少年/青年漫画

「もしも、幼馴染を抱いたなら」ネタバレ1話!あらすじ・感想を紹介!修司と茜

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「続きが気になる!」
「宇田修司はどうなる?!」

こちらでは「もしも、幼馴染を抱いたなら1話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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もしも、幼馴染を抱いたなら1話のあらすじネタバレ

フィットネスクラブは刺激がいっぱい

主人公の宇田修司は、フィットネスクラブ・Top Fitnessのトレーナーを務める平凡な青年。

礼儀正しく真面目でルックスも決して悪くありませんが、奥手な性格ゆえに会員と上手くコミュニケーションを取れず、ジム内で売上最下位の立ち位置にありました。

そんな彼はいつも、自分の職場に集まってくる女性たちが運動で汗を流す姿を見る度、彼女たちの肉体の芸術的なまでの美しさに目を奪われていました。

今日も修司が仕事中にふしだらな事を妄想していると、受付カウンターの所に立っていた飯嶋社長から大声で怒鳴られて呼び出しを食らいます。

飯嶋社長は、修司をこのジムに雇い入れた女性経営者。

色白で眼鏡がよく似合う知的な雰囲気の正統派美人で、引き締まった体はスタイル抜群。
ホットパンツがよく似合い、フィットネスクラブの代表者らしい健康的な色気を醸し出しています。

