るろうに剣心

るろうに剣心北海道編のネタバレ16話!感想!栄次と十本刀が接触!

ついに始まる実検戦闘!!

剣心達の結束力は戦闘はどんな展開に!?

 

さっそく「るろうに剣心北海道編 16話」を読んだので、展開・見どころをご紹介します。

 

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るろうに剣心北海道編の見どころ

北海道 明治 歴史 剣心 剣 刀 戦い実検戦闘の再開が言い渡された!

剣客兵器は第三の準備が整った事、そして第四以降の準備が着々と進んでいることを将君に報告します。

 

 

一方、斎藤招集されたのは志々雄の十本刀と元新選組の永倉新八!

左之助や十本刀が集合場所となった碧血碑を離れた後も、過去に剣を交えていた永倉と再会した剣心は、斎藤も交えた3人で昔話をしながら碧血碑の前に居ました。

 

戦いが始まろうとしている中、怪我を負った挙句に剣を失った斉藤。

剣心は5年ぶりに再会した斉藤に感じた違和感を気にしていました。

 

いつもまとっていた空気感が変わった・・。

 

 

 

斉藤の事も気にしつつも、3人は共通の思いを胸に、血を碧く変えて眠る士達に、やっと手に入れた泰平の世を守るために戦う事を誓ったのです。

 

 

るろうに剣心北海道編16話のあらすじネタバレ

五稜郭(ごりょうかく)に囚われている剣客兵器・凍座(いでくら)。

そんな凍座の元に良し悪し報せが2つ届きます。

 

斉藤からの呼び出し

北海道 明治 歴史 剣心 剣 刀 戦い悪い方の報せは、部分将の一部が勝手している凍座に対して立腹しているいるという事・・。

 

そして良い方の報せは、実験戦闘が再開するという事でした。

凍座の目は待ちに待ったかと言う様に輝いています。

 

 

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五稜郭近郊の陸軍兵舎に向かっていた剣心と左之助。

 

2人は斉藤に呼び出されてやって来たのでした。

けれどそこに斉藤の姿はなく、剣心たちを向かい入れたのは栄次と永倉でした。

 

 

永倉は相変わらずの明るいキャラクターで、寒さの厳しい北海道の気候に合わせてオーダーしていたコートが出来上がったのだと言って「じゃん!」とコート見せてきます。

 

ホントいいキャラクター!!
制服があると隊に結束が出るってこともあって、この任を受ける時に先立って注文しておいたんだってー♪

 

剣心達もそのコートを見て声を上げますが、裏地がダンダラ模様いなっている事を聞いて空気感が変わります。

 

ひっくり返してダンダラ模様を表にして着る事も可能なんだって。
これじゃあ、新選組じゃん!

 

栄次も共に戦う!?

北海道 明治 歴史 剣心 剣 刀 戦いそこに斉藤が現れます。

斉藤は、そこにいるメンバーを見て「まだ揃っていない様だな」と言います。

 

まだ揃っていないと言われた左之助は、薫や旭たちは置いてきたぞと言いますが、斎藤は薫たちの事を言っているのではない様でした。

 

じゃあ、まだ他のメンバーが来るてことなんだね。

 

 

そして斉藤は、栄次に対して陸軍と話をつけたのでこの隊に入れと言います。

対して栄次は、勢いよく「ハイ」と答えます!

 

剣心の反対

北海道 明治 歴史 剣心 剣 刀 戦いけれど、それを聞いた剣心は「ダメだ」と言って猛反対します!!

 

斉藤としては、栄次は陸軍と連携を取るときに必要な人物だと言いますが、剣心はこの任務が栄次に対して過酷すぎると考えているのです。

 

 

栄次は、剣心がこのことに対して反対しているのを聞いて、自分じゃ力不足なんだろうか?足手まといなんだろうか?とショックを受けます。

 

 

 

剣心はそういう訳ではなく、ある事を心配していたのです。

 

「なんで俺は駄目なんですか?」

栄次は剣心が反対する理由を知りたがっている様に見えます。

 

十本刀と栄次の関係

北海道 明治 歴史 剣心 剣 刀 戦いそこに、斉藤が招集していた張や鎌足がやってきました。

2人は、栄次に対して「威勢がいい」「新入りかな?」と言いますが、剣心は張と鎌足に席を外してほしいと言います。

 

 

栄次はこれに対しても、どうしてこの人たちは良くて自分は駄目なのかと食いつきます!

