ラブファントム

ラブファントムネタバレ47話(9巻)!あらすじと感想!江ノ島ドライブデート編!

バリバリ仕事をこなす、年上の彼との恋。

 

1人で過ごしていた時間の長い長谷は、百々子と一緒に過ごすことで癒され、孤独ではなくなって行きます。

 

年の差カップルのストーリーって好きだな。
仕事とプライベートのギャップが好き♪
長谷さんを癒している百々子がかわいいな。

 

そんな風に興味を持ってる方にオススメ。

こちらでは9巻掲載予定の「ラブファントム47話」の見どころ・ネタバレをご紹介したいと思います。

 

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47話の見どころ

ホテルマン カフェ 年上 年下 孤独 幸せ 煽る同じホテルで働く百々子と長谷。

百々子はホテルのカフェ、そして長谷はホテルスタッフとして働いています。

 

ホテルの屋上でたまたま出会った2人は、年の差があるものの不思議と惹かれあうようになり、一緒に生活をするようになったのです。

 

長谷は仕事先のホテル中で噂の人。

「怪人」と呼ばれていて、どんな忙しさもアクシデントも冷静に判断し行動できる「仕事の出来る人」です。

 

ムリしてでも働いてしまう所もありますが、そんな長谷を心配してくれる特別な人は今までいなかったのです。

 

 

幼少時代に唯一の家族であった母親と死に別れ、早くから孤独を知っていた長谷は、忙しい毎日の中で探していた特別な存在と出会ったのです。

 

そして百々子は、魅力的なオーラを持つ長谷に惹かれるようになり、長谷が今まで周りには気が付かれなかった様な事に敏感に気が付いていくようになります。

 

お互いを大事な存在として大切にする2人は、仕事も頑張りプライベートも充実させて支え合っていきます。

 

 

 

 

忙しかった年末を駆け抜けた2人は、お正月に体調を崩してしまい家から出られないでいました。

同時にかかってしまったインフルエンザ。

 

そして一緒に病を乗り切り、1人でないことに改めて心強さを感じます。

 

インフルエンザを完治させ、ゆっくり家で過ごすことができた2人は、また忙しく仕事をする日々に戻っていたのでした。

 

 

ラブファントム47話あらすじネタバレ

幼い時に唯一の家族で会った母親とも死別して、1人の時間を多く過ごしてきた長谷。

多くの孤独を知っている彼は今、大事な存在と一緒に過ごしています。

 

ラブファントムネタバレ46話(9巻)のあらすじ!片思いの相楽が切ない!カフェスタッフである百々子と、ホテルスタッフで百々子の彼である長谷は、同じホテルで働いています。 今回は、そんな百々子に片思いをしている「相楽目線」で描かれているストーリーになります♪  「ラブファンタム 46話」の見どころ・ネタバレをご紹介します。 ...

 

ドライブデート

ホテルマン カフェ 年上 年下 孤独 幸せ 煽る車のメンテナンスをする長谷。

裏のガレージにしまわれている車は、そんなに頻繁に乗ることがないのか百々子も長谷の運転する車には乗った事はありません。

 

 

お風呂に入ってオイルの匂いを落としていた長谷がバスルームを出ると、ちょうど百々子が帰宅します。

 

長谷は百々子を待っていたかのように肩を掴み、玄関外にUターンをさせて一緒に外に出ます。

百々子は長谷のい通りに玄関を出て、戸締りを確認ていきます。

この2人、仲良しですよね!

 

「出かけるよ」

 

 

長谷はそう言い、百々子をドライブに誘います。

 

「ちょっとそこまで」と言って行き先を教えてくれなかった長谷ですが、しばらくすると海が見えてきます。

 

「意外と近かったんですね」そう言い海を見ている百々子の顔は楽しそうです。

 

なつかしい江の島

ホテルマン カフェ 年上 年下 孤独 幸せ 煽る車を運転する長谷の姿。

 

チラッと見ては「かっこいい・・」と思ってしまう百々子ですが、恥ずかしいので言葉には出しません。

その代わりにドライブデートみたいだと言って誤魔化します。

「デートでしょ~」と長谷が言うと、百々子は嬉しそうに「ですね」と続けます。

 

 

運転席と助手席の間で手を繋ぐ2人。

車の中でも一緒に居られる時間を楽しんでいます。

 

 

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真正面に海が広がってきます。

そして江の島の文字が見え、2人はそちらの方面に行ってみる事にします。

 

「なつかしい」2人は同時に言います。

 

長谷は百々子も江の島に来たことがあったのだと言いながら、久々に訪れた江の島を見渡します。

 

嫉妬心

ホテルマン カフェ 年上 年下 孤独 幸せ 煽る小学校か中学校の遠足で来たきりだと言う百々子に対し、長谷は最後に来たのはいつだったかな・・と遠い目をします。

 

