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「王の獣」1話あらすじ・ネタバレ天耀が蘇月を殺したのではないと知る藍月

まんが王国独占配信の人気コミック「王の獣」1話のあらすじと感想を紹介します。

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王の獣1話あらすじ・ネタバレ

従獣に対して気乗りではない天耀

お茶を前に気だるげな表情を浮かべている天耀に、憂鬱そうですねと太博が声を掛けます。

護衛には太博がいるため、従獣など、と天耀は答えました。

しかし太博は、それこそが伝統だと答えます。

他の皇子には従獣がいて、持っていないのは天耀だけなのです。

陛下が心配しているからこその決定だろうと太博はいいました。

ものはいいようだ、と天耀は答えます。

異能者でないのは異例中の異例、亜人の左遷先にされたのだと天耀は投げやりです。

しかし亜人でありながらも武勲を立てたものなのだと太博はいいます。

すると天耀は、他の従獣よりも強くなければ、というのでした。

従獣、胡藍月

従獣となる亜人が現れました。

胡藍月、将軍とまでいわれたものの、華奢で子供のようです。

天耀は仮面を外すように命じます。
戦よりも舞が似合いそうだと太博が耳打ちをしました。

天耀は、頼りないと感じます。

そこで実力を見せてもらおうと太博と手合わせさせます。

命の保証は出来かねるという藍月に、太博が剣を向けました。

しかしあっというまに、藍月が太博を制しました。

まるで舞のようだ、と天耀は評価します。

いかなるときも気を抜くなと天耀はいいます。

そうして藍月は天耀の従獣となったのです。




ようやく、敵の元へ

自分の敵にやっとたどりついた、と藍月は思っています。

まだ子供のころのこと。

藍月は、双子である蘇月と薬を飲まされました。

その薬で異能者と分かると、第4皇子の従獣候補となるのです。

従獣とは、皇族に使える亜人を意味します。

自分たちには関係ないね、と2人は素直に薬を飲みました。

藍月は苦いと感じただけ。

しかし蘇月は目から血を流し、身体から何かを発しています。

異能者として蘇月は連れていかれました。

亜人は人間より優れた感覚を持つものの人間の支配下に置かれています。

なぜなら亜人のほうが少なかったからです。

子は双子を除けば1人まで、家庭は持てるが群れるのは不可。

男なら徴兵され、女なら妓女として生きるのが定めです。

通りすがりの子供が、藍月をからかいます。

妓女になるなら自分が買うというのです。

悔しくは思うものの、人間を傷付ければ極刑にもなり得ます。

妓女になり、男に買われ、老いたら靴磨き。

それが藍月を待っているはずの運命でした。

蘇月も存在は藍月にとっては生きる希望でした。

しかし、藍月は、蘇月が「第4皇子に殺された」ことを知ります。

1人で死にゆくだけならば、女を捨てて武器を持ち復讐すると藍月は決めました。

そしてようやくたどりついたのです。

なぜ蘇月は殺されたのか

深夜。

寝ている天耀を藍月がのぞき込んでいます。

目を覚ましている天耀が何をしているのか尋ねました。

すると藍月は「これほどたやすく寝首をかかせるとは心配」と答えます。

見張りなど藍月にはお飾り。

離れではなく、近くに自分を置くよう藍月は求めます。

頼もしいとはいいながらも、天耀は、行動に気を付けるよう注意しました。

殺したいとは考えているものの、藍月は「なぜ蘇月が殺されたのか」を確かめる気です。

亜人は亜人だと笑う麗雲

天耀は皇帝に、従獣を与えられたことに対する感謝を述べています。

「優れた王の世に現れる」

そんな霊獣のたとえに従い仕えるよう、皇帝がいいます。

立ち去ろうとする天耀に、兄の麗雲が声を掛けました。

藍月を見て、その細さとみやびさに驚いています。

見世物ではない、と天耀は藍月の前に立ちました。

今度の子は異能がない、という話題を麗雲が出します。

すぐに死んだ前の子と違い長生きできるといい、と麗雲が笑いました。

麗雲の従獣は、早く帰ろうと麗雲を急かします。

自分に対して不遜な従獣を気には行っているものの、「亜人は亜人」と麗雲はいいます。

天耀が蘇月を殺したのではないと知る藍月

屋根の上で藍月が考え事をしていました。

こんな世界だとは知りながらも複雑な気持ちです。

蘇月の死を誰も悲しんでいないように感じられるのです。

そこに亜人が襲い掛かりました。

戦闘の末に相手を倒した藍月は、蘇月も同じように狙われたのかと考えていました。

