るろうに剣心

るろうに剣心北海道編ネタバレ11話!あらすじと感想!宗次郎の登場!

迫る北海道の地で始まる激闘!!

ますます目が離せないるろうに剣心北海道編!

ぞくぞくと懐かしのキャラクターたちが登場しています!

 

「あのキャラは登場するの?」

「戦いの行方は?」

「続きが気になる!」

 

そんなるろうに剣心ファンの皆様のために!

今回はるろうに剣心北海道編11話のらあらすじをネタバレご案内しちゃいます!

 

これを読めば11話がより楽しめるかもしれません!

 

 

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11話の見どころ

るろうに剣心 北海道 ネタバレ

明治の時代。

元幕末の人斬り抜刀斎として名を馳せた、緋村剣心が逆刃刀を下げ東京に流れ着いて5年。

 

物語は進み、剣心の妻となった薫の父・越路郎は日中戦争で亡くなったはずだったが、北海道で生きているという情報を聞き剣心と薫は動き始めます。

薫の父を迎えに行くため、薫と剣心そして現在神谷道場の門下生となった明日郎、阿爛、旭らを連れて函館に向かうのですが・・・

 

 

11話は、剣客組織である闇乃部の動きを阻止するため、いよいよ色々な強者たちが集まり動き始めます!!

 

 

るろうに剣心北海道編11話のあらすじネタバレ!

「るろうに剣心 北海道編11話」の始まりは、山奥の辺鄙な茶屋に賊が入り人質を取って、金を要求しているところから物語がスタートします。

 

るろうに剣心北海道編ネタバレ10話!あらすじと感想!旭の行方は?懐かしいメンバーが勢揃いで盛り上がっているるろうに剣心! 10話ではなんとあの懐かしのメンバーが登場フラグ・・?! 今回はるろうに剣心北海道編10話のあらすじをネタバレ解説しちゃいます!  ...

 

謎の侍

るろうに剣心 北海道 ネタバレ「騒ぐな!!」

坊主頭の賊は大きな声で叫び、店員に刃物を向け人質に取ります。

慌てふためき倒れる客やそのほかの店員たち。

「てめえらぁ全員有り金出し・・・」

 

ガラガラッ!!

 

勢いよく引き戸が開きなにやら人が入ってきます。

笠を被り刀を下げた侍らしき人物が、賊の横を通りそのままスーッと入り周囲が驚きます。

 

 

「バカな真似はやめとき」

そう言って座敷の入り口に腰掛けます。

(賊が刀を首に押し当て、人質を取っている状況でこんなにも冷静に入ってこれるこのお侍さん!!すでに只者ではない感が出ています!!)

 

なんなんだ・・・コイツは・・・

キョトンとする賊と店内の人たち

 

唐突に「主、表の旗に書いてある名物はうまいのかい?」

と侍は主に聞きます。

不老長寿の実入り「はしかぷ餅」と書いてある茶菓子の旗がお店の前に吊るしてありました。

 

「へ・・へぇ・」

と答える主。

 

目当てに来る客とかいるのか?と聞く侍に、主が旅の途中の若いのが毎年必ず食べに来ると言います。

 

「それを一つもらおうか」と侍が言うと、人質に取られている店員の娘が叫びます。

「た、助けてください!!お侍様!!」

 

「てめーコラ!!」と賊はビビったように人質にまくしたてます。

 

「娘さん・・・今は明治だよ」

お侍さんはもういない

 

え?・・・となる表情になる人質の娘。

(この状況で助けない!?ってますます謎が深まるお侍さんの存在!!)

 

このやろう見掛け倒しだ・・・

賊はそう思い「てめーら全員有り金出!!・・・」

と言いかけたときガラガラッ!!とまた扉が開きます。

(さっきもこんなシーンありましたね苦笑)

 

「こんにちはーはしかぷ餅ありますー?」と若い風貌の青年が入ってきます。

 

「あ」となる店の主。

このタイミングでさっき侍に主が話していた、「餅を食べにくる若いの・・・」が登場します。

 

瀬田宗次郎

るろうに剣心 北海道 ネタバレあれ?お取り込み中ですか。と青年が言います。

 

瀬田 宗次郎

侍が口を開きます。

(元からこの青年を、待っていたかのような物言いに感じます。)

 