飯嶋社長は修司に向かって、女性会員をジロジロ見ていないでちゃんと指導するよう注意しました。

修司が顔を真っ赤にして「若い女性に直接指導なんて出来ませんよ」と応えると、飯嶋社長は「あれを見てごらんなさい」と言わんばかりにジム内の一角に視線を向けます。

そこには、筋肉ムキムキのイケメントレーナー・真壁と、新規の女性会員・平塚が立っていました。

平塚は美しいロングヘアーの持ち主で、いかにも運動初心者といった感じのおしとやかな雰囲気を漂わせています。

真壁はそんな彼女に対して笑顔で優しく話しかけ、デッドリフトのやり方を丁寧に指導し始めました。

腰を落とし、背筋を伸ばして胸を張るデッドリフトの基本ポーズを、実地で手取り足取り説明する真壁。

言葉で解説するだけでなく、あからさまなボディタッチも行っていて、服の上から平塚の肢体をいやらしい手つきで撫で回しています。

「彼がうちの売上1位よ」

飯嶋社長はそう言いながら、真壁のテクニックを参考にするよう修司にアドバイスしました。

あぜんとした表情で真壁の行動を見ていた修司は、「あんなことして不快に思われたらまずいんじゃないですか?」と飯嶋社長に尋ねます。

しかし飯嶋社長は平然とした顔で、「あれが嫌がっている顔に見える?」と聞き返しました。

確かに、真壁に体を触られている平塚は、嫌がるどころか頬を紅潮させて悦んでいるように見えます。

フィットネスクラブの知られざる一面を見せつけられた修司は、飯嶋社長の激励に頭を垂れて頷くことしか出来ませんでした。

賑やかな夜

一日の仕事を終えて帰路についていた修司は、日中に飯嶋社長に怒られたことをずっと考えていました。

申し訳ない気持ちを抱えながらトボトボと夜道を一人で歩いていると、いきなり自分の横で車が急停止し、運転席の窓が開きます。

「おい、宇田!今帰りか?」

そこには、フィットネスクラブの売上ナンバーワンの男・真壁がいました。

真壁は修司のさえない表情に気づくと、売上の事で飯嶋社長を心配させないように頑張れと励まします。

「会員からトレーナーとして信頼されるように、ガリガリの体を鍛えてもっとデカくなった方が良いぞ」

そうアドバイスした真壁は、「お疲れ」と言い残して車を発進させました。

去って行く車を呆然と見送っていた修司は、真壁の車の助手席にフィットネスクラブで見かけた平塚が乗っていたことが気になっていました。

きっと彼は、自分の指導している女性会員全員と肉体関係を持っているのだろう。

修司は路上に立ったまま、一人で真壁の悪口をつぶやき続けます。

「何ブツブツ言ってんの?」

急に横から話しかけられた修司が声の聞こえた方を振り向くと、一人の女性が修司に対して唐突にヘッドロックをかけてきました。

ビックリした修司が慌てて手を伸ばして相手を突き放そうとすると、その指先に柔らかい感触が伝わってきます。

恐る恐る目を開けてみると、そこに立っていたのは幼馴染の女性・海野茜でした。

路上で思いきり胸を鷲掴みにされた茜は、修司のヘッドロックを解くと恥ずかしそうに咳払いして身だしなみを整えます。

「茜、今帰りか?」

「まあね」

OLの制服に身を包んだセミロングヘアーの茜は、私服を着ている時の普段のガサツな彼女と違って、別人のように大人っぽい雰囲気を漂わせていました。

修司が憎まれ口をたたいて茜をからかうと、茜は人目もはばからず修司のお尻に強烈な蹴りを入れ、「せっかく会ったんだから一杯おごってよ!」とわめき出します。

周囲の通行人が変なものを見るような目で修司たちをジロジロ見る中、赤信号で止まっていた真壁も車内からバックミラーで彼らの騒ぎを興味深げに観察していました。

「あの……これからどこに行くんですか?」

助手席に座っていた平塚がおずおずと尋ねると、真壁はゆっくりと彼女の肩に手を回し、「トレーニングの続きですよ」と答えます。

肩に回された手が平塚の胸を服の上から優しく撫でると、頬を紅潮させた彼女の口から甘い吐息が洩れ始めました。




幼馴染とのひと時

茜に急かされて仕方なく近くの飲食店に入った修司は、就職祝いと称してドリンクとお菓子をテーブルの上に並べました。

「フィットネスクラブのトレーナーのくせに、スナック菓子なんか食べていいわけ?」

ニヤニヤ笑う茜にからかわれた修司は、ムッとした顔でお菓子を食べ始めます。

「あんたは痩せすぎだから、お菓子でも食べてもっと太った方が良いわ」

「俺は痩せてない!俺みたいな細マッチョが最近じゃ女の子の間で人気なんだよ!」

真壁に言われた嫌味なアドバイスを思い出した修司は、怒って茜の提案に反論しました。

すると茜は頬杖を突いて修司の顔を覗き込み、職場のフィットネスクラブに気になる女の子はいるのかと尋ねます。

「特にいない」と修司が応えると、「私みたいな美女を見て育った修司は普通の女の子と付き合えないでしょうね」と茜がクスクス笑いました。

修司の職場に興味を持ち始めた茜は、「私もジムに通おうかな?」と言い出します。

茜が大の運動嫌いであることを知っている修司は、驚いて理由を尋ねました。

「これ見てよ……デスクワークだから最近太っちゃって……」

そう言いながら茜がタイトスカートをたくし上げると、その下からむっちりした太ももが露出します。

幼馴染とはいえ男性相手にあまりにもデリカシーの無い行動をとる茜を見て、修司は溜め息をつきながら「もう少し恥じらいを持った方が良いぞ」とツッコまざるを得ませんでした。

