漫画ネタバレ

おじさんとリコ2話ネタバレ!あらすじ感想!リコのおべんきょうの日

獣人と人間が仲良しの国おじさんとリコ

獣人と人が一緒に暮らし始めた「おじさんとリコ」。

獣人のリコってどんな子仲良く暮らしていけるのかな

 

気になっていた「おじさんとリコ 2話」を読んだので、展開・見どころをご紹介していきたいと思います。

 

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おじさんとリコの見どころ

おじさんとリコのあらすじみどころ国際民族移住機関に勤める鳩堀は、獣人の子供を一時預かる事になります。

里親の原則はファミリーなのに独り身の鳩堀が抜擢されたのには訳がありました。

 

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どうもその獣人の子供は少し問題を抱えていて引受人が見つからなので、職員なら身元も明確だし、他の職員は女性のシングルや赤ちゃんが居たりして受け入れが出来ないでいたのです。

こうして出会った獣人の子供は警戒心が強い、耳としっぽのある男の子。

以前虐待を受けていた事からの警戒心・・それに読み書きに対話も出来ない様な状態でした。

 

名前もなかった子に「リコ」と名前を付けた鳩堀。

そしてリコは鳩堀の事を「おじさん」と呼ぶようになったのです。

おじさんとリコ2話のあらすじネタバレ

おじさんとリコの日課はマラソン。

今日のリコはマラソンを走りながらもいつも以上に元気です。

おべんきょうの日

獣人と人間が仲良しの国おじさんとリコリコが元気なのには訳がありました。

それは今日が「おべんきょう」の日だから。

 

リコは経過観察を兼ねて定期的におじさんと一緒に会社へ行ってアランド大使と面談をしています。

そしてその日は、お留守番でなく一日おじさんと一緒に居られるからと喜んでいるのです。

 

リコさんはまだ他の人とコミュニケーションがうまく取れないから学校には通っていないのです。
おじさんとは仲良く暮らしてだいぶ生活にも慣れたけど、虐待をされて怖い目にあってきた影響は大きいね。

 

おじさんはリコが言った「お留守番嫌い」という言葉が気になっていました。

リコは毎日帰宅すると、玄関でお座りして待っているのです。

少しずつでも1人でも自由に外を歩けるようになったらと願っています。

 

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今日はリコも外出をするので、ネクタイを結んで綺麗な服を着ます。

ネクタイを上手に結ぶ事のできるリコはおじさんのも結ぼうとしますが、自分以外のネクタイを結ぶのは難しくて結局結んであげる事は出来ませんでした。

 

出来なかったけど、またトライすればいい!

そう言いながら一緒に出掛けていく2人の姿を見ると、いい関係である事が伝わってきます。

お年頃

獣人と人間が仲良しの国おじさんとリコ来月でリコがおじさんの所に来てから2年が経ちます。

おじさんの同僚にも慣れているリコは普通に会話をしていますが、それを見た他の女性社員とおじさんは最初の頃を思うと見違えたよねとリコの姿を見つめます。

 

初めて会った時の警戒心は、今から想像できない様な感じだったんだよね。

色んな事にすごく怯えて警戒していたんだよ。

 

そしてその時女性社員が、そろそろリコにも発情期が来るような年頃なんじゃないのかと言い出します。

おじさんはショックを受けたような反応をしますが、その話を聞いていた獣人の職員が自分の発情期の時の体験を語り出します。

 

そういう時ももうすぐ来るかもしれないけれど、人間のおじさんが獣人のリコへその説明が上手くできるだろうかと不安になってしまいます。

伸びた爪

獣人と人間が仲良しの国おじさんとリコリコは身体は大きくなってきたけれど、中身は虐待を受けてきた影響かおじさんの姿が見えなくなると不安が広がってしまう様子で、おじさんの動きは常に目で追う様な事をします。

 

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これからおじさんはミーティングルームで行う会議に参加する為、リコのいる場所からはしばらく見えないところに行ってしまいます。

その説明を聞いていたリコですが、他の人と話をしている中で寂しくなり廊下にはいつくばっておじさんの匂いを辿ってミーティングルームを探し始めたのです。

 

リコは犬の獣人だから鼻が利くのかな!?

