妊娠したら死にたくなった

妊娠したら死にたくなったネタバレ6巻あらすじ!お願いもう許してと徘徊する母!

「妊娠したら死にたくなった」の主人公である千夏は、結婚して4年経つ旦那との子供を産み、大切に育てたいと夢にまで見ていました。

望んでした妊娠。

けれど、しんどい悪阻あたりから、千夏の身体と心のバランスが崩れてしまったのです。

 

「妊娠主産にまつわるストーリーは、他人ごとではないな。」

「現実に起こりえる内容には、興味がある。」

「色々な角度から考える事の出来るストーリーを、落ち着いて読みたい。」

 

そんな方にオススメ!

ここでは、妊娠したら死にたくなった6巻の見どころ・ネタバレをご紹介します。

これを読んだら「妊娠したら死にたくなった」を、分かりやすく読むことが出来るかもしれませんよ♪

 

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6巻の見どころ

妊娠 出身 不安 閉鎖病棟 

子供を産むことを望んでいた主人公の千夏。

 

結婚して4年。

年齢の事もあったけれど、夢にまで見るようになってきた夫との子供を生みたいと妊娠を望んでいました。

愛情を注いで、大切に育てたいと、育児することを楽しみにしていました。

 

夫である涼は薬剤師。

薬の作用や副作用に精通している為、涼は千夏が結婚前に数年間服用していた抗不安薬の存在を心配していました。

忙しく働いていた千夏は、軽度の抑うつ状態と診断されていたのです。

 

 

けれどその状態も落ち着き、薬を飲まなくて過ごせるように回復していました。

薬だって、1年以上服用しないで過ごすようになっていたのです。

 

 

そんな時に分かった千夏の妊娠!

嬉しい気持ちと、母になる実感が沸いてきた矢先・・千夏の様子が変化していきます。

 

 

妊娠したら死にたくなった6巻のあらすじネタバレ

興奮する気持ちと身体。

そして、殺してほしい死にたいと思う感情が抑えられなくなってしまった千夏。

こういった症状から、千夏は精神科の閉鎖病棟へと入院しざるおえなくなってしまったのです。

 

閉鎖病棟

妊娠 出身 不安 閉鎖病棟

苦しい、疲れた、お願い殺して!

千夏は、夫である涼にすがる様に訴えます。

大丈夫、治るから!となんとか励ましますが、言葉をかける事しかできません。

 

涼、そして千夏の両親も、精神的にも身体的にも千夏を支えきれ無くなってしまい入院という手段んを選ぶことに・・。

(確かに・・支えるのには限界が。)

(支える方も、倒れかねませんね。)

 

一分一秒とじっとしていてくれない千夏の脚。

千夏の意志とは関係なく、ガクガク、バタバタとベットの上で暴れて収まらないのです。

周りの人にも、うるさいからやめさせるように言われる涼ですが、どうすることも出来ません・・。

 

止まらない涙。

膨れ上がる不安感。

どうしても抑えきれない足のバタつき。

 

入院した千夏の症状は毎日こういった症状の繰り返しです。

 

面会時間が終わる時刻・・涼が閉鎖病棟を出ると、看護師がドアにカギをかけます。

現実の世界と、千夏のいる閉鎖病棟という世界は、鍵のかかった分厚い二倍扉で仕切られているのです。

 

主治医の言葉

妊娠 出身 不安 閉鎖病棟泣き叫び暴れる千夏には、安定剤を投与されます。

 

バタバタと動く足が止められないと主治医の宇田川先生に話をしても「脚の運動だと思えば良いのでは?」という返答。

歩いて落ち着くのなら24時間開放している廊下を歩いたら良いと、言われてしまいます。

 

(こんな風に言われてしまうものなんでしょうか・・。)

 

 

主治医に病名を聞いた際には、病名うんぬんではない・・。

精神的に幼いところがあるのが原因になってる。

旦那に依存している。

症状に慌てふためくばかりで対処法を持とうとしない・・などと冷静に返されてしまいます。

 

(自力ではどうにもできなくて入院しているのに、こんな言われ方は厳しいように感じでしまいます。)

 

そんなに人格破綻者なのかと、ますます不安が膨らむ千夏。

 

消灯の時間。

 

夜になってもいつも眠ることも出来ず、ベットのシーツを噛んだり、震えたりして過ごしているのです。

 

主治医の宇田川先生に言われた様に、考え方を改めたら眠れるようになるのか?

