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「もしも、幼馴染を抱いたなら」ネタバレ7話!あらすじ・感想を紹介!真壁との関係

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「続きが気になる!」
「宇田修司はどうなる?!」

こちらでは「もしも、幼馴染を抱いたなら7話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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もしも、幼馴染を抱いたならの前回のあらすじ

前回は、修司と平塚が車に乗って何処かに行く所を茜が目撃してしまったことを切っ掛けに、幼馴染コンビの溝が深まっていきます。

平塚と親密な関係になった修司は、彼女が個別指導の登録を延長してくれる事になってすっかりご機嫌。

契約手続きを行うためにジムのスタッフルームに二人で入ると、仕事中にもかかわらずそのまま肉体関係をもってしまいます。

それ以後、自信のついた修司はフィットネスクラブ内の女性会員達と積極的にコミュニケーションを取るようになり、彼女たちと一緒に記念撮影した写真を自身のインスタグラムにアップロードするようになりました。

スマホでそれを見た茜は、幼馴染の修司がどんどん遠い存在になっていくような気がして落ち込みます。

そんな中、茜がスマホで閲覧していた修司の写真に興味を持った女性主任・米原が、彼を紹介してほしいと言い出します。

茜は迷ったものの、修司を呼んで3人の食事の場をセッティングすることにしました。

一方その頃フィットネスクラブでは、飯嶋社長が絶好調の修司に対し、女性会員たちと大胆なスキンシップを取れるようになったことを冷やかしていました。

修司は「社長に比べたらまだまだですよ」と謙遜し、飲み会が終わった後ベッドの上で自分にまたがったのは貴女でしょうと指摘します。

しかし、飯嶋社長はキョトンとした表情を浮かべ、曖昧な返事に終始。

彼女の対応を見た修司は、自分の見た夢の真相がますます分からなくなり頭を抱えました。

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もしも、幼馴染を抱いたなら7話のあらすじネタバレ

運命の出会い

修司が飯嶋社長のリアクションに困惑していると、ポケットの中に入れていた携帯電話がメッセージの着信を告げます。

茜が送って来たメッセージには、「今夜一緒に飲みに行かない?」と書かれていました。

それを見た修司は、例の夢の真相を茜本人に直接聞いてみようと思いつきます。

トレーニングルームに戻った修司が部屋の隅で茜に返信を送っていると、そのやり取りを遠くから見ていた真壁が意味深な表情を浮かべました。

その数時間後、近所の飲食店のテーブル席に、茜と米原主任の姿がありました。

米原主任は茜の手を握り、「この恩は忘れない!」と目を輝かせています。

「単に写真写りが良いだけかもしれないので、あんまりあいつに期待しないでください……」

茜が苦笑いを浮かべていると、米原主任は席から立ち上がってトイレに向かいました。

ちょうどその時、お店のドアが開いて一人の男性が店内に入ってきます。

「自宅で飲めばいいのに、わざわざ店に呼び出すなんて……」

ブツブツと独り言を言いながら入ってきたのは、普段着に着替えた修司でした。

茜のスマホで見た写真の男性がいきなり目の前に現れ、驚いた米原主任はその場でバランスを崩して転倒してしまいます。

その瞬間、修司はとっさに彼女の体を抱き止め、すんでの所で彼女が床の上に倒れるのを防ぎました。

「……宇田修司さんですよね……?」

頬を赤らめた女性に見つめられながら自分の名前を呼ばれた修司は、あぜんとした表情で「どちら様ですか?」と尋ねました。

気まずい飲み会

テーブル席に着いた3人は、美味しいお酒を飲み交わしながら楽しく談笑していました。

コケそうになった所を助けてもらった米原主任がお礼を言うと、修司はニコニコ笑いながら「大したことじゃないですよ」と謙遜します。

「上司が一緒なら、先に言ってくれればもっとカッコイイ服に着替えてきたのに」

ほろ酔い状態の修司が茜に文句を言うと、「修司はトレーニングウェアを着てる時の方がまだマシじゃない」と茜が言い返します。

すると米原主任は、男のファッションセンスは彼女のコーデ次第だと主張し、「私だったら修司さんをカッコよくする自信あるけどな~」と色目を使います。

初対面の女性にデレデレする修司の反応を見ていた茜は、内心イラっとせずにいられませんでした。

飲み会がだいぶ進んだ頃、すっかり赤ら顔になった修司が席を立ち、トイレに向かいました。

米原主任は彼の後ろ姿を見て嬉しそうに微笑みながら、「本当に二人は特別な仲じゃないのよね?」と茜に念押しします。

