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【最新話】マリッジパープルネタバレ5巻!あらすじ感想!諭吉の気持ちは・・

凛が書いたのは結婚届だった!?「マリッジパープル」。

文化祭で距離が縮まった恋愛漫画が好き

続きの気になっていた「マリッジパープル 5巻」の読んだので、さっそく展開・あらすじをご紹介していきたいと思います!

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マリッジパープル5巻のあらすじネタバレ

マリッジパープル 第5巻のあらすじをお伝えします。

凜の報告

凜は「諭吉くん制覇」と書いた紙を見つめていました。

朝もゆっくりで諭吉の家には寄りません。

 

諭吉もプリンを見てから家を出て、小鳥遊には今日はお一人ですかと言われてしまいました。

大森が背中をポンと叩き、諭吉に挨拶をします。

 

山岳部の部室では、凜が佐和田とめぐちゃんに報告をします。

昨日諭吉にフラれたと・・・告白をしたけれど途中で「それ以上言わないで」ってさえぎられてしまったのです。

これってフラれたんだよね・・・ちゃんと全部伝えたかったなぁという凜。

 

こういうふうになった時、部活とか生徒会とか一緒だからどうしたらいいのか凜が悩んでいるので・・・佐和田は凜の思うようにすればいいんだと言いました。

 

凜と別れると、目黒が坂本を問い詰めてもいいかと佐和田に伝えると、それオレに任せてくれない?と佐和田は言いました。

 

大森は一華を呼び出していました。

そして坂本とお見合いをしたと告げました。

 

6年間同じクラスにいて、普通に告白してもダメなのはわかっているから・・・パパにお願いした。

坂本にはこのお見合いを断ったらお祖父さんの会社との提携を辞めちゃうよと坂本が断れないようにした。

ずるい手を使って好きな人を手に入れようとしている・・・不毛かな?

 

一華は、使える札があるなら、最大限に活用するのは当然だろと言います。

そうだよね、大丈夫と大森は自分に言い聞かせます。

その様子を偶然佐和田が見ていました。

 

放課後になり、凜は生徒会室に行く日だったことを思い出しました。

いろいろ悩んで、今日は帰ろうと決意したとき、小鳥遊に会ってしまい無断でサボりかよと言われてしまい生徒会室に行くことに・・・。

 

委員総会で諭吉は留守でした。

凜が帰った後部室に戻ってきた諭吉は、なんで今なんだよと苦悩していましたが、そこに佐和田が入って来て・・・諭吉に壁ドンしながら、なぜ凜を振ったの?と尋ねてきました。

 

大森の話を聞いた・・・凜に言ってあげたほうがいいのではないかという佐和田に、いろいろ言い訳する諭吉。

 

グダグダ言い訳して何もできないならオレが行くと佐和田が言うと、諭吉は絶対に凜を迎えに行くからと・・・。

 

諭吉は実家に帰り父に会おうとしますが・・・。

いろいろな会社にメールを送っている諭吉・・・!?

校外学習で水族館へ

諭吉はイルカのショーの最中でも凜のことを考えていました。

大切なものはもう持たないと決めたのに、凜も祖父さんの会社もどちらも手放せないと考えています。

 

突然イルカに水をかけられて事態がのみ込めない諭吉。

小鳥遊が謝ると、珍しいことに諭吉が謝っています。

小鳥遊が売店に上着を買いに行くと・・・怒っていたはずの目黒が元気がない諭吉にタオルとチョコを渡します。

サンキュという諭吉。

 

その頃凜はめっちゃ解説を読んでいました。

佐和田も一緒にいて・・・明後日誕生日だよね・・・目黒が誕生会したいって言うので予定はどう?と尋ねました。

 

友達との誕生会が初めてでうれしい凜は、空いてると返事をしました。

外に出ると諭吉が見えて飛び出していく凜。

諭吉が泣いている気がしてと話しかけました。

傷の手当てをしている時。大森が諭吉をイルカショーに誘いに来ました。

諭吉のことがまだ好きだと凜が気づいたとき、佐和田が迎えに来ました。

もう諭吉はやめときなよと佐和田が告げた時・・・諭吉の声が聞こえてきました。

 

凜の耳をふさぐ佐和田・・・それでもメリットしかないから坂本とお見合いをしたと聞こえてきます。

凜が聞いていると知っていて大森は、坂本諭吉と結婚すると宣言しました。

何も知らなかったのに、知った気になって諭吉は別世界にいて凜はその輪にすら入っていなかった。

 

ごめんね言えなくてと謝る佐和田を優しいという凜・・・しかし佐和田は好きでもない子に優しくはしないと言って凜を抱き寄せ・・・凜だからだと告白しました。

 

今まで全部下心あったし、諭吉にフラれた今なら自分の方向くかもって付け込んでる・・・だから俺にしなよと佐和田は言いました。




凜の誕生日・・・!?

