Perfect Crime(パーフェクトクライム)

パーフェクトクライムネタバレ2巻の感想と解説!真相が明らかに!

めちゃコミックでも不動の人気を誇るパーフェクトクライム!

ドラマ化も決まり、気になっている人も多いのではないでしょうか?

 

「試し読みの続きが気になる!」

「東雲は一体なんのつもりなの?」

「早く続きを読みたい!」

 

そんなお悩みをもつ皆様のために!

パーフェクトクライム(PerfectCrime)2巻のあらすじをネタバレ解説しちゃいます!

これを読めばパーフェクトクライム2巻が、もっと楽しめるかもしれません♪

 

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2巻はここが見どころ!

パーフェクトクライム 2巻 見どころ「パーフェクトクライム PerfectCrime」第2巻は、東雲がなぜ香織に近づいて来たのか、その真相が明かされるところが見どころになっています。

果たして、拓馬と別れて東雲と結ばれることができるのか?東雲の思惑とは一体?

 

さらに、第3の男の登場で香織はますます深みにハマっていきそうです。

もっとも、ストーリーのテンポもよく、謎解きっぽくもなってくるので、読み手の私たちは物語にハマっていきそうです。

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パーフェクトクライム(PerfectCrime )2巻のあらすじネタバレ

パーフェクトクライム(PerfectCrime )2巻のあらすじをネタバレ解説いたします!

 

拓馬と東雲、そして香織の事情

パーフェクトクライム 2巻

かなり強引ではあったものの、東雲と結ばれてしまった翌朝。

いつも通り出社する香織でしたが、拓馬にも東雲にもどんな顔であえばいいのかわからず落ち着かない様子。

 

そこへ、まずは拓馬が現れます。

続いて東雲も出社してきます。

 

拓馬は東雲のことは気にせず、相談したことがあると香織を第二会議室に誘います。

そして、香織と部屋を出ようとした瞬間、香織には青木の現場の視察があるからと東雲に行く手を阻まれます。

 

10分で済むからという拓馬に対し、現場を止める訳にいかないと香織を手放さない東雲

 

拓馬に昼までに戻るので、それ以降に打合せをしてはどうかと提案します。

 

「戻ったら新規のクライアントの担当で調整するかもしれないから、そのつもりで」

 

という言葉を残して、香織との打合せをあっさり諦める拓馬。

その様子に、拓馬は自分が心変わりしても取り戻そうとはしない人だと感じ、香織は心を痛めます。

 

罠と別れ

パーフェクトクライム 2巻心を痛めても落ち込む暇はなく、香織は東雲の待つ車へ急ぎます。

車に乗り込りこんだとたん、東雲はオラオラモード。

 

「お前さ、朝から部長の言いなりになってんじゃねぇよ」

「7年も続けてきた関係だろ、10分じゃ丸め込まれて終わるだけだ」

 

と言い放ちます。

本社に来たばかりなのに、なぜ7年って知ってるのかと問う香織に対して

 

「知ってるよ、お前の事ならなんでもね」

 

と不敵な笑みで答えます。

東雲に振り回される一方の香織でしたが、車で色々会話していくうちに決心が固まったのか
仕事の上でも女としても満たしてくれるのなら、この甘い罠にどこまでもハマってみようと思うようになります。

 

 

そして、ついに拓馬と別れる決意をし、拓馬と会い不倫関係に終止符を打ちます。

拓馬もそれをあっさりと認めますが、東雲の真実を知ればとても傷つくかもしれないと警告します。

 

さらに、香織は青木の件からは担当を外され、小野と組んで新規案件に取りかかるよう命じられます。

 

本社No.1デザイナー 小野という男

パーフェクトクライム 2巻香織の新規案件は年配のご夫婦が開店する小さな和食処。

そして、本社No.1デザイナーの小野がパートナーになります。

 

早速、第一会議室で小野と打合せをする香織。

小野は単刀直入に東雲の担当から代わった理由を聞きます。

はぐらかそうとした香織に対して小野は自分の直感を言い始めます。

 

「東雲と何かあった、それで部長と引き離された、違う?」

 

キラキラした笑顔で直球勝負の小野。

香港支社から部長と本社に来た経緯から東雲のことは大抵知ってるとも語ります。

そのうえで、香織に警告します。

 

「東雲は・・・やめておいた方がいいよ」

 

香織は、東雲には自分の知らない秘密があることは拓馬と小野の話から感じ取りますが、自分の気持ちを止められず東雲を誘い出します。

そして、東雲と会う日の夕方、社内で小野の強引な誘いに揉めていると「お前ら、うるさい!」と拓馬激怒。

 

とりあえず、退社する小野と香織でしたが、最近の拓馬の変貌ぶりにエレベーターの中で小野はつい、

 

「奥さんが浮気しても変わらなかったのにな」

 

と不用意な一言を放ちます。

その言葉に動揺する香織でしたが、小野と駅に向かう間にある人の姿を目にします。

 

もう恋なんて

パーフェクトクライム 2巻駅で小野と別れ、急いでその姿を確認しに行くと東雲と綺麗な女の人。

 