顔を引きつらせた茜が「もちろんですよ……」と答えると、米原主任は茜の耳元に口を当てて何事かを耳打ちし始めました。

「私、このあと修司さんと……」

彼女の言葉を聞いた茜は、顔を強張らせて固まってしまいました。

それからしばらくしてトイレから戻ってきた修司は、さっきまで盛り上がっていた酒の席が急に静かになったことに驚きます。

うつむく茜を尻目に、二次会に行きましょうと誘う米原主任。

修司は二人の相談話など知る由もなく、二次会の誘いを二つ返事で快諾しました。




あんたには関係ない

外に出た3人が次の店に向かおうとすると、スマホの画面を見た茜が「私は抜けるから2人で先に行っててください」と言い出します。

理由を尋ねられた茜は、「真壁先生から会おうっていうメッセージが来た」と答えました。

その途端、笑顔だった修司の顔が怒りの表情に変わります。

茜の腕を掴んだ修司は、「なんであんな奴とプライベートで会う必要があるんだ!」と声を荒げました。

「あんただってこの前どこに行ってきたのか言わなかったじゃない!私だって言う必要ないでしょ!?」

茜は修司に掴まれている腕を強引に振りほどき、「あんたには関係ない」と冷淡に突き放しました。

去って行く茜の後ろ姿を呆然と見送っていると、隣にいた米原主任がそっと修司に腕組みしてきます。

「もしかして、修司さんって海野さんのこと好きなんですか?」

米原主任に図星を突かれた修司は、顔を真っ赤にして否定します。

すると彼女は嬉しそうに微笑み、「じゃあチャンスかな?」と言いながら修司をどこかへ案内し始めました。

「私、さっきからずっと修司さんと二人きりになりたくて」

米原主任は街の一角で突然立ち止まり、傍らの建物をゆっくり見上げます。

彼女に釣られてその方向に視線を向けると、夜の街にネオンライトを怪しく輝かせるラブホテルの看板が修司の目に飛び込んできました。

湧き上がる焦燥感

米原主任に誘われてラブホテルに入った修司は、彼女がシャワー室から出てくるのを待っている間、スマホの画面を凝視していました。

茜、今どこだ?
真壁さんと何してる?

SNSのメッセージを送っても、茜からの返信は一切ありません。

電話をかけてみても、呼び出し音が鳴り続けるのみ。

居ても立っても居られなくなった修司は、心の中で米原主任に謝りながら部屋を飛び出しました。

息を切らして夜の街を走りながら、懸命に茜を探す修司。

どこの店を回っても茜の姿はなく、修司の脳裏に茜と真壁が肉体関係をもっている光景が浮かびます。

全力疾走による息苦しさよりも、自分の大切な人を奪われることへの不安で胸が張り裂けそうになりました。

念のためフィットネスクラブの中も覗いてみたものの、やはりそこにも茜たちの姿はありません。

走り疲れた修司は何もかも面倒くさくなり、トボトボと歩いて自宅のアパートに戻りました。

深夜の会談

1階の宇田家の部屋に入ろうとした修司は、2階の海野家の部屋の明かりが点いていることに気づきます。

海野家の人間でこんな夜中まで起きているのは、茜以外考えられない。

修司はアパートの2階に駆け上がり、茜の名を大声で呼びながら海野家のドアを叩き続けました。

しばらくすると、タンクトップ姿の茜が中から姿を現し、「ママとパパが起きちゃうから静かにしてよ」と不快そうな表情を見せました。

「話がしたい」と修司が切り出すと、「夜中だから明日にして」と茜が嫌がります。

どうしても今すぐ話がしたいと修司が大声を張り上げると、茜は面倒くさそうな顔をしながら彼を家の中に入れました。

茜の部屋で向かい合って座った二人は、真剣な表情で見つめ合い、正直に腹を割って話そうと誓い合います。

「今日、真壁さんとどうして会ったんだ?」

その質問を聞いた茜は急に頬を赤らめ、運動メニューの相談をしただけだと答えました。

「そんな話を夜中にするなんて、お前らどういう仲なんだよ!?」

「え?別に何の仲でもないよ」

平然と答える茜の反応を見て、修司はますます疑心暗鬼に陥ります。

すると今度は茜が修司に対して聞きたいことがあると切り出し、飲み会の後で米原主任と何をしてきたのか尋ねてきました。

修司はラブホテルのことを思い出して一瞬ドキッとしたものの、酒を飲んだだけだと答えます。

「それともう一つ……この前の女性会員とあんたはどういう仲なの?」

「え……?」

ジムや彼女の自宅で二度も肉体関係をもってしまった仲だ……とは口が裂けても言えない修司は、「ただのトレーナーと会員の仲だ」と答えました。

ヤることはヤったけど、特別な仲じゃないことは事実だしな……。

修司は心の中で、自分の詭弁を必死に正当化しました。

あいつと寝たのか?

その瞬間、修司の脳裏に嫌な考えが浮かびます。

もしかして茜も俺と同じように、ヤったけど付き合ってはいないっていう理屈を並べてるだけなんじゃないのか……?

