漫画ネタバレ

夏目アラタの結婚のネタバレ1話あらすじ!アラタと真珠が出会った

手紙 犯人 ピエロ 真実 謎

主人公のアラタは、事件の犯人に結婚のプロポーズをする!?

表紙の絵で花嫁の顔が見えないのが気になっていた乃木坂先生の漫画が気になる

 

こちらでは「夏目アラタの結婚 1巻」の展開・見どころをご紹介していきたいと思います。

<前巻 全話一覧 2巻>
夏目アラタの結婚を無料で読む方法はこちらで解説しています!

夏目アラタの結婚の見どころ

児相で働く夏目アラタは、数年前に起きた品川ピエロという事件に関わる様になります。

品川ピエロは残虐な事件で世の中に衝撃が走ったのですが、それと同時に逮捕時に犯人がピエロの恰好をしていたということが事件をより狂気をおびたものにしていました。

 

この事件の被害者はいまだに身体の一部が発見されていません。

その隠された身体の一部がどこにあるのか聞き出そうと、被害者の息子が犯人にアラタの名前を勝手に使用して手紙を書いたのです。

夏目アラタの結婚1巻のあらすじネタバレ

夏目アラタは小菅にある拘置所に婚姻届けを持って現れていました。

これから、たぶん4人の命を奪って人をバラバラに切断した「怪物」に会おうとして拘置所職員に検査をされています。

長い廊下を通り3番の面会室へ向かうと、ドアが開く音がして「久しぶり」と怪物が呟きました。

アラタという男

二か月前のこと、児童相談所に子供の泣き声が酷いと通報があり、桃山とアラタは確認に向かいました。

 

父親に尋ねても、子供がウソ泣きをすれば他人が味方してくれると思っているから帰ってくれと断られます。

しかしアラタはドアを開けて子供の無事を確認させてほしいとお願いします。

それでも父親が帰れというと、アラタは窓から手を差し入れ、父親の頭を掴んで恫喝します。

部屋に入ると泣いている子供はいましたが、ゲームが欲しくて泣いているだけでした。

 

児童相談所に戻り、桃山に警察を呼ぶなり裁判所の許可を取るなり方法はあるのだと注意を受けるアラタ。

注意を受けていますが、一向に気にせずゲームをして、たまにはSSRを出してくれと叫んでいます。

 

今日の人は顔は怖かったけれど許してくれたからよかったけれど・・・と桃山に言われますが、アラタは虐待でなくてよかった、確認が取れないとまた行かなくてはいけないしと気にしていません。

 

今日の件では訴訟が起こされても仕方がなかったと桃山に指摘されますが、アラタは身体にアザを作った幼児や、親に放置されて野良犬みたいになった子供を毎日見ていると心が病んでしまうので自分には向いていないと遠い目をして話します。

元問題児

でも所長は15年前に児相一の問題児だったアラタなら、同じ問題児の気持ちがわかるはずだと期待しているのです。

それでもアラタは問題児がどんな「悪」なのかわかるだけで気持ちなんてわからないと悲しそうに言いました。

 

アラタは所長や桃山のことを尊敬してるし、恩返ししたいという気持ちもあり児相の配属を受けたけれど、二人はアラタという人の使い方を間違っていると告げました。

 

アラタを生かすには、警察や裁判所の許可が待てない一刻を争うときや、相手が子供を虐待しているとわかっていても手を出せないときには、相手を半殺しにしてでも子供を守るための鉄砲玉だと宣言します。

自分はかっこよく責任を取って辞めることができるし、子供も救えて一石二鳥だと言うのです。

犯人との文通

次の仕事は最近不登校の山下卓斗14歳。

卓斗の父はバラバラ殺人事件の被害者でした。

その卓斗がアラタに謝りたいことと、頼みたいことがあると呼ばれたのでした。

 

