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「ワタシってサバサバしてるから」10話あらすじ・ネタバレ実は事務職です

めちゃコミックで大人気コミック「ワタシってサバサバしてるから」

こちらでは「ワタシってサバサバしてるから10話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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前話あらすじ

本田が担当した特集記事は先方のオーナーにも大変気に入られた大成功といえる記事になりました。

そのお礼も兼ねた会食が編集長と3人で予定されていましたが、話を聞きつけた網浜によって半ば強制的に網浜も一緒に行くことになってしまいます。

会食では和やかに話が進み、オーナーは今回のお礼にと経営するショップの最新作のワンピースを本田にプレゼントしました。

しかし、それを面白くなさそうに聞く網浜は、本田へ声をかけました。

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ワタシってサバサバしてるから10話あらすじ・ネタバレ

オトコを引っ掛ける為の服

前回、よかったね本田さんと声をかけた網浜奈美。

彼女はなんと本田に対し、これでいいオトコが引っ掛けられると話を続けたのです。

この発言にオーナーも口を開けポカンとしています。

編集長は、内心吹雪になるほど顔を真っ青にさせて焦っていました。

さすがの本田麻衣も、この発言にはムッとします。

自分が侮辱されたことは置いておき、BIBAの洋服は自分に自信を持たせてくれる女性の味方のような服だと話します。

決して男性のために着るわけではないと網浜に対して反論しました。

その様子を見たオーナーは、どちらの意見も嬉しいと大人な対応をしてくれました。

オーナーの機嫌が悪くならなくてよかったと、ほっと胸をなでおろす編集長。

さらに、網浜もいると事前にわかっていたらプレゼントをもう一着取り寄せたのにと気を利かせた発言をしてくれるオーナーです。

しかし網浜はそれに対して、なら50万くらいする服でお願いしますと失礼な冗談を話すのでした。

すぐになんちゃって~と笑う網浜ですが、編集長も本田も真っ青です。

オーナーはそれに対して笑って返し、二人はオーナーの大人の余裕に救われたと冷や汗を流しながら思うのでした。

すでに編集長も本田も網浜のせいでゲッソリしています。

実はただの事務職です

ずっと編集の仕事をしてきたのかと本田に質問するオーナー。

本田は、いろいろな出版社で経験を積ませていただいたと答えます。

それを聞いて納得したように、だから今回のような良い記事が書けたのだとオーナーは感心しています。

本田を褒める話題になったため、すかさず網浜が本田を貶す発言を始めました。

本田が正社員じゃないことを指摘して、派遣でいろいろな会社を渡り歩いているから要領はいいかもしれないが、地に足つけた仕事ができるかは疑問だと話します。

心配な面もあるから自分がサポートしているのだと付け加えて。

結局はいい記事が書けたことを網浜自身の手柄にしたいゆえの発言でした。

その様子を、言葉を発さず無言で聞いている3人。

オーナーはその発言を踏まえて、編集者としての経験が豊富なんですねと網浜に言いました。

網浜は媚びを売るような仕草をしながら、編集部にはもう長くいるのでとオーナーの発言を肯定するように答えました。

しかし実際、網浜がついている職種は編集職ではなく事務職です。

編集長はそのことを心の中で突っ込みました。




網浜の失礼すぎる発言のフォローで必死

オーナーは網浜の本質を当然見抜いています。

それをわかった上で、網浜へBIBAの評価を聞きました。

今の女性たちのニーズに合っていると思うか、とのことです。

それに対し網浜は、自分は毒舌だから、ぶっちゃけてもいいか?とワイン片手に話します。

そしてまた、知ったような口でBIBAの批評を始めました。

BIBAのデザインは男に媚びているという所から始まり、女性のためをうたっていても結局は男ウケを狙っている感じがすると話します。

編集長は口パクでやめろと真っ青になっていますが、網浜がそれを聞くことはありません。

