ROUTE END

ルートエンドのネタバレ!最終回!あらすじ感想!江崎と事件の関係性

エンド事件の犯人として捕まった真人。

太慈は相当なショックを受けているよね、大丈夫かな三つ子に謎が多くて気になる

 

さっそく「ルートエンド」最終回のストーリーを読んだので、展開・見どころをご紹介します。

 

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ルートエンドの見どころ

殊清掃 怪奇事件 犯人 家族 遺族特殊清掃アウンという会社で仕事をしている太慈。

職業柄、事件に巻き込まれた人が発見された場所を清掃することもしばし・・。

 

 

そんな中、エンド事件と言う奇怪事件に社長と、一緒に働いてきた仲間が巻き込まれてしまいます。

エンド事件は命を奪われた後にENDの形に身体を並べられた形で発見されるのです。

 

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大事な人たちが奪われた事件に太慈は犯人に怒りを覚えます。

でも、信じがたい事にエンド事件の犯人は最愛の弟である真人だったことが判明・・。

 

太慈は、警察にそう言われても報道が流れても事実を受け入れる事が出来ないでいました・・。

 

ルートエンド最終回のストーリーでは、エンド事件の全貌が明らかになっていきます!

 

 

ルートエンド最終回のあらすじネタバレ

真人の父親の前に弁護士が座っていました。

新たに分かったことがあり、これからの弁護の方向を話しています。

 

被害者は自ら命を絶っていた

殊清掃 怪奇事件 犯人 家族 遺族エンド事件の犯人だった真人。

真人は当初、被害者の命を奪った上に身体をバラバラにしたものだと思われていましたが、そうでないことが分かってきたのです。

 

真人は、皆の命を奪ったわけではない!!!

真人の父は涙を流しながら、信じていた息子に対して「やっぱりあの子は・・」と言って下を向きます。

 

でも、三つ子の命は自らの手で奪っているのは変わらないんだよね・・。

 

三つ子を三つ子だと認識しないで亡霊の様に思っていた節がある。

そして母親が命を絶ったことが影響して、自ら命を絶った人をそうでないように見せかけるようにした。

 

そのことから、弁護士はもしかしたら一番重い罪にはならないかもしれないと言います。

 

被害者の共通点

殊清掃 怪奇事件 犯人 家族真人はどうしてそんなに、自ら命を絶つ人物に巡り合う事ができたのか?

刑事に聞かれた真人は、みんな生きているうちに見繕ったと答えます。

 

ん??どうやって?

 

真人は、カウンセリングを受けている人の中から見つけたのだと言います。

 

被害者が通っていたカウンセリングはみんな同じ病院!

しかもみんな同じカウンセラーの患者です!!

 

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家族や警察が連絡を取れなくなっていた太慈は、真人が話したカウンセラーと顔を合わせていました。

 

江崎だ!!!事件に江崎が関係しているの?

ただのカウンセラーじゃないの??

 

太慈が感じた違和感

殊清掃 怪奇事件 犯人 家族 遺族太慈は弟がエンド事件の犯人で、橘や加藤の命も奪っていた事にパニックになっていました。

「助けて欲しい」そう言って、太慈は江崎の元を訪れたのです。

 

この時点で、真人が三つ子以外の命を奪ったのではない事知らないからね。
刑事に話した、みな同じカウンセラーの患者って言うのも知らないよね・・。

 

太慈が今の気持ちを話すと江崎は、手遅れになる前に自分の元に来てくれてよかったと言います。

 

そしてくれぐれも自ら命を絶とうだなんて思わないように、そういう気持ちを抱いてしまったら実行しないとその気持ちを表現することができなくなってしまうと話します。

その気持ちを抱いてしまったらお終い。

 

 

太慈はそんな江崎の話を聞いている内に違和感を感じた様に言葉を返します。

「お前、加藤を追い詰めただろう??」

 

証拠隠滅

殊清掃 怪奇事件 犯人 家族 遺族太慈はずっとずっと命を絶ちたい自分と会話をしながら生きていました。

だから、江崎の言っている言葉がまるで命を絶つことを誘導している様に感じたのです。

 

江崎は加藤をこうやって追い詰めたのではないか?

もしかしたら五十嵐の弟も江崎がカウンセリングしていたのではないか?と疑問を抱きます。

 

 

でも、はっきり誘導しているかどうかは分からない・・。

太慈がパニックになりながら、色々な事が起こっているから自分がおかしくなってしまったのかもしれないとも思い始めます。

 

とりあえず帰る事にした太慈は上着を着て部屋を出てきます。

 

 

 

太慈を見送った江崎は、薪ストーブのある部屋で1つのファイルを手に取っていました。

 

「導きの記録」??なんだこのファイル

 

そしてコレクションしておきたかったけど頃合いかと言ってストーブにファイルの中の資料を投げ入れたのです。

 

怪しい!これって、カウンセリングしていた患者の中で、自ら命を絶つように「導いた」人たちの資料って事じゃない??

ますます複雑になってきた!!

