凪のお暇

凪のお暇(なぎのおいとま)の慎二はかわいい?クズ?過去を徹底解説!

凪のお暇(なぎのおいとま)では主人公と同じくらい話題になる、凪の元カレ慎二!

嫌いだったり、好きだったり、クズだ!と言われたりかわいいと言われたり何かと話題になる魅力あるキャラクターです。

 

「慎二の過去に何があったの?」

「結局ただのクズ男なの?」

「慎二についてもっと知りたい!」

 

そんな凪のお暇ファン(慎二ファン?)のみなさんのために!

今回は慎二の過去の解説からクズなのか、かわいいやつなのかを検証して見ました!

 

これを読んだら慎二が好きになっちゃうかも?!

 

↓無料チャンスを最大活用しよう!

凪のお暇を全巻無料で読む方法解説

 

凪のお暇(なぎのおいとま)の慎二が注目!

凪のお暇 慎二

大人気漫画、凪のお暇(なぎのおいとま)!

その中でも絶大な(?)人気を誇る主人公の元カレの慎二。

嫌い、と言う人も好き!と言う人も多く、なんだか気なってしまう存在。

 

なぜか読めば読むほど可愛く思えてくる、という人が多いんですよね。

 

凪のお暇 慎二

引用:Twitter

連載開始は彼女の凪視点からは「DV」とも取れるような描かれ方をしていた慎二。

しかし凪のお暇の回を追うごとに、「慎二から見た目線」でその時どうだったのか、というのが描かれるようになります。

 

 

ぶっきらぼうで口が悪く、凪のことは「利用するだけ」にしか見えていなかった慎二。

しかし慎二から見た目線はまるで逆。

 

慎二は凪のことを大切にしている、しかし凪に甘えきっていて伝えなくてはいけないことも伝えていなかった、ということがわかります。

凪のお暇では同じシーンも、凪と慎二目線でまるで真逆だったりするのでそこの対比が面白いですね♪

 

なんだかんだ行って「凪のお暇」の中では一番一途なキャラクターです笑

 

スポンサーリンク

凪のお暇(なぎのおいとま)での慎二の過去を解説

そんな慎二の過去、というより家庭環境が、凪のお暇(なぎのおいとま)3巻で描かれています→3巻を無料で読む

 

この慎二と凪の過去も凪と慎二、2人の目線から見るとすごく対照的。

2人のすれ違いがわかりやすいお話でもあるので、ぜひ読んでもらいたいです。

 

凪目線の慎二の家

凪のお暇3巻の「凪、回遊する」で慎二と凪の過去のお話が描かれています。

 

慎二の実家に連れてこられた凪。

そこには立派で大きな家、仲のいいお母さんとお父さん、そして慎二。

 

花が飾られているモデルルームみたいな食卓には豪華な料理、きれいで天然なお母さんと、誠実でやさしそうな公務員のお父さん。

まるでドラマのような「理想の家族」に、複雑な家庭環境で育った凪は憧れをもちます。

 

普段の慎二とはまるで違う「よそ行き」な態度に違和感は感じるものの、自分の理想の「100点満点家族」のように凪には見えていました。

 

慎二目線の実家

慎二の目線から見た、自分の実家は凪が思う理想とはまるで真逆です。

 

実家を目の前に、深呼吸する慎二。

家の中にはぼんやりとテレビをみる母親と、枯れた花。

父の姿はなく、4人の愛人と子どもの「どれかの家」に行っていて、兄はこの家から逃げています。

 

母親は慎二を歓迎することもなく、兄ではなかったことにがっかり、と口に出す始末。

そしてキレイに見える母親は「整形モンスター」で依存症のように整形を繰り返しています。

その母は手料理を作ることはありません。

 

 

それが物心着いた時からの「慎二の家族」でした。

慎二が凪の手料理にこだわるのもここが原因がありそうですね汗

 

そして、このボロボロの家族は「第三者」の目があると「理想の家族ショー」を演じてしまうのです。

慎二が凪のお暇2巻で言っていた、「昔から空気を読むのが得意」根本の部分はここからきているのかもしれませんね。→2巻を無料で読む

 

慎二が「理想の家族ショー」を演じるのも、第3者の「誰か」の目を気にして「空気を読んでる」ことを考えると、リセット前の凪とかなり本質は近いんじゃないかなと思いました。

 

外面

凪のお暇 慎二

同じく凪のお暇(なぎのおいとま)3巻の「凪、回遊する」では、凪と慎二がイワシの群れをみるシーン。

 

そこでの慎二は、イワシが誰かにみせつけるかのように力強く、同じ方向に向かって泳ぐ姿をみて自分の家族と重ね、「気持ち悪い」と思います。

そして、1匹だけ群れから離れたイワシを見て、憧れと懸念を抱きます

 

その1匹は慎二にとってまわりの「空気」を読まず、周囲の目を気にしない「力強さ」を感じたんですね。

 

 

でも実際はそんなことは口では言わず、

 

