少女/女性漫画

凪のお暇ネタバレ40話!あらすじ!ゴンが自分の病名に気が付いた

自分に素直に生きる「凪のお暇」のストーリー。

北海道からは戻れるのかな坂本さんとの友情のシーンが良かった

続きの気になる「凪のお暇 40話」を読みました!

さっそく40話の展開・見どころをご紹介していきたいと思います。

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凪のお暇の見どころ

凪のお暇を実際に読んだ見どころあらすじの画像お母さんが足を怪我したことをきっかけに北海道の実家に呼ばれた凪。

とりあえず不便な事を手伝おうという感じで来たにも関わらず、なかなか東京に戻れる気がしません。

もしかしてもうあの友達や仲間たちには会うことなくこの実家にずっといるのだろうかと思った時、坂本が凪の事を思ってテレビ電話が出来るようにとパソコンを送ってきてくれたのです。

 

みんなとの繋がりが出来て気持ちを前向きに生きかえる事が出来た凪。

40話では以前と違った視点をっ持って家族や地元の人たちを見る事になり、新たな感情を抱くこととなります。

凪のお暇40話のあらすじネタバレ

雪深い北海道の実家にいる凪。

まだ東京に戻れる日はおどずれていないのです。

違った見え方

空気は読むものでなく吸うものだと気が付いた凪のお暇もうずっとこのまままた実家に居るのだろうか?と思っていたけれど坂本が送ってくれたパソコンを通して顔を見て電話が出来る事に東京との繋がりを感じる事が出来るようになった凪。

パワーをもらって気分転換に自分の使っていた部屋の模様をしてみたり。

まだしばらくこっちにいるならば気分を変えて少しでも工夫をして楽しい気持ちでいられたらと考えたのでした。

けれど、配置を変えても実家の部屋は実家の部屋だという気持ちは拭えないのですが・・。

凪がこの日に用意した食事の1品に、ぬかずけにオリーブオイルと黒コショウ挽いたアレンジ料理がありました。

おばあちゃんはそんな凪の料理をハイカラだ!色々と工夫して偉いと褒めてくれます。

そして凪は気が付いたのですが、こうやって自分を褒めてくれると時、同時にお母さんを落とす癖がおばあちゃんにはあるのです。

社会人を経験して見え方が変わると分かる事ってあるよね。

きっとおばあちゃんは、何かを褒めると同時に何かを落とす事で落とす快感を得ているのではないかと思う凪。

そしておばあちゃんは雑用をしょっちゅうお母さんに押し付ける事にも気が付きます。

 

これも昔は気が付かなかったけれど、もしかして・・おばあちゃんって邪悪なのかも・・と思ってしまう凪だったのでした。

そしてお母さんと寄り合いに参加した凪はここでも以前は気が付かなかった事に気が付いてしまう事になります。

それは、周りの人に話を合わせるお母さんの姿を見て、お暇前の自分がお母さんにそっくりだったということ。

そして足を怪我しているのに、運んどいてと言われて空きビンのケースを渡されてしまったりと、誰にも大事にされていない感じまで似ているのです。

凪はそんなお母さんがほっとけなくなってしまうんだよね。

そして地元の人のパワーバランスを感じ、この立ち位置はずっとスライドして続くのだろうと思うのでした。

自分にハマる相手

空気は読むものでなく吸うものだと気が付いた凪のお暇慎二は小中高と一緒に過ごしていた仲間内の集まりに後輩の市川円(いちかわ まどか)を連れて参加しました。

髪の毛さらさら・・慎二はさらさら髪の毛が好きなんだよね。

仲間はただの後輩じゃないのでは?と疑います。

それは今までの歴代彼女と円がぴったりハマるからでした。

それに引き換え以前BBQに連れてきた彼女は地味でビックリした!慎二っぽくなかった!手違いだろ!?と笑われてしまいます。

これは凪の事だね。

凪はBBQに全然馴染めなかったんだよね・・。

けれど慎二も円が自分のタイプぽいと言われるのは分かる気がしていました。

それと同時に空気を読まずに選んだ相手は凪が初めてだったとも思ったのでした。

初恋の相手

空気は読むものでなく吸うものだと気が付いた凪のお暇凪はテレビ電話を通じで坂本に最近お母さんに対して思った事を話していると、母親は生まれて初めて問答無用で好きになる人だと言われます。