売上ナンバーワンの秘密

一方その頃、真壁と平塚はとあるラブホテルに滞在していました。

「今日はジムでたくさん運動したので、トレーニングの疲れをマッサージで取りましょう」

意味深な笑みを浮かべた真壁は平塚をベッドに座らせると、彼女のふくらはぎを優しくもみほぐしていきます。

その手が少しずつ上にスライドしていくと、やがて太ももを越えて足の付け根の辺りに達しました。

真壁は平塚の両足を大きく開かせ、下腹部を丹念に刺激していきます。

彼の優しい指使いに恍惚の表情を浮かべた平塚が、体をピクピク痙攣させながらどんどん息を荒げていきました。

「マッサージは内側まですると効果的です」

真壁は脱力しきっている平塚をベッドの上に寝かせると、彼女のレギンスを脱がせ始めました。

大きく開いた平塚の股の間に真壁の顔が挟まり、卑猥な吸着音と共に彼女の大きな嬌声が室内に響きます。

自らも服を脱いで逞しい体を晒した真壁が、ゆっくりと彼女の体の上に覆いかぶさりました。

ギシギシと軋むベッドの上で、激しく腰を振り合う真壁と平塚。

昇天を迎えると同時に強烈な快感が全身を貫き、二人はそのままベッドの上で果ててしまいました。

真壁の腕に優しく抱き締められた平塚は、「本当に良かったです……私、個別指導を延長します」とつぶやきます。

「ありがとうございます」

今夜も無事にフィットネスクラブの売上アップを達成した真壁は、彼女を抱いたままニヤリと不敵な笑みを浮かべました。

上客を抱いてぼんやりと天井を眺めていると、さっき見かけた修司の連れの女性の後ろ姿が真壁の脳裏に思い浮かびます。

百戦錬磨の真壁にとっては、後ろ姿だけでも分かる相当な美人の雰囲気。

すぐ横に平塚が寝ている状況にもかかわらず、真壁はずっと彼女のことを考え続けていました。

俺が教えてやる

その翌日。
フィットネスクラブで一人の中年女性の指導にあたることになった修司は、ダンベル運動をしている彼女の背後に立ったまま緊張で身を震わせていました。

お世辞にも美人とは言えない小太りの中年女性の体からは、すでに大量の汗が噴き出しています。

チラリと受付カウンターの方に目を向けると、鬼の形相をした飯嶋社長が修司を指さし、「早くやれ!」と言わんばかりに無言のGOサインを出していました。

飯嶋社長の剣幕に押された修司は、とっさに中年女性のお尻に手を当てて、もっと腰を後ろに引くように指導しました。

若い男性トレーナーにお尻を触られた中年女性は、嬉しそうな顔をして修司に色目を使い始めます。

すると、フィットネスクラブの入り口が開き、外から一人の女性が入ってきました。

そこに立っていたのは、昨晩ジムに通いたいと言っていた茜でした。

まさか本当に来ると思っていなかった修司は、中年女性の指導を一旦ストップして茜を迎えに行こうとします。

しかし、すっかり修司のことを気に入った中年女性がいきなり腕にしがみついてきて、甘えた声をあげながら修司に指導の続きをせがんできました。

いくら振りほどこうとしても、中年女性は物凄い力で抱きついてきて全く離れようとしません。

修司がもたもたしているうちに、新規来客に気づいた真壁が茜の所に行き、カウンセリングの手続きを担当し始めてしまいました。

抜群のプロポーションを誇る茜の体を、さりげなく嘗め回すようないやらしい目で見つめる真壁。

あぜんとする修司の目の前で、意味深な笑みを浮かべた真壁が茜と二人でスタッフルームに入って行きました。

その後、中年女性のスクワットの指導にあたっていた修司は、なかなか出てこない真壁と茜のことが気になって全く仕事に集中できずにいました。

しばらくすると、スタッフルームの扉が開き、ニコニコ顔の茜が出てきます。

修司は今度こそ中年女性を強引に休憩させ、大慌てで茜の所に駆けだしました。