卓斗の父を殺した犯人は捕まったけれど、父の首がどうしても見つからず自分が犯人から聞き出そうと思ったのです。

犯人は首のありかを隠しても何の得もないのに・・・だから卓斗が聞き出してやろうと思ったのだと告白しました。

 

しかし卓斗はアラタの名前で犯人と文通を始めていたのです。

遺族だから実名はダメだと思っていたところアラタの名刺があり、名前を借りて犯人の好みの30代の男のふりをして手紙を出したものの・・本当に返事が来るとは思わなかったと言いました。

 

それで最後に来た手紙に今度直接会って話そうと書いてあったそうなのです。

アラタは卓斗の顔を覗き込みじっと見つめました。

その表情は好奇心に満ちていてなんだか得意げにも見えます。

 

卓斗の母があんな危険な人と会うなんてと強く止めます。

卓斗の方は会いたいけれど、正体がバレたらおしまいだし、もう何を書いても返事がないからどうしようもないと言い返します。

 

卓斗の頼みは、自分の代わりに会って来て欲しいということなのか?確認します。

自慢の品

アラタは少し考えてから、犯人からの手紙を見せてくれと言いました。

犯人からの手紙は卓斗の机の引き出しにリボンをかけて、箱に大切なもののようにしまわれていました。

 

アラタはその手紙の匂いを嗅ぎ、卓斗をじっと見つめます。

そしてその殺人鬼に会いに行ってやる代わりに、手紙はもう書くんじゃねーぞと卓斗の胸ぐらを掴んで言いました。

 

桃山と食事に行き、見直したと褒められますが、アラタは卓斗が文通を面白がり始めていたから止めなくてはいけないと思ったのです。

手紙をきれいにコレクションして、殺人鬼のSSRカードのように自慢の品にしていて、父を想う純粋な気持ちが、「悪」の側への一線を超えかけていました。

 

桃山は相手があの「品川ピエロ」だからSSRカードだと思う気持ちもわかると呟きました。

品川真珠との面会

2年前の秋のことでした。

異臭の通報を受けて警察が室内に踏み込むと、そこにはピエロの恰好をした女性がバラバラ死体をバッグに詰めていたのです。

 

品川真珠20歳は都内で発生していた連続バラバラ事件の犯人で、女でした。

被害者は社会的に成功した30代の男性で、発見された死体の一部が見つかっていないのです。

 

室内の血痕から4人目のDNAも採取されましたが、この人物は身元不明のまま立件されていません。

一審の判決は死刑で、法廷に現れたのは逮捕時よりひどく痩せた長い髪で顔を隠した女で、法廷画家がとらえたとても歯並びの悪い口元と、太ったピエロのイメージが人々の印象に残ることになりました。

 

桃山は死刑囚に会うのは怖くはないかとアラタに尋ねます。

しかしアラタは面会はたった15分だし、強化アクリルで仕切られているので、その一線を道化師が越えることは出来ないから大丈夫だと伝えました。

 

小菅の東京拘置所にアラタは面会にやってきましたが、結局いくらネットで検索しても道化師の素顔は出てきませんでした。

 

犯人の女はあまり学歴がないようなので、エリート公務員のような感じで行けばマウントを取りやすいだろうと考えて向かいました。

 

しかし面会は一日一組だけ、5回目にしてやっとOKが出ました。

いよいよ会えるとワクワクするアラタ。

ここ数年では一番有名な殺人鬼、スーパースターなので大リーガーの大谷がアラタだけのために15分時間を割いてくれると思うと、気分はモンスター召喚です。

プロポーズ

ドアが開き入ってきたのは、ショートカットのスリムな美人でした。

アラタはあっけにとられじっと道化師をみつめます。

太ったピエロではなく、高校生と言っていい程で、思わず素が出てしまったと思った時、じっと見つめられていることに気がつきました。

 

アラタは鳥肌が立ってきて、こんな大人しそうなのが、本当に3人殺した殺人鬼なのかと感じています。

 

アラタが何か話そうとしたと同時に、夏目アラタと表情も変えずに名前を呼ばれます。

そして中学生みたいな字を書く人だよねと確認されます。

そして思っていたのと違うと席を立たれてしまったのです。

 

今を逃したら次はもうない・・・と考えて出てきた言葉は「品川真珠、俺と結婚しよーぜ」でした。

アラタに名前を呼ばれた時、真珠から歯並びの悪い歯が一瞬見えました。

 

夏目アラタの結婚の第1話のあらすじをネタバレで紹介いたしました。

アラタは真珠と本当に結婚するのでしょうか?

