漫画ネタバレ

お嬢様はお仕きが好きネタバレ12話!あらすじ感想!夏樹は王子様

憧れの人からのお仕置きが快感が・・「お嬢様はお仕置きが好き」。

お嬢様の無知さが可愛いものすごい愛なのかもしれない

 

続きの気になっていた「お嬢様はお仕置きが好き 12話」を読んだので、さっそく展開・見どころをご紹介したいと思います。

 

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お嬢様はお仕きが好きの見どころ

無知で素直な桃に出会った時から魅了されていた夏樹。

兄の春一曰く、桃は何に対してもニコニコしている夏樹が初めて感情をあらわにした人物でもあったのです。

 

夏樹に絶大な信用を置いている桃は、夏樹から教えてもらった事はすべてそういうものだと思い込んでいます。

こうして桃は夏樹好みの女性となったのでした。

 


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けれど春一によって汚されてしまったとそれぞれ思っている桃と夏樹。

2人の思っている事は違う方向を向いてしまっているのですが、お互いをものすごく愛している事だけは同じ気持ちを持っている同士なのです。

お嬢様はお仕きが好き12話のあらすじネタバレ

鞭で春一に叩かれる事は嫌な事でした。

桃は、その嫌な記憶を夏樹から叩かれるという快感でかき消そうとしているのですが・・夏樹は春一に鞭で叩かれた事にも桃が快感を得てしまったと思い込んでいます。

おねだりの実行

桃はやっぱりこんな事をおねだりしてはいけなかったと夏樹に「叩いてください」とおねだりした事を取り下げようとしますが、夏樹は桃のおねだりを聞いてくれると言ったのでした。

 

桃はハッとして夏樹の顔を覗き込むとその顔には笑顔があるものの、なんだか不安を感じてしまいます。

だから「ウソです」「おやめください」と言って自分の言った事を取り消したいと思うのですが、夏樹は桃におねだりされた事をそのまま実行しようとします。

 


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そして夏樹はそうしながらもショックを受けていました。

春一に叩かれたのが嫌だったらきっとこんな事は言い出さなかっただろうと思って、自分以外に叩かれても気持ちよくなってしまったんだと。

 

確かに夏樹みたいな考えになるのも分からなくないけど・・違うんだよなぁ!

 

桃は夏樹が思っている事と自分の気持ちに違いがある事を訂正しようとするのですが、叩かれ始めてしまうとゾワゾワしてしまって、結局説明なんてできる状態ではなくなってしまいます。

 

しかも今回は恥ずかしさもあいまってものすごく快感があるみたい・・。

 

桃は恥ずかしさと誤解をされたままな事に消えてしまいたい気持ちにさえなるのですが、夏樹は全然桃が思っている事を知らないので、自分の桃に春一がした事が面白くなくて「僕のものなのに」という嫉妬心の様なものを抱きながら叩きます。

夏樹の気持ちはどんどん溢れていっている様で、自分の手以外で気持ちよくなってしまった事に悲しそうな表情もし始めていました。

 

一方、桃は叩かれる快感に体を震わせます。

 

相変わらず凄い関係性だ!

優しくて気持ちよい

桃は夏樹がそんな風に思ってしまっているのは自分の責任だと感じて悲しい気持ちになるのですが、同時にこんなに激しく自分の事を思ってくれている事も知る事となって、心もキュンキュンとし始めていきます。

 

夏樹は自分の叩く手だけに気持ちよくなって欲しいと思っていました。

だから叩かれながら「好きだと」言って欲しいと桃の事を見ながら言います。

 


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桃は夏樹に言われた通りにします。

するとより気持ちが高まっていきます。

 

どうして夏樹の手で叩かれるとこんなにも気持ちが良くなるのだろうか?

夏樹の手は優しくて気持ちいいものだと思ってずっと生きて来たからこんな気持ちになるのだろうか?