茜は修司に気付くと、「せっかく来たんだから出迎えてよ~」と愚痴を言いつつ、個別指導コースに申し込んでみたと告げます。

「今日は別の女性の指導をしてるから、明日なら相手できるよ」と嬉しそうに語る修司。

しかし茜は不思議そうに首をひねり、「あんたに担当してもらうわけじゃないけど?」と平然と応えました。

あぜんとする修司の前で、カウンセリングを担当した真壁がそのまま彼女のトレーナーにつきます。

茜が着替え室に向かうと、真壁は修司に対して二人の関係をこっそり尋ねてきました。

「あの子お前の友達だって言ってたけど、恋人じゃないのか?」

プライベートなことを聞かれた修司は、「ただの幼馴染ですよ」とぶっきらぼうに返答。

すると真壁は修司の肩をポンっと叩き、「じゃあ俺がしっかり教えてやるよ」と言いながら意味深な笑みを浮かべました。

再び中年女性のスクワットの指導についた修司は、真壁達の動向が気になって仕方ありません。

いつもと同様、真壁は極端に体を密着させて茜のダンベル運動を指導しています。

付き合っている間柄ではないとはいえ、自分の幼馴染が別の男と楽しそうに運動している光景を見るのは、修司にとって決して気分の良いものではありませんでした。

マンツーマンレッスン

初日のトレーニングを終えた茜が帰ろうとすると、「俺ももうすぐ仕事が終わるから一緒に帰ろう」と修司が声をかけました。

そのやり取りを横で聞いていた飯嶋社長は、今日の居残りの掃除当番が修司であることを指摘します。

ハッと我に返った修司は、手を振りながらジムから出て行く茜の姿を黙って見送り続けました。

無人になったジムの床を、丁寧にブラシ掛けする修司。

掃除に集中しようとしても、茜と真壁が一緒にエクササイズしている光景がどうしても頭の中から離れず、イライラが止まりません。

修司がブツブツと独り言を言いながら乱暴にブラシを動かしていると、いつの間にか後ろに立っていた飯嶋社長からお尻を叩かれて怒られてしまいます。

「そんなに掃除が嫌なら、こっち来て手伝ってちょうだい」

飯嶋社長はそう言いながら、修司の前でスポーツウェアを脱ぎ出しました。

引き締まった艶めかしいレオタード姿を見せつけられた修司は、顔を真っ赤にして固まってしまいます。

飯嶋社長はマットの上で開脚すると、後ろから腰を押すよう修司に指示しました。

しかし修司は、恥ずかし過ぎてまともに彼女の体に触ることも出来ません。

あまりにも消極的な修司の態度に業を煮やした飯嶋社長は、彼を仰向けに寝かせると自分が彼のストレッチの指導を始めました。

「相手の体にタッチする時は、中心部に向かう角度で手を滑らせると想像力を刺激することが出来るのよ」

飯嶋社長の滑らかな手で全身を優しくほぐされた修司は、あまりの心地よさにアレが反応してしまいます。

再び寝転がった飯嶋社長は、「今の感じでもう1回やってみて」と修司に指示しました。

交代した修司は、教わった手順で彼女の体をじっくりほぐしていきます。

軽く息を荒げながら潤んだ瞳で自分を見上げてくる飯嶋社長の顔を見ていると、嫌でも修司の下腹部に男の生理現象が発生してしまいます。

これ以上はまずいと思った修司は、咳払いして飯嶋社長からとっさに離れました。

飯嶋社長は修司のストレッチ指導が抜群に上手くなったことを誉め、これなら女性会員の担当数が増えると太鼓判を押します。

修司が照れ笑いを浮かべていると、「ところで、さっき一緒にいた女性会員は誰なの?」と尋ねられました。

同じアパートに住んでいるただの幼馴染だと答えると、飯嶋社長は「なら大丈夫ね」と意味深なことをつぶやきます。

「フィットネスクラブを出た後、さっき真壁くんと一緒に出て行ったわよ」

その言葉を聞いた修司は、ショックのあまり愕然としてしまいました。

どこ行ってたんだ?