それだけでもキツイ状況なのに、泣いてる彼女を抱きしめる東雲の姿を見て香織はショックのあまり駅のトイレに駆け込んで号泣。

 

もう恋なんてしない方がいいのかなと思い始めたところで、東雲からスマホに着信。

 

一方的に改札の待つよう東雲に指示され、待っていたところに香織を探しに会社に戻っていた東雲がダッシュでやってきます。

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そして、東雲は自分が最初にデザインした店に香織を連れて行きます。

そのままの流れで東雲の部屋に行き、虚しさを感じながらもそのまま抱かれる香織。

 

翌朝、香織はこの部屋にコーヒーカップもスコッチのグラスも1つしかないことに気付き、
昨夕駅で見た女性とはどういう関係なのか気になってきます。

 

ただ、特にその場で東雲に尋ねることはせず、ふたりはインテリアフェアに出かけます。

そこでふと東雲は香織が去年の会社のコンペの際、ロッキングチェアで最優秀デザイン賞を獲った話を持ち出します。

 

そこに至るまでの経緯を香織が説明すると、ロッキングチェアが形になっていないなら俺が作ってやるよと優しく提案します。

 

いい感じの1日になりそうな雰囲気だったのもの束の間、東雲は雑踏の中にある女性を見つけます。

その異変に気付いた香織が振り返ると昨夕東雲と会っていた女性と拓馬が並んで歩いている姿が。

 

その様子に、彼女が拓馬の奥さまと推理し、東雲にその事を確認するとともに自分に近づいた理由も問い質します。

 

香織の問いに東雲はごまかすこともなく答えます。

 

自分は彼女と付き合っていたが、彼女は自分ではなく拓馬を選んだ。

しかし、拓馬は香織と関係を持ち愛情が香織に注がれるようになり彼女は壊れていった。

 

だから、彼女を拓馬から奪い返そうしたが断れたため、取り返せないのならせめて拓馬と香織を引き剥がして彼女を幸せにしてあげたいと。

 

もう、それ以上の東雲の言葉に耐えられなかった・・・

 

「二度と私に関わらないで・・・っ」

 

と、香織はその場から走り去ります。

そして、偽りだらけの恋なんか捨ててやると決心します。

 

消してやる・・・

パーフェクトクライム 2巻

翌朝、香織は小野から打合せに呼ばれ、第一会議室で話をします。

 

7年前、拓馬と香織がそういう関係になった時にすぐに気付いていたと切り出す小野。

なぜなら、小野は香織のことが好きだったからとさらっと言いのけます。

 

そして、こんなことになってしまったのは自分に責任があるかもしれない、東雲と拓馬の奥さんである沙織が切れてないなんて知らなかったので、俺の好きな子を拓馬にかっさらわれたと東雲に伝えたからだとも。

 

さらに、東雲の本当の目的は香織を潰すことだったと語ります。

なぜなら、東雲はパソコンに表示されていた香織のロッキングチェアのデザイン画を黒で塗りつぶしていた

 

まるで、香織を消してやる・・・みたいにと。

 

「そこまで、彼は自分のことを憎んでいたのか」

「そして、彼はどれほど沙織さんを愛しているのだろう」

 

という香織の心理が描かれたところで第2巻が終わります。

 

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東雲の企みが判明した2巻の感想

パーフェクトクライム 2巻 感想意外とあっさり別れられるものだなぁいう感じの「Perfect Crime」第2巻。

 

あの聞き分けの良さなら拓馬もどこかでこうなることを望んでいた気がします。

それとも、全てを知る小野と組ませて東雲の秘密を知れば、そのうち自分のもとに戻ってくるとでも思っているのでしょうか。

 

そんな小野も「あの頃は俺も前島(香織)さんが好きだったから」と言うものの、今でも好きそうな雰囲気。

 

ただ、残念ながら柔らかい雰囲気のメガネ男子が少女漫画でヒロインと結ばれる率はかなり低いので、これから香織とどうなっていくのか、過度に期待することなく注目していきたいキャラです。

 

そして、注目といえば1巻からフルネームで登場するも本線に全く絡んでいない加藤千夏

今回も新たに東雲と組むプランナーがなぜ自分でないと激オコ顔で登場しています。

 

単なるにぎやかしキャラで終わるのか、それとも本線に絡んでくるのか、今後の彼女の活躍も目が離せません。

 

 

余談ですが、スーツの前ボタンを閉めたままだと結構走りにくいのですが、東雲はよく頑張りました。

 

それだけ必死だったのでしょうか?真相を話すシーンでもまだ話の続きがあったのに香織が遮ってしまった感もあるので、東雲の気持ちにも変化があったのかも。

今後の東雲の動きからも目が離せませんね。

 

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パーフェクトクライムネタバレ2巻の感想と解説!真相が明らかに!

パーフェクトクライム2巻のあらすじをネタバレ解説いたしました!

 

東雲の企みが明らかになったパーフェクトクライム2巻。

まだまだ目が離せませんね!

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