妊娠したら死にたくなった

妊娠したら死にたくなったネタバレ7巻あらすじ!衝撃的な事件がついにおこる!

望んでした妊娠。

主人公の千夏は、悪阻が長く続くあたりから身体と心のバランスを崩してしまいます。

 

「妊娠・出産についてのストーリーを読みたい。」

「現実に起こりえることとして、落ち着いて読みたい。」

「知っておきたいストーリーだと思う。」

 

そんな方におすすめ。

こちらでは「妊娠したら死にたくなった」7巻の見どころ・ネタバレを紹介します。

よりスムーズに、妊娠したら死にたくなったを読めるようになるかもしれませんよ♪

 

<<6話 全話一覧 8話>>

 

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7巻の見どころ

妊娠 出産 不安 閉鎖病棟

「妊娠したら死にたくなった」の主人公である千夏は、妊娠をきっかけに体と心のバランスを崩してしまいました。

結婚して4年となる、頼りになる優しい旦那さんとの子供が欲しいと、望んで授かった小さな命。

大事に、沢山の愛情を注いで育てていこうと、生まれてくる日を楽しみにしていました。

 

順調に育っていく子供ですが、悪阻が出てきれから千夏の身体と心のバランスが崩れ出してしまったのです。

 

いつになっても、悪阻の辛く長いトンネルから抜ける事の出来ない千夏。

 

 

次第に症状は悪化していってしまい、死にたい、殺してほしいと思う願望が強くなってしまいます。

旦那である涼、そして千夏の両親も献身的に千夏を支えていきます。

けれど、家族の手だけでは支えきることが出来ないところまで症状が進んできてしまいます。

 

子供を出産したら落ち着くとされていた症状も、悪化を辿る一方・・。

 

意を消して、精神科の閉鎖病棟へ入院をすることなるのです。

入院をした千夏ですが、症状は良くなるどころか厳しくなるばかり。

 

一日中、勝手にバタバタと動き出してしまう脚を、自分の意志では止める事も出来ず・・。

どう身を置いていいのかも分からない、とてつもない不安感。

眠る事のできない毎日を過ごしているのです。

 

主治医である宇田川先生に、不安な思いをぶつけるも、どこか冷たさを感じてしまう様な返事が返って来てしまうのです。

意志が弱い、依存しているからだ、精神的に幼い・・。

宇田川先生から言われたことをきっかけに始めた、廊下を歩くという行動。

 

眠れない時間、何往復も何往復も廊下を歩くようになったのです。

 

こんなゴールの見えない長い長いトンネルの中をさまよっている様な状態の千夏。

生んだ赤ちゃんを抱き、笑顔を取り戻すことは出来るのでしょうか?

 

 

妊娠したら死にたくなった7巻のあらすじネタバレ

長く続く悪阻で、体と心のバランスを崩してしまった千夏。

出産をしたら落ち着くとされていた症状も悪化を辿るばかり・・。

「死にたい!」

「殺して!!」

抑えきれない、あふれ出す不安感から自殺願望も生れてきてしまいます。

 

千夏の旦那である涼、そして千夏の両親も、千夏を支えきれなくなり精神科の閉鎖病棟へと入院をする様になったのです。

 

悲しい日課

妊娠 出産 不安 閉鎖病棟千夏は1日の始まりを、テレビから流れてくる音楽で知ります。

比較的体が大人しい朝のうちに、日課となっている事を始める千夏。

持ち物検査で見落とされたエプロンを持って、トイレの個室へと向かうのです。

 

個室に備え付けてある手すりにエプロンの紐と、自分の首をくくりつけて、体重をかける。

毎日毎日、こうやって自殺を図ることが日課・・。

 



 

けれど、苦しいだけで成功しない自殺。

(こんな辛い事しているだなんて・・。)

(病院側にも気が付いてほしい。)

 

閉鎖病棟

妊娠 出産 不安 閉鎖病棟閉鎖病棟の入院患者は、自分の意志で入院退院決められる「任意入院」の患者。

そしてもう一つが、千夏の入院タイプである「医療保護入院」。

本人の意思とは関係なく入院させられ、退院も第三者の許可がない限りできないのです。

(閉鎖病棟といっても、分類があるんですね。)

 

 

毎日薬は飲むのの、全然効果がない事も・・。

 

頓服薬をもらいにナースステーションへ向かっても、申し送り中などで取り合ってもらえないこともしばし・・。

(そうなんですか!?頼りにしたいところだと思うのに・・。)

 

気を紛らわすために歩く廊下も、他の患者の叫び声が聞こえてきます。

 

