少女/女性漫画

凪のお暇(おいとま)ネタバレ34話!あらすじ!田舎に暮らす凪の母登場!

大人気のリセットストーリー、凪のお暇!

焦っていた事に気が付いた凪のその後は前話の続きが気になってた

雑誌エレガンスイブ2019年6月号掲載「凪のお暇」を読んだので、さっそく展開・ネタバレをご紹介します♪

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凪のお暇(おいとま)の見どころ

生き方 暮らし方 共感 求職空気を読まないといけないと思ってきた凪。

周りに合わせて生きていた凪ですが、窮屈でした。

何か違和感を感じながらも、空気を読まないといけないものだと思い込んでいたけれど、ある時周りには内緒で付き合っていた営業部のエース慎二が彼女である自分の事をよく言っていないことを聞いてしまったのです。

過呼吸になってしまった凪。

そして空気は読むものではなく、吸って吐くものであるという事を再確認したのでした。

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退職して、物も人も整理した凪は今まで住んでいた部屋も引越し、新しく自分らしい生活を始めたのでした。

ハローワークに通いながら、今までは言えなかった事、遠慮していた事にも踏み出し始めた凪。

凪の新しい家であるアパートには個性豊かなご近所さんが暮らしていました。

凪の部屋の上に住んでいる吉永は、映画が大好きで自分らしい暮らしをおくる年配の方です。

吉永に誘われて一緒に映画を観た凪は、言われた言葉で今の自分の状況を再確認したのでした。

凪のお暇(おいとま)34話のあらすじネタバレ

「人生は映画」そう論されてココに戻ってきたのね♪っと言うママ。

凪はスナックのバイトに戻っていました。

凪は上の階の吉永さんと一緒に過ごした事で、焦って探していた仕事を見つめなおすことにしたのです。
漫画ネタバレ
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同じことの繰り返しはしたくない

生き方 暮らし方 共感 求職凪は焦って仕事を始めても、前と同じことを繰り返してしまう事に気が付いたのです!

吉永と一緒に映画を観ながら過ごした事で、以前の自分に戻ってはいけないと感じた凪。

ママも凪が本当に焦ってた事を分かってたんだね!
焦った感じをシュポポポ~ってジャスチャーしている感じ、面白な 笑

それを聞いていた桃園は、そうやって問題を先延ばしにしてしまう事も心配だと言います。

「人生は映画」キラーワードだけど、そう言いながら駄作映画になってしまっては仕方ないと笑われてしまいます。

意地悪っ!!

なんで水を差すような事を言うの!?ヒドイっ!

凪は桃園に言われたことに傷つきますが、それと同時に先延ばしにして結局何も解決しないかもしれない事にも不安を感じたのでした。

でも、桃園さんだって桃園さんの映画を生きているって考え方もありますよね♪

人類の数だけのロードショー

生き方 暮らし方 共感 求職凪は、桃園の事を考えてみました。

そういえば、いつも一緒の人が今日はいない・・。

仕事場で何かあったのかな?

人には言えないような悩みもあるのかもしれない。

人には言えない哀しみや苦しみ・・もしかして・・もしかして・・「痔」を患っているのかもしれない!!!

いやいや 笑
かなり想像の方向性がオカシクなちゃった!!笑

脚本・監督・カメラ・演出・主演諸々・・すべて自分。

吉永の話でいうと、地球上の生物の数だけ常にロードショーがやっているのです。

確かにそう考えると面白いし、なんかワクワクするわ♪

店の中は、この話で盛り上がります。

その日のコンディションで作風も変わってくる。

心が荒んでいると視界が全然違う。

その逆の事も言えるよね!