茜のことが気になって仕方ない修司は、ジムからの帰り道でひたすら彼女の携帯に電話をかけまくります。

しかし、何度連絡しても茜が応答する気配は無し。

修司の胸中に、茜と真壁がふしだらなことをしているのではないかという疑念が湧き上がってきます。

居ても立っても居られなくなった修司は、夜の街を全速力で駆け出し始めました。

修司はアパートに着くと、茜の部屋のドアを思いきり叩いて彼女の名を叫びます。

ガチャリとドアが開いて出てきたのは、驚いた表情を浮かべた茜の母親でした。

茜の母親は、まだ娘が帰ってきていないことを修司に告げます。

茜の身に何かあったのかと心配そうに尋ねられた修司は、何度電話しても連絡がつかないことを打ち明けようとしました。

ちょうどその時、アパートの前に真っ赤なオープンカーが止まり、車内で楽しそうに談笑している茜と真壁の姿が修司たちの目に飛び込んできます。

車から降りた茜は、アパートの2階の自室の前に修司たちが立っていることに気づき、驚きの表情に変わりました。

しかし、もっと驚いていたのは修司の方でした。

自分より遥かに早くフィットネスクラブを出た茜が、夜遅くまで真壁と二人きりで何かをしていたことは、あまりにも受け入れがたい現実。

修司は茜をジッと見つめ、今までどこに行っていたのかと尋ねました。

すると茜は恥ずかしそうな表情を浮かべ、「なんであんたにそんなこと言わなきゃいけないのよ」とごまかします。

茜に半ば強引に追い返された修司は、自室に入って行く茜達の姿を寂しそうな瞳で見つめていました。

越えられない関係

同じアパートの1階の自分の部屋に戻った修司は、ベッドに寝転がりながら悶々とした気分を引きずっていました。

小学生の時に修司たち宇田家がこのアパートに引っ越してきてから1年後、茜たち海野家が上の階に引っ越してきました。

お互い田舎から上京した一家ということで家族ぐるみの付き合いをするようになり、同い年の修司と茜はすぐに仲良しになります。

体が小さく気弱だった修司は他の子供たちから学校でいじめの標的にされていましたが、その度に助けてくれたのが男勝りな性格の茜でした。

茜は修司にとって、親友であり保護者であり家族のような存在。
中学、高校と進学して修司の方が茜より身長が高くなっても、二人の関係が変わることはありませんでした。

ある日、二人でソファーに座ってテレビを見ていると、横向きに寝転んだ茜が修司の太ももの上に足を伸ばしてくつろぎ始めます。

ホットパンツを着用した茜のむっちりしたお尻を見せつけられた修司は、否が応でも茜のことを女として意識してしまいます。

しかし、当の茜はいつまで経っても修司のことを子供扱い。

自分のことを全く異性として見てくれない茜のガサツな振る舞いに、修司は内心ヤキモキした気持ちを抱え続けていたのでした。

閉店後の情事

茜がフィットネスクラブの会員になって2日目。
もうすぐ定時なのになかなかジムにやってこない茜のことが気になった修司は、SNSでメッセージを送ってみました。

「今日は来ないのか?」と尋ねると、しばらくして「全身が痛い(泣)」という返信が来ます。

呆れた修司は「帰ったらマッサージしてやるよ」とメッセージを送り、退勤の準備に取り掛かりました。

自分のスマホを受付カウンターの上に置き、飯嶋社長の所に仕事上がりの挨拶に向かう修司。

その傍らには、いつものように真壁と平塚が楽しそうにイチャイチャしている姿がありました。

私服に着替えて帰路についた修司は、携帯電話をジムに置き忘れてしまったことに気づきます。

慌ててジムに戻ると、自分の携帯電話が受付カウンターの上に置きっぱなしになっていました。

無事に携帯電話を回収できてホッとする修司でしたが、よく見るとジムの中はぐちゃぐちゃに散らかったまま。

今日の掃除当番の真壁は何をしているのかと気になった時、スタッフルームの方から妙な物音が聞こえてきました。

修司がドアの隙間から中を覗いてみると、すっぽんぽんの飯嶋社長と真壁が肉体関係を持っている現場が目に飛び込んできます。

「飯嶋さんの体が一番気持ち良い……」と真壁に囁かれ、「いつも若い女と遊び歩いてるくせに……」と息を弾ませながら悔しそうに言い返す飯嶋社長。

しかしその表情は、このフィットネスクラブのエースの超絶テクニックにすっかり酔い痴れていました。

「この前の女性会員ともヤッたの?」

飯嶋社長に聞かれた真壁は不敵な笑みを浮かべ、「当然じゃないですか」と答えます。

二人の会話をひそかに聞いていた修司は、茜と真壁の淫らな関係を想像して大きなショックを受けていました。

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1話を読んだ感想

NTR系の青年漫画は、ファンの間で非常に根強い人気を誇るジャンルです。

すでに交際中の恋人や結婚している人妻が他の男に寝取られるパターンが多いですが、片想い中の幼馴染の女性に重きを置いた作品はなかなかユニークで興味深いですね。

切ない純愛とNTRならではの背徳感が相まって、読んでいて非常にドキドキしました。

本作品は、作画のクオリティーの高さが本当に素晴らしいです。

人体の筋肉の躍動感や肌の滑らかさがリアルに描かれていて、登場人物達の動きが生々しく伝わってきます。

フィットネスクラブを物語の舞台にしているだけあって、女性キャラクターのスタイルがスポーティーにデザインされているのも素敵ですね。

多くの青年コミックには、童顔で胸が大きい萌え系デフォルメキャラが登場することが多いですが、本作品はムッチリ系の女性が中心で現実感があります。

ヒロインの茜は、抱き心地の良さそうな抜群のルックスと快活な性格が相まって、Mっ気のある男性にピッタリのキャラ。

そして、幼馴染の茜になかなか自分の気持ちを伝えられない奥手の主人公・修司も共感を覚えるキャラ設定になっていて、二人のほのぼのとした恋愛劇を応援したくなりました。

セクハラ・枕営業公認のフィットネスクラブは昨今の社会情勢的にいろいろと問題がありますが、その辺は漫画だからという事でご愛敬。

はたして、二人の恋路を邪魔するライバル・真壁の割り込みにより、修司と茜の関係はどうなっていくのでしょうか?

第2話の展開がとても気になります。

<前話 全話一覧 次話>




もしも、幼馴染を抱いたなら1話!まとめ

こちらでは1話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

もしも、幼馴染を抱いたなら1話のまとめ
  • 主人公の宇田修司は、フィットネスクラブのトレーナーを務め、礼儀正しく真面目でルックスも決して悪くありませんが、奥手な性格ゆえに会員と上手くコミュニケーションを取れず売上最下位の青年。
  • 修司は仕事の帰り道、幼馴染の女性・海野茜と偶然出会い飲食店で食事をする。
  • 社長と真壁の会話をひそかに聞いていた修司は、茜と真壁の淫らな関係を想像して大きなショックを受けた。