毎日毎日「おーい、おーい」と叫ぶおじさん。

「殺してー、いっそ殺してー!!」と叫ぶ年配女性の声。

 

千夏は、他の患者の声を聞きながら「こんなところにいても仕方ない、早く帰ろう」と思うのです。

急いで病室に帰り、私服に着替えて荷物を整理します。

 

帰り支度

妊娠 出産 不安 閉鎖病棟頓服をもってきた看護師に見つかり、何をしているのか問われた千夏は、もう元気になって良くなったので家に帰るのだと言います。

 

「あなたは、医療保護入院でしょ!?」

そう言われて取り押さえられてしまいます。

 

騒ぎを聞いて、主治医の宇田川先生がやってきます。

「人間として扱ってほしいなら、ベットでおとなしくすることを覚えなさい。」

千夏に向けてそう言います。

 

強い力や言葉で抑えつけられる。

そして、冷淡な医師と看護師。

 



 

まともに話を聞いてくれない、冷たい病院。

これが大病院の医療なんて、知らなかった。

 

「はははははははっ」

 

千夏は「おかしくなった人間には何をしてもいいと思っているんでしょ」と笑いながら言います。

 

新しい薬の処方

妊娠 出産 不安 閉鎖病棟病室にやってきた涼。

ぐっすり眠っているように見える千夏の姿に安堵します。

 

けれど、荷物の整理をしていた時、千夏に処方されている点滴に気が付きます。

 

「!!なんでこの薬が千夏に使われているんだ!!」

 

薬剤師でもある涼は、千夏に投与されている点滴がどういった作用をもたらすものなのか理解している様子。

千夏は、ぐっすり眠っているわけではなく、小声でぶつぶつと何かを話しているような不自然な姿なのです。

 

 

どんな作用のある点滴が投与されたのでしょうか?

千夏のしんどい日は、まだ続いてしまう様ですね・・。

 

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7巻を読んだ感想!

妊娠 出産 不安 閉鎖病棟

妊娠したら死にたくなった7巻も、知らない事を沢山読んだように思います。

 

閉鎖病棟の現実。

そして、やはり冷淡な医師や看護師さんには違和感を関してしまいます。

 

7巻の最後に、千夏の思いが書かれている場面と似たような感情を持ってしまいます。

 

入院している患者は身体と心のバランスを崩している人が多い場所。

「おかしくなった人間に、何を言ってもいいと思っているんでしょ!?」

こういった千夏の思いは、どうしたらよいのかわからない状態で頼りにしたい医師や看護師の冷たい対応を目の当たりにしたら思っても仕方ないように感じてしまいます。

 

そして、毎日の日課としてトイレで自殺を図るだなんて。

自殺願望のある人に対しても、病院側はもう少し配慮をしてほしいと思わざる負えないです。

 

妊娠をしたら、当たり前の様に生まれてくる。

生れてきたら、みんな健康に元気に育つ。

そんな単純なものじゃないんでるよね!

 



 

妊娠したら死にたくなったは、妊娠経験がある人ない人、男性も一度読んでもらった方が良い漫画ではないでしょうか。

 

妊娠するってことも奇跡だし、元気に生まれてくるってことも大変な事。

そして、すくすく育つってことがどんなに凄い事なのか・・。

そう考えると、生んで育ててくれた親や家族にも、改めて感謝しないといけないですね。

 

また、自分の身体の中に命を宿す母親は、妊娠・出産という事が自分の身体と心に、どんなに大きな変化をもたらすか。

ここも、とってもナイーブですね。

 

そして、千夏に新しく投与されたと思われる点滴。

薬剤師である涼の驚いた感じをみても、千夏にとって変化をもたらす作用のあるものなのだと思います。

7巻では、その作用はわかっていませんが、次の巻では判明してくるのでしょうか?

 

出産をした後のストーリーなので、生まれた赤ちゃんの事も気になります。

今のところ、千夏が自宅に戻り赤ちゃんを育てる・・という姿になるまでには、まだまだ時間がかかりそうなところ。

いつか幸せに溢れた場面が描かれて欲しいと思います。

 

千夏を見守っていきたいですね。

 

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妊娠したら死にたくなったネタバレ7巻あらすじ!まとめ

ここでは、妊娠したら死にたくなった7巻の見どころ・ネタバレを紹介しました。

ざっとまとめるてみると、こんな感じです。

 

妊娠したら死にたくなった7巻まとめ
  • 千夏の日課とは?
  • 冷たい看護師の態度
  • 帰宅しようとする千夏
  • 様子の変わった千夏

 

妊娠・出産で誰にでも起こりえること。

これは、知っておくべきことの様に感じます。

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