「空気読めよなー」

「他のイワシとぶつかって死ぬんじゃん?」

 

と軽口を叩いてしまいます。

 

過去の慎二は「空気を読まないイワシ」を心の中で憧れるけど、表面には出しません。

なんだかここの慎二は、今の慎二そのままですね笑

 

凪が1人だけ「空気を読まないイワシ」になろうとしているのを、執着して昔の凪の戻そうとしている。

そして凪が「他のイワシとぶつかって死んじゃう」のを心配しているのかな、と思いました。

 

なんだかこの慎二の過去を知ってから「凪のお暇」を読み返すと、慎二がかわいいように見えてきてしまいます汗

 

↓過去を直接読む!↓

凪のお暇を全巻無料で読む方法解説

 

 

慎二はグズ?かわいい?

そんな過去をもつ慎二!

凪のお暇(なぎのおいとま)で描かれる慎二はグズなのか?それともかわいいのか?

 

みんなの意見をまとめて見ました!

 

慎二はクズ派

凪のお暇 慎二

引用:Twitter

凪のお暇 慎二

引用:Twitter

慎二がグズだけど「嫌いにはなれない」って意見が結構多いですね♪

 

慎二は可愛い派

凪のお暇 慎二

引用:Twitter

凪のお暇 慎二

引用:Twitter

凪のお暇 慎二

引用:Twitter

比較的慎二は「かわいい派」が多いように感じました笑

 

凪のお暇も最初の方は、凪もリセット前で慎二のいいところが描かれていなかったのですが、凪自身変わってきて慎二の尊敬すべきところを改めてみなしていたり。

 

慎二自身の気持ちが描かれるようになって、最初はクズ男!と思っていたけどだんだんかわいいやつだなぁ、と変化していった人も多いのではないしょうか。

(ツキミがそうです笑)

 

なんだかんだ言って凪のことが大好きで一途なところもかわいい、と言われている部分ではありますね。

 

スポンサーリンク

慎二の泣くシーンは必見!

そんな凪のお暇(なぎのおいとま)で慎二がダントツにかわいい部分が「ボロ泣きシーン」。

慎二が泣いてしまうシーンは凪のお暇では2箇所描かれています。

 

ボロ泣きシーン

慎二が最初に「ボロ泣き」してしまうシーンは凪のお暇(なぎのおいとま)1巻の103ページ!→1巻を無料で読む

 

初めてリセット後の凪の部屋を訪れ、凪の代わり様に驚いた慎二。

それでも何もなかったかのようにいつも通り、これからも変わらぬ関係でいるかのように振舞います。

 

しかしそのあとにあったのは、凪からの徹底的な拒絶

 

「今後一切私に関わらないで」と言われた慎二は、お前はずっと変われないその様を見ててやる、と凪に言い捨てて、ショックに震える凪をそのままにその場を去ります。

 

その後駅に向かう慎二は、ボロ泣きを通行人に目撃されてしまいす汗

凪のお暇1巻を初めて見たときはいくら凪のことが好きでもグズ男だなぁ、と思うのですが、最新刊まで読んでから見直すと印象が変わるシーンですね。

 

凪にとってはたまったものではありませんが汗

 

凪の前で泣くシーン

次に凪のお暇(なぎのおいとま)で慎二が泣いたように描かれているのが、凪のお暇4巻4ページ→4巻を無料で読む

 

ゴンへの恋に狂って自分を見失ってしまった凪の惨状をみて、雨の中声をかすれさせながら「マジでスベッてんなよ・・・」と一言。

 

雨で泣いたように見えただけだ、と言っていますが実際泣いたのでは?と言うところですね。

このあとに猛烈に凪がいかに変わっていないかを説き、過呼吸を起こしかけるまで追い詰める慎二汗

 

通りかかったうららに止め我に帰りますが、それだけ凪の代わりにショックを受けたと言うことですね汗

こちらも凪にとってたまったもんじゃない慎二からの仕打ちですが、これをきっかけに凪はドラッグのようなゴンとの恋から脱却していきます。

 

慎二の凪の本質を見抜く力すごいですね汗

 

このあと、しばらく慎二の登場はありませんが同じ凪のお暇4巻20話で、雨のあと別れた慎二が風邪で寝込んでいるシーンが描かれています。

そのとき初めて、慎二は自分が好きだった頃の凪はもういなくなった事を認め、辛さを噛み締めます。

 

このシーンもかなりグッとくるところなのでぜひ読んで見てください♪→4巻を無料で読む

 

↓無料チャンスを最大活用しよう!

凪のお暇を全巻無料で読む方法解説

 

凪のお暇(おいとま)の慎二はかわいい?クズ?過去を徹底解説!まとめ

凪のお暇注目キャラクター、慎二の過去と注目ポイントについてまとめました!

なんだかだんだん慎二が可愛く見えてきませんか?笑

 

ぜひ凪のお暇を読むときには、素直に慣れない慎二を見守ってあげてください!

スポンサーリンク