漫画ネタバレ

お嬢様はお仕きが好きネタバレ11話!あらすじ感想!痛みの上書き

世間知らずのお嬢様を自分好みに調教するお嬢様はお仕置きが好き

知らないうちに大好きな人に調教されていた「お嬢様はお仕置きが好き」。

桃がお嬢様の世間知らずっていうのがかわいい夏樹は桃が可愛しくて仕方ないって感じ

 

さっそく気になっていた「お嬢様はお仕置きが好き 11話」を読んだので、展開・見どころをご紹介してきたいと思います。

 

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お嬢様はお仕きが好きの見どころ

お嬢様はお仕置きが好きの見どころあらすじ感情を表に出さない夏樹が、ある時隣に越してきた桃に目をキラキラとさせたのです。

夏樹はお嬢様で世間知らずの可愛い桃を少しずつ少しづつ調教して、自分好みにしていきます。

 

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一方桃は大好きな夏樹と一緒に居られることを幸せだと感じているのですが、夏樹好みの上品な女性になりたいと夏樹に色々な事を教わりながら訓練していくのです。

けがれていない桃に普通の事だと言って教えていく事が夏樹の快感。

 

今回は夏樹の兄である春一が、完璧な夏樹の弱点ともいえる溺愛する桃にちょっかいを出して、今まで自分が見た事のない弟の新たな一面を見てみたいと隙をついて桃を連れだしてしまったのです!

お嬢様はお仕きが好き11話のあらすじネタバレ

桃を探しにやって来た夏樹は、桃の近くにいた春一を引き離します。

夏樹の登場

世間知らずのお嬢様を自分好みに調教するお嬢様はお仕置きが好き春一は今まで自分が見た事のない表情をしている夏樹を見て興奮している様子で、良くここがわかったなと言いながら立ち上がります。

そして今、桃にいかに夏樹が変態なのかを教えていたところなんだとどこか楽しんでいる様子なのです。

 

夏樹は怒りを露わにしていて春一に殴りかかり傍にあったもので手を怪我してしまいます。

 

ここに来ても春一は桃に近寄って、夏樹の期待に添えられなかったんだから謝った方がいいのでは?と桃が夏樹に謝罪するように促します。

 

春一のせいで色々な誤解をさせられていて桃はかわいそうだな。

 

桃は泣きながら大好きな夏樹の好みになれていない事に「ごめんなさい」と言います。

夏樹は思いっきり春一の顔を踏みつぶし、そっと桃を抱き寄せたのでした。

 

夏樹は桃をこんなに泣かせた春一に怒っているのです。

桃の拘束をほどいて、怖いものを見せてしまった事も謝るのですが、桃の震えは止まりません。

夏樹に嫌われてしまったら・・

世間知らずのお嬢様を自分好みに調教するお嬢様はお仕置きが好き夏樹は自分が油断したせいでこんなことになってしまったのだと思っているのですが、桃は助けてもらった事のお礼を口にする以外はただただ申し訳ないと涙を流すのです。

 

夏樹は春一に何を言われたのか知らないから、困惑しているよね。

 

桃は夏樹が来てくれて嬉しいと思っていました・・でも大好きな夏樹の嫌いな下品な女になってしまった事にどうしたらいいのか分からなくなってしまっていたのです。

 

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夏樹は優しい人だからきっと失望していてもすぐに口に出したりはしないのだろう。

こんな自分になってしまった事を許してほしいと思いながらも桃は夏樹の顔を見る事も出来ないのです。

どうやって誠意を見せればいいんか頭が全然回らないのです。

 

夏樹は夏樹で、春一に・・というよりかは自分に恐怖心を抱いていることに気が付いていました。

けれどその訳は知る余地がなく、春一に変態だと聞かされて気持ち悪くなってしまったのだろうかと心配していたのです。

 

夏樹はとにかく桃に優ししくしてもう傍から離さないようにしようと自宅に連れて帰ります。

桃が来たことのないこの夏樹の部屋は、夏樹が桃と一緒に住むために借りた部屋なんだと言い、これからはずっと一緒に居ようと笑顔を見せるます。

 

そして夏樹はそのまま桃をバスルームに連れて行って、春一が触れた桃の体を綺麗に洗い流そうとしました。

桃は桃で手を怪我している夏樹を心配していて手当てをしたいと思っているのですが、夏樹は自分の事に構わずに桃の体を洗っていきます。

上書きしたい痛み

世間知らずのお嬢様を自分好みに調教するお嬢様はお仕置きが好き春一は桃の体のどこに触れたのだろうか?

