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「きみは面倒な婚約者」6巻あらすじ・ネタバレ突然橘が社長に呼び出され

LOVE JOSSIEでの人気コミック「きみは面倒な婚約者」6巻のあらすじと感想を紹介します。

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きみは面倒な婚約者6巻あらすじ・ネタバレ

前回の5巻で、橘は、紫乃を部屋に連れ込んでいたところ優衣から壁を叩かれました。

そんな橘は紫乃との出会いを思い出しています。

自分も社長のあとつぎとして生まれた橘は、紫乃に魅力を感じ……。

社長の娘らしい振る舞いをしない理由

紫乃と橘が資料室で出会ってから1週間が過ぎました。

休憩が終わるまでは残り10分、そこに紫乃が入ってきました。

しかし橘は疲れていて眠気がひどく、動けません。

不意に紫乃が橘の手に触れて、午後は外出なのかと聞きます。

社内だと答えると、時間ギリギリに起こすと紫乃は微笑みました。

橘が目を覚ますと、すでに2時。

隣で紫乃も眠り込んでいます。

あわてて起こしますが、紫乃はなかなか目を覚ましません。

目を覚ました紫乃は焦り、謝罪します。

そして後日、謝罪のつもりで紫乃はドリンク剤を持ってきました。

しかし、それは栄養ドリンクではなく強壮剤。

教えようかと思うものの、紫乃が恥ずかしがるのを恐れ、橘はいいません。

社長令嬢らしくないのが良いと話すと、紫乃は喜びます。

それなら大成功だ、と紫乃はいいました。

理由を聞くと紫乃は、学生時代の話をします。

中高一貫のお嬢様学校に通っていた紫乃は、クラスメイトの自慢話に飽きていました。

そしてクラスメイトに、「自分自身はどれだけすごいのか」と聞いたのです。

そこから紫乃は、いじめられる日々を過ごしました。

そんな出来事から、紫乃は、社長の娘っぽさを出さない振る舞いを心掛けているのです。

いまの環境を心地よくするかは自分の振る舞い次第だと紫乃はいいます。

話せば話すほど、橘は紫乃に惹かれていきました。

紫乃の縁談について社長に聞かされて……

橘が広報に行くと、紫乃が働いています。

そこに古家常務が声を掛け、相変わらず紫乃を褒めます。

すると紫乃は、古家常務に、国語が2だったことを話しました。

「ニュースリリースを作ったのは池野さん」と紫乃は笑顔になります。

褒める相手を間違えているというのです。

池野という女性社員が、振り返って「国語が2」と笑います。

すると紫乃は、池野さんが頼りなのだと答えました。

橘は、社長から3か月に1度、様子を聞かれていました。

しかし大半は社長の話を聞いてばかり。

社長は、娘の紫乃が、一生独身のつもりかもしれないといいます。

紫乃は山のように届く演壇に興味を示さないのです。

孫の顔も見たいし、という社長の話を聞きながら、橘は「吐きそう」と感じます。

思わず橘は、紫乃の相手として、自分はどうだろうかと聞きます。

まだ紫乃にも告白していません。

社長は紫乃と橘が、すでに知り合いだということすら知らないのです。

ひとめぼれをした、と橘は説明します。

当然ながら、その程度では娘をやれないと社長は即座に却下しました。




思いを伝えられない橘

社長は話をしなかったようで、資料室での日々は、まだ続きます。

あるとき、橘は、この部屋がどういう部屋か知っているかと紫乃に聞きました。

「ヤリ部屋」と呼ばれているほど、人が来ない部屋なのです。

紫乃は、この部屋を使う人の目的は、仮眠と隠れ泣きだと思っています。

2人が会うようになってから、2か月が過ぎていました。

紫乃は、いま、この部屋は、自分と橘が話をするためにある、ともいいます。

タイミングがつかめないまま誰かにとられるのはばからしい、と橘は感じます。

そして、そのまま紫乃にキスをしようとしました。

そのとき紫乃に社長から電話が入り、呼び出されてしまいます。

部屋を出ようとした紫乃は、結婚の話だろうといいます。

立場と折り合おうと考えている紫乃も、こればかりはどうすべきか分からずにいました。

「自分を好きではない相手と結婚するとしたらどうするか」

紫乃に聞かれ、「すごく頑張る」と橘は答えます。

すると紫乃は、努力すればいいんですね、と別な解釈をして部屋を出ていきました。

残された橘は、裏で手を回そうとして失敗した自分に気付きます。