千夏は病室を出て、廊下を歩くことを始めます。

 

廊下の往復

妊娠 出身 不安 閉鎖病棟何度も何度も廊下を往復して、数えた数は209・・210・・211・・いつまでもいつまでも廊下を歩きます。

 

他の患者が大きな声で誰かを呼ぶ声が鳴り響く病棟。

廊下を歩く千夏は、ナースステーションの前も何往復も何往復も繰り返し通ります。

けれど、看護師には千夏がいない存在の様に気にしないで業務を続けます・・。

 

 

千夏の症状は変わっていくのでしょうか?

生んだばかりの赤ちゃんと一緒に暮らせる時は来るのでしょうか?

 

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6巻を読んだ感想!

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出産って、体の変化はもちろん精神的な変化も大きいと思ってはいたけれど・・。

妊娠したら死にたくなったの千夏を通し、妊娠出産について改めて考えるきっかけになりました。

 

漫画で描かれているストーリーではあるけれど、出産を経験した人も未経験の人も、男性も考える事があるストーリーではないかと感じます。

 

どんなに望んでいたことだとしても、ホルモンの変化や不安、本当に色々な要素のバランスで抑えきれなくなる感情や行動ってあるんですね。

 

 

閉鎖病棟という場所についても知らない世界を覗いた感覚になりました。

主治医の先生も、患者は千夏一人でないし大変な事は理解できるけれど、なんだか言葉が冷たく感じてしまう場面が気になりました・・。

 

先生の言う事も、そうなのかもしれないけれど・・と、読んでいて胸の中がざわざわしてしまいます。

 

また、旦那さんである涼は職業が薬剤師という事で、別の職業の人よりかは千夏に対する理解がある様にも感じます。

仕事をしながら千夏を支えているのかと思うと、涼の精神疲労も心配になりますね。

 

そして出産をした後という事で、生まれた赤ちゃんはどうしているのでしょうか?

 

 

実際に妊娠したら死にたくなったの主人公である千夏と似たような経験をしたことがある人。

今まさに、同じような症状の人。

もしかしたら、そういった親を持った人。

 

色んな立場の人がいると思うけれど、妊婦に嫌がらせをしたり、小さな子供を抱えて電車や公共機関を利用している人に嫌がらせをしたり・・。

そんな事している場合じゃないよ~と、妊娠・出産に対して周りは余裕のある気持ちで接したいとも感じてしました。

 

逆に、今は千夏の様に色々なバランスを崩してしまった場合、頼れる場所があるかもしれないけれど、妊娠・出産ってずーっとずーっと繰り返されている事。

昔だってこういった人いたんじゃないかと思ったときに、どうしていたのかな・・とも違った視点からも考えさせられる内容でした。

 

まだ入院生活が続くことになる千夏。

この後、どうなっていくのでしょうか?

 

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妊娠したら死にたくなったネタバレ6巻あらすじ!お願いもう許してと徘徊する母!まとめ

ここでは、妊娠したら死にたくなった6巻の見どころ・ネタバレをご紹介しました。

ざっと、見どころをまとめるとこんな感じです。

妊娠したら死にたくなった 6巻のまとめ
  • 精神科の閉鎖病棟へ入院した千夏
  • 閉鎖病棟での様子は?
  • 主治医言葉

今度の千夏の症状が心配になりますね。

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