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「ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜」ネタバレ13話!あらすじ感想!アシルを処分した男

ピッコマ独占配信の人気コミック「ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜」。

「続きが気になる!」
「ロクサナはどうなる?」

こちらでは「ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜13話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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前回までのあらすじ

前回は、屋外の温室から戻ってきたロクサナが雨に濡れてビショビショになる中、任務を終えて戻ってきたデオンが突如彼女の前に姿を現しました。

包帯を巻いているロクサナの腕を平然と掴み、淡々と彼女の私生活に首を突っ込もうとしてくる不気味なデオン。

ロクサナは平静を装って彼の前から立ち去ったものの、いつまた歪んだ愛情に取りつかれたデオンが自分を追ってくるかと思うと気が気ではありませんでした。

無意識のうちに、自分の部屋ではなくカシスのいる独房に来ていたロクサナ。
雨でビショビショになった彼女の腕から大量の血が出ていることに気づいたカシスは、血相を変えて彼女の世話を始めました。

ロクサナは、いつになく親切にしてくれるカシスの行動が不思議でたまりません。

ふと、小説「奈落の花」に登場するカシスが妹想いの優しい兄だったことを思い出したロクサナは、一つの作戦を思い付きます。

試しに「貴方を見ていると兄を思い出す」と寂しげにつぶやいてみると、見事にカシスは術中にはまり、彼女に対して同情の眼差しを向けるのでした。

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ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜13話のネタバレ

支配者の口づけ

ロクサナはカシスの傍に近寄り、上着のボタンを外し服を脱がせました。

カシスが困惑する中、不敵な笑みをうかべるロクサナは「これからは自分たちの身は自分たちで守らなければならない」とつぶやきます。

胸板が露出した状態でベッドの上に押し倒されるカシス。
ロクサナは戸惑いの表情を浮かべている彼を見下ろしながら、「今から私が何をしても怒らないで」と囁きました。

次の瞬間、カシスの体に覆いかぶさったロクサナが彼の首筋に唇を添わせました。

驚いたカシスはとっさに彼女を突き放し、「何の真似だ!?」と声を荒げます。

こんな状況でも決してカシスはロクサナの左腕に負担をかけないように気遣います。

その紳士的な振る舞いを見たロクサナは、カシスの優しさに心の底から感心しました。

カシスはベッドの上で体を起こすと、ロクサナを睨みつけて警戒心をあらわにします。

ロクサナは「ごめんね」とつぶやきながらカシスの頬を優しく撫で、「できるだけ早く終わらせるから嫌でもちょっとだけ我慢して」と耳元で怪しく囁きました。

再びカシスの首筋に顔をうずめると、柔らかい唇で何度もキスをしながら彼の肌を吸引します。

その度にカシスの全身に強烈な快感が走り、初めは抵抗していたカシスも次第に力が抜けていきます。

満足げな表情を浮かべたロクサナがカシスの首筋から顔を離した頃には、すっかり上気したカシスがベッドの上で放心状態になっていました。

カシスの首の周りにはロクサナの付けた無数のキスマークが浮かび上がっていて、まるで全力疾走した後のようにカシスの呼吸が激しく乱れています。

ロクサナはそんなカシスの姿を見下ろしながら、意味深な笑みを浮かべました。

ロクサナがデオンを嫌う理由

すがすがしいほどよく晴れた昼下がり。
ロクサナが気分転換のためにアグリチェ邸内の庭園を散歩していると、路肩で談笑しているラントとデオンの姿が目に飛び込んできました。

狂人同士気が合うのか、ラントはいつになくご機嫌な様子です。

親子だけあって外見もそっくりで、ロクサナの目には現在のラントと若返ったラントが二人並んで立っているような光景に見えました。

二人の全身から醸し出される邪悪な気配。
どれほど強烈な太陽の光が降り注いでも、アグリチェ一族を包み込む暗黒を消し去ることは出来ないのだろうとロクサナは思いました。