そこに天耀が現れます。

泣きだしそうな表情を浮かべている藍月を見て、天耀は「蘇月」と呼びました。

双子だけあって2人は似ているのです。

「殺しておいて、よく名前を」と藍月は天耀を掴み倒しました。

すると天耀は蘇月の縁者なのかと聞きます。

さらに殺したのは自分ではないと続けました。

蘇月は宮中の争いに巻き込まれて命を落としたのです。

また巻き込みたくないから従獣など要らないと天耀は考えていました。

だから強さを求めたのです。

天耀は藍月に謝罪しました。

明らかに悲しんでいる様子の天耀を見て、藍月は驚きを隠せません。

敵だと憎んだ相手こそが蘇月の死を悼んでくれる、ただ1人だったのです。

藍月は膝をつき、恐れずに自分を使うよう頼みました。

蘇月を殺した相手の尻尾を掴むまで、従順な亜人として仕えるつもりでいます。

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王の獣1話を読んだ感想

この「王の獣」は、冒頭から引き込まれる内容でした。

現在の登場人物は以下の通りです。

  • 従獣となった亜人の藍月
  • 第4皇子である天耀
  • 天耀の警護をしている太博
  • 天耀の兄である麗雲
  • 天耀の従獣で藍月とは双子の蘇月

蘇月は既に死亡しているようですがストーリーには大きく影響しています。

復讐をするために藍月は従獣になる道を選んだのです。

主人公である藍月は女であることを隠しています。

冒頭では髪を切り、胸にはさらしを巻いていました。

亜人は、女なら妓女として男に奉仕しなくてはなりません。

この世界では、亜人は、かなりつらい環境にあるようです。

特に女性にとってはつらい世界でしょう。

藍月の選択は、大変には違いありませんが、賢いと感じています。

ただ老いていくよりも、復讐の道を選んだのです。

しかし1話目にして、「天耀が殺したのではない」ということが判明しました。

つまり蘇月のかたきとなる人物は、他にいるようです。

突然襲われてしまった藍月。

似たようなことが蘇月の身にも起こったのでしょう。

ずっと殺そうと思って憎んでいた相手が犯人ではない……。

これは少しショックな出来事ですよね。

どう受け止めたらよいか分からなくなりそうです。

ただ、天耀が関係しているのは間違いないでしょう。

蘇月は、宮中の争いに巻き込まれたという話でした。

だとしたら根が深そうですよね。

皇帝の子、ということは、もしかしたら跡継ぎ争いなのでしょうか。

その場合は、簡単に敵にはたどりつけない気がします。

無表情ではありますが、藍月はとても整った顔立ちをしています。

戦うシーンもありますが、綺麗なのでとても読みやすいです。

藍月は従獣として天耀を守りつつ、かたきを探すのでしょう。

まだ登場人物が少ないため、あやしい人物が誰なのかも分かりません。

「王の獣」は、雅な雰囲気もあり、服装も素敵です。

藍月もですが、天耀も整った顔立ちをしています。

そのせいもあって、とても読みやすいと感じる気がします。

まだまだ、物語は始まったばかりです。

どんな展開になるのか、とても楽しみですね。

藍月の命を狙ったのは誰なのでしょうか。

まだまだ、同じようなことが続くのかもしれません。

とても楽しみですね。

王の獣1話まとめ

こちらでは1話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

王の獣1話まとめ
  • 他の皇子には従獣がいて、持っていないのは天耀だけで、亜人の左遷先にされたのだと天耀は他の従獣よりも強くなければいいと言いました。
  • 従獣となる亜人が現れ、胡藍月、将軍とまでいわれてていたものの天耀はそこで実力を見せてもらおうと太博と手合わせさせます。まるで舞のようだ、と天耀は評価し天耀の従獣となりました。
  • 藍月は、双子である蘇月と薬を飲まされると藍月は苦いと感じただけで蘇月は目から血を流し、身体から何かを発しています。異能者として蘇月は連れていかれました。しかし、藍月は、蘇月が「第4皇子に殺された」ことを知ります。
  • 天耀は皇帝に、従獣を与えられたことに対する感謝を述べました。天耀に、兄の麗雲が声を掛けると藍月を見てみやびさに驚きました。
  • 藍月を見て、天耀は「蘇月」と呼びました。藍月は天耀が蘇月を殺したと思っていたので天耀を掴み倒しましたが、天耀は殺したのは自分ではないと言いました。

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