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空腹なぼくら4話ネタバレ!感想!航と立花の10年前の待ち合わせ

ゾンビだらけの世界「空腹なぼくら」。

立花のその後はこの世界はどうなって行くの

続きの気になる「空腹なぼくら 4話」を読んだので、展開・見どころをご紹介していきたいと思います。

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空腹なぼくらの見どころ

空腹な僕らのあらすじ見どころゾンビと化した航は元彼女・立花と再会をしました。

気があるような感じがあるけれど、航は自分の計画の為に元彼女である立花を匿っている欲望の塊である男の所へ連れて行ったのです。

 

その後の立花の様子は一体!?

空腹なぼくら4話のあらすじネタバレ

空腹な僕ら第4話「月」のあらすじをご紹介します。

計画実行のために

ゾンビに支配された世界空腹な僕ら家の中からは立花さんの嫌がる声が続いていて、思わず航は怪我はさせるなよっと声をかけてしまいました。

すると中から立花さんの航を呼ぶ声が、鈍いぶつかる音と一緒に聞こえてきました。

航は耳をふさぎ、車に戻ります。

そして計画だ、計画のことだけを考えるのだ、決めただろう過去は捨てると!

そう自分に言い聞かせます。

 

時計で時間を確認して一か月、一か月はあのままだと考えます。

ふと車に乗せていた、立花さんのバッグが目には入りました。

ナプキンを見つけ、排卵は・・・大丈夫・・・きっとしてると思い詰めたような表情の航。

夜になり中を伺いながら家に近づき、格子の入った窓から食料と毛布を差し入れます。

食料の入った袋には、2人で分けて食べるように。

毛布は立花さんにとメモを付けました。

中を覗いてみると二人は別々のところで眠っているようです。

荷物を投げ入れると、どさっと音がしますが、男はいびきをかいたまま眠っていました。

目的だけが航を満たしてくれる

ゾンビに支配された世界空腹な僕ら欲望のままのように生きている男を羨ましがる航。

というのも航にはもうすべてできないことばかりだからです。

「歩く死体」は眠らないので、もう二度とあの喜びを感じることができません。

冬の寒い日に布団にもぐりこんで少しずつ暖かくなって、いつの間にか眠って・・・次の日が休みなら最高だという喜び。

自分はグルメではなかったけれど、いかに食が人生を豊かにするか思い知った・・・半額弁当、350円の牛丼でもなんて贅沢だったのだろう。

書店へ行き、これから必要になる知識のために本を手に入れることにしました。

車の整備の勉強もした方がいい、家庭菜園も勉強することにします。

眠らない分倍に感じていた時間の流れも、今となっては利点になっていました。

自宅でできるソーラー発電のすすめという本も見つけて自分で電気を作ることができることを知ります。

この計画が、航の眠ることができない時間を豊かにして、空腹を忘れさせ快感をくれました。

「目的」が唯一航を満たしてくれるのです。

立花さん行動に出る

ゾンビに支配された世界空腹な僕ら夜になり雨の中また航は食料を届けに行きます。

今夜も二人は別々のところで寝ていました。

航の届ける食料の中にアポロチョコが入っています。

昔、立花さんがチョコの中でアポロが一番好きだと言っていたことを覚えていました。

でもこれを入れるのは余計かと自分のポケットに戻し、窓から袋を入れようとすると、航君と声がして家の中から袋を掴まれます。

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驚きのあまり、脚立ごと倒れる航。

家の中で立花さんは、男を台にして高い窓から手を出していたのです。

「待って、航君お願いっ、行くな!お願いっ・・・じゃないと・・・!死ぬっ。」

「死んでやるっ! !」

その叫びを聞きながら家を後にしました。

死ぬわけない・・・この世界を今日まで生きて来て・・・今さら自分で死ぬわけないと思いこもうとします。

自分が死ねなかったのだから、立花さんだって・・・と思うのです。

事故の夜も同じ月

ゾンビに支配された世界空腹な僕ら翌日の満月の夜。

航はマジックハンドを持っていました。