庭園内にロクサナがいることに気づいたデオンは、無表情のまま視線を彼女の方に向けます。

ロクサナはフンッと鼻を鳴らし、お互い言葉を交わすことなく静かにその場を立ち去りました。

ロクサナが極度にデオンを嫌うのには、2つの理由がありました。

一つ目の理由は、5年前にラントからの廃棄処分命令を受けて兄・アシルを直接始末した実行犯がデオンであるということ。

そしてもう一つの理由は、昔からの付き合いであるデオンが昔の自分の無様な姿を知っているということ。

ロクサナは眼を閉じる度に、アシルがデオンによって始末された日のことを思い出さずにいられませんでした。

恐怖で怯えるロクサナの前に短剣を差し出し、アシルにとどめを刺すように命令するデオン。

顔面に返り血を浴びたデオンは無表情のままロクサナを見下ろしていて、「できないなら俺がやる」と冷淡に言い放ちました。

ロクサナは涙を流してガタガタと震えながら短剣を握りしめ、「あんたにはさせない!」と必死に叫びます。

ひざまずいたまま、優しい瞳で自分を見上げているアシル。

ロクサナが短剣を振り下ろすと、アシルの体から鮮血が噴き出し、やがてピクリとも動かなくなりました。

たとえ幻覚だと分かっていても、心優しい兄が目の前で息絶える光景は見るに堪えません。

アシルに無残な死をもたらしたラントとデオンに復讐するため、ロクサナはその日からみじめなほど弱い自分を捨て去ることを決意したのでした。





マリアからの招待状

ロクサナが自室で休んでいると、侍女のエミリーが一つの手紙を持ってきます。

それは、マリアから送られてきたティーパーティーの招待状でした。

マリアからの招待状を見たロクサナは、「ついにこの日が来たわね……」と心の中で意気込みます。

カシスを独房に閉じ込めている件をうっかりマリアに話してしまったと数日前にジェレミーに謝られていたロクサナは、こういう展開になることを予見していました。

案の定、パーティーへの招待状には「おもちゃ同伴」という注意書きがご丁寧にも添えられています。

ロクサナがマリアの主催パーティーに参加するのは、これで2回目。
ティーパーティーにカシスを連れて行く気は全くありませんでしたが、気分を害したマリアが何かしでかすのではないかと想像すると不安でたまりませんでした。

そして迎えたティーパーティー当日。

色とりどりの植物が咲き誇る爽やかな温室内に、ティーパーティー用のテーブル席が用意されていました。

マリアとシエラが先に席に着いていて、その周りには何人もの夫人たちの姿もあります。
どうやら、たった今到着したロクサナが最後の参加者のようでした。

ロクサナが来たことに気づき、ハッと顔を上げる母・シエラ。
満面の笑みを浮かべたマリアは嬉しそうに手を振りながら、ロクサナの参加を歓迎します。

「お招きいただきありがとうございます」

美麗なドレスに身を包んだロクサナが、うやうやしくお辞儀をしてニッコリ微笑みました。

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13話を読んだ感想

今回はいろいろと衝撃的なシーンがオンパレードのエピソードでしたね。

自分の妹属性を武器にして、カシスの心を開かせることに成功したロクサナ。
いきなり彼のうなじに口づけをし始める大胆な行動を見て、カシスならずともビックリ仰天してしまいました。

異性に対して免疫のない彼に女の魅力を教えて籠絡するつもりなのでしょうか?

それとも、ロクサナの特殊能力を発動させる前振りなのでしょうか?

「自分達の身は自分達で守らないと」と言ったロクサナの意図が気になります。

気になると言えば、ロクサナの幼少期の思い出も非常に強烈でした。

死神デオンは、任務に失敗したアシルを処分した張本人だったのですね。

もちろん、命令したラントが一番の悪党ですが、直接手を下した相手への恨みも相当なものでしょう。

デオンに始末させまいと号泣しながら実の兄に手をかけるロクサナの気持ちは、察するに余りあります。

自分の命を犠牲にしてまで切り札である毒蝶の飼育に全力を注ぐロクサナの動機が、痛切に伝わってきました。

ロクサナにとってアグリチェ一族への復讐は、自分が生きる理由そのものなのでしょう。

彼女の戦いが無事に勝利に終わることを願わずにいられません。

そんな中、ついにマリアから送られてきたティーパーティーの招待状。

シエラ・ロクサナ親子を一緒に招待したということは、パーティー会場のどこかにデオンも来ているのかもしれませんね。

おもちゃ同伴と指示されたのにカシスを連れて来なかったロクサナは、はたしてどんな言い訳をしてマリアの要求をごまかすのでしょうか?

第14話の展開がますます気になってきました!

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ロクサナ13話!まとめ

こちらでは13話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ロクサナ13話のまとめ
  • カシスの首の周りにはロクサナの付けた無数のキスマークが浮かび上がり、カシスの呼吸が激しく乱れる。
  • アシルに無残な死をもたらしたラントとデオンに復讐するため、ロクサナはその日からみじめなほど弱い自分を捨て去ることを決意。
  • ロクサナがティーパーティーへ参加。