 

ずっとこのままがいいという気持ちが桃の中に芽生えるのですが、もしもこんな気持ちを持っている事を知られてしまったら幻滅されて一緒に居られなくなってしまうかもしれない・・桃は自分の正直な気持ちに自分でどうしたらいいのか分からないところがあるのです。

 

自分はいつからこんな風になってしまったのだろうとかと幼い時の事を思い出します。

思い返すと、夏樹が出会った時から優しく頭をなでてくれて、その時から気持ちのいい手だと感じていました。

幼い2人

夏樹は可愛かったからついと言って出会ってすぐに桃の頭をなでていたのです。

そしてそんな夏樹に桃は王子様の様だと感じていました。

 

桃は厳しい両親によって長女としてもっと凛とした強い女性になりなさいといつも言われていました。

 

確かに桃のお母さんは珍凛としたイメージで芯がありそう。

 

そして夏樹の様に優しく頭をなでてくれるような事はなかったのです。

 

泣き虫の桃は泣き止むまで部屋から出してもらえない事もありました。

愛情は感じているものの、厳しくて叩かれる事もなければなでられる事もなかったのです。

 

絵本の中のくまのお母さんが子くまの頭をなでている絵を見て羨ましく思っていたみたい。

なんだか寂しいね。

 

時には泣いてしまいそうになったので庭で遊んでくると言って一人耐えようとしたときもありました。

泣かない訓練もしないといけないと幼いながらに思っていたのです。

 

桃は泣かない様に我慢しすぎて気分を悪くしてしまいますが、そんな時に夏樹が庭にやって来て桃の傍に来てくれます。

そして気分が悪かった桃は夏樹の服を汚してしまったのですが、それでも泣きたいときは自分の前で思いっきり泣いていいと笑ってくれたのでした。

 

見苦しい、泣くなとさんざん言われてきた桃の泣き顔を、夏樹はかわいいと言ってくれたのです。

 

桃にとって夏樹は昔から王子様だったんだね。

 

幼い時から頭をなでてくれる優しい手を持つ夏樹。

そんな夏樹の恋人になった今、夏樹に幻滅されたくないと思っています。

 

幻滅されてしまった・・どうしたら身を清める事が出来る?

誠意の見せ方が分からなくなってしまった桃は、いっぱいいっぱいで頭が回らない程になってしまいます。

 

桃は桃なりに一生懸命だな。
ここまでが12話のストーリーになります。

 

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12話を読んだ感想

桃は春一から受けた痛みを夏樹の手によって気持ちいいという安心感で上書きをしたいと思っている様子。

けれど夏樹は、桃は春一から叩かれた事にも気持ちよさを感じてしまったんのだと嫉妬心の様なものを感じている様に思いました。

 


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桃はそれを知ってどうにか訂正しようとするのですが叩かれ始めたら、言葉にならないっていうか・・それどころでなくなってしまっていました。

そして思い出した幼い時の記憶・・夏樹は桃にとって本物の王子様だったんですね。

 

両親には愛情をもらったと思っているけれど、どこか寂しい思いも持っていた様に思いました。

あんなに幼い時に絵本のくまの親子を見て、頭をなでられている子くまを羨ましく思うのはもっと両親に甘えたかったからではないかと感じてしまいます。

そしてその気持ちを埋めてくれたのが、ものすごく大きな愛で受け止めてくれる夏樹なんだと思います。

 

桃の様に素直で夏樹を絶対的に信用していると、こういう関係性になる事もある意味可能なのかもしれないと思えてしまいます。

 

本来もっと桃よりワガママで我を出していくような気もしますが、夏樹と桃はお互いにもの凄く趣味好みの似合う運命の2人だったようにも感じますね。

 

この後の展開ですが、夏樹は春一に黙っていない気がします。

何か始める気がしてなりません!

何かが起きる予感がしていて展開が楽しみです。

 

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お嬢様はお仕きが好きネタバレ12話!まとめ

こちらでは「お嬢様はお仕置きが好き 12話」の展開・見どころをご紹介しました。

ザっと12話のストーリーをまとめてみると・・

 

お嬢様はお仕置きが好き 12話のまとめ
  • 春一から受けた痛みを夏樹の手で上書きしたいと思った桃。
  • 自分以外の手でも桃が気持ちよくなってしまったんだと思い嫉妬心を抱いている夏樹。
  • 桃はいつから夏樹の手は優しくて気持ち良かったのだろうかと昔の事を想い出すと、出会った時からそうだった事を思い出す。
  • 夏樹は桃にとって昔から王子様そのものだった。

出会った時からこの2人は特別な感じだったんですねー。


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