「はい」と青年(宗次郎)が答えます。

侍が続けて「上からお申し付けで、函館までご同行願いたい」と言います。

 

宗次郎が「明治政府の人ですか?よく僕がここに来るってわかりましたね」返答します。

宗次郎が剣心との戦いに敗れ、志々雄真実の一派から離れた後の5年間に政府は網を張り、行方を密かに追っていたことを侍が宗次郎に告げます。

 

 

「それっぽい人がチラホラ見えたのはそれかー」と宗次郎は言います。

また、宗次郎を見つけても逮捕しようとすれば、多くの犠牲を払うことになるため簡単に手出しできなかったことも付け加えて侍は話します。

 

「つまり、あなたは僕を捕まえるのに能う一騎当千の剣客だと」と宗次郎。

「ご同行 願えるかな」と侍が言います。

 

それは嫌だなぁと宗次郎が言うと「逃げたらはしかぷ餅食べれないよ。甘いものにはめがないでしょ」と侍は言います。

 

宗次郎は「んー・・・仕方ないですね」と言って、賊が人質を脅して当てている脇差し刀を見て言います。

「すいません。その長脇差貸してください。」

「ふざけんな!!てめ・・・」と賊が言った時には、賊の手元には刀はありませんでした。

 

二人だけの空気感と間があり、張りつめるようなシーンになんだかワクワクしますね!!)

 

一触即発!?

るろうに剣心 北海道 ネタバレ「茶屋に迷惑なので外で闘りましょう」と、宗次郎は下げていた荷物を降ろし言います。

 

「縮地の三歩手前から行きます」

「変な意地を張らず、駄目だと思ったらすぐに降参してくださいね」と宗次郎は侍に笑みを浮かべなら言います。

 

トントントンと足音がなり始める宗次郎。

侍も刀のつかに手をかけ身構えます。

 

宗次郎が勢いよく走り出し、仕掛けます!!

宗次郎が走りながらの一太刀に侍が鞘から刀を抜き、お互いの刀が交差します。

(宗次郎の「縮地」が飛び出したぁ!!しかも、早すぎて相手を抜き去りながらの絵がかっこよすぎる!!!)

 

縮地三歩手前から足使いは徐々に加速し、斬りかかる宗次郎。

それを見定めながら、巧みに立ち回りながら避けていく侍。

(侍も宗次郎の攻撃を交わせる余裕がある・・・やはり只者ではないですね!!)

 

「・・・見える?」

「いんや・・・見えたり見えなかったり」

「ていうか増えてねぇ?」

「俺飲みすぎたかな?・・・」

と店員たちは、二人の戦いを見ながら宗次郎の動きに驚愕します。

 

「コイツラ・・・マジヤベェ・・・」とガチガチと震えながらビビる賊。

(もはや忘れ去れている賊の存在・・・)

 

交戦していた、お互いの動きが止まります。

 

「なるほど。速い!」

「参ったね、こりゃ」と侍は言います。

 

「僕は3人ほど知ってます」それに対し宗次郎は言います。

「僕の縮地を破れる人、実際に破った人、刺し違えても破りそうな人」

 

宗次郎は言います。

あなた幕末の生き残りですね

「俺は明治の死に損ないだよ」と答える侍。

(剣を交えたことで宗次郎も感じる、只者ではない雰囲気の侍)

 

・・・・・・

 

「縮地の二歩手前、行きます」と宗次郎は言い走り出します。

「おいで、坊や」と構え直す侍。

 

ものすごい勢いで、目の前を突っ込んでくる宗次郎。

宗次郎の一太刀が侍の被る笠をものすごい一振りで裁ち切り、振り抜いたと思った瞬間!!

ドンッ!と鈍い違和感が宗次郎に走ります。

 

捕まえた」と侍は言います。

 

あれ?これ・・・

刀を通じて体の重心を押さえ込まれてる・・・

宗次郎は侍と刀を交えたところで、動きが止まってしまいます。

 

侍は言います。「どうだい?竜の尻尾に絡みとられた気分は?

 

この技これで終わりじゃないですよね・・・」と宗次郎が返します。

 

「ご名答。俺の得意技は三連動作だ」

「受ける 崩す 叩き斬る」

「降参する?」と侍が言います。

 

「まさか」

「僕の縮地は崩した後でもあなたより速い!!」と宗次郎は答えます。

 

二人が刀を交えた時!!