自分次第で編集したりはしょったり拡大したりしてるって事。

凪はこの説がしっくり来たのは、この部分だったのだと言います。

しっくりこなかった母の言葉

生き方 暮らし方 共感 求職昔、母親に言われてしっくりこなかった言葉がありました。

「世界が自分中心に回っていると思ってはいけない」そんな考えは傲慢だと母に言われていたのです。

凪はこの言葉に違和感を感じていたって事か。
お母さんみたいな考えの人もそこそこいると思うけど、傲慢って意味に捉えなくてもいい気はするな。

凪は長年の違和感が晴れた気がしたんだと興奮気味ですが、ママはその話を聞いて母親がどんな映画を上映しているのか興味深いと言います。

確かに!視点を変えたらさ、お母さんはどんな映画なんだろうね。

凪はそんなことを考えた事はありませんでした。

「ちゃんとした映画じゃないですか?」

母親をそんな風に見た事がなかった事に気が付いたのでした。

田舎にいる母親

生き方 暮らし方 共感 求職大島夕(ゆう) 48歳。

凪の母親は、雪の中を歩いていました。

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母親自身も自分の毎日を一言で表すと「ちゃんと良好」だと思っています。

ほんとだ「ちゃんと」している人なんだ!!

母親が居る田舎は噂で溢れていました。

バスで会った知り合いは、先にバスを降りて行った知り合いの噂話・・その繰り返し。

仕事先のクリーニング屋へ行けば、仕事をどっさりと押し付けられる。

凪の母親は、愚痴も噂話もしないでもくもくとシャツにアイロンをかけていきます。

ちゃんと、ちゃんと・・と。

母親は自分が何て噂されているのか知っていました。

そして慣れてしまえばいいのだと思っているのです。

噂が好きな知り合いにも、年を重ねていく事にも、田舎の空気にも。

懐かしの人生ゲーム

生き方 暮らし方 共感 求職雪の深い田舎の娯楽と言えば定期的な飲み会合。

女たちは台所、男たちはしれっと酒盛りがいつものスタイル。

そういう風習、あるよね。

そんな時に子供がコレなんだべ?っと大きなゲームを持って来ました。

納屋で見つけた「人生ゲーム」!

昔はやったゲームだと言って説明すると子供たちは人生ゲームをやり始めます。

懐かしいね。

久しぶりにやりたくなるわぁ!

人生ゲームを懐かしむ大人たちは、夢のあるゲームだったと昔を懐かしみます。

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女たちの話題が凪の話になりました。

28歳になる凪の彼氏にはあった事があるんか?と聞かれた母は、1回もあった事ないと答えます。

「だから大島さんはダメなんだわー」

一斉に声をそろえて言われてしまいました。

母親は、凪にこんな田舎にいては行けないと思っていました。

安定した職について、幸せな結婚をして自由に遠くに逃げて欲しい。

そして連れ出してほしいと願っていたのでした。

ここまでが「凪のお暇」34話のストーリーとなります。
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34話を読んだ感想

生き方 暮らし方 共感 求職やっぱり吉永さん素敵!

凪が母親に言われていた様な、自分中心に動いていると思うのは傲慢がって気持ちになりがちですが、自分が映画を作っているって思ったら、なんだかポジティブになれる感じがします。

自分の映画は、主演自分で全部を自分で作る。

編集も自分!

そう思うと面白いなと思いますね♪

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そしてママも興味深いと言っていた、凪の母親・夕の映画の話。

お母さんは、こういう人だったんですね。

ちゃんとちゃんとって言ってアイロンをかける所が、なんだか「ちゃんと」してんだなってしみじみ思いました。

田舎特有の噂話好きっていう所もなんだか、わかるわぁ~と共感出来て面白かったです。

ここで懐かしの人生ゲームが出てくるのもさすが!

あの夢溢れた人生と、現実の自分のギャップっがなんだかなって気持ちにさせられますよね。

凪のお暇のメリハリ感がやっぱり好きですね♪

凪のお母さんも、かなり空気を読みながら生きていることもわかりましたね。

そしてこんなもんだって思っている感じも、なんだかストーリーに共感できるし、わかるわぁ~って場面が沢山ちりばめられているのが、改めて魅力的な漫画だなって感じます。

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凪のお暇34話のあらすじネタバレまとめ

ここでは、雑誌エレガンスイブ2019年6月号掲載「凪のお暇」34話の見どころ・ネタバレをご紹介しました。

34話のストーリーをざっとまとめてみます♪

凪のお暇34話のまとめ
  • 吉永の言葉で、改めて根本的な事を見つめなおさないといけないと感じた凪
  • 凪の母親・夕の田舎でのちゃんとした暮らし。
  • 夕は凪に連れ出してほしいと思っている。

凪の母親のストーリーも考え深いものでしたね。

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