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右手に指輪をする夫ネタバレ2話!あらすじ!どうしてカナエ先生が?

夫に疑惑右手に指輪をする夫の

夫に女の影が・・「右手に指輪をする夫」。

娘に元彼女の名前を付けるなんて嫌だ真実はどうなんだろう

 

続きの気になっていた「右手に指輪をする夫 2話」を読みました。

さっそく展開・見どころをご紹介したいと思います。

 

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右手に指輪をする夫の見どころ

右手に指輪をする夫のあらすじ見どころ夫が結婚指輪の代りにいつもしているおじいちゃんの形見の指輪。

この指輪の内側にはとてもおじいちゃんの形見とは思えない文字が彫られていました・・。

 


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ショックを受けている爽子ですが、今回もなかなか胃が痛くなるような事が!

右手に指輪をする夫2話のあらすじネタバレ

右手に指輪をする夫第2話のあらすじをご紹介します。

未来の名前を呼ばせたくない

夫に疑惑右手に指輪をする夫の拓也にかかってきたMからの電話はMIKURIからのものだったのでしょうか。

お風呂から出て指輪を付けた拓也は、スマホを見ていました。

 

爽子が何気ない振りをして、未来の着替えを持って行ったときに電話がかかってきて手元にあったのでつい出ちゃったと告げます。

 

すると気付かなかったと拓也は答え、相手も仕事先の人だと答えました。

仕事先の人がたっくんとは呼びません。

 

朝、未来が起きてくると拓也が手を広げてハグしようと待っていますが、爽子は邪魔をしました。

拓也に未来の名前を呼ばれたくないから。

今爽子は拓也と目を合わせたくありません。

 


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本当に娘に元カノの名前を付けたのか。

どうして今も元カノとペアリングなんかつけているのか。

かかってきた電話は元カノなのか。

 

聞きたいことはたくさんあるのに、口にすることはできません。

未来にママどうしたの、おかおこわーいと言われてしまいました。

忙しくなる爽子

夫に疑惑右手に指輪をする夫のとりあえず先輩に吐き出したいと思っていましたが、先輩の仕事のカバーを頼まれてしまいます。

それで拓也に未来をお願いするとLINEを送りました。

 

先輩は子供におたふくかぜをもらってしまっていたのです。

夜も遅くまで残業です。

 

拓也と話す時間がありませんが、逆に良かったのかもしれません。

今話しても爽子には冷静に話すことができる自信がありません。

 

忙しくしている爽子に保育園から電話が。

未来が熱を出したのでお迎えに来てほしいということでした。

 

迎えに行ってみると熱は少し下がっていて、未来はカナエ先生とおそろいの髪形にしてもらってご機嫌です。

 

体操着入れについて、保育園は市販のものが駄目なので先生が用意してくれたというのです。

結局いただいてしまって、あとでこっそりお礼をしようと爽子は思っていました。

 

寝る前に未来とおしゃべりをしていると、お友達のところに今度赤ちゃんが来るんだけれど未来のところにはいつ来るのか聞かれてしまいます。

 

拓也が帰ってきて、爽子は大丈夫かと額に手を当てられ思わず避けてしまう爽子。

持ち帰りの仕事をすると言って他の部屋へ。

これからのわたしたち

夫に疑惑右手に指輪をする夫の胃炎にもなってしまいますが、明日には先輩も復帰するからと頑張ります。

もう何日も拓也と話していない重い家に帰ると、テーブルにはきれいな花束が。

 

お疲れ様と言って拓也がワインまで用意してくれていました。

爽子は忘れていましたが、5回目の結婚記念日です。

 

お箸をプレゼントされ、結婚5年目は木婚式と言って、家族として一本の木のように根を張るという意味だと教えてもらいました。

これまでの5年とこれからの俺たちに乾杯!

 

よくできた夫、右手に指輪をする夫、わたしに隠し事がある夫・・・これからの私たちなんて本当にあるのだろうかと爽子は考えていました。

 

久しぶりに爽子の笑顔が見られてよかった、仕事に余裕がなかったから最近笑ってなかっただろうと言われて、爽子は話すのは今ではないかと考えます。

 


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笑っていないのは仕事のせいなんかではない、たくさん聞きたいことがあると。

話をしようと思った時、先輩の言葉が頭をよぎりました。

 

自分も無傷じゃいられなくなるかもよ?