参道を歩いたり海岸を歩く2人。

 

日が沈みかけた海岸で、百々子の顔に太陽の光が当たります。

 

「ここも昔とかわらないな・・」

長谷はそう言いながら百々子の少し先を歩いています。

 

 

ぴた。

 

手を繋いて歩いている百々子が立ち止まり、長谷は腕を引っ張られます。

 

「どちらさまと?」

うつむき加減の百々子は、江の島に詳しく懐かしそうに歩いている長谷に、誰とデートで来たのかと嫉妬心をあらわにします。

 

「嫉妬?」

長谷は嫉妬心を見せてきた百々子がかわいくて仕方なくなります。

 

 

長谷は笑いながら、昔よく1人で来ていたのだと説明をします。

長谷さんのこんな笑顔は、仕事場では見られませんよ!

 

百々子のいる風景

ホテルマン カフェ 年上 年下 孤独 幸せ 煽る20代頃まで1人になりたいと来ていたと言う場所。

疲れた時や、考え事の時、しんどい時にも来ていたと言います。

 

そして百々子の顔を見ながら、誰かと一緒に来たのは初めてだと言います。

 

昔の事を思い返しながら、一人で海によく来ていたとか「イタいな~」と思いながら歩いていたせいで、神妙な顔をして誤解をさせたのかもしれないと謝ります。

けれど長谷は、百々子の可愛い嫉妬した顔が見られたことに得をしたと楽しんでいて、また優しい顔をみせます。

長谷さんの神妙な顔を見て、昔のデートを思い出しているのかと不安になったんですね。

 

 

1人じゃなくてココに来られるようになったことを良かったと思う長谷。

景色の中に百々子がいる事を喜んでいる様です。

 

百々子は「これからは1人は禁止です」と言い、どこでもついて行くと言って長谷に抱き着きます。

長谷はまた、優しい笑顔を見せます。

 

 

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帰り道、百々子は仕事帰りだったこともあって車の中で眠ってしまいます。

自宅のガレージに到着し、長谷は百々子を起こします。

 

これから体験する新しい事は、孤独な中でではないと暖かい気持ちに包まれる長谷。

ずっと探していた特別な存在を車の中で抱きしめます。

 

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47話を読んだ感想!

ホテルマン カフェ 年上 年下 孤独 幸せ 煽る突然のドライブデート。

車の中でも手を繋いでいるとか、本当に仲の良い2人ですよね。

 

だいぶ年下の百々子を可愛くてしょうがないと思っている長谷。

そして、百々子も長谷の事が大好きで昔に彼女と一緒に江の島をデートしたのか?と思って可愛らしく嫉妬をしていました。

ねちっこい嫉妬は面倒ですが、こんなに可愛いのなら長谷が百々子の嫉妬心を現した時に想ったのと同じようにラッキーって気分になりそうです。

 

 

年の差のある2人ですが、長い事1人でいる時間が長く孤独だった長谷を癒してくれる百々子。

かわいいだけじゃない百々子は、魅力がありますね!

 

そういえば、百々子って実は鋭い洞察力を持っているんですよね。

仕事面で発揮するときもあれば、誰も気が付かない長谷の体調や顔色の変化にとき気が付きます。

 

今回の嫉妬心も、そんなところから沸いてきた物なのかもしれませんね。

長谷が昔よく1人で江の島に来ていたと知る前に、遠い目をしながら神妙な顔をしていたのに気が付いていたんですね。

 

百々子はよく、人の事を見ているんだな!と感心します。

 

 

いつも一人で来ていた江の島に百々子にを連れてこられた事を噛みしめている様な長谷。

デートでは、昔の事を思って遠くを見ているシーンも多かったですが、逆に笑顔を見せる場面も沢山見られた気がします。

 

これからは一人は禁止。

 

どこでも一緒に行こうと言ってくれる百々子は、今までの長谷にはなかったことの様です。

これから初めての事を一緒にしていこうという2人は、いつまでも甘々に仲の良い2人でいて欲しいです♪

 

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ラブファントムネタバレ47話(9巻)!あらすじと感想!江ノ島ドライブデート編!まとめ

ここでは「ラブファントム47話」の見どころ・ネタバレをご紹介しました。

47話のストーリーをざっとまとめてみます!

 

ラブファントム47話
  • 突然のドライブデート
  • 懐かしい江の島
  • 独りじゃない時間
  • 百々子のいる風景
  • 百々子の嫉妬心
  • これからは一人じゃない

 

孤独を感じていた長谷は、百々子という存在が出来て一人ではなくなりました。

この2人、いつまでの仲良くいて欲しいですね♪

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