 

(ますます加速する二人の攻防戦!!面白すぎるシーンにさらにワクワクします!)

 

和尚安慈現る

るろうに剣心 北海道 ネタバレ「そこまで!!」

二重の極み!!

侍と宗次郎の交わった刀の間にもう一人の大男が現れ、技を決めて割り込んできます。

「安慈和尚!!」宗次郎が叫びます。

(出たーーー安慈の二重の極み!!)

 

「おいおい出てくるなって言っただろう」と侍が和尚に言います。

「すまぬな。まずは私から説得すると言ったのだが・・・」と安慈は宗次郎に言います。

「やだよ。お前たちが結託したらどうするんだ」と侍は安慈に言います。

「相変わらず怖い顔してますね。お元気そうでなにより」と宗次郎は安慈に笑いかけながら言います。

 

「話は道中でする。共に来てくれぬか宗次郎」と安慈は言います。

 

「いいですよ」

「和尚の誘いなら何処へなりと」

宗次郎は先程とは違い、気を許すように答えます。

 

「え・・・・・?」

あまりにあっさり事が進んでしまった事に侍は、拍子抜けしてしまいます。

 

はいはい。俺のやり方が悪かったよと侍は店の方戻り、主を呼びます。

 

「お。バカな真似はやめたね」と侍は忘れ去れていた賊に言います

「へへい・・」と手を挙げ焦る賊。

(戦いを見ていた賊はすっかり態度も変わり、もはや人質を取っていた人とは思えない笑)

 

しかし、店員が店に貼ってあった手配書を侍に見せ、賊の顔と見合わせます。

「あー・・・」と言いながら目の色を変えます。

「命だけは!!!お助けを!!!」ヒーヒーと言いながら命乞いをする賊。

 

賊を木に縛り付け、顔には手配書の紙を貼付け侍ははしかぷ餅を食いながら賊に言います。

「人聞きの悪いこと言うなよ。今は明治で侍はいないと言っただろ!」

俺は狼じゃない、ただの狗だから

「悪・即・斬はしないよ」

(この言葉ってどこか前にも聞いてことがあるような・・・この侍って!?)

 

 

場面が変わり剣心が宿泊している旅館から、函館へと進む用意ができ出発しようとしていました。

「旧友が待っている。函館へ急ごうか」

「では行ってくるでこざるよ」

そう言って剣心は夜道を出かけようとした時、暗闇の向こうから、誰かがやって来ました。

「お、ちょうど良かった。帰りが遅いから、探しに行こうとしていたところだった。」と剣心は相手が分かり話しかけます。

ボロボロになっている阿爛、明日郎、旭の3人が前から歩いて来たのでした。

 

剣心に正体がバレたら絶対に消される・・・

旭は闇乃部の一員であったことで恨まれ剣心に消されると思っています。

 

(ヒョウヒョウとしたままの剣心の表情ですが・・・)

旭と再開した剣心の反応はいかに!?

 

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11話の感想!あの大技登場!

るろうに剣心 北海道 ネタバレ

宗次郎と侍の攻防戦はまさに圧巻でしたね!!

宗次郎の縮地、凄まじい威力でした!

 

何年経っても衰えずあの技は健在していました。

宗次郎は志々雄一派から離れた後も、その後も鍛錬を重ねていたんでしょうか・・・

 

 

しかし、その宗次郎と互角に戦い、実力を見せ付けた侍の正体は一体誰なのでしょうか?

非常に気になるところです。

 

剣心とは、ゆかりがある人物なのでしょうか?

 

和尚安慈が止めに入らずもう少し、二人の戦いの行方がもっともっと見てみたかったですね!!

侍が最後に言った「悪・即・斬」と言えば、斎藤一が言っていた言葉ですが・・・

 

そして、旭の剣心に対しての感じる恐怖の行方は?

剣心は旭と再会をして、敵意を出そうとするのか?

 

もう12話が気になって仕方ないですね。

 

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るろうに剣心北海道編ネタバレ11話!あらすじと感想!宗次郎の登場!まとめ

るろうに剣心北海道編のあらすじをネタバレ解説いたしました!

 

11話をまとめるとこんな感じ。

 

11話
  • 宗次郎たちの登場!
  • 宗次郎たちツレの侍はだれ?
  • 旭と再会した剣心はどうするのか?

 

12話が楽しみですね♪

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