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パーフェクトクライムネタバレ11巻!感想とあらすじ!2人の別れ?!

オトナな恋愛でドキドキドラマの原作を読みたい!!って人も多いですよね。

これから発売予定のパーフェクトクライム11巻収録予定のお話を先行ネタバレ!

なんと香織と東雲の関係に危機が訪れてしまいます・・・!

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11巻の見どころ

住宅メーカーのインテリアプランナーとして働く主人公の香織。

そして香織の恋人で、香港支社に勤める遥斗。

2人は上司との不倫や、同僚との関係など・・色々な関係や誤解に整理を付けて、その上司や同僚たちからも支えられるような形で恋人関係となったのでした。

香織が新しく依頼を受けた仕事。

そのクライアントである恭一は、顔もセンスも恋人の遥斗と瓜二つでした。

一緒に仕事を請け負う事になった同僚の小野も、恭一に会って驚きを隠せないほどです。

ある日、恭一は強引に香織の事を呼び出し2人きりで話をする時間を作ります。

そこで香織は、恭一と遥斗の関係を知る事となるのです。

誤解や勘ぐり、抱える心の闇や弱い心が香織と遥斗の関係を揺るがしていくストーリー。

恭一とは一体何者なにか?

香織と遥斗の関係はどうなっていくのでしょうか?

パーフェクトクライム11巻のあらすじネタバレ

!こちらはパーフェクトクライム11巻収録予定の87話〜のお話です!

香港から香織に電話をかける遥斗。

けれど、電話を出たのは香織ではなく恭一でした。

まさか、恭一が出るとは想像もしていなかった遥斗は驚きます。

疑う心

香織なら、訳があって着替えをしている最中だという恭一。

「どういう事だ!?」

遥斗は訳が分かりません。

「そんなに心配なら香港から飛んできたらいい。」

「遥斗が香織に惚れる理由が分かった。」

恭一は遥斗を挑発するような言葉を並べます。

遥斗には自分が話をしても聞く耳を持たないだろうから、詳しい話は香織から聞くようにと言う恭一。

そして「どうするか決めるのは彼女だ」と言葉を加えます。

香織は一体何をしているんだ?

遥斗は恭一が電話に出てことにすごく驚くものの、恭一という人物を知っていました。
2人の関係って何なのかな?

遥斗と恭一

実は、恭一と遥斗は、双子の兄弟

父親が仕事人間だったことから、2人は母子家庭の様な環境で育ちました。

そして2人が7歳の時に、母親の浮気が原因で両親が離婚

2人の子供は父親が育てると言いますが、遥斗は子供心に母親は一人では生きてはいけない人だろうと思い、母親と生きていく事を決断したのでした。

その後、遥斗と恭一は偶然にも同じ大学に通う事となり再会を果たします。

恭一は父親にも遥斗を会わせようと家に連れて帰りますが、父親は母親について行った遥斗を拒絶します。

「もう俺の息子ではない」と。

何も言い返せなかった遥斗。

恭一と繋がっていると父親が嫌がるだろうと、遥斗は次第に恭一も避けるようになっていったのです。

そして大学を卒業する前に、母親が白血病で他界しまったのです。

日本の本社で香織と出会い惹かれたものの、彼女は小野さんのモノになったのだと思い込んで香港に戻ることを決めた日・・。

遥斗と恭一は再び再開していたのでした。

遥斗が自宅に帰ると、恭一が部屋にいます。

瓜二つの恭一を遥斗と思い込んだ管理人が、「鍵をなくした」と言った恭一の言葉を信じてスペアキーを貸したのでした。

どうしても話したいことがあるという恭一。

けれど、遥斗は「他人」と話をするようなことはないと返します。

解ったと言いつつも恭一は「今はまだいい、今日は帰る」と付け加え、家を出て行ったのでした。

やっぱり遥斗と恭一ってよっぽど似ているんですね。

あの時、恭一は「まだいい」と言った。

そして再び現れた。

今度は遥斗の前でなくて香織の前に・・。

なぜ!?

大事な話

子供のころから顔だけでなく、趣味や嗜好もよく似ていた2人。

まさか・・香織を奪おうとしているのか!?

電話越しに聞いた「どうするか決めるのは彼女だ」という恭一の言葉を思い出します。

あれはどういう意味だろうか?

香織は、自分んとそっくりな恭一を選ぶのだろうか?

その時、香織から折り返しの電話がかかってきます。

遥斗は心の整理が付けられずに香織からの電話に出ることが出来ません。

留守番電話に切り替わりメッセージが録音されます。

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今は、香織から言い訳なんて聞きたくない・・。

自分はいつからこんなに弱くなったのだろうかと思いながら、録音されたメッセージを聞き始めます。

「大事な話」があるので、30分後にスカイプで話がしたいという香織の言葉。

香織は何を話そうとしているのだろうか?

恭一が電話で、香織が着替えをしていると言っていた事も思い出されて、遥斗は頭を抱えながらソファーへと倒れこみます。

素直になれない

顔をみて話したいと言う香織に答えて、スカイプでビデオ通話を始める2人。

香織の「おかえり」と言ってほほ笑む顔を見て、遥斗は胸が締め付けられます。

どうにか平然を装う遥斗。

香織は恭一と会ていたことを話し始めるます。

香織は恭一と会っていたことを隠さずに言い、何かを話したがっています。

けれど遥斗は香織の話を聞こうとはせずに、恭一が香織への電話に出た事や、やましいことがあったのではないだろうかと疑います。

「恭一は自分と違って誰からも愛されるんだ」遥斗は、冷静だけど寂しそうな顔をして香織に言います。

香織は、恭一は遥斗が思っているような人ではないと話しますが、遥斗はそれであれば近くにいる恭一を選んだらよいと冷たい目を向けます。

遥斗は、香織を愛していると思いつつも「終わりにしようか」と本心とは別の言葉を口にしてしまいます。

「私が好きなのは遥斗だよ。」

香織の言葉を聞いた遥斗は、心の整理が出来ずに、少し時間が欲しいと言ってテレビ電話を切ります。

香織の想い

翌日、香織は恭一からの依頼を一緒に請け負っている小野にデザイン変更が出たので、打ち合わせをしたいと言います。

デザイン変更!?

