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「ワタシってサバサバしてるから」18話あらすじ・ネタバレハダカデバネズミ

めちゃコミックで大人気コミック「ワタシってサバサバしてるから」

こちらでは「ワタシってサバサバしてるから18話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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前話あらすじ

異動になった網浜の背後から、本田に対する祝福の声が聞こえてきます。

苛立つ網浜ですが、網浜は自身の異動を笑い話のように語り、新しい部署で挑戦したかったのだと明るく言い放ちました。

後日、歓送迎会を行うことになり、網浜にも声をかけに行きますが…。

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ワタシってサバサバしてるから18話 あらすじ・ネタバレ

上から目線で参加表明

網浜奈美は、自分のために開催してくれるの?とあたかも自分が主役であるかのように話します。

それなら参加してもいいと、またもや上から目線で歓送迎会の参加を了承しました。

男からの誘いがあったらわからないけど、と男との誘いを優先させるアピールも忘れません。

安藤晴香は、これで自サバ女ともお別れだから我慢しようと網浜の発言をなんとか耐えきりました。

歓送迎会が行われる居酒屋で一同は集まっていました。

山城達也は仕事で遅れるようです。

本田麻衣は皆から正社員登用を祝福されていました。編集部もこれで安泰だと安藤が言い、本田は素直にお礼を言います。

当然、本田がチヤホヤされている状況が気に食わない網浜は、空気を自分に持っていくためにお酒を一気飲みします。

そして、大きな声でうめぇとおじさんのような声を出しました。

正社員なら飲めて当然

網浜は本田に絡みだします。

お酒が進んでいないことを本田に指摘すると、まだ始まったばかりだからと理由を話します。

しかし網浜は、指を左右に振りながら、それではダメだと指摘します。

正社員になったからにはガンガン飲めるように鍛えるべきだと、説教じみたことを言い始めました。

クライアントとの接客も増えるから、自分のように酒豪を目指せと網浜は語ります。

本田にはその言葉があまり響いておらず、気のない返事が返ってきました。

そんな網浜に、鈴木雄太が相変わらず飲みっぷりがいいと話しかけてきました。

ニヤリと笑う網浜は、自分が女子会などはせずに男とばかり飲んでいることを説明します。

だから飲み方も男っぽいのだと、自分が男と仲が良いことを網浜は自慢していました。

一気に冷たい視線になる安藤と藤川ですが、本田は何やらキョロキョロしています。

その理由はといえば、谷川が歓送迎会に見当たらないからです。

安藤に谷川のことを聞くと、理由を話してくれました。




網浜の毒舌という名の悪口

安藤は谷川を歓送迎会には一応誘っていました。

しかし、谷川は今回の人事異動に関して人事部に不服を申し立てているとのことで、そんな気分ではないと断られたようです。

その話を聞き、谷川を小さい男だと思いながら、網浜は思い出したように本田にある報告をします。

谷川が本田のことをブスと言っていたことを伝えたのです。

毒舌ってやつで悪気はないからと軽口を叩きながら謝る網浜は、さらに本田への悪口を続けます。

女って見た目でいろいろ言われがちだが、正社員になれたんだからこれからは実力で頑張りなと本田に言いました。

上から目線なうえに、まるで本田が正社員になれたのは実力ではなく見た目の問題だと言っているようです。

その言葉に絶句する女性陣ですが、ここで真の毒舌男である加賀亮が網浜にまた進言をしました。

似ている動物はハダカデバネズミ

加賀は網浜の方を見て言います。

自分はハダカデバネズミいたいな顔をしているくせに、よく人にそういうことが言えるなと。

網浜はキョトンとした顔をしていますが、鈴木がスッキリしたように加賀の言葉に全力で同意しました。

以前網浜が何かの動物に似ていると思っていた鈴木は、答えがわかって嬉しそうです。