今日はこれで食料を突っ込もうと思いながら歩いていると、家の窓から煙や火がボウボウと出て燃えています。

何でっ・・・と航はそれ以上言葉になりません。

立花と声をかけると、「わだる君っ、熱いっ・・・」と声が聞こえてきます。

本当にヤバいと慌てて家の鍵を開けて家の中に入ると、中で男がやっと来たと言いながらうちわであおいでいました。

何が起きているのかわからず、航が呆然としているとふいに襟首掴まれます。

立花さんが航に馬乗りになり、ふざけるなっと怒鳴ります。

泣きながら、何が計画よっ。

私を何だと思っているの・・・航君が守るから一緒に往もうと言ってくれた時、嬉しかったのに。

立花さんは航にそう言われた時、本当にうれしくてやっぱりまだ好きだなと思っていたのです。

立花さんは泣いていて、航も泣きそうな顔をしています。

しかし航は立花が自分を好きと言ったことに疑問を感じていました。

そんな・・・好きだったなら、なんであの時・・・二人で東京に逃げて、一緒に暮らそうと約束したのに何で来なかったんだ、先に裏切ったのはそっちだろうと思いをぶつけます。

立花さんは泣きながら、行ったよ!!・・・行こうとしたけれど、向かっている途中に車の事故があっていけませんでした。

航君こそ、なんで何も連絡してこなかったの?自分を信じてくれていなかったの?来ないはずがない何かあったかもっておもわなかったの?

「答えを知るのが怖かっただけでしょう、この意気地なし。」

10年間モヤモヤしていたけれどはっきりしたからもういい・・・私たちはもう終わりだね。

突きを見上げながら立花さんは事故にあった時のことを思い出していました。

航君に連絡しなきゃいけないと思っていますが、バッグに手が届きません。

足も車の下敷きになっていて、もうだめかもしれません。

でも自分のことよりも、航君が責任を感じて変になるかも・・・と心配しています。

どうしよう・・・。

月が目に入り・・・満月だと思っているとちょっと欠けていました。

航君も見てるかなぁ・・・。

空腹な僕ら第4話「月」のあらすじをネタバレでお伝えしました。

他に何も喜びを感じることができない航は、目的達成のために勉強を続けています。

立花さんはやはり黙って言いなりになるように人ではありませんでした。

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4話を読んだ感想

空腹な僕らを実際に読んだ感想紹介自分の計画のために、元恋人まで利用しようとしている航。

しかし立花さんは簡単に屈するような人ではありませんでした。

航もまだ立花さんに気持ちが残っているので、好きなものを届けようかと思っていたりしています。

 

毎日同じ時間に届けていたのでしょうか、立花さんに待ち伏せされてしまいます。

男も踏み台にしてまで、航に話しかけます。

それでもだめだったので、今度は無視されないように実力行使に出ました。

航はどうして立花さんが待ち合わせの場所にこなかった時、連絡しなかったのでしょう。

当日は精神的に無理だとしても、後日なら連絡もできたと思います。

一度でも連絡していたら、今頃二人で家庭を持っていたかもしれません。

こんな世界になってもお互い助け合っていたかもしれません。

一つ歯車が狂ってしまっただけで、二人の人生が全く別のものになってしまいました。

でも今ここで再開したことにも何かわけがあると思うのです。

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空腹なぼくら4話ネタバレ!まとめ

こちらでは「空腹なぼくら 4話」の展開・見どころをご紹介しました。

4話をまとめてみると・・

空腹なぼくら 4話のまとめ
  • 航は家の中から聞こえる鈍い音と立花の嫌がる声に耳をふさぐ。
  • 航はゾンビとなった今、欲望のまま生きる男を羨ましく思っていた・・なぜならゾンビは眠る事がないからだった。
  • 家の中に食料を投げ入れると立花に食料の袋を掴まれる航。
  • 立花は10年前、航と約束していた日に交通事故にあって連絡が出来なくなっていた。

立花は航と待ち合わせの場所へ向かう途中で事故にあっていた事がわかりましたね。

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