突然橘が社長に呼び出され……

また橘が社長室に呼び出されました。

社長は普段と違い神妙な顔をしています。

その表情を見て、橘は、婚約が決まったのか、と考えます。

すると意外にも社長は、婚約をするかと聞いてきました。

断られたつもりでいた橘は驚きます。

すでに橘の父親にも連絡はした、と社長がいいます。

同族経営をするつもりはない、紫乃は嫁に出す、と社長は続けました。

直接紫乃と話さなければ、と橘は考えます。

もうすぐ正午で、資料室に行けば紫乃に会えるはずです。

ところが、社長は「もうすぐ紫乃も来る」といいます。

紫乃が部屋に入る直前に、社長は、結婚前に娘に手を出したら破談、と告げました。

社長は紫乃を橘に引き合わせました。

「はじめまして」という紫乃に、橘も合わせます。

よろしくお願いします、と橘は笑顔を見せるのでした。

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きみは面倒な婚約者6巻を読んだ感想

社長の娘でありながらも明るく気取らない、紫乃。

学生時代にはいじめを受けていたようです。

「親が金持ちであること」を自慢するクラスメイトたち。

そんな子たちに歯向かってしまったとのことでした。

紫乃は、当時のことを明るく話しています。

しかし、きっとつらかったことでしょう。

そんな過去を持ちながらも明るく振舞う紫乃。

これは惹かれるのも分かりますよね。

会社の中でも、周囲の人とうまく接しているようです。

学生時代の経験が活きたのでしょう。

また、もともとの性格の良さもあるはずです。

どんどん気持ちが膨らんでいる橘。

それなのに思いを打ち明けられずにいます。

考えてみれば婚約中もそうですよね。

大事にして、甘やかしてはいます。

しかし直接「好き」とは伝えている様子は登場していません。

きちんと伝えなければいけないこともあるはず。

ここが橘の大きな失敗ポイントだと考えられます。

橘が社長の息子であることを、紫乃は知らないままです。

それを話すタイミングも掴めずにいます。

何事もスマートな橘ですが、意外と不器用ですね。

早いうちに告白していたら良かったのに……。

縁談の話を聞き、思わず「自分ではだめか」を聞いた橘。

積極性があるような、ないような。

さきに紫乃に話すべきですよね。

順番がおかしくなったから、紫乃は不安なのです。

社長にも「ひとめぼれ」と説明してしまいました。

この理由では却下されるのも無理はありません。

面識があるといえば違っていたような……。

「社長の娘として結婚の話は避けられない」

「こればかりはどうしたらいいか分からない」

「好きじゃない相手と結婚するならどうするか」

この話をしたときこそ、告白のタイミングだった気がします。

それなのになぜか「好きになる努力をする」と答えた橘。

答えが少しズレています。

しかも紫乃は「努力をすればいいのか」と納得。

なんだかすれ違いです。

結果的には、橘は紫乃と婚約できました。

良かったような、悪かったような。

現在の紫乃は、「面倒」という言葉に落ち込んでいます。

この流れなら、橘のことを信頼しきれないのは当然でしょう。

序盤での失敗はあるものの、現在2人は婚約しています。

なんとかうまく進めば良いですよね。

きみは面倒な婚約者6巻まとめ

こちらでは6巻の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

きみは面倒な婚約者6巻まとめ
  • 学生時代に「親が金持ちであること」を自慢するクラスメイトたちに歯向かった紫乃は、いじめられる日々を過ごしました。それから紫乃は社長の娘っぽさを出さない振る舞いを心掛けているのです。
  • 社長は、娘の紫乃が、一生独身かもしれないかと心配します。すると橘は、ひとめぼれをしたので自分はどうだろうかと聞きます。この理由では娘をやれないと社長は却下します。
  • この資料室は誰も来ない場所だと橘は言います。紫乃と橘が会って話すようになってから2か月が過ぎた頃、紫乃に社長から電話が入ります、結婚の話だろうといい部屋を出ていきます。
  • 橘が社長室に呼び出されると、社長から紫乃との婚約しないかと言われます。断られたつもりでいた橘は驚きます。そして社長は紫乃を橘に引き合わせました。

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