 

 

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良いから出て行ってくれ!!!剣心は益々声を荒げます。

 

栄次はこんな剣心を見て、一体この人たちは何者なんだろう?どうして剣心はこんなに自分を受け入れてくれないのだろうかと危機感を感じ始めます。

 

剣心の心配事

北海道 明治 歴史 剣心 剣 刀 戦い剣心には、心配に思っている事があります・・。

 

そこに現れた宗次郎。

栄次は、宗次郎の姿を見て志々雄の事、そして志々雄の隣にいつもいた宗次郎の姿を思い出したのでした。

 

そうか!栄次の家族は志々雄によってひどい目に合わされていたんだ!!!

 

何も気が付かない宗次郎はニコニコして栄次に挨拶をします。

 

ここで、栄次は過去の事が一気に蘇ってしまい言葉にならない言葉を発します。

そして栄次は宗次郎に銃を向けたのです!!

 

フラッシュバック

北海道 明治 歴史 剣心 剣 刀 戦い志々雄に侵略された新月村の出身だと名乗った栄次。

志々雄に対して暴言を吐いた栄次に対して、張・鎌足は栄次に刃を向けます。

 

剣心・左之助は緊迫した場を止めようとします!!!

 

 

その時、宗次郎は新月村と聞いて頭をペコリと下げて「ごめんなさい」と言います。

栄次は、その宗次郎の姿を見て怒りが溢れ出してしまいます。

 

どうなっちゃうの??

 

 

その瞬間、頭を下げた宗次郎の頭を大きな手が覆いつくして、地面にたたきつけます!!

その大きな手は安慈(あんじ)のものでした。

 

独りになる時間

北海道 明治 歴史 剣心 剣 刀 戦い安慈は細かい事はわからないけど、だいたいの予想はつくとして宗次郎と共に自身も土下座をしたのです。

 

「許せとは言わないけど、今しばし耐えて欲しい」

 

そして永倉は、栄次に銃を下げさせます。

 

 

斉藤は、十本刀は隊から外さない。

そして栄次に隊に加わるか否か考えて決めるようにと言って、部屋を出て行ったのでした。

 

 

 

剣心は栄次の事を心配していました。

 

剣心は栄次の近くに行こうとしますが、そんな剣心を永倉は止めます。

「大事な決断の時だ、一人前と思うなら独りにさせてあげな」

 

 

左之助もその意見に賛成の様で、剣心の背を押して一緒に部屋を出て行きます。

 

部屋に残された栄次は、険しい顔をしています。

 

ここまでが「るろうに剣心北海道編 16話」のお話となります。

 

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16話を読んだ感想

北海道 明治 歴史 剣心 剣 刀 戦い16話のストーリーは、激しさを感じました。

 

栄次が新月村の出身である事。

そして、志々雄が新月村と栄次の家族にしたことを忘れた訳ではないかったけれど、北海道に十本刀と栄次が斉藤を介して集まっている事が結びついていませんでした。

 

剣心は、栄次を心配しています。

剣心は栄次が志々雄たちにつけられた傷を抱えていることわかっていたからこそ、その傷をえぐりたくなかったんですね。

 

 

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斉藤も栄次が志々雄にどんな目に合わされたのかは知っています!

私的には剣心の心配も分かるけど、斎藤はもしかして、全部わかっているうえで栄次を大きく成長させるために一緒に戦う道を示したのではないかとも感じました。

 

これが現代社会だっから、ありえない事なんですが・・・

 

この明治の時代には、剣心や斉藤、剣心と左之助、剣心と十本刀の様に過去に戦った相手とも一緒に戦うような事があった事も考えると、厳しい事を突きつけてはいるけれど斉藤の様なやり方で乗り越えさせようとすることもあるのかもしれないと感じたのです。

 

 

栄次は剣心が心配したように、今は険しい感情になっています。

この後どんな判断をするのかは栄次次第!

 

17話では一緒に戦う姿が見られるのでしょうか?

 

 

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るろうに剣心北海道編のネタバレ16話!まとめ

ここでは「るろうに剣心北海道編16話」の展開見どころをご紹介しました。

 

16話のストーリーをざっとまとめてみます!

るろうに剣心北海道編16話のまとめ
  • 剣心が心配した栄次と十本刀の再会
  • 宗次郎を見て記憶が蘇ってしまう栄次
  • 栄次の大事な決断の時

栄次は一体どういった決断をするんでしょうか?

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