ある意味、初恋の相手だと。

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恋の吸引力はものすごいから気を付けてくださいと言って電話を切られてしまうのですが、凪はお母さんの吸引力に持っていかれないように必死に自分を保とうとします。

けれどここでものすごいものを見つけてしまいます。

それは模様替えをした自分の部屋に床下収納があった事をはじめて知り、そこを開けた時にお母さんがかつて書いた「夢ノート」を見てしまったからでした。

凪が使う前は、お母さんの部屋だったんだって!

そのノートにはお母さんの夢ポエムがびっしりと書かれていました。

そして東京タワーをバックに映された1枚の写真がハラリと床に落ちます。

凪はその写真に写っていたお母さんの隣の男性と自分の髪形がそっくりな事に気が付き、自分の頭を抑えて込みます。

おばあちゃんは凪がお母さんのそのノートを見つけた事から凪も知らなかった話を聞かせてくれました。

1度も自分に言ってくれたことはなかったけれど、お母さんは少しの間、東京に住んでいた事があったのだと言います。

そして凪の父親は蒸発したと話していたけれど、20歳の時に父親となる男と出会って子供が出来て北海道にとんぼ帰りしたんだと。

凪は、自分ができたせいでノートに書かれた夢を白紙にしてしまったんだと思ってしまったんだね。

ゴンの病名

空気は読むものでなく吸うものだと気が付いた凪のお暇うららやみずずと話をした後、ゴンとテレビ電話をした凪。

ゴンは直接話をするわけでないから、最近凪に会うと頭がバーンとおかしくなってしまう症状もないと落ち着いて話が出来そうなことにほっとしながらも、凪の元気のない表情に気が付いていました。

そしてお母さんと何かあったのか?と聞いてくれたのでした。

凪は、いっそお母さんが純度100%の悪者だったらよかったのにと、最近色々気がついてしまった事から感じた事を言葉にします。

その時笑った凪の表情を見たゴンは衝撃を受けてしまい、気が付いたら北海道行の飛行機の中に居ました。

あの時頭がバーンとなって凪の元に行かなければと思ってしまったのです。

自分の病気は確実に悪化している・・早く治療をしないといけないと痛感しています。

そして前にエリィが出してくれたゴンの病気に対するなぞなぞを再び考え始めます。

屋根より高い・・「あ・・鯉のぼり」。

ゴンはようやく自分の病気の名前に気が付いた様子です。

ここまでが40話のストーリーになります。
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40話を読んだ感想

凪のお暇を実際に読んだ見どころあらすじの画像大変な思いもしていますが、個人的には今回北海道に帰る機会があり今までと違た視点で家族や地元の人たちを見る事が出来たのは良かったのではないかと感じました。

 

最強のお母さんも普通の人間だったと知ったところから、夢もなく地元を一度も離れた事のない、動こうとしない人ではなかったと知った凪。

お母さんも自分と同じように東京に出ていたんだと知って、そこで自分の父親となる人とと出会ったんだと知って、ますます人間味を帯びましたね。

そしておばあちゃんの邪悪さを感じたシーンが印象的でした。

子供の時はそれにも気が付かなかった事だけれど、そういうの分かってしまう時ってありますよね。

でもそのおばあちゃんもまた邪悪な心100%って訳でもないんだと思います。

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凪のお暇ネタバレ39話!まとめ

こちらでは「凪のお暇 40話」の展開・見どころをご紹介しました。

ザっとストーリーをまとめてみると・・

凪のお暇 40話のまとめ
  • 凪は社会人を経験して以前と違った視点で地元を見る事が出来、お母さんが自分に似ていることやおばあちゃんの邪悪さ、地元の人のパワーバランスを感じてしまった。
  • お母さんが純度100パーセントの悪人にはない事に心の中が複雑に。
  • ゴンは自分が「恋」をしていることに気が付いた様子。

ゴンは恋していることに気が付いたみたいですね♪

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