ならどんなデザインがいいと思うかとオーナーは網浜にさらに尋ねました。

網浜はきゅるきゅるとした声で、私みたいな媚びないデザインとかと冗談めいて答えました。

いよいよまずいと思ったのか、編集長が必死でフォローを始めます。

女性の魅力を最大限に引き出すってことだと言い直し、体のラインを魅力的に演出する服ばかりだと、網浜の発言を最大限に良いように解釈したフォローをしました。

本田もそれに続きます。

模様がプリント以外に刺繍を使っていたり細やかなこだわりが最高だと伝えました。

本田が化粧室に立ち、編集長の元にも電話がかかってきます。

二人は同じタイミングで席を外すことになり、結果として会食の部屋には網浜とオーナーの二人だけになってしまいました。

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ワタシってサバサバしてるから10話感想

前回から、どんな発言を網浜が続けるのかとひやひやしていましたが、やはり続く言葉はろくでもないものでした。

どうしても自分以外が褒められると気に食わない網浜は、息をするように女性を貶す発言を繰り返します。

贈り主がいる中でこの発言は、贈り主に対してもバカにしていることに繋がるのですが、網浜は当然そんな風には考えません。

本田もせっかく送ってくれたモノや想いを貶されて、ちゃんとBIBAを褒めながら自分の考えを主張して網浜の発言を否定しているところがとても素敵でした。

そして、オーナーの大人の余裕と心の広さに感謝しかありません。

普通網浜のような発言をされたら怒って帰ってしまってもおかしくないと思います。

網浜は、気を利かせてくれたオーナーの言葉にまたしても失礼な発言をしてしまいました。

やはり遠慮という言葉を知らない網浜。当然のように50万の服が欲しいと上から目線で話しています。

同じ場にいる人間だったら戦慄してすぐにこの場から逃げたくなるようなヤバイ発言です。

慌ててフォローする編集長と本田の苦労が泣けてきます。

ゲッソリするのも当然でしょう。

さて、本田はさまざまな会社で派遣として編集の仕事をしてきたことがわかりました。

またしても本田が褒められて気に食わない網浜は、本田を否定する発言ばかりしています。

結局は自分の手柄にしたいのです。

それに対して、網浜に編集の仕事が長いのですねと大人な返しをしてくれるオーナーは人格者ですね。

そしてここで衝撃の事実がわかりました。

今まで散々、プロだなんだとのたまわっていた網浜。

当然編集の先輩としての発言だと思っていましたが、実は事務職であることがわかります。

よく編集の仕事をしていないのにあんなに大きな口が叩けたなと思います。

衝撃の図太さです。

さらにオーナーからBIBAの服について聞かれ、悪口に近い批評を我が物顔でする網浜には本当に怖くなります。

ここまでの発言があれば本来編集長がりつけて退出させる場面だと思いますが、そこまではできない編集長なのでしょう。

後からフォローをする編集長と本田の苦労が目に見えます。本当にかわいそうです。

そしてオーナーはこんな話もちゃんと表面上怒らずに聞いてくれているので本当に素晴らしい人だと思います。

さて、二人きりになってしまった網浜とオーナーですが、網浜が何をぶち込んでくるのか、次回がとても気になります。

ワタシってサバサバしてるから10話まとめ

こちらでは10話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

ワタシってサバサバしてるから10話まとめ
  • 網浜はこれでいいオトコが引っ掛けられると話をしますが、本田はBIBAの洋服は自分に自信を持たせてくれる女性の味方のような服だと反論します。
  • オーナーは本田に質問をします。いろいろな出版社で経験をしてきたと答え、オーナーは感心しています。網浜は本田が心配だからサポートしていると言いました。しかし実際、網浜は編集職ではなく事務職です。
  • オーナーは網浜へBIBAの評価を聞くと批評を始めました。すると編集長が必死でフォローを始め、本田もそれに続きました。

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