がよみがえってきました。

もし暢だったら・・・

不倫したくなくなるストーリーサレタガワのブルー思い返しても本当にひどい・・・暢くんならきっととても喜んでくれただろうと思ってしまいます。

 

暢が二人の間に子供がいたらいいよね、そろそろ考えてみないかと言った時に、こたえておけばよかったと想像して・・・これから和正と結婚するとしても暢と自分の遺伝子ならば確実にかわいい子どもだったはずなのに・・・。

 

今考えてみると、暢は収入もよく家事も完ぺきにこなす素敵なパパに絶対になっていたと思うのです。

 

自分がいかに幸せであったかを思い出して暢の作ってくれたご飯が恋しい藍子・・・けれどもなぜ暢は自分が好きなままでは居させてくれなかったのだろうかと思うのです。

 

実際今の藍子が好きなのは和正なのだけれど、それはすべて安心しか与えてくれなかったノブが悪いのだと藍子は責任転嫁しています。

 

藍子は結婚してまでも結婚相手以外に恋なんてしたくなかったので、結局浮気をさせてしまった暢の方が悪いのだと・・・ゆがんだ方向に原因を押し付けています。

梢のカフェに

不倫したくなくなるストーリーサレタガワのブルー噂をされているのか、急にくしゃみが出てしまう暢。

急に寒気がしてしまい、怨念なのかと思ってしまいます。

 

梢に電話で藍子の実家へ弁護士を伴って行き、離婚についての条件提示をしてきたことを伝えていました。

あとは金額に合意してもらったら離婚成立になると聞いて梢は驚きます。

 

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新生活にバタバタしていて連絡が取れていなかったので梢が元気そうで暢もひと安心です。

 

その時梢がカフェで仕事をしているのでランチでも食べにこないかと誘われて来ていたのですが、暢は梢が水無瀬と話しているところを目撃します。

 

水無瀬は毎日カフェに来ていて梢を見ていると心の充電になると話し、梢も照れているのか顔を真っ赤にしていました。

 

また明日も充電しに来ますと話す水無瀬の背後に暢を見つけてしまい焦る梢。

 

休憩の時間なので暢の向かい側に梢は座ろうとすると、暢に先ほどの男性についてどんな関係かと聞かれます。

言葉を食い気味に否定して友達ですと答えます。

 

暢は責める気も全くなく、ただ離婚が成立するまでは完璧に何の文句の付け所もない方がいいと思うからのです。

 

梢も水無瀬の気持ちに何となくわかってはいますが、今は彼の気持ちに気づかないふりをしようと思っていました。

 

暢は梢も本当は自分の気持ちにふたをしているのかなと思いつつ・・・離婚までもう少しなので一緒に頑張りましょうと言いました。

 

自分もいつか梢のように頬を染めるような恋ができるのか自問自答します。

 

本題に入り、和正と藍子の慰謝料請求のために証拠能力のあるものと、これからの梢の離婚への流れも弁護士さんと相談しながらノブは文書にしてまとめてくれていました。

梢は暢に感謝の気持ちを伝えます。

 

帰り際に暢は、奇妙な繋がりではあるが、梢とはわかりあうことのできる唯一の同志というか「戦友」のように思っているので困ったことがあったら何でも相談してほしいと伝えました。

 

戦友という言葉にかっこいいと暢の手を取り両手で固く握りしめた梢。

「打倒お花畑配偶者」として離婚がきちんと決まるまでふたりとも頑張ろうと誓いました。

 

その様子をビルの陰からじっと水無瀬が見つめていました。

 

 

サレタガワのブルー50話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

さわやかに見える水無瀬がまさかのストーカー予備軍になってしまっているのでしょうか。

 

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50話を読んだ感想

サレタガワのブルーを実際に読んだ感想紹介の画像サレタガワのブルー50話の感想をお伝えします。

 

藍子の妊娠が嘘っぽいと思っていましたが、やはり嘘でしたね。

 

フリマアプリでこんなものが売っていいたりするのでしょうか。

売っていたとしても、人のものを使ってまですることに何の意味があるのでしょうか。

答えはすぐ先にわかってしまうことではありませんか。

 

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子供が暢との子供なら可愛かったのにということが浮かんでくることも結局自分が選んだ道なのにどうしてそんなことを想うのでしょうか。

 

藍子は安心が大切なことだといまだに気づいてはいないのです。

 

しかも他の人の不幸の上に成り立つ自分の幸せなどあるはずはないのです。

 

こんな考え方の藍子に暢のごはんが食べたいなんて言う資格もないと思うのです。

そのうえ、いつも悪いのは藍子ではなく、それ以外の人。

今では大好きなはずの和正まで悪者になっていて・・・自分は完全な被害者だと思っているのです。

 

暢はしっかりと前を向いて進んでいて、梢の心配までしています。

しかも大変な弁護士さんとの事務的な仕事の準備や、離婚に向けてのこれからについてまで不安な事の無いようにしてくれています。

 

自分のことだけでも離婚というとてもストレスを抱えていて、多分が顔を見るのも嫌な相手の家族の面倒も見てくれているのです。

 

その暢に戦友と言われて梢も張り切ります。

子供との生活のため母は頑張らないといけませんね。

 

一見さわやかで親切な水無瀬ですが、食事をしてさらに話し合いをしてから出てきた暢のことを長い時間待ち、様子をみているなんて、危ない人ではないかと思うのです。

 

もし梢とお付き合いすることになっても子供にやきもちを焼いてしまうタイプの人かもしれませんね。

要注意です。

 

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サレタガワのブルーのネタバレ50話!まとめ

こちらでは「サレタガワのブルー 50話」の展開・見どころをご紹介しました。

ザっと50話をまとめてみます!

 

サレタガワのブルー 50話のまとめ
  • 藍子が和正に見せた検査薬は自分のものではなくフリマアプリで購入したものだった。
  • もしも暢だったら子供の事を喜んでくれただろうと思った藍子。
  • 梢の様子を見た暢は、離婚が成立するまでは気を付けた方が良いと思うが、恋をする事が悪いとは思っていない。

藍子の考え方って怖いですね・・。

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