それで話を変えて、未来が妹が欲しいと言っていると伝えました。

二人目がそろそろほしいと。

 

仕事を始めたばかりなのにと困った様の拓也に、結婚してここまですごく順調で未来が生まれて仕事復帰も不安だった。

けれども拓也はすごくイクメンだし、二人目が生まれても協力してやっていけるかなと欲張りたくなったと話してみました。

 

少し考えた拓也もうなずいて、爽子とだったらずっとうまくやっていけると思うと言った拓也。

爽子は臆病者だと自分のことを思っていました。

無傷のままで行けるよう、逃げ道を探しているのです。

退院して帰った家に・・・

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翌日先輩にお礼を言われ、夫のことも聞かれますが爽子はお腹が痛くてうずくまってしまいます。

 

病院に行くと虫垂炎と診断されて即入院になりました。

腹腔鏡の手術なので5日入院になると夫に謝ります。

5日くらい何とかなると言われて、気にしないでといわれますが、右手の指輪が気になります。

 

お見舞いに来てくれた先輩に、二人目の話をしたと伝えました。

最初は問いただそうとしましたが、確かにいい夫なのです。

 

追及するよりもこのまま知らないふりをしていれば、何年後かには指輪も手紙もなくなっているかもしれない。

先輩はどちらにしても爽子が真剣に考えて出した答えに間違いなんかないと言ってくれました。

家がひどいことになってるぞといって先輩は帰っていきます。

 

10年後20年後に隣で眠る拓也の寝顔を見ながら、ああそんなこともあったなと思い出す日が来るのかなと爽子は考えていました。

 

退院の日になり一人で家に帰ると、家に花まで飾ってあってとてもきれいです。

まさか義母に家事を頼んだのではと思っていると未来が帰ってきました。

 

なぜかカナエ先生と一緒にいた未来。

おかえりなさいと先生に言われますが、なぜカナエ先生が家に!

 

右手に指輪をする夫第2話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

爽子にいろいろなことが起きすぎています。

退院したと思ったら、どうしてカナエ先生が家にいたのでしょうか。

 

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2話を読んだ感想

右手に指輪をする夫を実際に読んだ感想紹介画像言いたいこともなかなか言えず、忙しさとで胃炎と思っていたら虫垂炎だった爽子。

ストレスと忙しさで痛さの違いにも判らなくなっていたのかもしれません。

吐き出したいと思っていた先輩もダウンしてしまい、仕事も増えてしまったので。

 

夫とも話せない日が続いていたのに結婚記念日のお祝いまで用意してくれていた拓也。

忙しい時にも未来の世話もしてくれているし、目をつぶろうと思ってしまう気持ちもわかります。

 

でも指輪を見るたびに・・・未来の名前を呼ばれるたびに思い出しますよね。

じわじわストレスの元になっているのではないでしょうか。

 


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カナエ先生、親切すぎではないでしょうか。

体操着入れも一人の子供に作ってあげるのは、先生としてもダメではないかと思うのです。

今まで駄目だと言われていなかったから爽子も作っていなかったわけで、他のお母さんたちに知られたらきっと問題になると思うのです。

 

それなのに爽子が退院した時には家にまで先生が・・・。

きっとMIKURIなのでしょうね。

 

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右手に指輪をする夫ネタバレ2話!まとめ

こちらでは「右手に指輪をする夫 2話」の展開・見どころをご紹介しました。

ザっと2話をまとめてみると・・

 

右手に指輪をする夫 2話のまとめ
  • 拓也にかかってきた電話に出た爽子・・電話の向こうから「たっくん?」と聞こえたけれど拓也は仕事先の人からの電話だと言った。
  • 拓也に本当の事を聞くチャンスが到来するも、先輩に言われた自分も無傷では済まないという言葉を思い出して話をそらしてしまう爽子。
  • 5日の入院を終えて帰宅すると、なぜか保育園のカナエ先生が居た。

目まぐるしく色んな事が起こっていますね・・。


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