今日は凜の誕生日・・・ロッカーの中にはプレゼントが・・・めぐから一応誘っておくというメッセージが届きました。

 

大森からは小見宇井の返事はまだかというメッセージが・・・あまり待てないといわれました。

そこに一華が現れて少しいいかと・・・。

 

山岳部の部室の横には、テントを張って飾り付けがしてありました、

小鳥遊も参加していいですか?と現れます。

目黒は理由はわからないけれど、うれしくて張り切っていました。

 

その頃坂本は一華に「君に先行投資しない」と告げられていました。

一華の兄の会社にもメールを送っていたのです。

 

結局メールを送った先全てに断られましたが、きみはそこそこ優秀だから何か成果が出たらまたおいでと言われますが・・・それじゃ遅いんですと・・・。

 

凜は二人からカトラリーのプレゼント、小鳥遊からはさっき自分用に買ったノートをプレゼントされ・・・誕生日にこんなにプレゼントをもらったのも、友達にお祝いしてもらえたのも初めてですごくうれしいと言いました。

 

凜は佐和田を意識していて汗をかいているので・・・佐和田はおでこに触れて熱があることにして抱き上げて保健室に向かおうとします。

 

しかし熱はないと凜が言ったので、佐和田は凜と二人きりになりたくてうそをついたと言いました。

頭がグルグルしていて…初めて授業をさぼる凜。

 

小鳥遊から凜が保健室に言ったと連絡をもらってきてみると、教室で眠っている凜を見つけました。

寝ぼけて諭吉の夢を見てるからいいという凜・・・諭吉は16歳のお誕生日おめでとう・・・もう少しだけおれのことをあきらめないでと、ねむっいている凜に告げました。

 

プレゼントをしばらく飾っておこうときれいにディスプレイする凜。

朝電車で諭吉に会います。

混雑していて吊革につかまっていられず、諭吉に抱き留められますが・・・駅についても諭吉はおりません・・・制服がドアに挟まっていました。

 

なかなかあかないドア・・・遠くまで来てしまい、諭吉と二人で朝ご飯を食べることに。

普通に喋れているので、告白する前に戻れたみたい…こんなふうに一緒にいられるならと思っていると、諭吉が「ずっとこのままここにいて―」というので遅刻しちゃうよと微笑むことしかできませんでした。

 

諭吉はそのまま帰ると言いましたが・・・大森を待ち伏せしていました。

ちょっと時間をくれないかと大森に言いましたが、いやだと言われてしまいます。

 

生徒会室に行くと小鳥遊にプリントまとめを手伝わせられてしまいます。

結局どっちなんですか?会長と何かありましたよね。

 

凜は小鳥遊に正直に話すと、根性なしと言われてしまいました。

会長か他の子と恋人になって結婚しても、わかったような顔で笑っておめでとうと言えばいいんだ・・・僕はまっぴらだという小鳥遊。

 

思考停止して立ち止まったままじゃ、いつまでたっても終わらせることも始めることもできないのに・・・。と言って生徒会室を出て行ってしまいました。

 

小鳥遊と凜との話を聞いてしまった目黒。

目黒に自分の気持ちを吐露します。

目黒は黙って話を聞いていました。

 

諭吉は家に帰ると通帳を持って出かけていきます。

 

目黒は小鳥遊をカラオケに誘いました。

大きな声で歌うとすっきりするから・・・。

カラオケは苦手ですかという目黒に、カラオケは未経験ですが・・・歌うのは嫌いじゃない派ですという小鳥遊。

 

凜は目黒に勉強会をキャンセルされ・・・自習室に行こうかなと思っていると、一華がストラップを探しているところに遭遇します。

 