ってことは昨日、恭一と接触したのだろうと言う小野。

小野も恭一の存在を気にして「あの人は何者?」と香織に質問をします。

遥斗と恭一が双子だとわかったと話す香織。

恭一が香織たちに依頼をしてきたのは偶然ではなく意図的なものであると小野も知ります。

詳しい話は自分の口からは言えないと話す香織の言葉に、小野もナニカがあったのだろうと想像します。

小野は、どうして香織が遠距離恋愛をしてまで日本に残っているのか不思議だと言います。

けれど香織は、遥斗が仕事の為だけに日本を離れているわけではないように思うから、遥斗がいつか日本に帰ってこられるように自分は日本にいるのだと説明をします。

その言葉を聞いた小野は、香織が遥斗を本当に想っているのだと再確認をします。

恭一へ香織から電話がかかってきます。

「昨晩の事を遥斗に説明できなかった」と話す香織。

恭一は、遥斗に誤解をさせるような言葉を使って遥斗を追い詰めるようなことをしたので、2人の関係は拗れてしまわなかったかと聞きます。

別れ話を切り出されたと言いつつも、香織は遥斗と信じているから・・と言う香織。

そして、いつか遥斗が日本に帰ってこられるようにサポートしたいと話します。

驚くと同時に、遥斗に香織という存在がいる事を羨ましく思う恭一。

遥斗と恭一は、心の闇によって動けなくなってしまっているのです。

知らせれなかった帰国

香港のオフィス。

遥斗は同僚の美杏(メイアン)にお願いしたいことがあると言われます。

以前から相談をされていた上司のセクハラの件で、遥斗から言われたように日本にある本社に相談をしに行ってみようかと思うとの事。

けれど、1人で日本へ行くのが不安だから一緒に行ってくれないかと言うのです。

このタイミングで日本へ!?

チケットは美杏が用意すると言いますが、香織や恭一の事などもあり、遥斗は直ぐに返事をすることが出来ません。

けれど辛い思いをしている美杏を1人行かせるのも気の毒だと思い、自分は本社には入らないという事を条件に一緒に日本へ行くことを承諾します。

香織からまた留守番電話にメッセージが入ります。

「連絡待っている」と。

恭一を選んだと言われなかった事にホッとする遥斗。

女々しい自分に嫌気がさしながらも、遥斗は動き出せずにいるのです。

美杏と本社へ到着する遥斗。

美杏が本社に行っている間、別の場所で時間をつぶそうとします。

そんな時、本社の前で上司であった冬木と会ってしまいます。

香織にも日本へ来ている事を話していないと知った冬木は、何かあったのかと察して2人で話をしようかと場所を変えようとします。

歩き出そうとしたとき、後ろから名前を呼ばれます。

「遥斗・・。」

そこには、これからクライアントである恭一に会いに行くという香織の姿がありました。

本心

どうして、遥斗は日本に来ることを教えてくれなかったのだろう。

遥斗が何を考えているのか分からないと思いながら、恭一の元へ向かう香織。

そんな時、香織を追いかけてきた遥斗が香織を抱きしめます。

「怖かったんだ」と本心を伝える遥斗。

2人の誤解やわだかまりが解けていきます。

やっと気持ちを伝えられましたね。良かったです!

一緒に恭一に会いに行く事を決める2人。

香織との待ち合わせに遥斗の姿があることに恭一は驚きます。

恭一は、遥斗を強引に追い詰めたことを謝りつつも、ずっと話したかったという「2人の抱える闇」については話始めたのです。

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11巻の感想!まさかのお別れ展開!

ドラマ化がされて注目をあびているパーフェクトクライム。

大人の男女の細やかな感情が書かれているストーリーが魅力的ですね!

瓜二つの遥斗と恭一は、やはり血の繋がりがあったんですね。

管理人さんが遥斗と思ってしまう程そっくりである上に、趣味や思考までよく似ているだなんて、双子というか分身みたいですね。

恭一が、香織を巻き込んでまで「話したい」と思っている事って何なんでしょうか?

自分たちが抱える「闇」についてだと言っていましたが、細かい内容が気になります。

遥斗の同僚である美杏の付き添いで日本に帰国した遥斗。

タイミング的に日本に帰国したくはなさそうでしたが、結果的に帰国して良かった様に思います。

本社前で香織とも遭遇してしまった時は、どうなる!?とも思ったものの、ワダカマリも解消したし、2人の状況が悪化してしまわないだろうかとも思いましたが一安心しました。

とにかく今は、恭一が話したがっている内容が気になって仕方ありません!

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パーフェクトクライムネタバレ11巻!感想とあらすじ!2人の別れ?!まとめ

ここでは、これから発売となる「パーフェクトクライム11巻」に収録予定の87話~94話のストーリーの見どころ・ネタバレをご紹介しました。

ドラマ化もされて、ますます注目が集まりますね!

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