強烈な不安に駆られた修司は真剣な表情で茜の目を見つめながら、「正直に言ってくれ」と前置きして最も聞きたかった質問を切り出しました。

「お前……真壁さんと寝たのか?」

「え?」

その質問を投げかけられた途端、さっきまで堂々としていた茜が急にうろたえ始めます。

頬を紅潮させ、恥ずかしそうにモジモジしながら口ごもる茜。

なおも修司が同じ質問を繰り返すと、茜は視線を逸らしながら「もちろん……寝てないわよ……」と小声で答えました。

室内が嫌な沈黙に包まれる中、どうしても気になった修司は「その言葉に嘘は無いよな?」と念押しします。

「本当に決まってるでしょ!なんで私が真壁先生と寝るのよ!」

茜が大声を上げて反論すると、突然修司が彼女の腕を掴んで手首の脈を測り始めました。

彼女の脈は、平常時より明らかに高揚しています。

「なんでこんなに心臓が高鳴ってるんだ?」と指摘された茜は、「あんたがいきなり手首を掴むからよ」と答えました。

「本当にそれだけか?この前マッサージした時は、俺に触られても何とも思わないって言ってたじゃないか」

鋭い洞察力で話の矛盾を指摘された茜は、思わず返答に窮してしまいました。

友達同士なのに……

立ち上がった修司は茜の腕を引っ張り、そのまま彼女をベッドの上に押し倒します。

「本当に何ともないのか確かめてやる」

修司は嫌がる茜のホットパンツを力任せにめくり上げ、彼女の下半身を乱暴な手つきでマッサージし始めました。

「あんた、もしかして真壁先生に嫉妬してるの?」

頬を紅潮させた茜が息を荒げながら問うと、「嫉妬するに決まってるだろ」と修司は答えます。

「私達ただの友達同士なのに、どうして……?」

「お前こそ、なんで友達同士で乗っかったりするんだ?」

修司は茜の下腹部に自分の下半身を押し付け、「飲み会が終わって帰って来た時に、俺の上にまたがってこんなことをしただろう」と指摘しました。

茜は困惑の表情を浮かべながら、「私そんなことしてない」と反論します。

下半身の刺激に耐えられなくなった茜が修司から逃げるようにして振り返ると、彼のズボンが大きく隆起しているのが目に飛び込んできました。

あまりにも立派な彼のアレを見て、茜は思わず生唾を飲み込んでしまいます。

「あんた……私とシたいの?」

ベッドの上で仰向けにひっくり返り無防備なポーズを晒した茜は、潤んだ瞳で修司を見上げながら言いました。

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7話を読んだ感想

米原主任の提案した飲み会を切っ掛けに、修司と茜の関係が大きく変化しそうな様相を呈してきましたね。

修司と米原主任がイチャイチャしている所を見て、ひそかに嫉妬を覚える茜。
茜と真壁の密会の話を聞いて、不安感に駆られる修司。

似た者同士なのになかなか素直になれない二人の間柄は、まるでN極とN極が反発し合う磁石のようです。

深夜にもかかわらず茜の部屋に乗り込んだ修司の行動には、今まで幼馴染の関係に甘えて物事をうやむやにしてきた考え方を改めようとする彼の決意が表れているように感じました。

結果的に二人の引き立て役みたいになってしまった米原主任は気の毒ですね。

個人的に結構お気に入りのキャラクターなので、彼女には別の男性とくっ付いて幸せになってもらいたいものです。

「お互い正直になろう」と約束し合って始めた質問会ですが、傍目にはどうしても茜が嘘を言っているようにしか見えません。

あるいは、真壁と立った体勢のままシたから「寝てない」と屁理屈を並べているのでしょうか?

いずれにせよ、彼女が何か隠しているのは明白なので、二人の密会内容が今後のストーリー展開を左右する重要なファクターになりそうです。

ストーリーとは関係ありませんが、茜の部屋に置いてあったスターウォーズのC-3POみたいなフィギュアの存在が個人的には気になりました。

女性の部屋にはマスコットキャラクターのぬいぐるみなどのオブジェクトが飾られていることが多いですが、この人体模型のようなフィギュアは何に使うのでしょう?

インテリアとして置いているなら、茜は結構芸術的センスの高い人なのかもしれませんね。

乱暴なマッサージを切っ掛けに、お互い興奮モードに突入してしまった修司と茜。

はたして、このまま二人はついに禁断の一線を超えてしまうのでしょうか?

第8話も盛り上がる展開になること間違いなしです!

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もしも、幼馴染を抱いたなら7話!まとめ

こちらでは7話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

もしも、幼馴染を抱いたなら7話のまとめ
  • 米原主任に誘われてラブホテルに行ったが、茜が真壁と会っていることの焦燥感から部屋を後にする。
  • 茜に真壁と寝たのか問い詰めると、否定をしたが明らかに動揺している様子。
  • 乱暴なマッサージをしているうちに、お互い興奮モードとなり無防備なポーズをした茜。