校内を探して歩いていても諭吉のことを思い出します。

佐和田に小銭でも落とした?と尋ねられ、探し物しててなかなか見つからないから意外な場所にあるのかもというと・・・キラキラしてるなら猫のクロがもってるかもと・・・。

 

佐和田は高い木の上に登って探してくれています。

好きでもない子優しくしたりしないよと言いましたが、そうでなくも佐和田は皆に優しい・・・助けてくれるときはいつもさりげなくて、もしかして私の気づかないところでもそうしてくれていたのかもしれない。

 

黄昏れている大森に、凜を見ていないか尋ねました。

捜し物をしているというとあの子は見つかるまで探すという大森。

 

一華は、なんで坂本なのかと大森に聞くと・・・世界一カッコイイと言いました。

そこに凜がストラップを届けに来ました。

 

どこにあったと聞かれ、猫のお気に入りの場所でと答えるとそれだと永久に見つけられなかった・・・何かお礼をさせてもらえないかと・・・。

 

お礼はいらないという凜に、君に一つしてあげられることがあるからそれでいいかなという一華。

 

一華の宝物は大森からの小学校の修学旅行のお土産でした。

他人にとってどうでもよくても大切なものってあるだろという一華。

 

山岳部に行き、凜は佐和田に返事をしようとします。

凜はダメだとわかっていても、諭吉に気持ちを伝えたい・・・佐和田は俺の方が絶対にいいのにと言ってしまうのでした。

 

三時間前、諭吉は学校をさぼって祖父さんの家に来て通帳を渡し、見合い話を断ると言いました。

 

自分のせいで祖父さんにも会社にも迷惑をかけると理解しているので、攻めで自分で補填できないかと思って画策したけれど、ただの悪あがきだった。

 

母が遺してくれたのを元手に投資で増やしたお金は大金で・・・一時しのぎにしかならないけれど、大したものだと褒められました。

 

諭吉は昔加瀬何でも一人で抱え込む・・・なまじ賢いから誰の助けも借りようとしないけれど、まだまだ何でもしてやれると頭をポンポンされました。

 

しかも諭吉の見合い話と会社は無関係なはず・・・会社のことは吉宗が何とかする話で諭吉が背負うものではない、大丈夫だと・・・。

 

祖父さんは諭吉のためとやる事なす古都ら目に出ると言いますが、諭吉はいつだって与えられて、愛されていたのです。

これからもしあわせだってとこをたくさん見せるから、長生きして祖父さんと伝えました。

 

佐和田は凜に、返事の代わりになんで諭吉なのか教えてと言いました。

ちょっとしたことなのだけれどたくさん知るうちに・・・好きな人に必要だと言われている気がした・・・凜は諭吉が好きで…敵うなら同じくらい好きになってもらいたいと泣きました。

 

後ろに諭吉が立っていて・・・そんな大事なこと、佐和田に言わないで直接俺に言えよと言いましたが・・・言わせてくれなかったのは諭吉なのに・・・。

 

諭吉はようやく小5からずっと好きだった・・・佐和田よりお前が俺を好きなのよりオレは凜が好きだと伝えました。

 

公園のブランコで初めてのキスをした二人は・・・!?

 

 

マリッジパープル 第5巻のあらすじをネタバレでお伝えしました。

大森に振り回された諭吉でした。

何が自分にとって大切なのかがよくわかって、いい経験だったのかもしれません。

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5巻を読んだ感想

マリッジパープル 第5巻の感想をお伝えします。

ようやく凜は告白できました。

諭吉が小5の時から凜のことを好きなことは知りませんでしたが・・・。

 

一度告白出来なかったので、より諭吉のことを凜は考えたかもしれません。

でも諭吉よりも、小鳥遊や佐和田・・・目黒の気持ちの方が気になった巻でした。

それは諭吉の気持ちが大森に向くことはないと思っていたから。

一華のお礼も気になります。

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マリッジパープルネタバレ5巻!まとめ

「マリッジパープル 5巻」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっと5巻をまとめると・・

マリッジパープル 5巻のまとめ
  • 凜は佐和田とめぐちゃんに諭吉にフラれたと報告をした。
  • 諭吉はイルカのショーの最中でも凜のことを考えていた。
  • 眠っている凛に、もう少しだけおれのことをあきらめないで言った諭吉。