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「王の獣」3話あらすじ・ネタバレ藍月に命を預けると話す天耀

まんが王国配信の人気コミック「王の獣」3話のあらすじと感想を紹介します。

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王の獣3話あらすじ・ネタバレ

前回の2話で、太博から温泉の掃除を命じられた藍月のもとに第3皇子と従獣が現れます。

帰ろうとすると天耀が来て、藍月を気遣いました。

しかし藍月は自分をエサに敵を見つけて倒すように話し、天耀は涙を流して……。

藍月の目的を知った天耀

幼い蘇月は床で丸くなって眠っていました。

天耀はそっと寝台の上に、蘇月を運びます。

するとぐっすり眠っていた蘇月が目を覚ましました。

ずっと眠れなくて、やっと昨日眠ったこともあって寝坊をしたようです。

ひたすら謝る蘇月に、天耀が手を伸ばし、そっと頭を撫でました。

よく眠れたなら良かったと天耀は笑顔を見せます。

そんな天耀に、蘇月は能力も現れていない自分が従獣で大丈夫なのかと尋ねました。

心配はいらないと天耀がいうと、蘇月は笑顔を見せました。

そんな蘇月が残酷な方法で殺されたのです。

当時を夢に見ていた天耀が目を覚ましました。

藍月が自分の命を狙っていたのだと天耀は気付きました。

「異能者ではない身で武勲を立てて従獣になった」

それは蘇月を殺したといわれる天耀を殺すため。

なぜ蘇月の縁者だと知った時に気付かなかったのか天耀は不思議に感じています。

まだ幼かった蘇月を死なせたことを天耀は悔いているのです。

謡尾の持つ異能

天耀が藍月を呼びました。

連れていかれたのは天耀の兄、麗雲のところです。

藍月を見て、麗雲は機嫌が良さそうです。

自分の従獣である謡尾(ようび)と舞う姿が見たい、といいます。

舞うといっても言葉通りではなく「戦わせる」という意味です。

すると天耀も同意しました。

謡尾の攻撃を避けながら「なぜだろう」と藍月は考えています。

怒らせたのか、嫌味をいった自分への嫌がらせなのか……。

しかし、そんな狭量な人間ではないとも考えています。

考え事をしている藍月に、謡尾が苛立ち始めました。

すると麗雲が笛を投げ、謡尾が吹き始めました。

笛の音を聞いた藍月は、めまいを感じました。

その音が気持ち悪いとも感じています。

どうやらそれが、謡尾の持つ「異能」のようです。

武器を投げると謡尾が笛を取り落としました。

見事だ、と麗雲は明るい表情でいいます。

そして麗雲は前にも似たことがあった、と話し始めました。

それは蘇月が死んだ直後のことです。

何か知っていることがないか探りに来たのです。




新たな火種に?

その調査をやめるようにいったのは、皇帝でした。

犯人の追及をやめるようにいわれた天耀は皇帝に理由を聞きます。

すると皇帝は、犯人は誰だと思う、と尋ねました。

おそらくは、他の皇子の従獣だと天耀は考えています。

しかし皇帝は、それが新たな火種を生む、といいます。

天耀にも得はなく、皇室にも不名誉なのだと。

麗雲は「またやめろといわれるのでは」と指摘しました。

すると天耀は兄に対し、聡い兄がそのようなことをするわけがないと答えます。

それでも、足を運んだのです。

狙ったのは、才能を妬む者であろうと麗雲はいいます。

そして自分は皇族への地位に興味はないというのでした。

藍月に命を預けると話す天耀

天耀は麗雲が潔白であると信用したようです。

そもそも従獣の能力は他人に簡単に見せるべきものではないのです。

しかし麗雲は、自分の従獣が持つ能力を天耀たちに見せ、敵意がないことを表したのです。

犯人を調べる気になったのだろうか、と藍月は考えています。

ふと藍月は仮面を外し天耀に「怒っているのか」を聞きました。

すると天耀は、自分自身の「ふがいなさ」に怒っているのだといいます。

藍月を理解したいともいわれ、は、と藍月は笑いを漏らしました。

すると天耀は、藍月は「分かっていない」ときつい表情でいいます。

今日は自分の覚悟を見せたつもりなのです。

調査を始めれば命を狙われることもあるでしょう。

天耀は藍月に命を預ける、といいます。

命がけで蘇月を殺した相手をとらえ、罪を償わせると天耀はいい……。

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王の獣3話を読んだ感想

天耀が昔の夢を見ていたところから物語は始まりました。

蘇月は天耀に、かなり大切にされていたようです。

遺体に近付く天耀が「見ないほうがいい」と止められていました。

まだ子供の蘇月に、それほどのことをするとは。

天耀の心に傷が残るのも当然だといえます。

そんな天耀は藍月を連れて兄の元へ行き、従獣同士で競うことになりました。

武術では藍月のほうが、はるかに上回っているようです。

しかし笛の音で藍月は気持ちの悪さを感じています。

藍月には異能がありません。

競わせるといっても殺し合いではありません。

謡尾が笛を落としたところで終わっていて雰囲気も和やかです。

競わせたのは「敵意がないこと」を示すため。

そんなふうに天耀は話していました。

従獣は皇族を守る存在で、強さは命にかかわるとのこと。

確かに納得のいく説明です。

疑わしい人物が何人いるかは不明です。

しかしこうやって調べていく気なのでしょう。

天耀にとっては、それが意思表示のつもりのようです。

藍月も天耀も、また狙われる可能性があります。

それでも「敵を見つけたい」と天耀は考えているようです。

藍月にとっては、良い展開だといえます。

双子であった蘇月を失ってしまった藍月。

ただただ復讐だけを考えて生きてきたようです。

周囲と距離を置いている藍月ですが少し変わるかもしれませんね。

それほど、天耀の反応は意外です。

とても皇子とは思えません。

純粋で優しい人間に見えます。

少なくとも蘇月を殺したのが天耀というのが「嘘」なのは分かります。

そもそも従獣は天耀を守るための存在です。

殺す理由など、ありませんよね。

この調子で天耀の協力が得られたなら敵も見つかる可能性があります。

いったい誰が幼い蘇月を殺したのでしょうか。

従獣といっても、まだ幼い子供だったのです。

能力も使えていなかったなら無抵抗だった可能性もあるでしょう。

あまりにも残酷だと感じます。

皇宮内の誰か、というのは確実でしょう。

麗雲が話していたように「才能を妬む者」の仕業なのでしょうか。

だとしても従獣が狙われたのは不思議な気がします。

天耀が狙われるなら分かりますが、なんだか違和感がありますよね。

なるべく危険な思いをせずに相手が見つかればいいのですが……。

王の獣3話まとめ

こちらでは3話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

王の獣3話まとめ
  • 蘇月との当時を夢に見ていた天耀が目を覚ましました。蘇月を残酷の方法で死なせたことを天耀は悔いているのです。
  • 天耀が藍月を呼び、自分の従獣である謡尾(ようび)と舞う姿が見たい、といいます。「戦わせる」という意味で天耀も同意しました。
  • 犯人の追及をやめるようにいわれた天耀は皇帝に理由を聞きます。それが新たな火種を生み天耀にも得はなく、皇室にも不名誉なことだと言いました。
  • 麗雲は、自分の従獣が持つ能力を天耀たちに見せ、敵意がないことを表し、天耀は麗雲が潔白であると信用したようです。調査を始めれば命を狙われると思い天耀は藍月に命を預けると言います。

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