とても次回が気になります。

 

<前巻 全話一覧 2巻>
夏目アラタの結婚を無料で読む方法はこちらで解説しています!

1巻を読んだ感想

夏目アラタの結婚の第一話の感想です。

太ったピエロではありませんでした。

今の姿なら真珠という名前が似合いますね。

 

元児相一の問題児だった夏目は子供を守るために児相の配属を受けました。

ある日訪問先の子供に呼び出されると父を殺した犯人とアラタの名前を使って文通をしていたけれど、会いたいという手紙が来たので代わりに会って欲しいとお願いされます。

 

父の首が見つからないから聞き出そうとして文通を始めたということは少しは理解できますが、その手紙が宝物のようになっているというのはかなり危ないことなのでしょう。

 

いくらレアカードのような存在と言っても自分の父を殺した犯人です。

会ってほしくないし、もちろん文通をやめて欲しいというお母さんの気持ちがよくわかります。

 

アラタは卓斗の顔をじっと覗き込んて見つめてから、手紙を持ってきて見せてではなく、保管しているところを見に行きました。

そして大切にしまわれている手紙を見て匂いまで嗅いだのです。

そのことにで卓斗の気持ちを知ることができたのでしょう。

 

父を想う純粋な気持ちが悪の方に傾いたのは、犯人の手紙にも卓斗を操るような何かがあったのでしょうか。

卓斗の手紙の中身についてはまだ何も描かれているのでわかりませんが、レアな殺人鬼キャラだから惹かれたのだとすれば、父への想いは何だったのかと思ってしまいました。

 

アラタはレアな殺人鬼で、外見も全く変わってしまった真珠に結婚しようと口にしてしまいましたが、それは話を続けるためなのでしょうか。

それとも真珠に興味を持って惹かれてしまったのでしょうか。

 

何故その事件を起こしたのか、遺体の残りは記念品のようにどこかに隠しているのかまだ何もわかっていません。

 

これからアラタの目を通して事件の真相も知らされて行くのでしょうか。

続きがとても気になります。

無料で夏目アラタの結婚を読む方法

今回はザっと1巻のストーリーをご紹介しましたが、漫画が自分で読めたらもっと楽しめますよね!

 

実は「夏目アラタの結婚」は、無料で漫画を読める方法があるのです。

あるキャンペーンを使うとお得に!しかも安全な方法でストーリーを楽しく読めますよ♪

夏目アラタの結婚を無料で読む方法はこちらで解説しています!

夏目アラタの結婚のネタバレ1巻!まとめ

こちらでは「夏目アラタの結婚 1巻」のストーリーをご紹介しました。

ざっと1巻のストーリーをまとめてみます!

 

夏目アラタの結婚 1巻のまとめ
  • アラタの名前を利用してバラバラ事件の犯人に手紙を出していた卓斗。卓斗はいまだ発見されていない事件の被害者である父親の身体の一部にありかを聞き出したいと思っていた。
  • 犯人から届いた返事を大事に保管していた卓斗。アラタは代りに犯人に会ってくるから手紙を書くことをやめるように言う。
  • 実際に会った真珠は、今まで調べた事件の事や真珠の過去の事からは想像を出来ない様な幼く見える女性だった。
  • 真珠との繋がりを切らないためにアラタは「結婚」という言葉を口にした。

事件の犯人に「結婚」の言葉を出すなんて・・この後どう展開していくのでしょうか!?

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。