夏樹は桃の体の部位を洗いながらどこを触られたのか確認していきます。

この時夏樹は怒りと気持ちよさでどうにかなてしまいそうは程になっていました。

 

けれど鏡に映った夏樹の表情を見た桃は、夏樹は自分に幻滅してしまった様な表情をしていると不安を大きくしています。

 

夏樹は一体春一が桃に何を吹き込んだのか知りたいと思い、桃に何を聞いたのか教えてもらおうとしています。

桃は夏樹に聞かれて、よくわからなかった事が多かったと言いながらも、夏樹は自分の為に色々としてくれているとかどんな好みなのかを教えてもらったと答えます。

 

桃はもしも自分の事を考えてくれているとしたら夢の様な事だと思ったけれど、それ以上に春一が言っていた綺麗で夏樹の好みでなくなってしまったら他の綺麗なお人形の様な存在が欲しくなってしまうかもしれないと言われた言葉を気にしていました。

そう思うと夏樹の好みでなくなってしまったであろう事に、ただただ謝るしかできないでいるのです。

 

夏樹は桃がこんな調子である事からやっぱり怖がられてしまっていると感じてしまいます。

少しづつ距離を縮めて来たのに・・と。

 

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そしてここで夏樹は桃に鞭の跡がある事に気が付きます。

桃は春一に鞭で叩かれた事をすごく嫌な事、忘れたいことだと思っているので、夏樹に鞭の話をされるとあの嫌な記憶が蘇ってしまいます。

 

ただ痛くて嫌だった春一の鞭の罰・・桃はどうか夏樹にいつもの様にお尻を叩いてほしいとと思ってしまいます。

夏樹に叩かれることは、ただの痛みだけではないので、その感覚で春一の事を消したいと願ったのです。

桃は恥ずかしいお願いをしてしまったと訂正をしようとするのですが、夏樹はここでの勘違いをしてしまって、春一に叩かれた事で桃が気持ちがよくなてしまった事に罪悪感を抱いていると思っているのです。

 

ここまでが11話のストーリーになります。

 

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11話を読んだ感想

お嬢様はお仕置きが好きを実際に読んだ感想桃のお嬢様で世間知らずっぷりが度を超していてすごい。

これは、夏樹が自分の好みにしてしまいたいと思うのも分からなくないかも。

だって、桃は夏樹の事が大好きで絶対的な信頼を寄せています。

夏樹の言う事は全部受け入れる体制なのです。

 

けれど今回は春一によって夏樹の変態っぷりを暴露されてしまって、夏樹は自分の事を変態だと思って桃は自分を怖がってしまったのかと思っています・・でもここも違うんですよね。

どこまでも桃は夏樹の事を信用しているし慕っているから、春一によって自分は夏樹の好みでなくなってしまったかもしれないと言う事を心配してしまっているんですよね。

 

お互いを思っているのですが、ちょっと見ている視点には違いがありそうですね。

 

桃は春一に叩かれてもちっとも気持ちよくなくてただ痛くて怖かっただけでした。

今度はそこの夏樹に叩いてもらって快感を得て恐怖心を塗り替えたいと思っているのです。

夏樹への信頼感が半端ないですね。

 

このストーリー、一体どう進展していくのでしょうか?

桃は夏樹に叩かれて安心感を得る事が出来るのでしょうか?

夏樹は春一に叩かれても桃が快感を得てしまったと勘違いしているので、大事なモノを怪我されたと感じていて春一に対して何か復讐でもしそうな気がします。

 

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お嬢様はお仕きが好きネタバレ11話!まとめ

こちらでは「お嬢様はお仕置きが好き 11話」の展開・見どころをご紹介しました。

ザっとストーリーをまとめてみます♪

 

お嬢様はお仕置きが好き 11話のまとめ
  • 桃の所にやって来た夏樹は兄・春一から最愛の桃を救い出す。
  • けれど桃は自分の事を怖れていると感じた夏樹。
  • 桃は夏樹の好みの自分ではなくなってしまったと、どうしたらいいのか分からなくなってしまっていた。
  • 桃は春一に鞭で叩かれた痛みと嫌だった気持ちを消したいと夏樹にいつもの様に叩いてほしいと言うのだけれど、これを聞いた夏樹は春一の鞭でも気持ちよくなってしまった事を桃が後悔していると勘違いしてしまった。

2人も勘違いしているところもあるけれど、ものすごく激しい愛情ですね。

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