その動物がよくわからない女性陣。藤川が代表してハダカデバネズミを検索します。

検索結果として出てきたのは、毛が生えておらず出っ歯で鼻が広がった、とてもかわいいとは言い難いネズミでした。

それを見て思わず安藤と藤川は吹き出してしまいます。

それを見ていた本田は真顔で、鶏肉みたいだとその動物を評しました。

自分とこの動物のどこが似ているのかと思った網浜は、当然不服そうにその写真を眺めました。

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ワタシってサバサバしてるから18話感想

前回はなんだか少しだけ大人になったかも、と思った網浜ですが、やはり全く本質が変わっていませんでした。

断れと念じていた安藤ですが、網浜の答えはもちろん参加です。

行ってあげてもいいよと上から目線の姿勢を崩さず答える所が網浜らしいですね。

あとちょっとの辛抱だと堪える安藤に同情します。

歓送迎会は普通の飲み屋のようです。

山城はまだ来ていませんが、合流した時に網浜が何をやらかすのか気になりますね。

そして、本田への祝福ムードと皆が本田をチヤホヤすることに苛立つ網浜が行ったのが一気飲みです。

自分を会話の中心に戻すためにやったのでしょうが、話の腰の折り方が雑ですね。

やっていることがみみっちく、心の狭さを露見させているのですが、網浜は当然気付きません。

そして偉そうに本田にご高説を垂れる様子は相変わらずですね。

網浜のポジションならば接待とは関係なかったと思いますが、まるで自分が歴戦の勇者であるように語っているところがさすがです。

本田の反応を見るに全然響いていないところがまた面白いですね。

その後に網浜に絡んできた鈴木ですが、この二人が揃うと何をやるのかわからずヒヤヒヤしてしまいます。

ただ飲みっぷりがいいと言っただけなのですが、そこから自分が男とばかりつるんでいる男に人気のある女性だとアピールを入れてくるのが網浜の凄い所です。

ことあるごとに自慢話に繋がるのでその才能はとメンタルは逆に凄いですね。

しかしまさか、本田をここまで貶すとは思いませんでした。

本人に対してブスだというマイナスなことを楽しそうに報告するのは人としてあり得ないですね。

そしてそれを毒舌だから悪気はないと、毒舌と言えばどんな悪口も許されると思っている網浜が凄いです。

しまいには、本田が正社員になれたのは実力ではなく見た目で上層部に気に入られたのだと暗に言っている言葉を言い放ちます。

絶句する女性陣と全く同じ反応を誰もがしてしまうのでしょう。

でも今回は真の毒舌男である加賀がいます。

すかさず網浜に反論しているのがかっこよかったですね。

そしてずっと気になっていた網浜が似ている動物ですが、今回やっと明らかになりました。

なるほど確かに、ハダカデバネズミにそっくりですね。ずっと気になっていた鈴木は、さぞスッキリしたことでしょう。

ハダカデバネズミを知らない女性陣も、思わず吹き出してしまうほどそっくりです。

本田が真顔で鶏肉に似ているという追い打ちをかけるのもいいですね。

しかし、似ていると言われた網浜はこんな動物に似ていると言われたら当然不服でしょう。

次回どう網浜が反撃してくるのか気になります。

ワタシってサバサバしてるから18話まとめ

こちらでは18話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

ワタシってサバサバしてるから18話まとめ
  • 網浜は自分のために開催してくれるなら参加してもいいと言いました。そして歓送迎会が行われる居酒屋で一同は集まりました。
  • 網浜は本田に正社員になると付き合いがあるからお酒を飲めるようになるといいと言いますが、本田からは気のない返事が返ってきました。
  • 谷川を歓送迎会に誘っていましたが、今回の人事異動に関してそんな気分ではないと断られたようです。
  • 加賀は網浜のことをハダカデバネズミに似ていると言います。安藤と藤川は吹き出し、本田は真顔で、鶏肉みたいだとその動物を評しました。網浜は、当然不服そうにその写真を眺めました。

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