 

夢中で匂いを嗅いでいると男の人の革靴が目の前に現れます。

ビックリして頭を上げると!

リコはかつて自分の事を犬なら犬らしくしろと虐待してきた大きな男の姿を思い出してしまいます。

 

その大きな男性は管理部長でリコに酷い事をしていた人とは別の人ではないのですが、リコはビックリしてしまいとっさに管理部長をひっかいてしまいます。

 

リコはおじさんがいつも、誰かをひっかいてしまったら危ないから爪は短く切ろうと言っていたのに、本当にひっかいて怪我をさせてしまった事にパニックなりお仕置きをされてしまうと怯えだします。

ここで騒ぎを聞きつけたおじさんがやって来て、リコを抱きしめて大丈夫だ、ココにはリコを叩く人はいないと落ち着かせてくれます。

 

朝、身支度している時におじさんもリコの爪が伸びているから帰ったら切らないといけないなって思ていたんだよね。

でも、こういう時に何か起こったりするもんだよね・・

 

そしておじさんは保護者として管理部長に謝罪をするのですが、リコも冷静になって管理部長に自分から「ごめんなさい」と謝罪をします。

 

今までは犬らしくしろと言われていたのが、おじさんと一緒に暮らす今は人らしくしないといけないって、世界が180度変わってしまったような感じだね。
でも一緒に仲良く暮らすためには、ヒト的教育が不可欠になって来るから四つん這いで匂いを嗅ぐのはおかしいって教えないといけないなって・・おじさんも複雑みたい。
ここまでが2話のストーリーになります。

 

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2話を読んだ感想

おじさんとリコを実際に読んだ感想紹介画像リコのおじさんへの信頼感は凄いですね。

本当に出会った時は警戒心が強くておじさんのこともひっかくほどだったのですが、2年経ってリコのおじさんへの気持ちは全く違ったものになったように思います。

おじさんがリコに対してどんな風に接してきたのかが、リコを見ると分かる気がしますね。

 

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日課のマラソンをする2人ですが、「おべんきょう」の日のリコはマラソン中もいつも以上に楽しそうでした。

心からおじさんと一緒に居られる事を喜んでいる感じがします。

けれど逆を言うと、まだまだおじさん意外に人には心を開けないところがあるのかなとも思いました。

 

社内の人とは割と普通に話をしていたのですが、おじさんが動くと目でおじさんの動きを追うようなところはストーリーの中に出て来たように小学生に見る様な行動だと感じられますね。

心配で心細い感じが伝わりました。

 

そして起こったひっかき事件。

ビックリしてひっかいてしまった事と、犬っぽい感じで匂いを辿っていた事が問題視されてしまいました。

おじさんはリコの事を獣人としても尊重したいようですが、一緒の世界で生きているこの場所では人間的なルールがあって、四つん這いで匂いを辿る行為はおかしい事とされてしまいます。

確かに犬らしくの次は人らしく・・と言われるのはなかなか辛いですよね。

 

でも、おじさんから聞いていたように爪を伸ばして誰かを傷つけてしまった自分に純粋にショックを受けているリコを見るとまだまだおじさんと一緒に生活をしていく中でいい感じに変わっていくところがあるような気がしました。

 

この2人の関係、いい関係だなって思います。

 

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おじさんとリコ2話ネタバレ!まとめ

こちらでは「おじさんとリコ 2話」の展開・見どころをご紹介しました。

ザっとストーリーをまとめてみると・・

 

おじさんとリコ 2話のまとめ
  • リコはお留守番が嫌いで「おべんきょう」の日はおじさんと一緒に居られるので楽しみにしていた。
  • もうすぐおじさんの所にやって来て2年になり、はじめの頃とは見違える様な姿になったと思うけれど、まだまだおじさんの姿が見えなくなると不安になってしまう所があった。
  • おじさんを探しに廊下を四つん這いになって匂いを辿っていると、急に現れた男性にビックリしてひっかいてしまった。

虐待された影響って、やっぱり大きなものですね・・。

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