少女/女性漫画

にぶんのいち夫婦ネタバレ32話!あらすじ感想!和真の一目ぼれ

最大の裏切り?「にぶんのいち夫婦」。

別居して大丈夫なのか文の事が心配

「にぶんのいち夫婦 32話」を読んだので、さっそく展開・あらすじをご紹介したいと思います。

 

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にぶんのいち夫婦32話のあらすじネタバレ

にぶんのいち夫婦第32話のあらすじをお伝えします。

文のいない部屋

一人で考えたいと言って文は家を出てしまいました。

和真はこれは二人に必要な時間なのだと自分に言い聞かせ、ながれていく時間がたとえ永遠のように感じられたとしても耐えるしかないのです。

 

ベッドに横になっていても、隣に眠る文がいなければ音も温度も感じられません。

拳にギュッと力が入ります。

思わず会いたいと気持ちが言葉になりあふれてしまいました。

こうなることは十分予想できたのに、和真は幸せに過ごす毎日に甘えていたのです。

二人の出会い

5年前和真は高梨に人数合わせのために、合コンに誘われていました。

例の子を振ったばかりだから参加しろと半ば強制のように。

 

本当は和真は振ったのではなく、連絡をしないうちに向こうに新しい男ができただけだったのですか・・・。

心の中で高梨は新婚で、奥さんが妊娠中なのに付き合いきれないと思っていました。

 

それでも今日の幹事はレベルが高いからキラキラ女子が勢ぞろいだとはしゃいている高梨。

勝負をかけている奴もいるから、和真も強制参加だから絶対に来いよと言われて、結局連れてこられてしまいます。

 

幹事のさやかたちが店に入ってきても、一馬には見分けがつきません。

そこに文が入ってきました。

 

一瞬見とれてしまう和真。

知的な雰囲気で好みかもしれないと見つめていると、ぱっと目をそらされてしまいました。

 

ジロジロ見すぎたかな?・・・反省する和真。

休日の過ごし方など話していても、和真は文が気になり話している高梨が近寄りすぎだとそわそわしています。

さやかの誘いを断る和真

アイツだけは遠ざけないと彼女に迷惑が掛かってしまうと立ち上がった時、誰かに腕を掴まれました。

さやかが酔ったみたいだから、外で涼みたいと話しかけてきたのです。

 

仕事の話をさやかとしていても、文のことが気になり・・・高梨は口がうまいから心配でさやかに寒いから戻ろうと声をかけました。

 

しかしさやかは腕をつかんで、和真ともっと話したいからこの後二人きりで2次会してくれないかと誘ってくるのです。

 

和真はただただ早く中に戻って高梨とあの子を・・・と言っても和真とは何の関係もありません。

むしろ目が合ってもそらされてしまったけれど・・・。

 

腕をとって聞いているかと尋ねてきたさやかを振り払い、ごめんと謝ると実は気になる人がいると告げて去っていきました。

あとに残され、不敵な笑みを浮かべるさやか。

 

席に戻ると、文はいません。

尋ねると化粧室だと思うと言いますが、だったら高梨はどこだと捜しに行くとトイレの前でご機嫌な様子。

 

どうやらトイレの前で文を待って、出てきたら口説くらしいのです。

和真はキレて、文に何かしたら嫁さんにばらすと詰め寄りました。

高梨は動揺しますが、文に一目ぼれしたのかとからかいます。

 

しかし和真は一目ぼれはしない主義と豪語していて・・・彼女が騙されるのを見ていられないだけだと言います。

 

騙すなんて人聞きが悪い、どうしてもというなら今回は譲るという高梨の態度にムッとしてしまい・・・もともとお前の権利でも何でもないと言い返してしまいました。

 

その時文が出てきて、大丈夫と尋ねる高梨を意外そうに見る文。

ワインが合わなかったみたいです。

また会いたい・・・

高梨から引き離したのはいいけれど、相手にもされていないのは自分も同じでした。

席に戻るともう文はいませんでした。

 

慌てて追いかける和真。

 

寒そうな文に自分のマフラーをかけると、文は照れ臭そうにありがとうと言いました。

タクシーを待つ間二人で話していると、文が人見知りだということがわかります。

 

目を合わせないから避けられたと思ってたと話すと、和真がモテそうだから気後れしたという文。

2人とも合コンには人数合わせの参加だということがわかりました。

 

穴埋め要員だという和真に、一番人気だった文は伝えます。

しかし付き合ってもすぐにフラれる男で、簡単に心変わりされちゃうタイプだと。

文には簡単に口説いてくる奴に気を付けて・・・高梨とか・・・あとは高梨とか。

文は基本的に高梨さんですねと笑います。

 

さらに高梨には絶対近づいてはダメだと注意するのでした。

タクシーが来ると、マフラーが借りっぱなしだと文が返しに来ますが、また会いたいからその時まで持っててほしいとお願いしました。

 

文も頬を赤くしてまた会いたいと言ってくれた時、和真はドキッとして自分はこの子が好きなのだと気がつきます。

 

この子と一緒にいたい、視界に映っていたい・・・この先もずっと。

これが一目ぼれか・・・と和真は文の乗ったタクシーを見送りました。

 

にぶんのいち夫婦第32話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

文と和真の出会った日の話でした。

和真の気持ちは変わっていないようなのに・・・。

さやかはこの時から和真のことが・・・。

 

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32話を読んだ感想

にぶんのいち夫婦第32話の感想をお伝えします。

一人で考えたいと家を出てしまった文。

もう会いたいと思っている和真は、出会った時のことを思い出していました。

嘘をつかなければ、こんなことにはならなかったのに・・・。

一度嘘をつかれると、なんでも疑ってしまうようになってしまいます。

 

2人が初めてであったのは、合コンの穴埋め要員としてでした。

和真は文がお店に入ってきたときから、気になっていたのです。

 

一目ぼれなど絶対にないと思っていた和真の、一目ぼれの瞬間です。

女子の見分けができなかった和也に、文だけが輝いて見えました。

 

しかし文は高梨に、和真はさやかに狙われていました。

この時からずっとさやかは和真のことが好きだったのでしょうか。

だとしてもきっぱりと断られたのに、根に持っていたのですね。

しかも断られた後の不敵な笑みの意味がわかりませんが、とても気になります。

 

高梨の魔の手から守るべく文を探し、帰ろうとする文を見つけました。

そこで寒かったのでマフラーを貸して、次もまた会いたいと伝えたのでした。

 

どうして今のような状態になってしまったのでしょうか。

急に?さやかからのアプローチがあったのでしょうか。

 

2人の間にはとても穏やかな雰囲気が感じられましたが、今では寒々としています。

もう一度戻ってやり直したいと、和真は思っているのでしょうか。

 

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にぶんのいち夫婦ネタバレ32話!まとめ

こちらでは「にぶんのいち夫婦 32話」のストーリーをご紹介しました。

ザっと32話をまとめてみると・・

にぶんのいち夫婦 32話のまとめ
  • 文と別居した和真は、初めて文と出会った時の事を思い出していた。
  • 結婚している高梨が文を狙っていたが、文が辛い思いをするのが嫌で和真はそれを引き離した。
  • 和真は初めて会った日にずっとこれからも文と一緒に居たい・・と、一目ぼれをしていた。

和真はずっと一途だったんですね。