 

 

資料を手放した江崎は、太慈の事を考えていました。

ずっと命を絶ちたい自分と話をしてきたと言った太慈・・江崎は、太慈が自ら命を絶つように導きたかったと悔しがったのです。

 

橘が江崎の前に現れる

殊清掃 怪奇事件 犯人 家族 遺族警察も真人の話から、江崎が患者に対して自ら命を絶つように教唆した可能性があると考えるようになっていました。

 

 

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同時刻、太慈は五十嵐に呼び止められ真人が三つ子以外の人物の命を奪ったわけではないことを知らされます。

 

真人は、遺族として自ら命を絶ったと知るよりも誰かに奪われたと思った方が哀しくないと思って偽装したって事みたい。

 

ここで太慈はやっぱり江崎が関係しているんだと確信します。

 

 

 

 

真人が供述した場所で警察は遺書を発見します。

でも、遺書の内容や聞き込みをしても、江崎を逮捕する証拠としては薄い・・。

 

警察はエンドの供述頼りで江崎邸の家宅捜索に乗り込みます。

 

資料は燃やしてしまってるから何も出てこないんじゃないのかな?

 

結局、江崎は証拠不十分で逮捕されることなく、カウンセリングを再開していました。

チャイムが鳴って予約の患者がやってきます。

 

 

患者はかぶっていた帽子などを外しながら江崎に向き合うと、偽名で予約を入れた事・・そして本当の名前は忘れてしまったけど、一時期は橘と名乗っていたと自己紹介をします。

 

橘がやって来た!!!

 

既に亡くなっている人をカウンセリングするのは始めただと言う江崎に対して、君は何人も導いたかだ大丈夫だと声をかけます。

橘は江崎のしてきた事を知っているんだ!

この後どうなるの?緊張感半端ない!!

 

橘の3つの目的

殊清掃 怪奇事件 犯人 家族 遺族橘は江崎の元に3つの目的を持ってやってきました。

 

1つ目はカウンセリングを受けに。

2つ目は江崎を問いに・・

そして橘は小田が自分の事を何と言っていたかと聞きます。

 

??小田って、エンド事件の被害者の1人だ!

小田は確か神様に見捨てられるんじゃないかって恐怖心を持っていたんだよね。

 

 

小田は橘の名前は出さなくても「神」だと言って、何度も何度も生き返る。

そして蘇生ではなく全く新しい肉体で生き返るのだと説明していました。

 

橘はそれを聞いて、新しいと言ってもいつも50代前半身体だといって溜息をつきます。

 

??三つ子とか四つ子どころか生き返り?神?

人間離れしているとは思っていたけど、本当に神なの??

 

仕事の依頼

殊清掃 怪奇事件 犯人 家族 遺族太慈のプライべート携帯に、知らない番号から電話がかかってきます。

仕事の依頼だという電話の声は、聞き覚えのある声の様な・・。

 

でも今は仕事を受けていないという太慈に関わらず、電話の向こうでは江崎の家を清掃して欲しいと言います。

警察の証拠収集が終わってからになると思うが、清掃は必ず特殊清掃アウンで受けてくれと言うのです。

 

これって、橘が江崎を・・・って事だよね。
これが橘の3つ目の目的って事ですね。

 

 

五十嵐は事件の報告をしていました。

江崎邸に江崎の姿はなかったものの、部屋には川上の署名入り怪文書が残っていました。

 

部屋は、江崎が事件に巻き込まれた感じが漂っていたみたい。

 

五十嵐の上司から、事件に2人も巻き込まれているアウンには清掃を依頼することを避けるように言われていたけれど、太慈に連絡をもらった五十嵐は、無理やりアウンに清掃を依頼していました。

 

 

五十嵐の上司への報告の2日前、アウンメンバーは江崎邸に居ました。

 

汚れた部屋に入ったメンバーは壁に書かれた「ヲワッタゾ」という文字を確認したのです。

 

ここまでがルートエンドの最終回のストーリーとなります!

 

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最終回を読んだ感想

殊清掃 怪奇事件 犯人 家族 遺族真人を突き動かした原因のは、やっぱり母親が命を絶ったことが影響していたんですね。

 

自分で命を絶ったと分かると遺族は哀しむ・・だから違う形にしなくてはいけない。

しかも、真人は三つ子の命以外は自分の手で奪ったわけではなかった!

 

でもそこに江崎が出てくるとは!!!!

 

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ルートエンドのストーリーのはじめの方から江崎の存在はあったのに、からくりに全然気が付きませんでした。

怪しい人物だなとは思っていたんですが・・。

 

そして橘が江崎を連れ去る・・と言う事件の終わり方。

橘はヲワッタゾと伝えるために太慈に清掃をお願いしたんですね。

 

 

そして最後まで謎多き三つ子?四つ子?橘?神???

もうなんと呼んでいいのかも分からない 笑

 

何度も生まれ変わっているという橘。

しかもいつも50代前半!

 

エンド事件の被害者・小田は、橘を神として信者だった様ですね。

ってことは橘はそういう信者の上に立つような事もしている?

って人間じゃない?幻?

 

頭がパニック。

 

これはやっぱりもう一度読んだ方が良いみたいですね。

 

橘って人物の事、わかったような・・全然分からなかった様な。

ルートエンドの中ですっごく重要なポディションの人物ですね!

 

分からなさ、掴めなさが面白い!

 

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ルートエンドのネタバレ!最終回!まとめ

ここでは「ルートエンド」の最終回のストーリーをご紹介しました。

 

ざっと最終回のストーリーをまとめてみます!

ルートエンド最終回のストーリー
  • 真人はエンド事件の被害者6人に対しては自らの手で命を奪ったわけではなかった。
  • 被害者6人は共通して江崎のカウンセリングを受けていたことが判明。
  • 太慈は自力で江崎が患者に対して自ら命を絶つように教唆していた事に気が付く。
  • 江崎の元に現れた橘は、江崎を連れ去った

真人とエンド事件の関係性も明らかになりましたね。

この後のエピローグにも注目です!

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