少女/女性漫画

にぶんのいち夫婦ネタバレ34話!あらすじ!2人の結婚前から・・

信じられるのは・・「にぶんのいち夫婦」。

さやかはどうやって和真に近づいたのかさやかの考えとは

「にぶんのいち夫婦 34話」を読んだので、さっそく展開・あらすじをご紹介したいと思います。

 

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にぶんのいち夫婦34話のあらすじネタバレ

にぶんのいち夫婦第34話のあらすじをお伝えします。

待ち伏せをしていたさやか

街の中はクリスマス一色。

くし焼きの店を出た和真に雨が降ってきました。

空を見上げて雪にはならなそうだ・・・明日はホワイトクリスマスとはいかなかったかと考えています。

 

同僚の和田はまだ部長のお供ですが、和真は後で文に電話をしなければと思いながら帰路につきまし。

 

付き合い始めて2年・・・明日のイブは二人で婚姻届けを提出して、夜は例のイタリアンで食事・・・そして27日からは挙式と新婚旅行でバリ島に。

 

幸せってこういうことなのかと和真はかみしめていました。

その時ふいに和真を呼ぶ声が聞こえ、後ろにぐいっと引っ張られます。

 

さやかがすがるような目で見つめていました。

和真の姿を見かけて思わず追いかけてしまったと言います。

 

さやかの言葉に違和感を覚える和真。

見かけたと話していますが、彼女の会社はまるで違う場所にあるのに。

和真を掴む手も震えています。

 

もしかして納会が終わるまで待っていたのか尋ねました。

結婚すると聞いてどうしても今日会いたくて、高梨に場所を聞いたと言います。

 

会いたいと言われても、気持ちには答えられないと伝えてからもう2年も経つのに・・・。

 

でもさやかは忘れたくて他の人とも付き合ったけれど、諦めきれない・・・やっぱり和真が好きだと言って泣いています。

 

周りを歩いている人にもジロジロ見られて、とんでもなく悪い男に見えているのだろうなと思う和真。

善人ではないのは確かだけれど・・・。

せっかく思いを伝えに来てくれたのに、面倒だなと思っています。

 

気持ちはありがたいけれど、明日自分たちに入籍すると伝えました。

 

じっと和真を見つめて文でいいの?後悔しない?と尋ねるさやか。

和真が何も答えずにいると、文は和真が理想の人だと話しているけれど、でも理想っていいところだけ見てるってことだよと言います。

 

和真の腕をつかんで、和真の間違いや弱さを文は許さない。

あの子は相手の嫌なところを見たとたん醒めて捨てるの。

和真に亡くなるまで文の理想でいるなんて無理でしょう?

でも私ならどんなあなたも受け入れるわ。

 

そう話すさやかの言葉は、雨に濡れたこの袖みたいに、べたっと肌にまとわりつくのです。

ダメなところがあっても、裏切られても私なら・・・。

さやかは本当は何がしたいのか・・・?

和真はさやかのことを冷静に見ています。

さやかが視ているのは自分ではなく、偶像化された別の何かであることに気がついていました。

本当はさやかはどうしたいんだ?何を求めている?

 

和真はきっぱりと、前にも話したけれど自分は文が好きだ。

確かに俺は文の理想の男ではないけれど、そうなりたくて自分なりに頑張っている。

 

文に嫌われたり愛想をつかされる日が来ても、俺は彼女を愛することをやめようとしないだろう。

自分にとって文は唯一無二の存在なんだ。

他の誰も彼女の代わりにはなれない・・・俺には彼女だけなんだ・

 

さやかはどうして・・・どうして文なのと言いながら和真を掴む手に強く力を込めました。

文なんて女として何の努力もしてないじゃない!

 

さやかの表情は尋常ではありません。

人の気持ちに鈍感なくせに、自分は正しいと思い込んでいる。

なのになんで選ばれるのは文なのよ!

 

異様なさやかを遠巻きに見ている人々・・・。

強く雨の降る中、和真から手を放し、後悔するから絶対と呟くさやか。

 

和真にはよく聞き取れませんでした。

もういいよと言って去っていきました。

 

その後ろ姿をじっと見つめる和真。

何故だろう・・・これで終わったはずなのに。

不安が染みのように広がっていきます。

雨の中和真は、その場に立ち尽くしていました。

文の笑顔を壊すようなことはしたくない

和真と文の結婚パーティー当日。

文はみんなに祝福され、ウエディングドレスもとても似合っていてきれいです。

 

和真はそんな文を見ながら、バリから帰ってパーティーまでバタバタだったけれど、いい雰囲気になってよかったと思っていました。

 

笑顔で高校からの友人、多恵・菜摘・優香を紹介する文。

この笑顔を壊すようなことをしたくないと考えながら文をやさしく見つめる和真。

 

そこにおめでとうと言うさやがが現れます。

何も言わずに挨拶だけして去って行ったので和真はほっとしました。

 

何か言われるかと思ったけれど、心配しすぎていたみたいだと。

この間のことで、彼女も気かすんだのかなと思いました。

 

文に呼ばれて、今行くよと言った和真のすぐ近くに、さやかが・・・。

 

 

にぶんのいち夫婦第34話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

結婚パーティーに現れたさやか。

何か企んでいることがあるのでしょうか。

 

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34話を読んだ感想

にぶんのいち夫婦第34話の感想をお伝します。

友人の入籍日の前日に、その夫になる人を雨の中待っていて告白する。

その執念はどこからやってくるのでしょうか。

 

和真もさやかが見ているのは・・・好きなのは自分ではないことに気がついています。

和真の何に、さやかはそんなに執着するのでしょう。

そんなに好きになるほどあってもいないようなのですが・・・。

 

2年前の時以来きっとあっていなかったのに、文が結婚すると聞いてまたストーカーのようなことを始めたのでしょうか。

 

文は何も努力していないのに選ばれる・・・やはり和真より文のことが気になっていて行動を起こしているのかもしれません。

 

毎回呪いのような言葉を吐いていきますね。

和真も気になっていることだと思います。

 

でもせめてこの時からでも、さやかにストーカーまがいのことをされて困ったとか、悪者みたいだったとか文に冗談めかして話していたならば・・・。

きっと違った現在になっていたのだと思います。

 

和真は文にいいところを見せようと気を遣って、全部一人で背負ってしまっています。

それもさやかに、文が理想の人だと思っている、間違いや弱さを許さない・・・いやなところを見たとたん冷めて捨てる。

そんなことを刷り込まれてしまったからなのかもしれません。

 

和真の回想はまだ続くのでしょうか。

結婚パーティーで何も起こらなければいいのですが、和真に何も言わずに静かにしているさやかが不気味です。

高校の友人のはずなのに、その輪の中にさやかははいっていないのでしょうか。

 

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にぶんのいち夫婦ネタバレ34話!まとめ

こちらでは「にぶんのいち夫婦 34話」のストーリーをご紹介しました。

ザっと34話をまとめてみると・・

にぶんのいち夫婦 34話のまとめ
  • 文と和真が入籍する前日もさやかは和真に近づいていた。
  • さやかが見ているのは自分ではなく具現化した何かだと感じてた和真。
  • 2人の結婚パーティーにはさやかも参加していた。

ずいぶん前から和真は苦労していたんですね。