少女/女性漫画

私のことを憶えていますかネタバレ68話!あらすじ感想!雨のあの日・・

その人気者は・・「私のことを憶えていますか」。

地元で何が起こるドキドキする展開

こちらでは68話の展開・あらすじをご紹介していきます。

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私のことを憶えていますか68話のあらすじネタバレ

私のことを憶えていますか第68話のあらすじをお伝えします。

よっちゃんからの電話・・・!?

雨の中タクシーは遥だけを乗せて・・・遥の家へと戻っていました。

運転手さんは遥に話しかけます。

 

いいもんだよね、おさななじみってのはさあ・・・オレもねえ嫁さんが子供の時から近所で遊んでた幼なじみでさぁ・・・大人になってから葬式で再会したんだけど、お互いバツイチでさあ。

 

へえ・・・それは・・・ドラマみたいですね。

いやあ、そんなしゃれたもんじゃないんだけどさあ・・・運転手さんが話している時、遥に電話がかかってきました。

 

運転手さんはかまわずに、そんでまぁ・・・お互い一人もんなら?これから先ずっと一人ってのも淋しいぞっつってと言って笑いました。

 

電話をかけてきたのは、よっちゃん。

よっちゃん?なんで電話?はい?もしもし?

 

「遥ちゃん!?オレオレ!」ちょっ声でかッという遥。

「ちょっと~水くさいよ遥ちゃん~、この間うちに卒アル見に来た時、いってくれたらいいじゃ~ん」

「いや、でもオレも気づいたよあの髪型で」遥はSORAのことを気づかれたと思ったのですが・・・。

 

「遥ちゃんって、こうちゃんのお兄ちゃん好きだったじゃん?・・・あれでしょ?SORAの事務所の社長さんでしょ!?」

よっちゃんには、バレそうな気がしていました。

 

「でも遥ちゃんホントはさ、STARGOSSIPで事故のこと探っているんじゃないの?

事故のことは、遥は何も知りませんでした。

 

それじゃないの?というよっちゃん・・・遥は事故が何の話のことか分からず、未成年飲酒のことなのか尋ねます。

 

よっちゃんは、そうではなくて交通事故だと・・・。

よっちゃんの母に今聞いてみたら、こうちゃんたちのお父さんとお母さん・・・事故で亡くなったんだって!

 

遥はショックを受けます。

夜逃げした日に、軽トラから横転して二人とも命を落としたんだって!

SORAが歩いて行った訳・・・!?

遥はさっき車から降りたSORAの後姿を思い出していました。

車に乗っている時、この近くでお花屋さんあったっけと話していたこと。

高速って昔からあった?と聞いたこと。

運転手さんこのあたりでいいです・・・と言った場所。

 

遥の中で、SORAの今日の行動がの謎がすっかり解けました。

運転手さんに声を掛けます。

 

このへんだっけ?この次の交差点曲がるんだっけ?

遥は、戻ってもらっていいですかとお願いしました。

マキタスポーツに似ている運転手さんが、ハイ?と聞き返しました。

 

戻ります。

えっさっきの山道?運転手さんは驚いています。

ハイと遥が答えると・・・運転手さんは真っ赤になって・・・オレの話に感化されちゃった?と・・・。

 

遥はいえ、えーと、まぁ…とはっきり言えません。

そうだよね・・・なんでだか子供の頃の思い人ってのは、ずーっとだからね。

 

こんなおじさんになってもね。不思議なもんでね。

そうですねと遥が答えると、運転手さんはキラキラの目になって・・・よく行くか、しっかり捕まってろよ!!と言い、山道へと戻っていきました。




思い出した・・・?

足元に水がたまるほどの大雨の中、SORAは歩いています。

誰も通らない山道をひたすら歩き・・・ある一点をじっと見つめ、立ち止まりました。

 

そこは山道のカーブです。

SORAは思い出していました。

家族で乗っていた、家財道具をたくさん積んだ軽トラック。

幼いSORAと兄が後部座席に乗っていて、前方を見て驚いています。

 

SORAの思い出した次の記憶は、砕け散るフロントガラスと血だまり・・・。

思わず目を閉じてしまいます。

 

兄が車とSORAの間に立ち、「見るな幸司!!見ちゃだめだ!!」とびしょぬれになりながら叫んでいます。

 

救急車の赤いランプ・・・SORAの目のまえも赤く染まります。

雨で血が流れて、フロントガラスの砕けたものが真っ赤に染まった中に浮いているようです。

 

幸司・・・兄に呼び戻されました。

気が付くと兄に抱きしめられていました。

 

忘れろ、幸司・・・見たもの全部。

兄は泣きながら・・・全部忘れるんだ・・・言いな?

今日のことは全部忘れるんだ・・・!?

 

兄に抱きしめられながらSORAは泣いていませんでした。

ただ茫然としているだけです。

 

僕は本当に忘れていたらしい。

いや思い出さないように記憶に蓋をしていたらしい。

 

兄は貧乏な時、中華屋さんの原付バイクで、配達していたが・・・今お金持ちになっていい車を持っているのに、運転はしない。

 

兄と二人きりのお葬式の時も・・・僕は父さんと母さんは幸せに亡くなって天国に行ったんだと思っていた。

 

でも蓋をした頭の中には、いつもあの日の記憶の欠片がちらついていた気がする。

そして大人になった彼女が僕の目の前に現れて、十数年ぶりにその名前を聞いたとき・・・僕の頭の中からその欠片があふれた。

 

不思議なことにそれは、あの夜の割れたガラスのような悲しい色ではなく、色とりどりのキラキラした欠片だった。

 

 

私のことを憶えていますか第68話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

よっちゃんのおかげ?で遥はSORAの行動の意味が分かりました。

追いかけて話すことができるといいのですが・・・。

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68話を読んだ感想

私のことを憶えていますか第68話の感想をお伝えします。

よっちゃんからの電話で、遥は車の中でのSORAの話していた言葉がようやく理解できました。

どうしてこの日は雨降りなのでしょう・・・記憶がさらに鮮明になりそうだし、遥はきっと歩くのが大変。

 

SORAはいつも淡々していて、感情の起伏があまり感じられませんでした。

偽物というか作り物というか・・・。

遥と話すときだけが、喜怒哀楽があって感情が感じられました。

 

それも封じ込めていたせいなのかもしれません。

お兄さんは、事故の現実からこうちゃんを守ろうとしました・・・刺激が強かったから?

 

その時の判断は正しかったかもしれないけれど、少しずつ本当は話さなければいけなかったのだと思います。

せめて大人になってから・・・。

 

きっと子供の頃は、泣いていないのではないかと思います。

悲しめなかったのでしょう。

 

遥と再会して、こうちゃんは思い出したのです。

相変わらず表情には出ていなかったけれど、うれしかったんですね。

本当は今日も一緒にいて欲しかったのかもしれません。

悲しい色ではなく、キラキラのきれいな色でよかったね。

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私のことを憶えていますかネタバレ68話!まとめ

こちらでは68話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっと68話をまとめると・・

私のことを憶えていますか 68話のまとめ
  • よっちゃんからSORAの両親が事故で亡くなっていたことを聞いた遥。
  • 遥はさっきの山道に戻ることに。
  • SORAは両親の事故の事を思い出した。

色々な事が繋がってきましたね。

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